「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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なるほど~

2007 - 02/16 [Fri] - 12:51

朝、頂いたコメントから。

「だから、インテリアさんともきっと気が合うのでしょうね」
とっても、嬉しいコメントです♪

それで、このコメントからまたちょっと考えてみました。

私のセンスに関しては、褒めてもらえるととっても嬉しいのですが、イメージと実際が違うこともよくあるので、正直、かなり恥ずかしいです。(*^-^*)ゞ

インテリアさんと気が合うのはなぜかなぁって言うと、多分、インテリア菊池さんが、私の希望をしっかり聞いてくれているから。
菊池さんだけでなく、今回我が家の建築にかかわってくださっている皆さんは、本当にそれぞれの話をしっかり聞いて、お互いに認め合っている、いい関係のチームだと感じています。

それは、私とインテリア菊池さん、私と営業佐野さん、私と外構澤井さん、私と大工さん・・・・というような関係だけでなく、菊池さんと佐野さん、大工さんと現場監督さんというような施工をされる側の関係も同じです。

私自身、菊池さんのセンスには絶大な信頼を寄せていますし、佐野さんの人間性にも心から尊敬できると思っています。澤井さんの知識や人脈、仕事に対する姿勢も感服。大工さんの仕事振りにも感心することばかりですし、何十軒もの施工状況やスケジュールを把握していらっしゃる工事担当さんや現場監督さんは、本当に大変なお仕事だと思います。

以前、佐野さんが「菊池さんはすごいんですよ。西ハイムの営業の仕事ほとんどを一人で担当していて、期限は絶対に守ってくれるし、わがままもちゃんと聞いてくれるんです。もう、頭が上がりません。」そう言ってたのを思い出しました。

また大工さんは、現場監督さんのことを「彼は若いのに真面目で、大工側の気持ちもわかってくれるので、本当に一緒に仕事しやすいよ」そういっていました。

そして、現場監督さんはハイムの工事担当さんのことを「彼は、現場の人間をちゃんと信頼してくれるので、とても嬉しいです。気持ちよく、お仕事させていただけるんですよ。」と。

そしてハイムの工事担当さんは、佐野さんのことを「彼ほどお客様のことを考えている営業は、他にいないと思いますよ」。

みんなが、それぞれのことを認めて、尊重しあっている関係。

それを象徴することかもしれません。全員に共通して、よく出てくる言葉「なるほど~」
個々で話していても、必ず一度は「なるほど~」って言ってます。
お互いの話をしっかり聞いて、共感しているからこそでる言葉ですね。

ちょっとのろけてみました。


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我が家をつくった人たち(1) 『夫』

2007 - 03/25 [Sun] - 19:54

我が家の『ハイムbj』は、建っちゃいました。
これから、大切に暮らしていくお家。
この一つのお家を造るために、本当にたくさんの人たちが関わってくれました。
我が家をつくってくれたたくさんの人への感謝の気持ちを込めて。

私から見た、それぞれの人たちについても少しずつ書いていこうと思います。

まず、一回目は夫について。


私の夫は、マイペースで、変なことにこだわりのあるO型。
実は、我が家は夫も私も息子も全員O型家族。
皆それぞれが変なことにこだわっていて、それぞれがマーペースなので本当によく喧嘩をします。

しかも、夫は、基本的に自分の中にためていくタイプ。
限界まで来ると、一気に吐き出すので、とっても疲れる・・・。

お家づくりでもそうでした。

私がどん底に落ち込むきっかけになったときも、夫が一気に吐き出したことが引き金。
「結局は、お前は自分の思い通りにやりたいだけなんだろ!」なんてひどいことも言われました。
でも、今は、そんなこともあったよね、なんて笑って話せますが。

夫と私は育った環境、育てられ方も全然違うようです。
私は、職業訓練校で塗装や美術を教えていた父の影響を知らず知らずに受けていたようで、どぢらかというと無駄なものに惹かれます。シンプルだけど、機能的で、なおかつ美しいものが大好き。
どちらかというと、「お金はなんとかなるさ」と言うところがあります。

一方、夫は、非常に堅実な生活。
生まれ育った家には、絵画などは一枚もかかっていることもなく、クラッシック音楽を聴くと眠くなる。「芸術なんて、全然面白くないし」なんてことを言うタイプです。
実に無駄のない暮らし。
お義母さまの作る食事も、焼き魚や煮物などの和食が中心で、華やかさはないですが、質実剛健。非常に真面目で、しっかりとした食事。
夫も、お義母様の作る食事と一緒で、とっても真面目で合理的なものを好みます。

