2009年11月21日 (土)
今月は、整理収納の“整理”の部分についてずっとシリーズで書いてきました。
毎回、文字ばかりで・・・。
読んでいただいた皆さんは、結構大変だったんじゃないかと。。。
それでも、いつも遊びにいらっしゃってくださってる皆さん、ありがとうございます
まだまだ、整理についてお話しし足りないこともありそうですが、整理についての文字だらけの記事は今日で一応、一区切り。
・・・の予定です。
次回から何について書こうかなぁ。。。
ズボラーは、管理も楽な、モデルルームのようなモノの少ない暮らしがあってるかも?
モノの少ない暮らしをするには、モノを減らすことも必要。
でも、「モノを手放す」のは、ちょっと抵抗感が・・・。それはどうして?
「モノを手放したくない」気持が、自己防衛からきてるのなら、手放した時と手放さなかったときのリスクを考えてみるのはどう?
本当は不必要なものでも、それを手放せないときは、持ち続けるための言い訳を自分の中でしてるかも?だったら、手放すための言い訳を自分の中でしてみるのもいいかも?
でも、過去の経験からモノを手放せなくなっていらっしゃる方は、無理に手放さなくても大丈夫。モノの整理の前に、まずはゆっくりと心の整理を。
モノを取っておくときに働きがちな「もったいない」っていう気持ち。でも、本当は手放すことがもったいないのではなく、使わないことがもったいない。
ざくっとお話しすると、11月はこんな内容で書いてきましたね。
どちらかというと、「今、持っているモノをどうやったら減らせるか」そんなところに視点をあわせて書いてたかなぁ。
どうして「手放す」ことから考えてきたかっていうと、普通に暮らしていれば、出ていくものよりも入ってくるモノの量のほうが多いから!
ズボラーな私自身が、日頃からなるべくモノの管理や家事をラクにしつつ、家族みんなに家事に参加してもらいやすいようにして、なおかつスッキリ気持のよい生活を送るために、意識的に使っていないモノは手放すように心掛けています。
インテリアのセンスは、まだまだ勉強が必要で、モデルルームのようなおしゃれなお家にはできてませんけどね。
さてさて、手放すことも必要ですが、モノを買ったりもらったりして家の中に新たにモノを入れるときにも、ちょっとだけ意識をしてみたほうがいいかも?
先日の、『「もったいない」ってどういうこと?』っていう記事に、こんなコメをいただきました。
「あなたは、これを取得してから、この品物の本質的な使い方を考えて、 しっかり生かしていきますか?」
って、そのモノに問われている、ということですね。
ペットを買う時みたいだ。
まさにこの通りだと思います!
モノを買う時には、ただ「素敵!」「欲しい!!」って思うだけじゃなく、それをどんな時に、どんな風に使うのか、よくイメージをふくらませて買ったほうがいいんですよね。
さらに考えるなら、「これを買ったら、古いアレはもう使わなくなるかな?」っていうところまで、イメージを膨らませたりして。
さらに、使うことだけじゃなくて、どこに収納するかまでイメージしてモノを入れることができると、散らからないお家になるかも知れませんね。
私自身がモノを買う時には、
どこに、どう使うか
代わりに手放せるものはないか
どこに収納しようか、この3点を意識してるつもりです♪
なんてことを言いながら、私もやっぱり衝動買いはしちゃいます。
お買物は楽しいですもんね!
あと、いろんなところでいただく景品は、整理収納を勉強し始めてから、比較的スマートに辞退させていただくことができるようになりましたが、心のこもったプレゼントは、しっかり頂いちゃいます。
いただいてから使い方を考えたり、気持ちだけいただきてモノはちゃんと使っていただけそうなところにお譲りしたり。。。
整理収納について、いろいろ考えだすととっても深い所に入り込んで、お買い物をするのもとっても大変なことになっちゃいますよね!
結局のところ、整理収納を考えるときに一番にすることは、「どんな暮らしがしたいのか」・「暮らしの中・生き方の中で、何を優先するのか、そんな、モノではなく心の中にこそあるものなんだと思います。
私はやっぱり、家の中ではズボラでいられることを優先しながら、おしゃれな暮らしを目指してるかなぁ。
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毎回、文字ばかりで・・・。
読んでいただいた皆さんは、結構大変だったんじゃないかと。。。

