「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

  くらしの取扱説明書のナビゲーター   トップページ > 2007年02月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月27日 間に合いませんでした(;;)

2007 - 02/27 [Tue] - 21:31

2月27日。午後4時30分過ぎ。

今日のあぶりしゃけは、息子の幼稚園のことでちょっと忙しい・・。明日、発表会なので今日は11時に息子が帰宅。PTAの役員をやってるので午後から幼稚園で明日の準備をしてました。
3年間たっぷりお世話になって、親子そろってたくさんのことを教えていただいた幼稚園とも、あと1ヶ月でお別れ。
ちゃんと最後まで、ご奉仕しないとね。

というわけで、ちょっといつもより遅めの現場到着となりました。
・・・開いてない。

多分、進行状況からいって、クロス屋さんは今日か明日ぐらいが最後になるはずです。

足場の隙間から入り込んで、リビングから中を覗いてみました。
硝子越しに携帯電話でとっているので、ちょっともやぁとして、怖い写真みたいですねぇ。(^^;)A
やっぱり、もう一階のクロスも貼りおわっているようです。
あぁ、クロス屋さんに御礼が言えなかった。
07-02-27_16-38.jpg

ちなみに、真ん中に見えているスイッチがリビングのダウンライトのもの。その真下のコンセントは、ファンヒーターや扇風機に使うことを想定して、抜き差しいやすく、なおかつちょうど器具の後ろに隠れるように35センチの高さになっています。
右側のリビングのライトのスイッチと同じ高さにあるのは、電話用のコンセント。電話台のちょうど上に来るように考えたら、偶然にスイッチと同じ高さになりました。

左のくぼんだところは、インテリア造作で、パソコンデスクをしつらえてもらいます。ここは夫のこだわりで、コンセントやケーブルの配管などすべて彼が決めました。
実は、私はこういう機械系のことが全くわかりません。
「光ケーブルも、電話のところじゃなくていいの?」と先日、夫に確認したんですが、「お前以外は、皆わかってるから大丈夫!」といわれました。
本当に大丈夫!?

ついでに、ちょっと外もチェック。
東面の外観を重視した、パネルとパネルの間に勝手に取り付けられた浄化槽用の屋外コンセント。南側の既設のものの横にぴったりくっつけてつけるように移動してもらいます。まだ取り付けはされていませんでしたが、タイルは外されて、準備がしてありました。
07-02-27_16-42(1).jpg


玄関横にお届け物♪多分、”水切り”という部材です。
ユニットと基礎の間の、写真で言うと四角い金具がついているところ、ここに足場が外された跡に取り付けられます。
07-02-27_16-46.jpg


夜になって、工事主任さんからお電話をいただきました。

我が家の足場が外される日程がやっと決定しました!
3月1日。明後日です。
パネルが付いて、より美しく(また、自画自賛)なっている我が家が、いよいよ姿をあらわします♪
・・・ちょっと大げさ!?

昨日発覚した、前のお宅の配水管の破損も、3月3日までに直していただけると、工事主任さんと営業佐野さん、両方から報告をいただきました。
ひとまず安心。
明日、前のお宅の方にも、報告してこなきゃ。


**************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓ここをコチッとしていただけると、順位がちょっと上がります。
にほんブログ村 住まいブログへ
もしよろしければ、ぜひ♪

スポンサーサイト

2月26日 ありがとう。よろしくお願いします。

2007 - 02/27 [Tue] - 00:05

2月26日。午後2時30分ごろの現場です。
今日の作業もクロス屋さん。ペットボトルの紅茶とチョコレートを差し入れしてきました。なんとなく、クロス屋さんは紅茶のイメージになったので。(^^;)

ちょうど、洗面脱衣室のクッションフロアを貼る準備中。
2階を見上げると、クロスが全部貼り終わってるようだったのでとりあえず二階から見てきました。
07-02-26_14-39.jpg

まだ階段が付いていないので梯子が見えてますが、ちょうど二階に上がったところです。正面に見えているのが収納。クロスを貼るために、建具が外されています。左は子ども部屋に。右は寝室に。

以前、リクエストがあったので、スイッチもわかりやすく写真を撮ってきました。
一番手前のスイッチが、階段の照明。収納の左が、収納の中の照明。右手に見えるのがトイレの照明。
我が家のスイッチは、すべて106センチの高さについています。本当は100センチに付けたかったのですが、桟の高さから断念。
でも、この高さは、すれ違いざまに消したりつけたりできて便利です。
もちろん子どもも。
工事主任さんにも、以前、「このスイッチいいですね~」ってちょっとほめられました。また、自画自賛ですね。(^^;)ゞ

子ども部屋からウォークインクローゼット(寝室側)を見たところ。
07-02-26_14-41.jpg

子ども部屋のスイッチの下のコンセントは、40センチの所に設定してあります。このコンセントは、掃除機用。抜き差ししやすいようにちょっと高め。スイッチとコンセントの縦ラインはぴったりそろえてもらうようにお願いしました。

こういうのがきれいにそろっていると、ちょっと美しくないですか?
それに、部屋の中の掃除機をグルッとかけて、コンセントを抜いたついでに電気も消せる、ちょっと合理的な導線じゃないかなって思ってるんですが。どうでしょう!?

トイレのクッションフロア。これは一階と二階同じ。もう少し赤っぽいものと四者立会いぎりぎりまで迷って、こちらに決めました。
07-02-26_14-40.jpg

でも、こうして貼ってみると思ってたよりさらに白い。ちょっと寒い感じかも!?もう少し赤っぽい色の入ったものでも大丈夫だったような気がします。

ホールから寝室の中を見たところ。この大きな窓が好き。
外から見ると、リビングの窓と繋がっているように見えます。
この部屋は、コンセントと24時間換気の穴もそろっていて気持ち良い。
07-02-26_14-43.jpg

寝室の中から入り口を見たところ。右がウォークインクローゼットに繋がるところで、左が入り口。その奥が、収納の中ですね。
07-02-26_14-43(1).jpg

真ん中にスイッチと一緒に見えるコンセントは、高めなので掃除機用です。

こんな風に、写真を撮りながらも、実はこっそりチェック!
壁のビス穴をクロスを触って確認してみました。
すると、



にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

お家を建てる人たちへ(3)

2007 - 02/26 [Mon] - 12:35

数年前に建て替えてしまいましたが、私の生まれ育った家のドアには、ほとんどすべてカスミの硝子が入っていました。
子ども部屋はもちろん、リビング、トイレ、バスルームに至るまで。
和室のふすま以外、それはもう、全室に。

特にバスルームは、キッチンに繋がる壁に硝子の小窓があり、いつまででも湯船に使っていると、母が急にガラッと小窓をあけて「大丈夫?溺れてない!?」って。

ドアに入っている、カスミの硝子。子どもの頃にはほとんど意識をすることがありませんでした。
もちろん、その意味も。
むしろ、「お風呂ぐらいゆっくり入らせてよ!」なんて、母に怒ったりして。

でも、自分が夫と一緒にお家を建てるようになって、そのドアの意味がやっとわかりました。

ドアにはめ込まれた硝子の中には、家族を思いやる気持ちが入っていたって。
硝子の向こうから、なんとなく感じる家族の気配。ドアを閉めていても、常に繋がっている感じ。
多分、その硝子には、父の家族への思いやりがこめられていたんだと思います。

きっと、お家の中にあるもの一つ一つ、すべてに何かの意味がある、意味のないものなんて一つもないと思います。

例えば、たった一つの窓、たった一つの壁。そんなものでも、光や風や、人の動きや、もしかしたら家族の生活さえも変ってくるかもしれません。

そう思うと、何を建てるかを考えたとき、何からはじめればいいかが自然と見えてきます。

正解かどうかは、今の私にはちゃんといえないのかもしれませんが、多分、家族として、どうありたいのかを考えること
これから先、夫(妻)とどう関わり、子どもをどう育てたいのか、どんな家族でいたいのかを考えていくと、なんとなく、家の全体像が見えてくるんじゃないでしょうか。

その中で、今の生活のいいところ悪いところ、これまでの暮らしの残したいところ変えたいところを思索して行って、さらに美しさやデザイン性の好みを足していけば、きっとぴったりくるお家が出来てくるんじゃないかと思います。

お家づくり、それはある意味、人生と、家族と向き合っていく作業かもしれません。

それは、とってもおそろしく、でも大切で、楽しくて、幸福な経験。

お家を建てるすべての人たちに、私も味わってきたような、楽しくて幸福な時間を過ごして欲しいと思います。

一生に、何度もない、経験なのですから。


**************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓ここをコキッとしてもらうと、順位が少し上がります♪
にほんブログ村 住まいブログへ
ぜひぜひ、よろしくお願いします。




2月25日 吹き抜け部分のクロス貼り

2007 - 02/25 [Sun] - 22:26

2月25日。午後4時少し前の現場です。
夫と現場を訪ねると、クロス屋さんは階段がつく、吹き抜け部分のクロス貼り中。

足場が組んであって、もう1つの面の壁の上のほうはクロスが貼られていました。
「ここはね、木口(こぐち)って言うところで、クロスが付きにくくなってるんでクロス専用の接着剤を入れてるんですよ」
07-02-25_15-52.jpg

なるほど~。ベニヤ板がそこで切れていて、廻り縁との間に微妙な隙間。このベニヤが切れて、垂直になっているところを木口というらしいです。
ヘラで丁寧に密着させて、
07-02-25_15-53(2).jpg

さらにもう一度、大きなヘラで。
07-02-25_15-53.jpg

余ったところを切って、
07-02-25_15-57.jpg

ローラーみたいな道具でならして、
07-02-25_15-54(1).jpg

余分な糊をきれいにふき取ったら出来上がり♪
07-02-25_15-54.jpg


夫はいつも冷静で、あまり感動したりしないタイプなのですが、クロス屋さんのすばやく無駄のない作業を見て、「すご~い!」と喜んでました。
以前、夫の実家のクロスをホームセンターで買ってきて自分たちで張り替えたらしいのですが、大格闘。それはそれは、大変だったらしいです。

そこは、アレだね。素人とプロの違いってヤツ!?

