「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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私たちができること

2007 - 07/17 [Tue] - 10:47

昨日の記事でも触れましたしすでに報道でも皆さんご存知かと思われますが、昨日7月16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖地震が発生しました。

新潟県柏崎市を中心に、多く古い木造家屋が倒壊し、怪我をされた方もたくさんいらっしゃり、お亡くなりになられた方も出られているそうです。1万1千人の方が、避難所に身を寄せての生活・・・。

水道などのライフラインも、寸断されたままのようです。

被災された皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。

私たちが被災された皆さんのために、何かできることはないんだろうか・・・。

ブログ友達の、タッキーさんという方がいらっしゃいます。
そのブログ仲間のバード防人さんが被災地支援に取り組んでいらっしゃいます。

現在、20日から22日までの3日間、現地で作業にあたることのできる

災害支援ボランティアを募集していらっしゃいます。

同時に、ボランティアの皆さんの宿泊先、支援物資および現地での作業に使用するブルーシート等も募集していらっしゃいます。ブルーシートは穴が開いていなければ、中古品でもかまわないそうです。

被災地から離れた場所に住んでいる、私たちができることは何かないのか・・・。
もしも、「何かできることがあるかもしれない」ということがあれば、ぜひ下記のブログへお願いします。

バード防人さんのブログ
おいでなんしょ!天龍村in南信州
http://plaza.rakuten.co.jp/sakimori110/

タッキーさんのブログ
信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり
http://plaza.rakuten.co.jp/SmileHouseKM/
※ボランティアに参加する時の注意などが書かれています

更に詳しいことは、こちらへ!
バードさんが代表を務められる全防災支援ネット
http://www.ten-ryu.net/zbn1.htm


被災地では今日は雨になるそうです。
先日の台風で、地盤が緩んでいるところへの今回の地震と、再びの雨。
そして余震。
二次災害も心配されます。。。



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私たちができること②~夏休み、確認して下さい

2007 - 07/18 [Wed] - 23:38

新潟県上中越沖地震。
昨日、バード防人さんの活動、『全防災支援ネット』についてご紹介させていただきました。

新潟県の方でも、義援金の募集をしているそうです。

*被災した方へ直接届く義援金
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/gienkin/index.html

*ボランティアの皆さんへの活動資金となる寄付金
http://www.fukushiniigata.or.jp/activity/volunteer/saigai3.html

そして、昨日ご紹介させていただいたような、特定のボランティアグループの活動支援になるような資金、物資、そして人的支援。。。
(新潟県社会福祉協議会のお知らせでは、他県からのボランティアは受け入れないとありますが、バードさんの団体はすでに諸問題を解決して、新潟県社会福祉協議会の了承と打ち合わせ済みだそうです)
http://plaza.rakuten.co.jp/sakimori110/diary/200707180000/

被災された方たちに、私たちができること・・・。
直接的に、間接的に、いろんな方法があると思います。
今回は、バードさんの団体へ、物資の支援をさせていただくことが私は一番気軽にできる方法だと思ったので、小さな支援ですが、そうすることにしました。

でも実は、特別に考えなくても、手軽に、そして楽しくできる支援もできます。

皆さんは、夏休みの計画はどうしていますか?

避暑地、リゾート地としても有名なところがいくつかある長野県や、温泉地も多い新潟県に予定されてる方はいらっしゃらないでしょうか?
「被災されて、たくさんの犠牲者を出している土地に遊びに行くのも気がひける・・・」
そう思って、キャンセルを考えていらっしゃるなら、まずは現地に状況確認をしてみた下さい!

同じ新潟県、長野県でも、全く被害のない地域もあります。

そんな地域へは、キャンセルせずに、状況確認をして、可能ならば出かけてみて欲しいって思うんです。

私は結婚するまでの数年間、旅行代理店で働いていたことがありました。そのときに、添乗先で出会ったあるお土産屋さんの社長さん(その方はかつて地震被害に会われた方です)にこんなことを言われました。

「この地域が震災から復興できたのは、観光客の皆さんの力も大きいのです。観光客の方たちが来てくだされば、町を整備しなければと行政側も動いてくれます。そして、観光客の方が落としてくれるお金が、そのまま復興への資金になりました」

風評被害とでも言うのでしょうか、観光によって大きな収入を得られているような街では、観光客の減少はそのまま死活問題となります。
身近な商店街などを思い浮かべていただけると分かりやすいと思いますが、人が出入りしないと、そこは自然に寂れていってしまいます。