それでも、いつも遊びにいらっしゃってくださってる皆さん、ありがとうございます

まだまだ、整理についてお話しし足りないこともありそうですが、整理についての文字だらけの記事は今日で一応、一区切り。

・・・の予定です。

次回から何について書こうかなぁ。。。
ズボラーは、管理も楽な、モデルルームのようなモノの少ない暮らしがあってるかも?
モノの少ない暮らしをするには、モノを減らすことも必要。でも、「モノを手放す」のは、ちょっと抵抗感が・・・。それはどうして?
「モノを手放したくない」気持が、自己防衛からきてるのなら、手放した時と手放さなかったときのリスクを考えてみるのはどう?
本当は不必要なものでも、それを手放せないときは、持ち続けるための言い訳を自分の中でしてるかも?だったら、手放すための言い訳を自分の中でしてみるのもいいかも?
でも、過去の経験からモノを手放せなくなっていらっしゃる方は、無理に手放さなくても大丈夫。モノの整理の前に、まずはゆっくりと心の整理を。
モノを取っておくときに働きがちな「もったいない」っていう気持ち。でも、本当は手放すことがもったいないのではなく、使わないことがもったいない。ざくっとお話しすると、11月はこんな内容で書いてきましたね。

どちらかというと、「今、持っているモノをどうやったら減らせるか」そんなところに視点をあわせて書いてたかなぁ。

どうして「手放す」ことから考えてきたかっていうと、普通に暮らしていれば、出ていくものよりも入ってくるモノの量のほうが多いから!

ズボラーな私自身が、日頃からなるべくモノの管理や家事をラクにしつつ、家族みんなに家事に参加してもらいやすいようにして、なおかつスッキリ気持のよい生活を送るために、意識的に使っていないモノは手放すように心掛けています。

インテリアのセンスは、まだまだ勉強が必要で、モデルルームのようなおしゃれなお家にはできてませんけどね。

さてさて、手放すことも必要ですが、モノを買ったりもらったりして家の中に新たにモノを入れるときにも、ちょっとだけ意識をしてみたほうがいいかも?

先日の、『「もったいない」ってどういうこと?』っていう記事に、こんなコメをいただきました。
「あなたは、これを取得してから、この品物の本質的な使い方を考えて、 しっかり生かしていきますか?」
って、そのモノに問われている、ということですね。
ペットを買う時みたいだ。
まさにこの通りだと思います!

モノを買う時には、ただ「素敵!」「欲しい!!」って思うだけじゃなく、それをどんな時に、どんな風に使うのか、よくイメージをふくらませて買ったほうがいいんですよね。
さらに考えるなら、「これを買ったら、古いアレはもう使わなくなるかな?」っていうところまで、イメージを膨らませたりして。

さらに、使うことだけじゃなくて、どこに収納するかまでイメージしてモノを入れることができると、散らからないお家になるかも知れませんね。

私自身がモノを買う時には、
どこに、どう使うか
代わりに手放せるものはないか
どこに収納しようか、この3点を意識してるつもりです♪
なんてことを言いながら、私もやっぱり衝動買いはしちゃいます。

お買物は楽しいですもんね!
あと、いろんなところでいただく景品は、整理収納を勉強し始めてから、比較的スマートに辞退させていただくことができるようになりましたが、心のこもったプレゼントは、しっかり頂いちゃいます。

いただいてから使い方を考えたり、気持ちだけいただきてモノはちゃんと使っていただけそうなところにお譲りしたり。。。
整理収納について、いろいろ考えだすととっても深い所に入り込んで、お買い物をするのもとっても大変なことになっちゃいますよね!

