ウチの前の道路は、約4メートルの、とても狭いところ。それでもクレーン車はしっかり作業。トラックもユニットを積んで入って来れます。
もちろん、進入経路の先には警備員さんがいらして、ご近所さんへの配慮もバッチリ!
ちなみに、このユニットは2個め。一個めの隣、キッチンです。

1階ユニットの下から見たところ。よくみると、梁の上に、ちゃんと断熱材のグラスウールが入っているところが見られます。

ちょっとわかりにくいですが、お風呂場のユニット。
うちは、工場で取り付けられてくるのが、お風呂場だけ。
階段も、現地取り付けです。

「工場見学」の時のことでも書いた、床の四隅の穴。ここから覗いてみると、しっかり基礎とユニットがアンカーボルトで繋がれていました。

次から次にやってくるユニット。うちは、1階に6個、2階に5個、そして三角屋根の小屋裏部分のユニットの全部で12個で造られます。

工場見学の時に最初に見送った、玄関部分のユニット。
また会えたね〜

庇もトラックで運ばれて、取り付けられます。

これで、1階部分は終了。8時30分から始めて、なんと10時10分には、一階が出来てしまいました。

でも、ここで気付いてしまいました!
外観を重視している、東面に、変な屋外コンセントが付いています。


パネルとパネルの間に、計算なしで付けられているようなコンセント。
これは、四者立会いのときにも話しに出てこなかったもの。
急いで、工事担当さんに相談!

「図面持ってきてて、よかった〜」
工事担当さんが持っている完了図面では、確かに東面に屋外コンセントが付いていた!!
でも、どうせつけるのならパネルのちょうど真ん中か、パネルから外したところにしたいっ!
こういう肝心なときに、いつも佐野さんはいません。

どうして、こんなところにコンセント付けたの?聞いてないです。

工事担当さんは、原因究明と、場所を変えられるかどうか検討してくれるとおっしゃってくださいました。ありがとうございます。m(_ _)m
何とかしてくださ〜い。






















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基礎にこの断熱材を入れることで、体感温度が冬で2度、夏で1度違ってくるそうです。