あっという間に、吹き抜けの反対側の壁もクロスが貼られました。
07-02-25_16-24(1).jpg

ここは3枚のクロスが貼られています。でも、継ぎ目は全くわかりません。もちろん、ビス跡も。

「継ぎ目やビス跡って、本当にわからないものですね」私がそういうと、

「そうでしょ。もしも、継ぎ目がわかっちゃうような貼り方をすると、ハイムさんの社内検査がとおらなくて張り替えになっちゃうんですよ。多分、ハイムさんはいろんなメーカーさんの中でも特に検査が厳しいんじゃないかなぁ。」とクロス屋さん。

職人さんにとっては大変なのかも知れませんが、私たち施主にとってはとっても安心です。


クロスもかなり進んできて、随分きれいになってきた我が家に夫は、「白いね」って。
そうです。白くて明るく広く見えるように、意図的にしてるんですから!
ちょっと色の付いたクロスを選んだつもりでしたが、たくさんの面積で貼ると、予想どうりかなり白いです。


*************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓これをポチッとしていただけると、ちょっと順位が上がります♪
にほんブログ村 住まいブログへ
上がってくると、仲間が増える!?

お家を建てる人たちへ(2)

2007 - 02/25 [Sun] - 12:09

お家づくりって、みんなでチームをつくって「よし、頑張るぞ!」って進めていくことなのかなぁって思います。

そして、楽しさ、気持ちよさ、シアワセもきっとここにある。
そして、怖さ、辛さ、大変さもきっとここにある。

なんとなくもやぁと頭に中にあるお家のイメージ、それがバッチリ形になってきたとき、他では味わえないような気持ちよさを味わうことが出来ます。その積み重ねが、きっと楽しさや幸福感。

でも、逆に、伝わらない、形にならない時って言いようのない虚しさや辛さで一杯になるんじゃないかなぁ。こんなことが重なると、「お家づくりなんて大変なだけ!」なんてことになるのかもしれません。

だから、やっぱり楽しく幸福なお家づくりをするためには、良いチームをつくることがきっと重要。

そう、誰と造るのかなんです。
もちろん家族で。そして、家族と造り手を調整してくれる人に誰を選ぶのか

それは、そのご家族によって設計士さんだったり、営業さんだったりするのかもしれません。
でも、きっとぴったり合う人がいるはずです。
それぞれのご家族、それぞれのお家にとって運命のパートナーが必ずどこかにいるはずです。

自分の気持ち、自分の勘を信じて、最高のパートナーを選んでください。
ステキな人の周りには、きっとステキな人たちが集まってくる

それでも、お家づくりにはいろんなことが起こってきます。でも、自分が選んだ最高のパートナーなら、きっと乗り越えていけるはず。

夫婦が、そうであるように。

そう考えてみると、お家づくりの契約は、結婚に似ているのかもしれませんね。

でも、本当に、お家づくりのパートナーとは、そのお家に住まう限り、一生のお付き合いになると思います。
それは必ずしも、遊びに来てとか直接会ってということではなく、上手くいえないのですが、お家とともにずっと寄り添ってくれる感じ。

たくさんの人と、一緒に考えて造り上げてきたお家。その時間と想いがそこにぎゅっと詰まっているような気がします。

多分私は、玄関造作やお便りコーナーを見るたびに、インテリアの菊池さんのことを思い出す。
フローリングや建具に大工さんと過ごした時間がよみがえってきて、クロスからは丁寧に作業をするクロス屋さんの姿を見ると思います。キッチンには、配管屋さん。玄関タイルには左官屋さん。
コンセントを見れば、四者立会いのときに一緒に試行錯誤した設計担当さんの姿。
外から我が家を眺めたときには、据付工事の日とともに、工事主任さん、現場監督さんを思い出すはず。

そして、我が家の全体を、ともに形づくってきた営業の佐野さん。
きっと、住まい続ける限り、いたるところにその気配を感じると思います。

一生のお付き合い

私たちも、パートナーを選ぶのに、きっとそれなりの覚悟が必要です。
そして、造り手の皆さんにも、ちゃんと覚悟をして付き合って欲しい。
そう思います。

以前にも紹介した、ブログ仲間NABEさんの言葉。
「家は人が設計して、人が造って、人が住む」

いつも、真ん中にあるのは、人です。


****************************************************************************

にほんブログ村 住まいブログへ

ブログランキング参加中!
皆さん、いつもありがとうございます♪
今日もどうか、よろしくお願いいたします。

2月24日 叱られた(T-T)

2007 - 02/25 [Sun] - 01:23

2月24日。午後1時。
現場では、クロス屋さんがいよいよクロス貼り。
同時に左官屋さんが玄関のタイルを貼っていらっしゃいました。

私と夫は、現場に菊池さんとKEYUCAさんも集まってもらって、カーテンを決めてついでに採寸までしようと思っていたのですが・・。
カーテンレールが取り付けられるのは来週。採寸できませんんでした。

おまけに、カーテン見本を出してもらって選んでいたら、クロス屋さんに叱られた!

でも、クロス屋さんが怒るのももっとも。作業の邪魔になるし、カーテンを汚してしまったときに補償問題なんかになると、皆が悲しい思いをするから。

「あらかじめ言っといてくれれば、カーテンレールを付けたり、クロス貼りも午前中で片付けておいてあげたのに」ってクロス屋さん。

そうですね・・・。すみません。

即、撤収!今住んでいるマンションへ移動して、カーテンを決めました。どんなカーテンにしたかは、またそのうち。

カーテンの打ち合わせが終わった、午後4時過ぎ、再び夫と現場を訪ねました。
玄関のタイルはもう敷き終わっていて、養生中。
07-02-24_16-37.jpg

玄関と洗面脱衣室、トイレはクロスももう貼り終っていました。
07-02-24_16-38(1).jpg

玄関やトイレなど、狭い空間は、こんな塗り壁調。
07-02-24_16-39.jpg

広い部屋は、こんなちょっと細かめの凸凹。
07-02-24_16-40.jpg

これは、画鋲を刺してしまったときに穴が目立たないようにという狙いもありますが、狭いところは大きめな凹凸というのは、広く見せようという意図もあります。
ちなみに、玄関のフローリングの幅も、ちょっと太め。


にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

2月23日 外構打ち合わせ

2007 - 02/24 [Sat] - 22:08

昨日はたくさんのことがあって、全部を書ききれませんでした。(^^;)ゞ

帰ってきてから、夜は外構をお願いしているプラス・エフ澤井さんと打ち合わせ。
ここまで打ち合わせが進む前にも、いろいろ変更になっているところもあるのですが、とりあえず、昨日の打ち合わせ。

我が家の南側。ちょうどリビングの掃出し窓のところ。ここをどうするか、ずっと課題になっていました。

フェンスを建てても、窓から50~60センチぐらい。床から地面への高低さも60センチ。
どうしようもなく使えないスペースです。
もう、エコキュートの室外機を置くだけのような空間で、掃出し窓の意味がない!

そこで、澤井さんの出してくれたプランがウッドデッキを置くこと。
我が家だと、こんな雰囲気になります。
07-02-24_11-12(1).jpg

木のものだとしっかり防腐剤を塗ってメンテナンスしないと腐ってしまうのでアルミと人工木のもの。
07-02-24_11-18.jpg

でも、これが高いんです。これだけで、約50万円。

「もっと、安く出来るのはないですか~?」
そこで出してきてくれたのがこれ。
07-02-24_11-14.jpg

普通の、庭置きタイプのベランダ。
「これなら、半額ぐらいで出来ますが、奥様は絶対ダメっておっしゃいますよね。」
澤井さんは、私の好みをよくわかってくれています。
これはダメ。デザインがダメ。つけないほうがいい!

