

我が家の2階の収納の中を公開しようかなぁって思ってます♪


今日は、息子のお小遣いの話を!

5月に、息子が「自分で好きに使えるお小遣いをゲットするために、バームクーヘンを作って売ろうとしてた」っていう話を書いたのですが、その後です。。。
どうしてもお小遣いが欲しいなら、
どうしてお小遣いが必要なのか
お小遣いをどう使うのか
いくら必要なのか
もしもお小遣いをあげたら、パパとママにはどんないいことがあるのか
お小遣いをもらっていない今は、どうしているのか。今のままじゃダメなのかって言うことを考えて、「パパとママを納得させられるような答えを見つけるように」っていう宿題を息子に出していました。

小学3年生には、ちょっと難しすぎる宿題かなぁって思ってはいたんですけどね〜。
この中でも、特に『
もしもお小遣いをあげたら、パパとママにはどんないいことがあるのか』って言うのが、息子にとってはとっても難しかったみたいです。
「毎日、パパとママに目玉焼きを作ってあげる」とか、
「毎日、何かお手伝いをする」とか・・・一応考えたみたいなのですが、自分でも、苦し紛れで実際に無理そうなのは分かってるみたいで、あきらめモード?(笑)
私はそれならそれでもいいかなぁって思ってはいたのですが、夫はやっぱりお小遣いをあげたほうがいいって思ってるようで・・・。
そこで、私から息子に、提案をしてみました♪
「パソコンをやるのを我慢できたら、その日だけ1日10円あげてもいいよ。スーパーに行ったときに、ポケモンバトリオを我慢できたら、50円。
それから、パパとママを感動させるようなことをしてくれたときには、特別ボーナスをあげようかなぁ。」
私が毎日何時間もパソコンに向かってるので、仕方がないといえばそうなんだけど、うちの息子もパソコン好き。
なぜだか、パパが帰ってきてから夕飯の時間までと、夕飯を食べてからお風呂に入るまではパソコンに向かうのが息子の毎日の生活パターンに定着しつつありました。

息子がパソコンをやるっていっても、子ども向けゲームのサイトを見てたり、ポケモンサイトを見てたりって、ろくなことに使ってないみたいで、私としてはなんとかやめさせたかったんです!

ポケモンバトリオも、いつの間にか買い物に行ったときには必ずやる・・・みたいなことになっちゃってて。
このままじゃダメです!
というわけで、お小遣いを使って、自分を律する(自律)ことを覚えてもらえるといいなぁって思って、こんな提案をしてみました。

それから、もう一つの条件「パパとママを感動させることをしたらボーナス」って言うのは、お金をもらうのは大変なこととか、人を感動させる・喜ばせるためにはどうしたら良いかを自分で考えてもらうため!

大人だって、お金を稼ぐためにはとっても努力して大変な思いをしてるのに、子どもだからっていうだけで、何もしなくてもお小遣いがもらえるなんて思ってもらいたくないし、そんなのはなんか変ですしね〜。

「ご褒美目当てに何かするのはどうなの?」っていう考え方もありますが、でも、どうしたら人を感動させられるのかを考えるのは、子どもも大人も、とっても大切なことじゃないかなぁって思います。
「パパとママを感動させる」って、本当にいろんなことがあると思うんですよ〜。
お手伝いはもちろん、人に親切にしたりとか、勉強を頑張ったりとか・・・本当に色々!
この提案をしてから、息子はめっちゃノリノリで、ものすご〜く良い子です!

パソコンもずっと我慢してるし、今まで何度言っても脱ぎっぱなしだった玄関の靴を揃えられるようになったし、学校から持ち帰ってきた洗濯物も自分から出せるようになって、私が大声を上げて叱らなきゃいけないことも、なぜだか減ってきたんですよ〜♪

息子改造計画・・・今のところ成功中です!


お小遣いをあげるときには、もちろんお金の指定席が必要ですよね♪


お財布は、パパから息子にプレゼント。
そうそう、この一言も忘れずに、息子に伝えました。
「ちゃんと仕舞っておかないと、ママがもらうよ!」

密かに、出しっぱなしにしておいてくれることを祈ってるのは、ナイショの話です。(笑)
最近、
こんな本を読んでる息子。お小遣いで株を買いたいらしいです。
・・・遠いわ。

目的にたどり着く前に、ゲームやガチャポンで使っちゃったりしなきゃいいんだけど。(笑)
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いつもありがとうございます



今日は、親バカっぽい記事で、ゴメンなさい。











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ギラギラで、めっちゃ暑い〜!!














こんな感じ。

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「構造上、引き違いのサッシからは水が入ってきてしまうんです。対処法は特にないのですが、お伺いして水が入ってきてしまう理由をお話させてください」
「水が入ってくる構造だっていわれても、他の窓からは入ってきていないわけだし・・・どうしてですか?


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「次回、職人さんを手配していただくときには、
私たちが求めているサービス・・・。
一方、アフター担当さんが提供してくれているサービス・・・。
気付かなかったことにして、これからも我慢し続ける。
自分たちの求めるサービスを「ホテルのサービス」から「ファーストフードのサービス」に変更する
アフター担当さんに、再度「ホテルのサービス」をしていただけるようにお願いする。