そして、仕事も、私が広告代理店の営業、コピーライター、旅行会社の添乗と営業系の仕事を転々としてきたのに対し、夫はずっと経理の仕事をしてきました。

夫と私は正反対。

佐野さんには、よく「ご夫婦仲良くしてくださいね。仲良く!」なんて言われていました。
それくらい、よく喧嘩していたんです。

それでも、夫と夫婦でよかったって思います。
多分、夫と一緒でなければ我が家は出来ませんでした。

私がお家の細かいことを決めたりスケジュールの管理をして、夫がお金の管理をする。
二人でやっと一人前。

今までも、何度も離婚してやる!って思うほどの喧嘩をしてきましたが、多分、これからも同じような喧嘩を繰り返しつつ、きっとそれでも夫婦を続けていくと思います。

私にないものを持っている。
それが夫だから。



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我が家をつくった人たち(2) 『息子』

2007 - 03/27 [Tue] - 18:50

4月から小学校に入学する息子。
もしかしたら、カレがいなければ我が家の家づくりはなかったかもしれません。

このタイミングでの家づくり。
そう、きっかけはカレの小学校入学。
私の母校にカレを通わせたいというところから始まったんです。

なぜ私の母校に通わせたかったかと言うと、給食が美味しいからという理由なのですが。(^^;)A
小学校から5分も離れていないところに給食センターだあって、毎日できたて、私の子どもの頃は、給食が食べたいために転勤してきたと言う先生がいたほどです。


息子の小学校入学にあわせて、しかも息子が健全に育つために家づくり。そう考えながら、ずっと進めてきました。

それでも、お家づくりを進める中で、一番かわいそうな目にあわせてしまったのも、息子なのかもしれません。

ナニにでも興味を示す息子は、打ち合わせのときも会話に入ってこようとします。そして、入れてもらえないと「もう飽きた!」。営業佐野さんやインテリア菊池さんが持っている三角スケールも大好きで、目をはなした隙にいじって遊んでします。

彼がいると、落ち着いて打ち合わせできない。
なので、打ち合わせ中はいつも私の実家(息子のおばあちゃんの家)でお留守ばんでした。

一番楽しいはずの打ち合わせに参加させて上げられなかったのは、少し申し訳なかったかなぁなんて思ったりもします。
その上、幼稚園で仲良くなったお友だちと分かれなければならないのも・・・。

それでも、カレはたくさんのことを楽しもうとしてくれます。
家族の誰よりも、ご近所さんと積極的に関わろうとしてくれています。
それはもう、とっても元気な声でご挨拶をして、会う人すべてに声をかけます。

まわりのたくさんのことに目を向けて、私にも多くのことを教えてくれます。

完成してお家も、多分とっても喜んでくれてる・・・。
「ホテルみたいにカッコ良いよね♪」なんていってくれています。

カレの感性と、順応力と、楽しもうとする力と・・・。
多くのことを私に教えてくれます。
もしかしたら私は、息子に育てられているのかもしれません。



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我が家をつくった人たち(3) 『営業・佐野さん』

2007 - 03/29 [Thu] - 18:40

もう、運命だったとしか思えません。
『これまでのこと』でも、かなり前に書いたことがありますが、たくさんの偶然が重なって、この人とともにお家を造ることになりました。

名古屋セキスイハイム、西営業所の営業、佐野さんです。
TS380492.jpg


私よりも8つも年下なのですが、お家づくりをする中で私も、そして夫も佐野さんには頼ってばかりでした。
私も夫も、「なんとなくこんな感じ」なんて言う具合に漠然としたことを言うだけなのですが、佐野さんは、それを確実に形にしてくれました。

あらゆることを、何の抵抗も見せずに、すんなりと受け入れてくれるのです。もちろん、私たちの気付かないところで、大変な葛藤をしているのかもしれませんが。
でも、出来ないことはやんわりととめてくれてはいました・・・。
私がブログにかなり厳しいことを書いたときも、「いいですよ。大丈夫ですよ。」と受け入れてくれました。「もっとよく書いてよ」って思ってもおかしくないとは思うのですが。

そして、時にはこれから成長していく息子の未来の姿として。
時には、仕事をしていたときの私の過去の姿として、そんな私たち家族のさまざまな姿を映し出す鏡のような役割をしてくれました。
佐野さんがしてくれた、子どもの頃の思い出話やご両親の話は、間取りを作る中でとても参考になりました。