2階のベランダにあわせてパンチングのものも提案してくれましたが、金額的には最初の高いものと同じ。

「そんなに、お金ないよ」夫の一言で保留になりました。

駐車場のところも、「機能的で、美しくデザインされたものにしたい!」そういう私のリクエストで”タマリュウ”という植物をラインで入れるプランを出してくれました。
07-02-24_11-15.jpg

緑に塗ってあるところが、タマリュウの入るところ。
タマリュウとは、こんな植物です。
07-02-24_17-12.jpg

水もほとんどあげなくてもいいし、踏まれても強いんですよね。


にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

優しい、木の家具

2007 - 02/24 [Sat] - 03:53

スガツネ工業のショールームをでた後、菊池さんとは駅で別れて、本当はLOFTやPARCOでも見て帰ろうと思っていたのですが、もう一軒、見ておきたいインテリアショップを思い出しました♪

外構をお願いしているプラス・エフの澤井さんに教えていただいたショップ。

CONDE HOUSE(カンディハウス)
http://condehouse.co.jp
07-02-23_16-15.jpg

名古屋の方のために。どこにあるかというと、地下鉄伏見駅の近く。名古屋観光ホテルの西隣です。

本社は、北海道旭川市。
優しく、でもスタイリッシュな家具。受注生産で、大切に大切に作っていらっしゃるそうです。椅子やソファーの張地が選べたり、椅子の座高調整なんかもしてくれて、もちろんメンテナンスもしてくれる。

でも、値段は、ちょっと高め。

その中でも、比較的手が届きやすいものもありました。カンディハウスさんの姉妹会社にあたるkosine(コサイン)のもの。
http://www.cosine/com

スツールを二脚買おうかなぁ、って思ってます。


にほんブログ村 住まいブログへ

2月23日午後 デート♪

2007 - 02/24 [Sat] - 02:54

午後からは、名古屋の栄と言うところでインテリアの菊池さんと待ち合わせてデート打ち合わせ?です。

打ち合わせといっても、ちょっと前に書いた、インテリアショップin The RooMに一緒にいってもらって、玄関に飾るリーフパネルの中身の葉っぱを決定します。

リーフパネルの中身はここで決定して、パネルの制作はin The RooMに飾ってあるものを作っている三重県の業者さんに発注するそうです。

ショップの入り口右手にある、造花コーナー。実は、菊池さんも以前自分用に買っていて、イケアで購入したフラワーベースにいけてお部屋に飾ってあるそうです。
07-02-23_13-53.jpg

セキスイハイムのモデルルームのインテリアも、実はin The RooMのものもよく使っていて、ほかにコンランショップなど、まだ名古屋に進出してきていなかったころは、展示場の女性スタッフの方がわざわざ東京まで買い付けに行かれてたと教えてくれました。

菊池さんのお部屋の照明も、in The RooMのものらしいです。
07-02-23_13-57.jpg

これ。一見、和紙のようですが、ちゃんと堅い素材で、洗うことも出来るもの。
「ちゃんとお掃除できないとだめですよね~」と菊池さん。
そうですよね、やっぱり機能的かつ実用的じゃないとね♪

それから、今、菊池さんが惹かれているもの。
07-02-23_13-57(1).jpg

ハリネズミの照明。これは私も、前に来たときに、「欲し~い」って思ってたものです。
寝室なんかに置くと、なんだかとっても癒されそうじゃないですか?

さて、リーフパネルですが、散々迷って、二案。
菊池さん提案のコレ。
07-02-23_13-49.jpg

ちょっと躍動感のある、元気のいい感じです。
う~ん、例えるなら、「今日も一日、頑張っていってらしゃ~い!」って元気よく送り出されているかんじ!?

そして、私が選んだもう一案。
07-02-23_13-52(1).jpg

ちょっとインパクトはありませんが、なんとなく柔らかい感じ。
「今日も一日、お疲れ様」って迎え入れてくれそうな感じ!?

で、結局決めたのが、菊池さん案の元気のいい感じのほう。
それぞれが玄関から送り出されて、今日も一日頑張ろう!って思える場所にしたいので、前者に決めました。

菊池さん、リーフを購入中
07-02-23_13-59.jpg



にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

2月23日クロス貼りの準備と大工さんとのお別れ

2007 - 02/24 [Sat] - 01:11

2月23日。午前11時ごろの現場です。
今日はクロス屋さん、そして久しぶりに大工さんの作業。

実は、2階の階段を上がったところの框材が来ていなくて、今まで大工さんが作業できなかったんです。
でも、今日はちゃんと框も届いていて、二階のロビーと収納の中も、ちゃんとフローリングを張ってもらうことができました。
07-02-23_11-30.jpg


たりない部材があることに、最初はちょっとショックでしたが、でも少し時間があいたことでまた大工さんにお会いすることが出来て、ちゃんと御礼がいえました。

大工さんとお話した、たくさんのこと。大工さんと過ごした楽しい時間。
きっと完成したお家での生活がスタートしてからも、フローリングや建具や、キッチンや、そんなところからきっと思い出がよみがえってきて、温かい気持ちになれると思います。
ありがとうございました!

クロス屋さんの方の作業は、昨日のうちにパテの上塗りは終了していたようです。壁だけじゃなくて、クッションフロアにする洗面脱衣室の床にも塗って下さっていました。
07-02-23_11-49.jpg


柱の角も、しっかりきれいに出ています。
07-02-23_11-48(1).jpg

丸いところは丸く、四角いところはちゃんと四角く。

そして、ジャ~ン♪新しい道具が登場です!
07-02-23_11-28.jpg

クロスに糊をつける道具だそうです。

まずは、糊作りから。
07-02-23_11-35.jpg

成分は、子どもが工作なんかによく使うふえき糊に木工ボンドを配合したもの。
よく伸びて使いやすいように、水で薄めます。
大きな容器に移して、巨大電動泡だて器でぐるぐる、グルグル
07-02-23_11-51.jpg

水と糊がちょうど良い堅さになって使いやすくなるために、何度にも分けて水を入れながら混ぜます。

堅さは、職人さんの経験でわかる!?


もっと見てたいけど、あっ、午後から菊池さんとの約束があるんだった!


*****************************************************************************

にほんブログ村 住まいブログへ
ブログランキング参加中!
順位が上がってくると、とっても嬉しい

お家を建てる人たちへ(1)

2007 - 02/23 [Fri] - 10:46

我が家の楽しい家づくりは、まだまだ続きます。

ここでも、外構をお願いしているプラス・エフ澤井さんとのこれまでのことも書いていかなきゃと思っていますが、一応、セキスイハイムの皆さんとのこれまでのことと今が重なってきたので、これまでのことで感じてきたことを、ちょっとまとめっぽく書いておきます。

我が家の家づくり、こだわってきたことはたくさんありますが、でもその根底にあるもの。
それは、誰と、何を造るか

こんなことを書くと、「そんないい加減なことでいいの!?」って怒られそうですが、どこで建てるかはそんなに重要じゃないと思ってきました。
だって、どこで建てても、そんなに変らない。みんなそれぞれが良いんです。たくさんあるホームメーカーさんも、工務店さんも、建築士さんも皆それぞれに考えて、努力して、技術を開発してきている。

いろん現場に入っていらっしゃる大工さんやクロス屋さんともよくお話しすることなんですが、どこにしても、どんな部材にしても、いいところと悪いところが必ず背中合わせにある。

例えば、セキスイハイムのお家だって、ボックスラーメン構造という工法は丈夫で地震にはとても強いです。でも、ユニットと言う決まりに沿って造っていかなくてはいけないお家。当然、間取りや時にはインテリアにだって限界がでてきます。
でも、それを知った上で創意工夫していく楽しさがそこにはあります。

そして、部材で言えば、例えば断熱材。グラスウールは湿気に弱い。でも、火に強く燃えにくい。そして燃えても有毒ガスを発生しにくい。
一方、発泡系の断熱は、機密性に優れていて湿気にも強い。でも、火に弱く、万が一燃えたときは有毒ガスを発生します。
でもね、これだって、結局はどっちを選んでもいいところと悪いところがあって、自分たちのお家の中がどうなっているのか知っていれば対処のしかたがあることだと思うんです。

「最近寒いけどどうしてかなぁ。もしかしたら、この辺の壁のグラスウールが湿気を吸っちゃってダメにたってるのかなぁ」なんて想像もできるし、もしも発泡系の断熱が入っていたら、万が一のときも「一刻も早く換気をして、逃げなきゃ」って対処できるかなって。

私が、毎日現場にいったり、工場見学のことを詳しく書いている理由もこの辺にあります。

結局は、どこで建てても同じ。
ただ、性質をよく知ったうえで、そこに立ち向かっていく気構えは重要です。

なにを優先するのか・・・。

でも、やっぱり、一番重要なことではありません。
お家づくりをどうするのか。どこでどうやって建てるのか。

それを決定する、一番重要なことは・・・・・。
勘の良い方はもう気付いていらっしゃるかもしれませんね。

それは。。。(2)へ続く。


************************************************************************

にほんブログ村 住まいブログへ
ブログランキング参加中!
上がってくると、やっぱり嬉しい♪

2月22日 パテの上塗り

2007 - 02/22 [Thu] - 22:36

2月22日。午後2時ごろの現場です。
今日はクロス屋さんが、一人で作業されていました。

でも、もしかしたら、午前中に施工業者さんがいらしていたのかもしれません。
玄関のタタキに土が入っていました。
07-02-22_14-34.jpg

せっかくきれいにしたところに足跡をつけないように、板が渡してあります。

家の中は、パテの下塗りがすべて終了していました。
07-02-22_13-50.jpg

下地材の石膏ボードを貼り直して隙間が開いていたところも、パテでしっかり隙間を埋めてもらって、きれいになっています。

今日は、パテの上塗り。
ちょうど、クロス屋さんがパテを作るところを見せてもらうことができました。
07-02-22_13-59.jpg

下塗り用の「メジワン」と上塗り用の「メジツー」と水を適度に混ぜ合わせて、特大電動泡だて器みたいなので混ぜ合わせます。
下塗りの時は「メジワン」を多めに。上塗りの時は「メジツー」を多めに。
ちょうどホイップクリームぐらいになったら出来上がり。
07-02-22_14-03.jpg