結局のところ、整理収納を考えるときに一番にすることは、「どんな暮らしがしたいのか」・「暮らしの中・生き方の中で、何を優先するのか、そんな、モノではなく心の中にこそあるものなんだと思います。
私はやっぱり、家の中ではズボラでいられることを優先しながら、おしゃれな暮らしを目指してるかなぁ。

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2009年11月18日 (水)
今月は、なんだか「整理について考えよう」月間のようになっていて、ちょっとくどい感じがしなくもないですが、今日も『整理』に関するお話しです。
先日の記事でのコメントで、「捨てるには、もったいなくて」っていうようなお話をいただきました。
私も、「もったいないってどういうことなのか、考えてみるのはどうでしょう?」ってコメントさせていただいたのですが・・・。
「もったいない」の本来の意味はなんだろう?って私もちゃんと知りたくなったので、調べてみました♪
もったいないとは・・・。
国語辞典で調べると、「惜しい」「おそれおおい」「ありがたい」ってなってますね。
私の持っている角川の新国語辞典では、「捨てるのはもったいない」なんていう例文が書かれています。
まさに、「捨てるのは惜しい」っていう使われ方!
ではでは、語源はどこから来たのでしょう?
語源・由来辞典によると、『もったいない』は和製漢語の「勿体(もったい)」を「なし」で否定した語。
「勿体」っていうのは、重々しさや威厳のことを云います。
もったいない=威厳がないから、粗末に扱われて悔しいという意味になっていったんですね。
さらに、「勿体」は本来「物体」って書いて、「物の形」 「物のあるべき姿」の意味から派生し、「重要な部分」「本質的なもの」の意味となったんだそうです。
つまり、もったいないっていうのは、「モノのあるべき姿ではない」「本質的なところにない」っていうことになるんですね。
由来・語源辞典はちょっと難しく書いてありましたが、wikiにはもっとさっくり説明されていました。
もったいないとは、「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語の単語。
では、モノの本質とかモノの価値ってどういうところにあるの!?
モノは、どんなものだとしても、何らかの目的を持たされてつくられているんだって思います。
たとえば、
食べ物は、食べられるため。
お洋服は、着るため。
食器は、お料理を盛り付けるため。
タオルは、拭くため。
本は読むため。
思い出のモノや、人によっては心のよりどころになっているようなものは、さらに「使う」という目的以上に、心をうつす、癒しを与えるというような目的を持つかもしれませんね。
つまり、こうしたモノが本質的に持っている目的どおりに使われないっていう状態が「もったいない」っていうこと!
使うという目的を果たさず、捨ててしまうことも、確かにもったいないこと。
でも、使うという目的を果たさないまま、ただ単にしまいこんでしまってるのも、もったいないことなんじゃないかな?
しかも、モノの本質どおり使わないまま・役割のないまま持ち続けるっていうころは、それによって暮らす空間も暮らしための空間として活かしきれないことになって、何重にももったいないことになっているのかも知れません。
モノをもったいなくないようにしてあげるには。。。
やっぱり、モノを本質どおりに使ってあげてくださる方にお譲りすることが一番いいことなのかも知れませんね。
そして、手放す前に、もう一度なんとかして何かに使うことができないか、そんなことを考えて工夫してみることも「もったいなくなく」することなんでしょうね。
住まう空間ということなら、収納にも本質として使われる目的・役目があるのかも・・・?
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先日の記事でのコメントで、「捨てるには、もったいなくて」っていうようなお話をいただきました。
私も、「もったいないってどういうことなのか、考えてみるのはどうでしょう?」ってコメントさせていただいたのですが・・・。
「もったいない」の本来の意味はなんだろう?って私もちゃんと知りたくなったので、調べてみました♪
もったいないとは・・・。
国語辞典で調べると、「惜しい」「おそれおおい」「ありがたい」ってなってますね。

私の持っている角川の新国語辞典では、「捨てるのはもったいない」なんていう例文が書かれています。
まさに、「捨てるのは惜しい」っていう使われ方!

ではでは、語源はどこから来たのでしょう?

語源・由来辞典によると、『もったいない』は和製漢語の「勿体(もったい)」を「なし」で否定した語。
「勿体」っていうのは、重々しさや威厳のことを云います。
もったいない=威厳がないから、粗末に扱われて悔しいという意味になっていったんですね。

さらに、「勿体」は本来「物体」って書いて、「物の形」 「物のあるべき姿」の意味から派生し、「重要な部分」「本質的なもの」の意味となったんだそうです。
つまり、もったいないっていうのは、「モノのあるべき姿ではない」「本質的なところにない」っていうことになるんですね。

由来・語源辞典はちょっと難しく書いてありましたが、wikiにはもっとさっくり説明されていました。
もったいないとは、「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語の単語。
では、モノの本質とかモノの価値ってどういうところにあるの!?

