今日はお天気もつかなぁ〜。
そう思いながら空を眺めていると、雪がぁぁ・・・。(><)
「やっぱり、降ってきちゃったね。」と夫と話しながら、でも、今日は七草粥の日。とりあえずゆっくりと家族で七草粥を食べ、現場に向かいました。
息子は、雪におおはしゃぎ!♪雪やこんこ〜、あられやこんこ〜♪
「ねぇ、今日は何の日だかわかってる?」
「じちんさい!」
「お〜、分かてるのね。神社から神主さんが来て、神様に無事に良いお家が出来ますようにってお願いするんだよ。いいこにしてられるかなぁ」
「できるよ!なむなむするんだよねぇ」
「いや、なむなむじゃないから・・・」
そんなことを車の中で話しているうちに、現場近くの私の実家に到着しました。今日は、私の母と妹もご近所なので一緒に参加です。
私たちが現場に着いたのは15分前。もうすでに、御岳神社からお越しいただいた神主さんが祭壇などを作り、ご用意してくださっていました。
営業の佐野さんも到着されて、ほぼ予定通り10時からの地鎮祭開始。
かし〜こみ〜、かし〜こみ〜。神主さんの祝詞のあと、鍬入れです。
まずは施主の夫が「えい!えい!」と掛け声をかけながら、草を刈るまねを。そして次に、佐野さんも「エイ!エイ!」と掛け声をかけながら、鍬を入れます。
以前読んだ本でこの鍬入れの儀式は知っていて、予測はしていたのですが・・、厳かな雰囲気の中での掛け声・・・、しかも佐野さんはかなりなれていらっしゃるようで上手いし、(-m-)いい子にしていられなかったのは息子ではなく私かも!?神聖な儀式なのにぃぃ、ごめんなさい。
その後、敷地の四隅と最終桝、玄関と水周りの予定地をお神酒で清めて、今日参加したそれぞれが玉串をささげて無事に地鎮祭が終了しました。あぁ、このときも佐野さんが・・、ぬかるみに足を取られて抜けなくなって・・。「えい!」の掛け声とともに、私の緊張感も切れて、ツボにはまってしまった一日でした。反省!
でも、普通、足をとられないように気を付けるし。きっと、彼のまっすぐさゆえに、やってしまったのでしょう。出会った頃は、とても爽やかだった佐野さんの印象が、最近はちょっと変わってきています。(^^)妹曰く、あの人って天然?
地鎮祭が無事に済んで、改めて、本当にお家が、BJがここに建つんだって実感しています。
夕方、インテリアコーディネーターさんからもメールを頂いて、「雨降って地固まるですね」って。
そうなんです、いろいろあってここまで辿り着いたお家づくり。
これからまた、次の段階に進んでいって、たくさんの良い出会いと楽しいこと、素敵なことがたくさん待っているような、そんな気がしています。
