使い終わった道具はすぐに水洗いしてきれいにします。
そうしないと、2時間後にはガビガビ。
パテは、大体2時間ぐらいで乾いてきてしまうそうです。なので、一度に作れる分も、ちょうど2時間で使いきれる量。

あっ、パテの成分ですが、石膏だそうです。
下地材のボードと同じ成分。
下塗り用の方は、穴を埋める力を強くするために、石膏に砂が配合してあります。そのせいで、手触りはちょっとザラッとしてる。
上塗り用は、ほとんど石膏だけなので、表面がちょっとつるつるしてて、クロスの定着がよくなります。

パテを塗る目的、それはボードとボードのつなぎ目をなくして、家中の壁を一枚の壁で作られたような、つるっとしたものにすることだそうです。

にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

これまでのこと【91】 洗練(お便りコーナー)

2007 - 02/22 [Thu] - 12:15

07-02-21_21-07(1).jpg

お便りコーナー。
全体の大きさは幅80センチの高さ120センチ。でも、床に置くわけではないので、一番上は2m近いところ。
収納ポケットは16センチ四方で、厚みが8センチ。

ものさしやメジャーが手元にある方は、どれくらいの大きさのものになるか、イメージしてみてください。

16センチ四方で、厚みが8センチ。
例えば、携帯電話をその箱の中に入れると、ストン!中まで落っこちちゃいます。そして、一番下に落ちたものは、ちょっと出しにくい・・・。

「菊池さん、収納ポケットのところを扉にしたらどうでしょう。前に開けば、一番上も出したりしまったりできるような気がするんですが。」

「そうですねぇ。あっ、でも扉にするとどうしても蝶番が見えてきちゃいますよ。それに、料金も4万円も増額になっちゃいます。」

4万円の増額になっても、「それは贅沢」そう佐野さんから言われた金額よりは安かったのですが、でも何かいい方法があるような気がして。

全体のデザインとしては気に入ったお便りコーナー。でもそれを『我が家仕様』にするためには、さらに詰めていくことが必要でした。
一つ一つの収納ポケット。どこに何を入れていくのか。そして、どう出していくのか。

「何を入れていくのか、まず考えてみましょうか?」菊池さんの提案で、書き出してみました。
ホワイトボード用のマーカーとマーカー消し、マグネット。夫の定期入れ、鍵、携帯。息子のバッチやティッシュ。私の鍵と携帯。それから、日常外出前にちょっと使いたい保湿クリームや日焼け止めクリーム・・・。

夫のもの、息子のもの、私のもの。それは同時に、夫の場所、息子の場所、私の場所。そして、皆のものが入る場所。

「あっ、扉をつけずにオープンポケットにして、入れるものにあわせて奥行きを変えてみてるのは面白いんじゃないですか?マーカーなどは、ポケットの中に間仕切りを入れて、倒れないようにすれば良いんじゃないでしょうか。それから、フックをつけて、息子君のバッチなんかは小さなバックに入れて掛けたり、鍵や携帯もフックに掛けた方が使いやすいですよ、きっと!」

お~!!菊池さんのひらめき
凹凸感を出すと、そこに躍動感やリズム感がでてきます。
そして、さらに機能的に。

機能的なものは、美しい。

こうして、お便りコーナーはさらに洗練られたものに。
そして、しっかりとした形が決まってゆきました。

私のこだわりと、菊池さんの努力が実を結んで、こうして形になったのです。

にほんブログ村 住まいブログへ

2月21日 パテの下塗り

2007 - 02/22 [Thu] - 10:56

2月21日。午後1時30分ごろの現場です。
(たぶん)クロス屋さんと施工業者さんの二人での作業。
とりあえずコーヒーとお菓子を少し差し入れしてきました。

二階から、楽しそうな話し声♪
とりあえず下から声だけかけて、私はまず一階からぐるっと見てまわります。
前日に現場立会いで問題になったところが、既に直っていました。
まず、階段の下に位置する、照明のスイッチ類とインターホンの子機、給湯器のスイッチパネルのところ。散らかった感じについていたものが、すっきり整理されました。気持ちいい~。
07-02-21_13-47.jpg

洗濯機と乾燥機のコンセントのところも、浴室のスイッチの高さとそろっています。これでもう、洗濯機や乾燥機とも干渉しあいません。
気になっていた下地材の破れも、ボードごとやり直してもらったのですっきり。
07-02-21_13-46.jpg

床下収納の蓋の開きも、ちゃんと反対側に直っていました。
07-02-21_13-44.jpg

将来的に左利きの息子は使いにくいかもしれませんが、ここは多数決。夫と私の使いやすいように!息子は文句があったら早く独立しなさいと言うことで。(^^;)

他にも数箇所あった下地材のやり直し箇所は、ちゃんと張り替えてありました。

二階に上がると、施工業者さんはお掃除中、クロス屋さんはパテ塗り中。
パテと言うのは、下地材のビス穴や、つなぎ目の目地を埋めるための部材。
07-02-21_13-50.jpg

ハイムの場合は、セキスイオリジナルの「メジワン」という下塗り用の粉と、「メジツー」という定着をよくするための上塗り用の粉を配合して、現場で練り合わせて作っているようです。
練れば練るほどよくなるパテ、こんな特大電動泡だて器みたいなので練ります。
07-02-21_14-03.jpg


盛って、盛って、延ばして。盛って、盛って、延ばして。
07-02-21_14-08(1).jpg

規則正しいリズムで塗っていかれるパテ。職人さんの仕事のリズムは、音楽のようです。

パテ塗りの作業は、家の中の大部分を作ってくださった、大工さんの作業の最終チェックの場でもあるかも知れません。
ビスが奥まで入っていなかったところをしっかり入れなおしたり、切ったあとの盛り上がりを平らにしたり(カッターで紙を切ったときを思い浮かべると解りやすいと思うのですが、切った両ふちが盛り上がってV字になりますよね。あれです)して、仕上げながら進めて行きます。
07-02-21_14-11.jpg


下地材を張り替えてもらったときに出来た隙間も、パテでしっかり埋めてくださるらしい。

それから、現場立会いのときに工事主任さんに教えてもらった「なぜ柱のところ以外のビス穴にはパテを塗らないほうがいいのか」というお話、もう少し詳しく教えてもらうことが出来ました。

パテと言うのは、下地材への定着には優れていますが、ビスなどの金属への定着はあまりよくないそうです。なので、柱のところの下地材と下地材の継ぎ目はパテののる面積が多いので大丈夫なのですが、桟の部分は下地材にはほとんどパテが付かずに、ビス穴にパテが入るだけ。
金属にはくっ付かないので、ただでさえ浮いている状態のところに、生活する中でおこる振動などでどんどんパテだけが浮いて来るそうです。

「昔は、塗ってくれって言われれば塗ったこともあったんだけどねぇ。絶対やめた方がいいよ。」とクロス屋さん。

なるほど~。


********************************************************************************
にほんブログ村 住まいブログへ

ブログランキング参加中!
上がってくると、ちょっと嬉しい。

これまでのこと【90】共鳴!?(お便りコーナー)

2007 - 02/21 [Wed] - 22:24

会いたいのに会えない。お正月があけて、インテリア菊池さんから何通ものメールが来ました。「ご予定はいかがですか?」
お互い、会って打ち合わせをしたいと思っていたのですが、スケジュールが合わずになかなか会うことが出来なかったのです。
そして、地鎮祭も終わり、パソコンコーナーの発注期限になっている1月10日、やっと打ち合わせに来てくださることが出来ました。

「今日は佐野さんは?」
「申し訳ありません。他の打ち合わせが入っていて、今日は私だけです。」
・・・佐野さんには、何度もインテリアの打ち合わせのときも同席して下さるようにお願いしていて、この日も菊池さんと打ち合わせすることはメールしておいたのですが、まあ、いいです。期待しないことにしましょう。忙しそうだしね。。。

午前11時からの打ち合わせ。この日は菊池さんが気を利かせて、チーズケーキをお土産に持ってきてくださいました。紅茶を入れて、女性同士のなんとなくリラックスした打ち合わせ。
「私、お子様なんで、コーヒーが飲めないんです。
私も、コーヒーが苦手なんです。
なんとなく、微妙なところで菊池さんとは重なることが出来ます。

「では、早速、お便りコーナーの案を見ていただいてよろしいですか?今日は三つ考えて来ました!」
そう言って菊池さんがまず出してくれた案がこれでした。
07-02-21_21-08.jpg