モノは、どんなものだとしても、何らかの目的を持たされてつくられているんだって思います。
たとえば、
食べ物は、食べられるため。
お洋服は、着るため。
食器は、お料理を盛り付けるため。
タオルは、拭くため。
本は読むため。思い出のモノや、人によっては心のよりどころになっているようなものは、さらに「使う」という目的以上に、心をうつす、癒しを与えるというような目的を持つかもしれませんね。

つまり、こうしたモノが本質的に持っている目的どおりに使われないっていう状態が「もったいない」っていうこと!
使うという目的を果たさず、捨ててしまうことも、確かにもったいないこと。
でも、使うという目的を果たさないまま、ただ単にしまいこんでしまってるのも、もったいないことなんじゃないかな?

しかも、モノの本質どおり使わないまま・役割のないまま持ち続けるっていうころは、それによって暮らす空間も暮らしための空間として活かしきれないことになって、何重にももったいないことになっているのかも知れません。
モノをもったいなくないようにしてあげるには。。。
やっぱり、モノを本質どおりに使ってあげてくださる方にお譲りすることが一番いいことなのかも知れませんね。

そして、手放す前に、もう一度なんとかして何かに使うことができないか、そんなことを考えて工夫してみることも「もったいなくなく」することなんでしょうね。
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2009年11月16日 (月)
前々回のお話しの続きです♪
今月は、「(私と同じような)ズボラーな皆さんは、管理をラクにしながら、モデルルームのようなおしゃれな暮らしをするためには、まずは使っていないモノ・不必要なモノを思い切って手放してみるといいかも♪」っていうお話を書いてきました。
特に先週は、モノを手放せない原因の正体は、行動経済学の考え方の一つ”保有効果”が働いているためで、その保有効果に勝って手放せる人になるための、私なりの方法をいくつかご紹介してきました。
なんとなく、全体の流れが「捨てましょう♪」って感じになってますよね。
要るモノ(使っているモノ)と
要らないモノ(使っていないモノ)を分けて、
要らないモノを思い切って手放しましょう!
これは、整理収納の最初のステップで、ズボラーに限らず、きちんと所有しているモノを管理できる収納上手な方でも必ず通らなければいけないところなんです。
収納上手な方は、ズボラーよりも手放すモノの量は少なくなるし、多くのモノを次に使う時に備えて使いやすいようにしまっておけるんだと思います♪
でも逆に、どんなにズボラーでも、家の中にモノがあふれていても、無理にモノを手放してはいけない人っていう方もいらっしゃるんだと思います。
それは、モノをため込んでしまうようになった、手放せなくなったのが、いつ・どんなことから始まったのかによるんですよね。
もしも、そんなことが過去に自分の納得しないまま、急に多くのモノを失ってしまったことから始まっているのなら、そんな人は無理にモノを手放してはいけない人かも知れません。
自然災害とか、火災とか、盗難とか・・・。
自分自身で納得して手放すのではなく、期せずして急に多くのモノを奪われてしまった場合、それはきっと心の傷・トラウマになって残っているんです。
ちょっと変な例えかも知れませんが、家族や友達など、大切な人を事故などで急に亡くしたときって、長い間床に伏せってる期間があってからお別れするときよりも、きっと心のこりに思うことが多いと思うんですよね。
それと同じように、モノも自分でゆっくり決断し、手放す心の準備ができないまま多くのモノを奪われたとしたら・・・。
そこには心残りや、心の傷がやっぱりできてしまうモノなんだと思います。
心の傷を埋めるように多くのモノを所有しようとするでしょうし、単なる保有効果ではなく、本当にモノを手放すことの恐怖心が芽生えてくる。。。
私の母も、実はそんな風に過去に災害によって一度に多くのモノを失い、そして手放せなくなった一人でした。
そんな経験のある方は、無理してモノを手放さそうとしなくても大丈夫。
モノの整理よりも、まずは心の整理。。。
ゆっくりモノとお別れする準備をしていけばいいんです。
ただ、きっとたくさんのモノに溢れていて、何があるのかわからなくなっている状態の中では、心の整理もつきにくいんじゃないかなって思います。
手放さなくてもいいので、まずは使っていないモノだけを段ボール箱のようなものにまとめてみてください。
使っているモノと使っていないモノがごちゃごちゃの中から、使っていないモノだけを取り出して、使っているモノだけでしばらく暮らしてみてください。
使っていないモノの箱の中のモノは、1年だって、2年だって、5年、10年だって持っててもいい!
そう思いながら、箱の中に入れなかった使っているものだけで、暮らしてみてください。
そうすることで、きっと、自分にとって本当に必要なモノは何なのか、少しずつ見えてくるはず。
そして、箱にまとめた使っていないモノは本当に自分にとって要らないモノなんだっていうことがちょっとずつ納得できるようになって、やさしい気持ちでモノとお別れできる日がきっと来るはずです。
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特に先週は、モノを手放せない原因の正体は、行動経済学の考え方の一つ”保有効果”が働いているためで、その保有効果に勝って手放せる人になるための、私なりの方法をいくつかご紹介してきました。