ただ、人が出入りすれば、それだけで活気がでて、街そのものが生き生きしてくるはず。

町全体の、体力を取り戻すために。
そして、前向きに進んでもらうために。
私たちができることは、こんなところにもあります。

観光に出かけるタイミングというのは、確かにとても難しいと思います。
それでも、夏休みぐらいの時期になれば・・・。

キャンセルする前に。
どうか、現地の宿などに、状況確認をお願いします。m(_ _)m



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私たちにできること③~ボランティアさんの報告

2007 - 07/23 [Mon] - 01:38


先日ご紹介させていただいた、新潟県上中越沖地震の被災地にボランティアに行っていらしゃる、全国防災支援ネットワーク会議バード防人さんこと羽鳥さんから、ボランティア第一陣として作業に当たられた報告がきているようです。
全国防災支援ネットワーク会議寒鰤庵さんのブログを通じてですが。

今日明日にでも、一度引き返してこられるようですが、まず現状として、とにかく人手が足りないのだそうです。
新潟県は、広報などでは今、「他県からのボランティアは受け入れていません」と発表されています。

なぜそのようなことになったのか、その大きな理由として、現地での指揮体系が整っていない、受け入れ体制が整っていないと言うことがあるのだそうです。

ただ、現場で実際に活動されていると、県内のボランティアの皆さんだけで収められる状況では決してないそうです。
とにかく人手が足りない・・・

バードさん率いる、全国防災ネットワーク会議のグループは、現地の社会福祉協議会と連携を取り、数少ない県外からのボランティア支援を許可されている団体。
一度引き換えして来られて、現地で集めた生の情報を元に、再び第二陣を組まれるそうです。

もしもボランティアに興味があり、参加できる状況にあられる方がいらっしゃれば、ご協力いただければと思います。
連絡先は、こちらです。 
メールアドレス bitd@ten-ryu.net 
引き続き、ボランティア活動の活動資金にかかわる義援金と救援物資も募集していらっしゃいます。

もしかしたら、こうして私が特定のボランティア団体をご紹介させていただくのはよくないことなのかもしれませんが、それでも仲間を通じて広がって行った縁。
そして何より、被災地の復興に、少しでもお役に立てればと思います。

今回は、私はほんの少しの義援金と、こうして情報を発信することで、力になれれば・・・。
私ひとりができることはとても小さなことかもしれませんが、小さなことがたくさん集れば、それは大きなことになるんじゃないかって、思います。

寒鰤庵のブログ
寒鰤庵の備忘録
http://plaza.rakuten.co.jp/etecho/diary/200707220000/

バード防人さんのブログ
おいでなんしょ!天龍村in南信州
http://plaza.rakuten.co.jp/sakimori110/

バードさんが代表を務められる全防災支援ネット
http://www.ten-ryu.net/zbn1.htm

タッキーGOGOさんのブログ
信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり
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備えあれば・・・・

2007 - 09/01 [Sat] - 22:43

ここ2、3日で随分と過ごしやすくなりましたね♪
夜、寝るときにエアコンをかけなくても寝られるようになりました。

そして、耳を澄ませば外では秋の虫が涼しげな音を奏でています。

長かった夏休みも、もう明日いっぱいで終わり!
そう、今日から9月です

9月1日が何の日かは、皆さんもご存知ですよね。
そう、防災の日です。
1923年9月1日に発生した、関東大震災での惨事を教訓に生かそうと設定されたそうです。

我が家の地域でも、今朝は8時ごろから防災用のサイレンが鳴りました。
今年はすでに、九州・中国地方での水害、そして新潟・長野での震災と大きな自然災害が続いていますね・・・。

こうした災害については、今後ますます懸念されているようです。

私たち自身も、少しでも自分自身を、自分たちの家族を守り、さらに地域の人たち皆で助け合えるような心構えが必要になってくるのでしょうね。

備えあれば憂いなし!