アートパネル、ファブリックパネル、ホワイトボード、そして鏡を組み合わせたプラン。
前回の打ち合わせのときに、数点のアート写真集を見せて「我が家の象徴となるような、アート空間にしつつ、実用性のあるものにしたいです」そう私が言ったことに答えて考えてくれたものです。
アートパネルは、展示場で何気なく何度も目にしていたもの。
TS380402.jpg

それは、まさにシンプルモダンのデザイン。でも「これ!」という決定的なものはありませんでした。

そして、もう一案も。
07-02-21_21-07.jpg

三日月をデザインしたアートパネルとファブリックパネル、それにホワイトボード。
かっこいい。でも、欲しいものとは、何かがちょっと違う感じ・・・・。

「もう1つは、かなり自信作です!何末年始、ずーっと”お便りコーナー、お便りコーナー・・・”って考えてて、バスルームでピカーッってひらめいちゃいました。
そう言って、出してくれたプランがこれでした。
07-02-21_21-07(1).jpg

ホワイトボードとライト色の木で作った、収納ポケットを付けたもの。
ちょうどこんなような雰囲気のものに、ホワイトボードを付けた感じ。
07-02-11_15-21.jpg

「チェスト(五十嵐久枝さんの作品『TANGO』)のデザインをヒントに、考え付いたんです

私が佐野さんにお話したことを、どこまで菊池さんに伝えてくれたのかはわかりません。でも、そこには私の求めていたものがすべて入っていました。

メッセージボードとお便りを貼れるスペースとしてのホワイトボード、小物がすっきりと収納できるスペース。
そして、お便りコーナーそのものを美しく見せるデザイン。
それだけで成立する、インテリアとしてのお便りコーナーです。

何かが、どこかで、菊池さんと共鳴し合えたような、上手く言い表せない、気持ちよさを感じました。

「すごくいいものになりそうですねぇ
「私も、すごく嬉しいです!佐野には内緒にしておきましょうね♪」
「そうですねぇ。知りたかったら、打ち合わせに来るはずですもんね。

2月20日 第二回現場立会い

2007 - 02/21 [Wed] - 11:42

2月20日。午前11時ごろの現場です。
土曜日から月曜日までの三日間、なかなかタイミングが合わずに中に入れませんでした。
3日ぶりの我が家。キッチンの配管が終わり、水道が付いていました。
07-02-20_12-46(1).jpg

そして、ダウンライトの穴も開いていました。
07-02-20_12-51(1).jpg

今日は、先日延期してもらった、第二回現場立会い。
約束の時間より5分ぐらい遅れて到着すると、もう既に工事主任さん、インテリアの菊池さん、営業佐野さんが鍵を開けて待っていてくれました。

「おはようございます♪お世話になります!」

たっぷりと日差しの降り注ぐ我が家。全部の窓を開けておいて下さったので、気持ちよく風も通ります。

「先日は申し訳ありませんでした。息子君、大丈夫でしたでしょうか?」深々と頭を下げてくださる佐野さん。
もう、本当に大丈夫ですよ。

「さあ、早速ご確認いただいてまいりましょうか!」工事主任さんのイニシアティブで現場立会い。
大工工事までの仕上がりのチェックです。
「毎日来ていただいてるようなので、お気づきのことをお伺いした方がいいかもしれませんね。壁の下地材が気になっていらっしゃると伺ってるんですが。」

以前、現場監督さんにお話したことが、ちゃんと工事主任さんにも伝わっていました。大工さんが作業を進める中でどうしても必要で開けてしまった穴、ちょっとした破れや欠けのあるところなど、交換やパテ埋めをしてもらうことを約束してもらいました。
私が気付いていなかった、こんな階段の吹き抜けのところなど数箇所もチェックしていただいて、ここも交換。
07-02-20_12-51(2).jpg

「ビスが奥まで入ってるところも、クロスを貼ったときの仕上がりが気になるのでパテを塗って欲しいんですが」
「あっ、それはやめた方が良いです。柱のところは塗りますが、それ以外のところは、時間がたつとパテのところが盛り上がってきちゃうことがあります。それから、ビスが奥まで行っているところは、柱のさらに奥のユニットの鉄骨に入っているところなので、むやみにあいている訳ではないんですよ」

なるほど~。
全部、意味があってのことなんですね。

そういえば、我が家の階段が工場で付いてこなかった理由がわかりました。階段の吹き抜け部分のクロスを貼るためだそうです。
吹き抜けのクロスを貼るときは、とても高い脚立を広げて貼ります。広いところにある吹き抜けなら階段があっても大丈夫なんですが、我が家はちょうど階段の分だけの吹き抜け。なので階段を最初に付けてしまうと脚立が置けないからだそうです。


にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

これまでのこと【89】それは、贅沢。(お便りコーナー)

2007 - 02/20 [Tue] - 18:24

年末年始に考えたことを、早く伝えなきゃ。伝えたい!!

展示場の営業開始を待って、営業佐野さんに連絡すると、
「申し訳ありません。年始はイベントなどがあり、非常にバタバタしていてゆっくりお打ち合わせをさせていただくお時間が取れないかと思いますので、お正月三が日を過ぎてからでもよろしいでしょうか」。

あぁ~、なんだか一気にテンションがさがるぅ~。
まぁ、しょうがないよねぇ、営業さんも狩りに出ないといけないしぃ。

後で聞いた話なのですが、本当にお正月三箇日は契約に至るお客さんが確率的に多いようで、打ち合わせをしていても気が気でないような状態らしいです。

お正月明けの1月4日、やっと佐野さんと会えることになりました。

「お便りコーナーですが、私の実家の方から出るお金で、17万円ぐらいまでなら予算を組めるようになりました。パソコンコーナーをやめれば、25万円ぐらいまで大丈夫です!」
ちょっと興奮気味に話す私に、冷静な佐野さん。
「そうですねぇ。でも、お便りコーナーに25万円は全体のバランスを見ても、かなり贅沢ですよ。17万円でも、贅沢なものが出来ると思います。お金を掛ければいいというものでもありませんので、菊池にはご予算を伝えずに考えてもらいましょう。」

営業さんとインテリアさんの間でも、微妙な駆け引きがある!?

ホーローパネルと小引き出しの案も伝えましたが、ここでもまた、限界を感じることに・・・。

「小引き出しをつけるということは、壁に穴を開けて埋め込むということですよねぇ。それはかなり難しいと思います。壁の厚みから言って、5cm取れるかどうか。ほとんど何も入りませんよ。」

「じゃぁ、ホーローパネルを広範囲ではって、箱の後ろに強力磁石をつけてくっ付けるようにするって言うのは?」

「それもどうなんでしょう。いくら強力磁石とはいえ、箱自体の重さと中身の重さでかなり難しくなりますねぇ。逆に磁石を強力にしすぎると、今度は取れなくなりますし・・・。」

う~ん、現実はイメージ通りにはなかなか行かないものです。
どうなる?お便りコーナー!
菊池さ~ん、どうですかぁ~!?

2月19日 静かな現場

2007 - 02/20 [Tue] - 02:02

2月19日。午後2時ごろの現場です。
静か・・・・。
誰も作業していません。
07-02-19_14-50.jpg

作業の進行状況を考えると、もしかしたら17日の午前中ぐらいで大工さんの作業が終わっちゃったのかも!?

あっ、また御礼をいうタイミングを逃してしまいました。

この場を借りて。
大工さん、本当にありがとうございました。
私の変な質問や、細かいお願いにもちゃんと答えてくださって、感謝。
大工さんにもたくさんのことを教えていただいて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
心のこもった作業のおかげで、ステキなお家になりそうです♪

『住まいのなるほど工場見学会』に行って来ました♪(6)

2007 - 02/20 [Tue] - 01:13

名古屋市西区の展示場に到着すると、西区の展示場の店長さんと、先回りして待っていてくださった名古屋西支店の支店長さんが出迎えてくださいました。

「このたびは、大変申し訳ありませんでした。お子様のお怪我は大丈夫でしたでしょうか」

今回の息子の怪我は、本当はハイムさんは悪くないんです・・・。
やっぱり、子どもを守ってやるのは親の役目で、私たちの気持ちが緩んでいたからおきたこと。

なのに、なんだかすごく大きなことにしてしまったような気がして。
本当に恐縮デス。

息子は展示場に到着する頃にはすっかり元気になっていて、展示場のなかのお気に入りの場所、3階の子ども部屋へ一人ですたすたと。
おかげで、少しだけ、支店長さんとお話しする時間もいただけました。


ちょっとした油断からおきた事故。そのせいで、楽しみにしていた落下実験を見ることは出来ませんでしたが、たぶん、本来なら会うことのなかった方たちに会えたんだと思います。

そして、ハイムのまた違った側面での魅力も感じることが出来ました。

夜になって、息子の怪我を心配して安江さんからはメールを、そして佐野さんからもお電話を頂きました。

ハイムの皆さんに、心から感謝

息子はもうすっかり元気です
帰り際に展示場の前のスーパーを見て、「これって、ボックスうどん構造かなぁ」って。
「いや、それを言うならラーメンでしょ!」

息子に言わせると、痛い思いをしましたが、工場見学はとても楽しい思い出になったよう。
「工場見学も見れたし、救急車にも乗れたんで楽しかった」らしいです・・・。

どんな小さなことでも楽しんじゃおうというのは、私譲りなのかも!?