なんとなく、全体の流れが「捨てましょう♪」って感じになってますよね。

要るモノ(使っているモノ)と
要らないモノ(使っていないモノ)を分けて、
要らないモノを思い切って手放しましょう!
これは、整理収納の最初のステップで、ズボラーに限らず、きちんと所有しているモノを管理できる収納上手な方でも必ず通らなければいけないところなんです。

収納上手な方は、ズボラーよりも手放すモノの量は少なくなるし、多くのモノを次に使う時に備えて使いやすいようにしまっておけるんだと思います♪
でも逆に、どんなにズボラーでも、家の中にモノがあふれていても、無理にモノを手放してはいけない人っていう方もいらっしゃるんだと思います。

それは、モノをため込んでしまうようになった、手放せなくなったのが、いつ・どんなことから始まったのかによるんですよね。
もしも、そんなことが過去に自分の納得しないまま、急に多くのモノを失ってしまったことから始まっているのなら、そんな人は無理にモノを手放してはいけない人かも知れません。
自然災害とか、火災とか、盗難とか・・・。
自分自身で納得して手放すのではなく、期せずして急に多くのモノを奪われてしまった場合、それはきっと心の傷・トラウマになって残っているんです。

ちょっと変な例えかも知れませんが、家族や友達など、大切な人を事故などで急に亡くしたときって、長い間床に伏せってる期間があってからお別れするときよりも、きっと心のこりに思うことが多いと思うんですよね。
それと同じように、モノも自分でゆっくり決断し、手放す心の準備ができないまま多くのモノを奪われたとしたら・・・。
そこには心残りや、心の傷がやっぱりできてしまうモノなんだと思います。
心の傷を埋めるように多くのモノを所有しようとするでしょうし、単なる保有効果ではなく、本当にモノを手放すことの恐怖心が芽生えてくる。。。
私の母も、実はそんな風に過去に災害によって一度に多くのモノを失い、そして手放せなくなった一人でした。
そんな経験のある方は、無理してモノを手放さそうとしなくても大丈夫。
モノの整理よりも、まずは心の整理。。。
ゆっくりモノとお別れする準備をしていけばいいんです。
ただ、きっとたくさんのモノに溢れていて、何があるのかわからなくなっている状態の中では、心の整理もつきにくいんじゃないかなって思います。

手放さなくてもいいので、まずは使っていないモノだけを段ボール箱のようなものにまとめてみてください。
使っているモノと使っていないモノがごちゃごちゃの中から、使っていないモノだけを取り出して、使っているモノだけでしばらく暮らしてみてください。