地震に強いと言われているハイムのお家、そして我が家は水害にも耐えられるようにかなり地盤を上げていますが、一応非常持ち出し袋を用意しています。

玄関の収納の中。
TS381637.jpg

ブルーのリュックが、我が家の非常持ち出し袋。

今日は非常食の賞味期限をチェックするためにも、全部出してみました♪
TS381638.jpg

*非常食
*軍手
*非常用ラジオ
*ランタン
*カイロ
*タオル
*ライター
*筆記用具
*非常用給水袋
*ビニール袋
*ブランケット
*ラップ
*ティッシュペーパー
*ウエットティッシュ・・・

ほとんどが頂き物を詰めただけのようなものなのですが、ないよりはましかなぁと。。。
あとは、下着類と現金と、そして衛生用品が不足してるでしょうか?

皆さんのお宅では、どんな備えをしていますか?

これは入らないとか、逆に非常袋にはこれを入れたほうがいい!なんていうものはありますか・・・?

そうそう、非常持ち出し袋より、もっとやっておかなければいけないことがありました!

家具の固定!

我が家は後回しにしてばかりなのですが、はやり少しでも早く、しっかり対策をしておいた方がよさそうですね。

Googleで参考になりそうなリンク集を見つけたので、貼っておきます♪
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0902/bosai.htm

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知っておいてください。

2008 - 01/21 [Mon] - 11:32

1995年1月17日火曜日 午前5時46分52秒

みなさんは、何をしていましたか?
あの日、あの時を覚えていますか?
何が起こっていたのか、知っていますか?

あの場所、兵庫県で。。。

阪神・淡路大震災

あれから13年の月日が経ち、先日、またメディアでも多く取り上げられていました。

あの日、あの時・・・
13年目のニュースきっかけに、私自身、被災地から離れた名古屋で何をしていたか思い出そうとしましたが、どうしても思い出せませんでした。

ただ、テレビから流れる崩れた家、焼けた町・・・その映像を、現実感のないまま見ていたのは覚えています。
漠然とした恐怖心と不安感とともに。。。


我が家を建てようと思ったときに、どんな家にしたいのか聞かれた時に真っ先に出てきたのが、『地震と水害に強い家』でした。
水害に強い家という希望は、過去に東海豪雨を経験しているため。
そして、地震に強い家にしたいという希望は、阪神淡路大震災の映像を見たときの恐怖心が心のどこかに残っていたことと、やがて来るといわれている東海地震への不安感からです。

そうして建てた我が家ですが、「絶対に大丈夫」とは、”絶対に”言えません。。。
実家が水害にあったときにも、なぜだか家の中に水が入ってくるまで家族の誰もが「大丈夫」だと思っていました。
それでも、被害にあってしまったのですから。。。

突然襲ってくる、自然災害。
おそらく、それから確実に逃れられる方法はありません。

それでも・・・その中で、大切な人と自分自身を守りながら生き抜く方法はあるのかもしれない。
過去に経験されてこられた方の、生の声を聞くことで、その方法が見出されるんじゃないかって思います。


ブログ仲間で、阪神・淡路大震災を神戸市灘区で被災され、ご実家が全壊されながらも、ご家族全員無事で、生きぬかれてこられた方がいらっしゃいます。
『夢現! 33歳年収600万のサラリーマンが芦屋に家を建てるまで』というブログを書かれているリックルハングさん。
先日、阪神・淡路大震災を被災された時の体験を、ブログに書き始められました。

『私だけは大丈夫、そう思ってました~震災手記~』
すでに5話まで書かれていますが、どうぞ1話からご覧になってください。
もしかしたら実際に被災された皆様にとっては、その時のことを鮮明に思い出される、辛い内容かもしれません。。。

報道されていない、阪神・淡路大震災の光景。
あの日、あの時、あの場所で起こっていたことが、生々しく描かれています。

私たちは今、実際に被災しているわけではありません。
でも、震災手記を読むことで、それを想像し学び、備えることができます。


また、同時に運営されている『避難袋ドットコム 「非常持ち出し袋」専門の通販サイト』でも、非常袋についてとても大切なことが書かれていました。
●”靴と靴下”を非常持ち出し袋に入れておくこと
●目が悪いなら、”メガネ”も袋に入れておくこと
●持病があるなら、”薬”も袋に入れておくこと
●非常持ち出し袋は寝室に置いておくこと、玄関ではない
(『避難袋ドットコム 「非常持ち出し袋」専門の通販サイト』より抜粋)

どうか皆さん、知っておいてください。
知って、想像し、考え、備えてください。
私も、そうします。。。


被災され、お亡くなりになられた方たちへ哀悼の意を表するとともに、
被災された皆様の心の傷が一日も早く癒えることを、
深くお祈り申し上げます。



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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

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