<お*ま*け>
以前ちょっと紹介した、佐野さん画のリアルハイムさん。
TS380403.jpg

このイラストで、展示場に入りやすくなるかなぁ!?



にほんブログ村 住まいブログへ


『住まいのなるほど見学会』に行って来ました♪(5)

2007 - 02/19 [Mon] - 23:22

「すぐに、医務室にご案内してください!」
同じグループのたくさんのお客様をご案内している安江さんはその場をすぐに離れるわけには行かず、迅速な指示で、外にいた数人のスタッフの方が私たちを囲んで最初に入ったセミナーハウス、あけみ館に連れて行ってくれました。

「大丈夫?」「大変だったねぇ」同じグループの方たちの、心配してくださる声に見送られながら・・・。

あけみ館に入ると、「今、救急車呼びました!まずは救急で、病院で見ていただいたほうが良いかと思います」。
気が付くと、私たちのそばには、10人ほどのスタッフの方たちがいてくださっていました。
その中には、名古屋セキスイハイム 名古屋西支店の支店長さんも。

すぐに救急車が到着し、担架にのせられる息子。そして、夫と私も乗り込んで。

「私たちが、後から追いかけますので、何かありましたらご連絡ください」
そう言って、携帯番号の書いた名刺をスーツ姿の男性から渡されました。

そうして、私たちは、豊橋市の市民病院へと搬送されました。
救急車の中で、もう泣き止んではいましたが、息子は呆然としている様子。そのうち、うつらうつらしてきて・・・。

「大丈夫!?しっかりして!!」「お目目見える?気持ち悪くない?」
心配する私たちに、救命士の方は「大丈夫ですよ。顔色は悪くないので、気が遠のいているわけではないと思います。小さなお子さんというのは、頭を打つと、しばしば眠くなってしまうことがありますから。時々声を掛けていただいて、このまま脈拍をとりながら様子を見ましょう」。

病院へ到着すると、救急処置室に運び込まれる息子。
「お父様、お母様は後ほどお呼びいたしますので、受付をお済ませいただいて、しばらく待合室でお待ちください」。

看護士さんの指示に従って、私たちは待つしかありませんでした。

10分ほど時間が過ぎた頃、看護士さんに呼ばれて処置室に夫と二人で入っていくと、息子は随分落ち着いている様子。
「レントゲン写真を撮りましたが、特に異常はないようです。しばらく様子を見て、落ち着かれたらお帰りいただいても結構ですよ。あっ、お顔を見られたら、こちらのお部屋では付き添われるのはどちらかお一人になさってくださいね。」と看護士さん。

「パパとママ、どっちがいい?」尋ねる私たちに息子は、ちょっと笑みを浮かべて「ママ」。
もう大丈夫、いつものとおり。息子は、ママを選ぶとパパが寂しがることを知っていて、微妙に夫をいじめます。(^^;)


にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

『住まいのなるほど見学会』に行って来ました♪(4)

2007 - 02/19 [Mon] - 22:20

工場の中を一通り案内していただいて、外にでてくると太陽光パネルが。
セキスイの工場では、電気代の一部を太陽光でまかなっているそうです。
パネル6枚で、1キロワット分。
TS380395.jpg

TS380396.jpg


さて、いよいよ、バスで行く『住まいのなるほど見学会』のメイン、屋外での耐火実験、耐震実験、そして落下・据付実験。

まずは耐火実験。
もらい火をしてしまったときを想定して、SFC(Sekisui Fiber-wood Cement)ボードをバーナーの炎であぶります。その温度、約840℃!
TS380398.jpg

TS380397.jpg

SFCボードと普通の外壁ボード、同じ火力であぶると、火のまわる速度は一目瞭然。
火を消した後、SFCボードの裏を触っても、湯たんぽぐらいの温かさで、室内にほとんど影響を与えないことが体感できます。
普通、消防車は通報から15分で到着し放水できるそうです。なので、もらい火をしてしまっても、15分から30分もてば十分。
火に強いタイル外壁はもちろん、SFCボードでも、十分に安心感を得られる、耐火性能だそうです。

もう1つ、私たちが楽しみにしていた、耐震実験。
起震装置にユニットをのせて、震度7のゆれを再現して、ユニットの耐震性を体感すると言う実験です。
TS380400.jpg

窓が突然開いて人が落ちてしまうと危険なので、係りの方ががっちりガード。
私たちのグループは人数が多かったので、二班に分かれて体験です。
次はいよいよ私たち。

「しっかり手すりにつかまってくださいね。ではまいりますよ!」

激しく揺れだすユニット。もう、大人でも立っていられません。
すると、火がついたように、激しく泣き出す息子!!

「きゃぁっっ~!わぁぁっ、目がぁぁぁぁ。

急に激しく泣き出した息子を、ナニがなんだかわからないままとりあえず抱きしめた私。
でも、既に手遅れ・・。

揺れが治まって、息子の顔をよく見ると、目の周りが腫れて、薄らと血がにじんでいます。
もう年長さん、一人で大丈夫だと思っていた息子ですが、大人でも立っているのが困難な揺れ、踏ん張ることも出来るはずがなく、手すりに激しく顔をぶつけて、目じりを切ってしまったようでした。

私と夫が、最初からしっかり抱きしめてやっていれば・・・。

小さい子どもには、震度7の揺れに耐えるのは無理。
ちゃんと、親が手すりにつかまって、抱きしめていてやるべきでした。



にほんブログ村 住まいブログへ


続きを読む »

『住まいのなるほど見学会』に行ってきました♪(3)

2007 - 02/19 [Mon] - 01:59

資金計画に関する講演が終わったあとは、いよいよ工場見学♪
鉄骨系セキスイハイムの工場を見学するグループと、木造系セキスイツーユーホームを見学するグループに分かれて、いよいよ工場へ。
私たちは、当然、ハイムの方に参加です。ご案内は安江さん。
工場に入ってすぐのところで、軍手とカイロをいただきました。今日は工場は稼動していないので、ヘルメットはなしです。

『今日の現場特別編・工場生産』でお伝えし忘れていたことを中心にご紹介します。詳しいことは、また今日の現場特別編・工場生産もご覧ください。

前回もご紹介した、鉄骨ユニットの構造体。
天井のボルトを指差しているのが、安江さん。ちょっと関西訛りです。
TS380375.jpg

ユニットと基礎、ユニットとユニットをつないでいるのがこれ。
ハイテンションボルトという部材です。
TS380377.jpg

このボルト1つで、なんと4.5tまで耐えられる。なのでハイムの床は、補強なしの標準でピアノが置けちゃいます。
ちなみに、ユニット1つが5.5畳の広さ。

そして、実は私がハイムの工場で一番好きな場所がここです。
メッセージボード。
ハイムでお家を建てられている方はもう書いていらっしゃるかもしれませんが、お家づくりの思いを託したこのカード。施主さんと担当営業さんのメッセージがご家族のお写真とともに掲示されています。
TS380382.jpg

前にも書きましたが、ハイムの工場で造られているものすべてに施主さんの名前が入っています。どんな人が住まうお家なのか、お顔と思いを、ここで工場の皆さんがご覧になって、一つ一つに心を込めて生産して下さっています。

我が家も、このメッセージカードでかなり熱いメッセージを書いたのですが、このメッセージカードを拝見していると、それぞれのご家族がそれぞれの思いで、そして私たちがそうであったように、それぞれのお家づくりにドラマがあるのかなぁって思います。

リンク先にある『てくてく家づくり』というブログのなかで、NABEさんと言う方がおっしゃった言葉なのですが「家は人が設計して、人が造って、人が住む・・・」本当にそれが実感できて、ちょっと胸が熱くなる場所です。


あとは、補足的にご紹介したいのが、外壁材を打ち込むフラワーリベット。開いたときの写真がよくわからなかったと思いますが、こんな感じでかわいいお花の形に広がります。
TS380390.jpg



にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

『住まいのなるほど見学会』に行ってきました♪(2)

2007 - 02/19 [Mon] - 00:48

サンドウィッチを食べて、もう一本工場案内のビデオを見ているうちに、工場に到着。
TS380371.jpg

まずは『あけみ館』と呼ばれるセミナーハウスに通されて、『「勝ち組」に成る!ライフプラン』の著者、吉川浩一さんの資金計画にまつわる講演を聴くことになりました。小さなお子さんたちには託児所も隣の部屋に用意されていました。
TS380373.jpg

では、吉川さんのお話をかいつまんで。

現在、地価は下げ止め。上昇傾向にあるそうです。なので今までのように「もう少し下がるかも」という心配は不要。なので、今は”買い”の時期らしい。

そして、景気もよくなっている。普通なら、景気が良いと金利が高くなるはずが今高くならないのはなぜかというと、昨年9月に首相が交代し安倍新内閣が誕生したとき、政府が落ち着くまで金利を上げるのは待って!とストップがかかっているそうです。
次にいつ上がりそうかというと、7月の参議院選挙が終わる頃。なので、7月までにはローンを組むのがいいらしい。

ただ、ローンの金利はローン実行時のものが適応されるので、7月までには建物の形が出来て、抵当権が設定できないといけません。

ちなみに、金利が1%上昇すると、約600万円を余分に返さないといけなくなります。

なので、早めにローンを組まないとヤバイ・・!?