使っていないモノの箱の中のモノは、1年だって、2年だって、5年、10年だって持っててもいい!
そう思いながら、箱の中に入れなかった使っているものだけで、暮らしてみてください。
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2009年11月14日 (土)
ずっと『整理収納』の理屈っぽいお話が続いたので、今日はちょっと一休み♪
今日は朝から、整理収納アドバイザーの大先輩でファイリングシステムの第一人者、小野裕子さんのホームファイリングセミナーに出席して勉強してきました。
今まで自分なりに工夫してきたことが間違ってなかったことを確認したり、さらに改善できることに気づいたり、整理アドバイザーとしてご提案出来そうな知識も増えたかも♪
小野先生をかこんでのランチ会でも、たくさんお話を伺えました。
そのあとも、整理収納アドバイザー仲間とお茶しながらたくさんお話して、充実した1日でした♪




帰りにちょっと寄り道して、JR名古屋高島屋のイルミネーションを☆
毎年恒例の、タワーズライツ。
昨日から始まってます。
今年のテーマは「夢の散歩道」〜四季の語らいをゆかいな仲間とともに〜。
居眠りをした子どもが夢の世界を散歩するっていうストーリーだそうで、四季の風景が描かれてます。
ちょっと和風な雰囲気も感じられて、今までのイルミネーションのイメージとはまた違った、新鮮な感動もありました。
白と青の光の散歩道(?)も綺麗!!
でも、光の数と同じくらい人もいるかも〜。
携帯カメラではあまり美しく撮れなかったけど、実物は感動です♪
そういえば、去年は整理収納アドバイザー2級認定講師講座の帰りに、高島屋のイルミネーションを見たんでした!
整理収納についてもっともっと勉強して、整理収納アドバイザーになりたいって思った2級講座。
あれからまだ1年。
今度は自分がその講師になろうとしてるなんて!
1年前からの自分のあまりの変化に、自分でもびっくりです。
来年はどんな自分がイルミネーションを見てるのか、ちょっと楽しみかも♪
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今まで自分なりに工夫してきたことが間違ってなかったことを確認したり、さらに改善できることに気づいたり、整理アドバイザーとしてご提案出来そうな知識も増えたかも♪
小野先生をかこんでのランチ会でも、たくさんお話を伺えました。
そのあとも、整理収納アドバイザー仲間とお茶しながらたくさんお話して、充実した1日でした♪




帰りにちょっと寄り道して、JR名古屋高島屋のイルミネーションを☆
毎年恒例の、タワーズライツ。
昨日から始まってます。
今年のテーマは「夢の散歩道」〜四季の語らいをゆかいな仲間とともに〜。
居眠りをした子どもが夢の世界を散歩するっていうストーリーだそうで、四季の風景が描かれてます。
ちょっと和風な雰囲気も感じられて、今までのイルミネーションのイメージとはまた違った、新鮮な感動もありました。
白と青の光の散歩道(?)も綺麗!!
でも、光の数と同じくらい人もいるかも〜。
携帯カメラではあまり美しく撮れなかったけど、実物は感動です♪
そういえば、去年は整理収納アドバイザー2級認定講師講座の帰りに、高島屋のイルミネーションを見たんでした!
整理収納についてもっともっと勉強して、整理収納アドバイザーになりたいって思った2級講座。
あれからまだ1年。
今度は自分がその講師になろうとしてるなんて!
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2009年11月13日 (金)
前々回からの続きです♪
モノを手放せない一番奥の原因は、保有効果。
「いったんモノを所有してしまうと、人はそれに対し高めに価値を評価してしまって、手放すときの損失を恐れる。」ことにあるんですよね!
私自身も以前は、「いつか使うかも知れない」「何かに使うかも知れない」「買った時高かったし〜」なんて言いながら、モノを手放せない人でした。
ズボラーで、自分の持ってるものもちゃんと管理できないくせにね〜。
でもね、ちょっとアタマの中を変えたら、少しずつ手放せる人になってきたんです♪
どんなふうに変えたのか・・・。
それは、できるだけ自分を客観的に見て、論理的に、合理的に考えるようになったこと!
具体的には、ズボラな自分に、「たくさん持ってて、ちゃんと自分で管理できるの?」って心の中で問いかけるようになりました。
「本当に要る?持ってたらちゃんと管理しなきゃいけないよ。」って。。。
そうすると、かなり「面倒くさいから、まぁいいっか」って気持に傾きます。
それでもやっぱり、使ってないのに手放せないモノってあるんですよね。
「何かに使うかもよ〜」とか「いつか使うかも〜」とか「買った時高かったじゃん!」って・・・・。
心の悪魔がささやくの〜。
でもこれって、実は保有効果を正当化するための、自分に対する言い訳なんですよね。。。
言い訳には、言い訳で対抗!
手放すための言い訳を、自分にしてみることで、少しずつ心の整理がついてきました♪
そもそも、「いったん自分が所有したものの価値を高く評価する」っていうのはおかしなことですしね。
普通に考えれば、特殊なモノを除いて、大抵のものは完成した時点でどんどん劣化に向かい、価値が下がって当たり前なはずなんですよね!
だから、頭の中で「これは古いから、価値は下がってて当然!」って自分で自分に言い聞かせてみるんです。
「いつか使うかも」「何かに使うかも」って思うモノには、「いつ使うの?」「何に使うの?」って、自分に問いかけてみる!
改めて、そうして自分に問いかけてみると、実際の使う場面を思い浮かべられないモノが多かったりします。
祟られそうなお守りや人形は、お正月に神社へ!

