澤井さんは、もともとセキスイハイムで現場監督、検査員、営業と経験してきたので、構造上のこともよく知っていますし、澤井さんの会社プラス・エフではマンションの内装なども手がけているので、インテリアのこともよく知っています。
採寸までしたカーテンに関して、なぜまた悩みだしたのか。

それは、ここにもよくコメントをくれる、私の大切なブログ仲間で建築士のNABEさんが「カーテン採寸」の記事を読んで送ってくれた、一通のメールからでした。
http://nabe-julab.mo-blog.jp/lablab/
「あぶりしゃけ家のカーテンレールは、希望してあの位置につけてもらったものなの?ちゃんと納まりよくやる方法もあるよ」
この窓や、
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この窓。

なんだか、ずっと微妙な違和感を感じていたのですが、これはこれでしょうがないと思っていました。
そして、採寸のときにキッチンカウンターと干渉することに気付いた、この窓も。
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我が家のカーテンの計画は、まだお家が建ち始める前、図面の段階でされました。
「取り外しもしやすいし、お洗濯も出来るから、全部カーテンにしましょ♪」
そんな感じではじめた計画。
1階のリビングと2階の寝室を繋ぐ大きな窓は、外から見たときに一つの窓として見られるように、近い色の生地にしよう。
とか、
リビングはちょっと爽やかな感じで。寝室はちょっと落ち着いた感じで。子ども部屋は成長してからも文句を言われないように、子どもっぽくならないように。予算は少し控えめで。
こんな、生地選びが中心。

我が家の窓際計画。これには、重大な見落としがあったのです。

それは、何かと言うと。建築士NABEさんから頂いたメールの一部をご紹介。
『一般的に、最初に窓際のコーディネートをします。カーテンが良いのか、シェード(生地を水平にたたみながら上下に昇降するもの)、タテ・ヨコのブラインド、カフェカーテン等のタイプを選びます。そのためにレールが必要であればつけますし、一番よく見える高さに下地の補強をします。つまりのところ、レールは必要ないかもしれないのです。カーテンをつける場合は、窓の両側に「カーテンだまり」と呼ばれる小壁をのこすときれいに納まります。』
カーテンやシェードについては、こちらをご参考に
http://www.tanakainterior.co.jp/shop/curtain/step1/
http://www.biwa.ne.jp/~i-box/twinshade.html
我が家の窓際計画の重大な見落とし。それは、