あ~、でもこれって、迷ってる人の不安に付け込んであおってないのかなぁ。ちょっとひねくれた考え方かなぁ。

他に、家は突然できる資産なので、ぜひ、金額の安いものよりも、耐用年数の長い資産価値のあるものをというお話や、良い家を買うためには家計を健全化し、保険の見直しを、という話も。

夫にもしものことがあっても、団信に入っているのでローンの返済が不要に成るし、遺族年金が会社員で子ども2人の場合年間176万円もらえるそう。
なので、死亡保険は1000万円から1200万円まででOK。
高額医療費の申請をすれば還付されるので、1日5000円ぐらいの医療保険で十分。


なるほど~。
でも、なんだか、ちょっと魔法に掛けられたような気分。


にほんブログ村 住まいブログへ

『住まいのなるほど工場見学会』に行ってきました♪(1)

2007 - 02/18 [Sun] - 22:19

2月18日日曜日。今日は、バスで行く『セキスイハイム住まいのなるほど見学会』に行ってきました。
行き先は、以前我が家のユニットが造られるときに行った、愛知県豊橋市にある中部積水工業株式会社。
夫と息子は、初めての工場見学です。

集合時間の朝8時30分少し前に名古屋市西区の展示場に到着すると、駐車場にスーツの集団が・・・。
店長さんをはじめ、西ハイム展示場の営業の皆さん大集合♪

「おはようございます!」朝早くから、とっても元気な佐野さん。昨日は妹さんのご結婚式で、ご実家に帰っていらっしゃったはずなのに、もう今日こんな早くから仕事。営業さんは、大変なお仕事です。

「工場見学のご案内は交代でさせていただいておりまして、申し訳ありませんが今日は僕がご一緒させていただくことが出来ないんですが・・。」
大丈夫ですよ~。最初から期待してませんでしたからぁ~。

今日の工場見学は、愛知・岐阜・三重・静岡、そして北陸と信越地方から一斉にバスがやってきます。
私たちの乗るバスは、愛知県海部郡の蟹江展示場のお客様と合同。蟹江展示場をまわって、西展示場の私たちを迎えに来てくれます。

バスが到着すると、降りてきたのは私がお家づくりと佐野さんとの微妙なズレで悩んでいたときに救ってくれた、安江さん♪

「あっ、あぶりしゃけ様!お久しぶりです。工場見学にご参加いただけるんですか?今日は私がリーダーで、工場見学を一日ご案内させていただきます。よろしくおねがいしますね☆」

偶然の、安江さんとの再会ずっと安江さんにお会いしたいなぁって思いながら、なかなか蟹江展示場にお邪魔することが出来なかったので、感激

「こちらこそ、よろしくお願いします♪」

今日、参加のお客様が全員バスに乗り込むと、工場に向けて出発~

添乗してくださる蟹江と西区の展示場の4人の営業さんの自己紹介の後、飲み物のサービス。お茶とコーヒーとオレンジジュースがありました。

「余分にご用意していますので、お一人様2本でも3本でも結構ですよ」

う~ん、接待されてる気分。

ちょっと落ち着いたところで、「早速、車中で皆さんにビデオをご覧頂いて、皆さんをハイムに洗脳しま~す」って。
安江さん、正直すぎます。(^m^)

ハイムとツーユーのPRビデオと太陽光のビデオ、2本見終わったところでサービスエリアに到着。約10分のトイレ休憩です。

バスに戻ると、朝食、サンドイッチとお茶のサービス。
朝早くて、子どもにゆっくり朝ごはんを食べさせる時間がなかったので、嬉しいサービス。
でも、ちょっと欲をいえば、サンドイッチの具に野菜がなかったのが残念。(^ ^;)


にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

カーテン、もう1軒!

2007 - 02/18 [Sun] - 00:21

2月17日、午後6時30分。昼間、割れそうに痛かった頭が、薬を飲んで少し寝たら楽になったので、お約束していたカーテン屋さんに伺いました。

外構をお願いしている、プラス・エフの澤井さんのご紹介です。
プラス・エフさんは、今回、外構をお願いしていますが、外構だけが専門ではなくむしろ内装が得意。新築マンションや店舗の内装もやっていて、インテリア関係にもコネクションがあります。

ご紹介いただいたショップは、愛知県春日井市にある『インテリアMORISON』(株式会社インテリアモリソン)。
http://f-curtain.jp/main/chubu/chb-03/
07-02-17_20-24.jpg

外観も店内のインテリアも、どちらかと言うとカントリーテイスト。
かわいい印象のショップです。
でも品揃えは多様。ステキなものが見つかりそう。

今日の目的は、子ども部屋のカーテンを探すこと。KEYUCAさんのカーテンはリビングと寝室はとても気に入っていて、価格も納得できるものだったんですが、子ども部屋がちょっと高すぎ。気に入ったものは、リビングと同じぐらいの価格でした。価格を下げれば、無地になっちゃうし・・・。

まず、平面図をお渡しして、カーテンの場所とおおよその大きさを確認していただきました。でも、一つ失敗。立面図を持っていくのを忘れたので、腰窓の高さがわかりませんでした。次回、測ってお知らせすることにしました。

そして、実際に生地を選ぶ前に、私たちが求めているものをはっきりさせるために、じっくりお話を聞いていただきました。
その結果、我が家はシンプルモダンではなく、『ナチュラルモダン系』ということが発覚!
シンプルモダンのインテリアは、金属、硝子、レザーなどが中心。でも我が家は、木のものが中心です。

カーテンも、シンプルモダンのものはより光沢のあるものの方がシャープな印象になりますが、我が家は綿素材のものが中心。
やはりナチュラルモダンです。

カーテンレールに掛けるところの仕上げについても確認しました。今までは2つ山にしていましたが、フラットにした方がよりモダンな印象になるそうです。
フラットな仕上げはこんな感じ。
07-02-17_20-00.jpg

ゴワッとした硬い生地には不向きですが、綿などの柔らかい生地や薄めの生地ならOK。掛けたときに、ちょっとしごくように癖をすければ、閉めたときにきれいなジャバラのラインが出ます。
使用する布の量は、カーテンレールの1.2倍ほど。



にほんブログ村 住まいブログへ<

続きを読む »

2月17日 第二回現場大工立会い、変更してくださぁ~い

2007 - 02/17 [Sat] - 22:48

うぅぅ~、頭が痛いぃぃぃ。

今日は午前中、息子の幼稚園の行事、母親講座でした。息子は同じ時間、幼稚園のクラブ活動。
母親講座の先生のお話はとっても面白くてためになったのですが、お教室が寒い・・。子どもの体温にあわせて、教室が寒めなのです。窓、開けっ放し。でも、子どもたちは、元気よく半そでで遊んでいる子までいます。しかも、ピンク色のほっぺで、「寒くないよ」なんて言ってます。

大人はだめですねぇ。普段、暖房の利いた部屋にいることになれてしまっているので、「寒いよ~」とか思っているうちに、頭が痛くなってきてしまいました。


あぁ~、午後から現場大工立会いなのに・・・。

約束の時間に夫と現場に行くと、「鍵が閉まってる!」。
そういえば、2日ぐらい前に「土曜日は孫が遊びに来る予定で、一緒にお風呂に入るのが楽しみなんだよね。」って大工さんがおっしゃってたのを思い出しました。

すぐに菊池さんが来てくれて、鍵の在り処を突き止めてくれたんですが、「あ~、やっぱり頭が痛くてだめですぅ。延期してもらってもいいですかぁ?」。

ちなみに、工事用の鍵の保管はすごくて、南京錠みたいな中に鍵がセットされて、ハイムさんで管理されているナンバーをあわせないと鍵が取り出せません。

午前中、一軒別のお家の据付に行っていらっしゃる工事主任さんに、菊池さんが連絡を取ってくださって、来週の火曜日に現場立会いを変更してくれました。

菊池さん、ありがとう。
私のわがままで、ごめんなさい。
夫は、進行状況を確認できなくてちょっとかわいそうでしたが、また来週確認してもらうことにしましょう。

あっ、今日の現場立会いは、営業佐野さんは最初から来ない予定でした。
そういえば、今日は佐野さんの妹さんの結婚式らしいです。

佐野さんの妹さん、ご結婚おめでとうございます♪
末永く、お幸せに


*******************************************************************************
にほんブログ村 住まいブログへ

ブログランキング参加中!
もしよろしければ、今日も是非、コチッとよろしくお願いします♪

2月16日 大工さん、配管さん、外壁さん。

2007 - 02/17 [Sat] - 00:03

2月16日。今日の午後5時少し前の現場です。
今日は、大工さん、配管さん、そして外壁工事の業者さん3人の合計5人での作業。なんとなく、活気のある現場で、ちょっと空気がピリッとしていました。

