
ミキサー車からホースの付いた車にコンクリートを移す人一人、コンクリートが出てくるホースの補助などをする人一人、コンクリートを慣らしていく人二人、きれいに仕上げていく人一人の合計五人の方たちの作業でした。飲み物とお茶菓子を差し入れましたが、3人分しかもって行かずに、たりませんでした。失敗!


この象の鼻のような機械は、コンクリートに振動を与える道具。少し触らせてもらうことが出来ましたが、手元もちょっとブルブル来るぐらいの、かなりの振動。この先をコンクリートの中に差込み、配筋の隅々までコンクリートを詰めていくんだそうです。

隅々までコンクリートを行き渡らせて、大体慣らしたあとは、きれいに仕上げをしてくださっていました。こんな見えないところまで、美しく仕上げてくださっています。

「いい基礎が出来ますよ!百年は軽く持ちます。お孫さんの代まで、住めるお家になりますよ(^^)」基礎工事の間毎日お会いしている、現場のリーダーのような方にそう言っていただきました。
なんだか、自分のことをほめられているようでちょっとうれしい♪

私が現場にお邪魔する少し前に、工事担当さんも配筋のチェックをしに来てくださっていたのだそうです。
私たちの知らないところでも、私たちの家のために、たくさんの方たちが多くの仕事をしてくださっている!
感謝で一杯です★