息子をこれから、5年、10年、15年とどう育ててゆけば良いのか。佐野さんのお話しの中に出てくる、ご両親の姿をお手本にしながらつくり上げてきたのかもしれません。

20年後の息子は、佐野さんのように、素直にすくっと育ってほしいと思います。
きっと、佐野さんは、理想的な家庭の中で丁寧に育てられた方なのだと思います。

スクッとまっすぐに、サッカー少年がそのまま大人になったような人。
カレがかもし出す、爽やかで情熱的な雰囲気は、スポーツを通して培ってきたものなのかもしれません。

でも・・・・。
カレは、天然です。
たまに、私を悩ませるような???なことを言ったりします。
きっと、本人は気付いていないと思いますが。

でも、そんなところもすべてひっくるめて、私は佐野さんのことをすごいと思っています。
私も、夫も、そして息子も。私たち家族はみんな、佐野さんのことが大好きです。
佐野さんと出会えて、本当によかった。
佐野さんと一緒にお家づくりが出来て、本当によかった。

我が家が今の姿になったのも、きっと運命。
そして、佐野さんに出会えたのも、きっと必然。
何か、目には見えない強い力で引き寄せられた、運命です。きっと。


ありがとう。
そしてこれからも、ずっと、よろしくお願いします。



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我が家をつくった人たち(4)『インテリアコーディネーター菊池さん』

2007 - 04/06 [Fri] - 14:52

それは、一目惚れでした。
たまたま見せていただいた、あるお客様邸のキッチンの写真がきっかけでした。
カウンター横の飾り棚。
それはそのまま、私の好みにぴったりとはまったのです。

『この作品をつくった方に、我が家もお願いしたい!絶対に!!』

実は、我が家のインテリアコーディネーターさんは他の方が担当されていました。でも・・・。
私の強い希望から、半ばたぐり寄せるようにして出会い、そして一緒に我が家をつくり上げてくれた人。

セキスイインテリアのインテリアコーディネーター・菊池さんです。
07-04-02_16-33.jpg

(菊池さんの顔写真を撮らせてもらっていなかったので、菊池さんが描いてくれた先代の愛犬、ポメラニアンのLOVEちゃんのイラストで。^ ^)

「私は絶対にインテリアコーディネーターになるって、ずっと前から決めていたんです。」
菊池さん自身もそうおっしゃるとおり、私は菊池さんのことを、インテリアコーディネーターになるべくしてなった人だと思います。
いや、もしかしたら、もうインテリアコーディネーターの枠を超えて、インテリアデザイナーの域にまで達しているかも。

佐野さんがつくってくれた間取り。私たちの暮らし方を考えて引いてくれた間取りですが、でもそれだけではきっと「線」であり、「ハコ」だったと思います。
それに「色」をつけ、私たち家族に本当にぴったりあった、『我が家』にしてくれたのが菊池さんです。

私と夫の中にあった、もやぁとしたイメージ。それを繰り返し、本当に何度も何度も丁寧に話を聞いてくれて、希望通りの、希望以上の形に仕上げてくれました。特に、お便りコーナーは本当にいくつもの案を出してもらって、菊池さんにとっては大変なお仕事だったと思います。

菊池さんは、純粋でまっすぐです。
いつも私たち家族と、正面からまっすぐに向き合って、そして私たちにとって一番快適になるように、一緒に考え、悩み、そして感動し、笑いあってくれる。でも、そのせいで、もしかしたらインテリアコーディネーターさんとただのお客さんという関係を超えて、本来のお仕事以上のことを背負わせてしまったかもしれません。

それでも・・・。

菊池さんと一緒にお家づくりが出来て、本当によかった。

もしかしたら、菊池さんがいてくれなければここまで辿り着けなかったかもしれません。
佐野さんとのすれ違いや夫との喧嘩が原因で、私がどん底まで落ち込んで「もう無理!」と弱音を吐いているときにも、静かに寄り添って、丁寧に話を聞いてくれたのは菊池さんでした。菊池さんのおかげで、立ち直れたのです。

クロスや、フローリングやそんな基本的なものから、玄関造作、パソコンコーナー、お便りコーナーなど、菊池さんが我が家に残してくれたたくさんの素敵なインテリア。

でも、そんな”モノ”よりも、もっと素敵な、大切なものを私の中に残してくれました。

地鎮祭や引渡しの日など、節目節目に菊池さんがくれたメールは、私の宝物です。そしてお便りコーナーの取り付けの日に、こっそりくれたお手紙も。

菊池さん、ありがとう。。。


お家づくりを通してつくり上げてきた菊池さんとの関係こそ、私の宝物。
これからも、大事に、ずっとずっと温めていければと思います。

いいですよね、菊池さん。(^^)
ありがとう、そして、これからもどうぞよろしくお願いします。



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2日ぐらい、更新をサボっていてごめんなさい。m(_ _)m
実は、昨日も書いていたのですが、3回ぐらいやっても更新できませんでした。(T-T)
これからも、まだまだ書きます、どうぞよろしくお願いします!


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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

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