まず、大工さんのお仕事。
今まで残っていた箇所、すべての廻り縁が終了していました。
そして、私が訪れたときには、小屋裏部屋のフローリングと壁の下地を貼る作業。
「今日は外壁さんが、まだ一部屋根が終わってないところがあったって言われて、一度ばらしたんだよ」って。お疲れ様です。
07-02-16_16-57.jpg

前に小屋裏に上がったときには、三角屋根の先っぽの狭いところまで入れそうでしたが、残念ながらふさがれてしまいました。
07-02-16_17-25.jpg

私は、ちゃんと狭いところが好きなタイプなので、三角屋根の先っぽの寝転がってやっと入れるスペースは魅力的だったのですが、大工さんにも、工事担当さんにも、現場監督さんにも、営業佐野さんにも「危険ですから、絶対に入らないでください!」って注意されていました。
もう入りませんよ、子どもじゃないですからっ。

配管さんは、かなりたくさんのお仕事をされていたようです。
まず、トイレの配管が、完全に終了していました。
2階のトイレはこんな感じ。今はふさいでありますが、右の太目の配水管が1階まで降りていきます。
07-02-16_16-51.jpg


バスタブも設置されていました。
でも、養生中。そして、バスルームは荷物で一杯。
07-02-16_16-46.jpg


キッチンは配管をされている気配はあるのですが、配管屋さんがいらっしゃらない!?
07-02-16_17-21.jpg

そう思っていると、床下から工事をする音と、うめき声が・・・・。
配管屋さんは床下収納から中に入っての作業でした。
狭いところで、本当に大変そうな作業。

お疲れ様です。


そして今日、どの箇所よりも進んだのが、外壁です。♪



にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

これまでのこと【88】年末年始の過ごし方(お便りコーナー)

2007 - 02/16 [Fri] - 13:48

年末年始も、私の頭の中はお家のことでいっぱい!
玄関造作どうしようかなぁ~、お便りコーナーどうしようかなぁ~。

まずは予算。ヒミツの予算の配分をいろいろ考えたら、お便りコーナーにかけられる金額は17万円。パソコンコーナーと玄関造作をやっても、これぐらいまでなら、何とかなりそう。

お金の問題は、母の気遣いのおかげで何とかなりそうでした。

そして、デザイン・・・。
もう、初売りに行っても、入るお店はインテリアショップや本屋さんばかり。夫と息子には見たい店を見に行ってもらって、私はずっと本屋さんのインテリア関係の書籍コーナーで立ち読みです。

「ねぇ、ママぁ、面白い?」「面白いよ色々考えるのは♪」

その中で見つけた一冊の本。ひらめいた!

目に留まったのは、いくつもの引き出しが壁に付いた子ども部屋の写真。
ホーローパネルを壁に貼って、その近くに引き出しをデザインして配置すれば、見た目も実用性も両方兼ね備えたものが出来るかも!?

お便りコーナーのまわりは、マーカーやマグネット、マーカー消しなどたくさんの物が出そうです。それに、携帯電話や夫の定期類など、散らかりがちなものも、小引き出しをつければスッキリと片付けることが出来ます。

加工できるかどうかは、また確認するとして、とりあえずはこのアイデアを、菊池さんか佐野さんに伝えなきゃ。

その頃、菊池家のバスルームでは、
あっ、ひらめいた!」。

にほんブログ村 住まいブログへ

なるほど~

2007 - 02/16 [Fri] - 12:51

朝、頂いたコメントから。

「だから、インテリアさんともきっと気が合うのでしょうね」
とっても、嬉しいコメントです♪

それで、このコメントからまたちょっと考えてみました。

私のセンスに関しては、褒めてもらえるととっても嬉しいのですが、イメージと実際が違うこともよくあるので、正直、かなり恥ずかしいです。(*^-^*)ゞ

インテリアさんと気が合うのはなぜかなぁって言うと、多分、インテリア菊池さんが、私の希望をしっかり聞いてくれているから。
菊池さんだけでなく、今回我が家の建築にかかわってくださっている皆さんは、本当にそれぞれの話をしっかり聞いて、お互いに認め合っている、いい関係のチームだと感じています。

それは、私とインテリア菊池さん、私と営業佐野さん、私と外構澤井さん、私と大工さん・・・・というような関係だけでなく、菊池さんと佐野さん、大工さんと現場監督さんというような施工をされる側の関係も同じです。

私自身、菊池さんのセンスには絶大な信頼を寄せていますし、佐野さんの人間性にも心から尊敬できると思っています。澤井さんの知識や人脈、仕事に対する姿勢も感服。大工さんの仕事振りにも感心することばかりですし、何十軒もの施工状況やスケジュールを把握していらっしゃる工事担当さんや現場監督さんは、本当に大変なお仕事だと思います。

以前、佐野さんが「菊池さんはすごいんですよ。西ハイムの営業の仕事ほとんどを一人で担当していて、期限は絶対に守ってくれるし、わがままもちゃんと聞いてくれるんです。もう、頭が上がりません。」そう言ってたのを思い出しました。

また大工さんは、現場監督さんのことを「彼は若いのに真面目で、大工側の気持ちもわかってくれるので、本当に一緒に仕事しやすいよ」そういっていました。

そして、現場監督さんはハイムの工事担当さんのことを「彼は、現場の人間をちゃんと信頼してくれるので、とても嬉しいです。気持ちよく、お仕事させていただけるんですよ。」と。

そしてハイムの工事担当さんは、佐野さんのことを「彼ほどお客様のことを考えている営業は、他にいないと思いますよ」。

みんなが、それぞれのことを認めて、尊重しあっている関係。

それを象徴することかもしれません。全員に共通して、よく出てくる言葉「なるほど~」
個々で話していても、必ず一度は「なるほど~」って言ってます。
お互いの話をしっかり聞いて、共感しているからこそでる言葉ですね。

ちょっとのろけてみました。


****************************************************************************
にほんブログ村 住まいブログへ

ブログランキング参加中!
もしよろしければ、ぜひ、ピキッとよろしくお願いします♪

2月15日 トイレの配管とスライディングウォール

2007 - 02/15 [Thu] - 22:22

2月15日。今日は午後4時に外構をお願いしているプラス・エフ澤井さんと現場で待ち合わせ。
外構の打ち合わせと、カーテン屋さんを一軒紹介してもらいました。
KEYUCAさんのカーテンはステキですが、子ども部屋だけはちょっと高すぎ。今、リビングとほぼ同額の見積りになっているので、子ども部屋だけは、もうちょっとお値打ちに出来るところを探さなきゃ!

今日の現場は、昨日帰り際に、まだモサモサなっていた分電盤のコード類がすっきり収まっていました。
07-02-15_16-48.jpg

キッチンのシンクの背面も、きれいになっていました。
「写真撮れる様に、きれいにしといたよ。」って、大工さん。
ありがとうございます♪
07-02-15_16-36(1).jpg

吊戸棚の上の隙間もきれいになっていました。
07-02-15_16-36.jpg

壁が出来ていて、廻り縁まで付いていました。
他にも、階段がくる吹き抜けのところや、トイレ、収納にも廻り縁が。
07-02-15_16-40.jpg


そして、今日は配管業者さんがいらっしゃって、トイレの配管をしていらっしゃいました。
2階のトイレは、まだこんな感じ。
07-02-15_16-42.jpg

1階のトイレは、かなり進んできました。
07-02-15_17-29.jpg

管が黒いのは、防音用のシートでくるんであるから。
裏から見ると、こんな感じの、ちょっと厚手の生地が貼ってあります。
07-02-15_17-37.jpg


大工さんは、リビングと玄関の間のスライディングウォールを付けようとされていたところ。

「建具は建具屋さんじゃなくて、なんでも大工さんがされるんですね。」
「最近は、何でも大工が自分でやらないといけないんで、大変なんですよ。職種もかなり減ってきてるよね。
建具屋さんや左官屋さんのお仕事は特に減ってきているそうです。
大工さんのお仕事も、木造住宅でもメーカーさんのお仕事だと、ほぞ(木と木を組みあわせる仕組み)のところなんかも、工場で出来ていて、随分簡素化されているそうです。

「なかなか若い人が育たんで、いかんねぇ」

なるほど~。
多分、ちゃんとした木造住宅の作り方を知っていてハイムさんのような現場に入ってくるのと、そうじゃないのとでは、色々なところの仕事の仕方が、多少差が出るのかもしれませんね。

我が家を施工してくれる大工さんは、たった一人で随分たくさんのことをされています。
07-02-15_17-01(1).jpg



にほんブログ村 住まいブログへ

続きを読む »

 | HOME |  »

プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

◆整理収納サービスに関するお問い合わせ・ご相談は、【こちら】からお願いします。

************

最新の活動については、くらしの取扱説明書ホームページよりご確認ください。

★↓こちらからもご確認いただけます。
くらしの取扱説明書HP

コメント

カテゴリー

*******

いま、何時?

幸せな瞬間.com

ブログ内検索

リンク

お気軽にメールください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。