捨て方のわからないモノは、”面倒くさい”をちょっと克服して、ネットで検索して捨て方を調べて!
私は検索もなんとなくお得感を持ってできるように、緑のgooや楽天ツールバーを入れてます♪
頂き物は、くださった方の気持ちはモノっていう形にされてるのかも知れないけど、気持ちは気持として受け取って、モノはモノとして考えればいいのかな?って・・・。
でも、本当に心のこもった贈り物は、受け取る私たち家族のことを考えて選んでくださったモノが多いから、ちゃんと使えてるかも?
モノは本来、使うためにつくられていて、保有効果から自分の中でどれだけ高い価値のモノだと思っていたとしてもちゃんと使ってあげられないのなら、自分にとっては本当は価値のないモノなのかも知れません。
だったら、思い切って手放して、ちゃんと使ってくれる人の元へで活かしてもらえるのなら、それが本当の意味でモノの価値を上げてあげられるっていうことなのかもしれませんね!
とはいえ、自分の中の保有効果に勝つのは結構大変!
私自身も、自分の中で手放す言い訳をしながらもサクサク決心出来ないものもあります。
そんな時は、あせらずに♪
使っていないモノだけをまとめてみて、何度も何度も「本当に要る?」って自分自身に繰り返し問いかけています。
モノによっては、すぐに決断できるものもあったり、1週間かかるものもあったり、1か月、1年・・・それ以上かかるものもあったり。。。
モノを整理するっていうことは、自分自身の気持ちも整理するっていうことなんだって思います♪
そうそう、「手放せる人」になってくると、お買物の仕方も少しずつ変わってきます!
買ったら管理しなきゃいけないから、買うのを控えようかなっていう気持ちも、もちろんあるんですけどね。
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モノを手放せない一番奥の原因は、保有効果。
「いったんモノを所有してしまうと、人はそれに対し高めに価値を評価してしまって、手放すときの損失を恐れる。」ことにあるんですよね!
私自身も以前は、「いつか使うかも知れない」「何かに使うかも知れない」「買った時高かったし〜」なんて言いながら、モノを手放せない人でした。
ズボラーで、自分の持ってるものもちゃんと管理できないくせにね〜。

でもね、ちょっとアタマの中を変えたら、少しずつ手放せる人になってきたんです♪

どんなふうに変えたのか・・・。
それは、できるだけ自分を客観的に見て、論理的に、合理的に考えるようになったこと!

具体的には、ズボラな自分に、「たくさん持ってて、ちゃんと自分で管理できるの?」って心の中で問いかけるようになりました。

「本当に要る?持ってたらちゃんと管理しなきゃいけないよ。」って。。。
そうすると、かなり「面倒くさいから、まぁいいっか」って気持に傾きます。

それでもやっぱり、使ってないのに手放せないモノってあるんですよね。

「何かに使うかもよ〜」とか「いつか使うかも〜」とか「買った時高かったじゃん!」って・・・・。心の悪魔がささやくの〜。

でもこれって、実は保有効果を正当化するための、自分に対する言い訳なんですよね。。。
言い訳には、言い訳で対抗!

手放すための言い訳を、自分にしてみることで、少しずつ心の整理がついてきました♪
そもそも、「いったん自分が所有したものの価値を高く評価する」っていうのはおかしなことですしね。

普通に考えれば、特殊なモノを除いて、大抵のものは完成した時点でどんどん劣化に向かい、価値が下がって当たり前なはずなんですよね!
だから、頭の中で「これは古いから、価値は下がってて当然!」って自分で自分に言い聞かせてみるんです。

「いつか使うかも」「何かに使うかも」って思うモノには、「いつ使うの?」「何に使うの?」って、自分に問いかけてみる!

改めて、そうして自分に問いかけてみると、実際の使う場面を思い浮かべられないモノが多かったりします。
祟られそうなお守りや人形は、お正月に神社へ!

捨て方のわからないモノは、”面倒くさい”をちょっと克服して、ネットで検索して捨て方を調べて!
私は検索もなんとなくお得感を持ってできるように、緑のgooや楽天ツールバーを入れてます♪
頂き物は、くださった方の気持ちはモノっていう形にされてるのかも知れないけど、気持ちは気持として受け取って、モノはモノとして考えればいいのかな?って・・・。
でも、本当に心のこもった贈り物は、受け取る私たち家族のことを考えて選んでくださったモノが多いから、ちゃんと使えてるかも?
モノは本来、使うためにつくられていて、保有効果から自分の中でどれだけ高い価値のモノだと思っていたとしてもちゃんと使ってあげられないのなら、自分にとっては本当は価値のないモノなのかも知れません。

だったら、思い切って手放して、ちゃんと使ってくれる人の元へで活かしてもらえるのなら、それが本当の意味でモノの価値を上げてあげられるっていうことなのかもしれませんね!

とはいえ、自分の中の保有効果に勝つのは結構大変!
私自身も、自分の中で手放す言い訳をしながらもサクサク決心出来ないものもあります。
そんな時は、あせらずに♪
使っていないモノだけをまとめてみて、何度も何度も「本当に要る?」って自分自身に繰り返し問いかけています。
モノによっては、すぐに決断できるものもあったり、1週間かかるものもあったり、1か月、1年・・・それ以上かかるものもあったり。。。

モノを整理するっていうことは、自分自身の気持ちも整理するっていうことなんだって思います♪
そうそう、「手放せる人」になってくると、お買物の仕方も少しずつ変わってきます!
買ったら管理しなきゃいけないから、買うのを控えようかなっていう気持ちも、もちろんあるんですけどね。

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追伸
昨日、どんぐりさんと木霊さんに逢いに大阪へ行ってタッキー買い物するのもたいへんだ!?★ノリスケさん、いつもありがとうございます♪ノリスケさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!
子どものおもちゃの整理収納は悩みますよね。。。
子どもはいっぱいお財布を持ってますからね!(笑)
おあぶりしゃけ買い物するのもたいへんだ!?こんばんは!!!
わが家の娘のおもちゃは収納場所がなくなってきつつあります。
やはりモノが多くなってどこに収納するかが今一番の課題かも。
爺ちゃん婆ちゃんに買っノリスケ「もったいない」ってどういうこと?★haracyuさん、ありがとうございます♪haracyuさん、こんにちは♪
このブログでの表に出るコメでは初めてですね。
ありがとうございます!!
日本人は、もともとわずかのモノで心豊かに生活していたあぶりしゃけ「もったいない」ってどういうこと?こちらでははじめまして。。。haracyuです。
たいへん興味深く読ませていただきました。
「もったいない」
これは日本の文化が生み出した言葉だと思います。同時に日本人の心をよく現しているharacyu「もったいない」ってどういうこと?★WAWAWA@ガーデンハーモニーさん、いつもありがとうございます♪WAWAWA@ガーデンハーモニーさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます♡
WAWAWAさん、するどい!
今日、書こうと思ってたことズバリですよ。(あぶりしゃけ「もったいない」ってどういうこと?★りんちゃん、いつもありがと♪りんちゃん、こんにちは♪
いつもありがと〜!
「モノを多く持つことで、丁寧に扱わなくなる」
これって、あると思います。
たとえば、ティシュペーパーなんかでもあぶりしゃけ