建てちゃった! ハイムbj♪
2006年9月。突然思い立った、マイホーム建築。 いくつかの候補の中から運命を感じて決めた我が家。 それがセキスイハイムのbjでした。 2007年4月、ついに建っちゃいました!我が家が♪

■ プロフィール

Author:あぶりしゃけ
40代の夫と、8歳の息子がいる主婦。アートと音楽と旅行が大好き。それから、今まで出会った、そしてこれから出会うたくさんの人たちも・・・。
美しいもの、気持ちのいいものにとことんこだわって建てた、ハイムbj。
現在、新しいお家で生活中です!愛知県在住。

■ ブログランキング

このバーナーをクリックしていただけるとランキングがちょっと上がります♪

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へ クチコミblogランキング TREview

■ ソーシャルブックマーカー


SEO対策

■ 家づくり奮闘記コンテスト

2007年度【奨励賞】をいただきました ありがとうございます!

banner1_88x31.gif

■ カレンダー(月別)

01 ≪│2007/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

■ 最近のコメント

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリー

■ 最近のトラックバック

■ RSSフィード

■ プチゲーム

気分転換にどうぞ♪


■ ベネッセウィメンズパーク

ベネッセが運営する、女性限定会員制の口コミサイトです。

ウィメンズパーク-ベネッセ-

■ コラブロ

■ グリムス


■ スポンサードリンク

息子の発表会
今日は午前中、息子の幼稚園の発表会でした。

歌と、器楽と、劇の三つの発表をした息子。
幼稚園生活最後の発表会。
三年間のことをちょっと思い出しながら、息子の成長を実感して、なんだかちょっとしんみり。

みんなぁ〜、ともだち〜。いつまでもぉ、ともだち〜。はなれててぇも、ずっとともだちぃ〜。

息子の出た、劇のテーマソング。お友だちと肩を組んで一生懸命に歌っている姿。
宝の地図を見つけた子どもたちが、邪魔をしに来る怪獣や魔女もみんな仲間にして、一緒に宝探し。やっと見つけた宝物は、大きな積み木。
その積み木で、ステキな子どもの国を作ろう!というお話でした。

船を造るグループ、バスを造るグループ。
そして、息子のグループは皆が楽しく過ごすお城。

積み木で造るお城。
「あっ、ユニット・・・。」(^^;)ゞ
一人で、こっそり据付の日のことを思い出してました。

しかも、窓のところの積み木をのせる担当の息子は、絵と絵がぴったり合うようにしっかりチェック。

私はPTA役員席から見てたので夫と一緒には見られなかったのですが、帰ってきてから「ママのこだわりとそっくりだね」っと・・・。

でも、積み木で造るお城は、もしかして息子がお家のことを思い出してクラスで提案したのかなぁと思って聞いてみました。
「だって、本当はバスが造りたかったんだけどほかのグループにとられたから。女の子がお城にしよって言ったから。」

以外に、息子はクールでした。


・・・お家づくりとは、あまり関係のないお話ですが、ちょっと今日は不思議な気分になったので。


*************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓ここを、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
みなさんのおかげで、仲間もかなり増えてるみたい♪
かなり嬉しい。
2月27日 間に合いませんでした(;;)
2月27日。午後4時30分過ぎ。

今日のあぶりしゃけは、息子の幼稚園のことでちょっと忙しい・・。明日、発表会なので今日は11時に息子が帰宅。PTAの役員をやってるので午後から幼稚園で明日の準備をしてました。
3年間たっぷりお世話になって、親子そろってたくさんのことを教えていただいた幼稚園とも、あと1ヶ月でお別れ。
ちゃんと最後まで、ご奉仕しないとね。

というわけで、ちょっといつもより遅めの現場到着となりました。
・・・開いてない。

多分、進行状況からいって、クロス屋さんは今日か明日ぐらいが最後になるはずです。

足場の隙間から入り込んで、リビングから中を覗いてみました。
硝子越しに携帯電話でとっているので、ちょっともやぁとして、怖い写真みたいですねぇ。(^^;)A
やっぱり、もう一階のクロスも貼りおわっているようです。
あぁ、クロス屋さんに御礼が言えなかった。
07-02-27_16-38.jpg

ちなみに、真ん中に見えているスイッチがリビングのダウンライトのもの。その真下のコンセントは、ファンヒーターや扇風機に使うことを想定して、抜き差しいやすく、なおかつちょうど器具の後ろに隠れるように35センチの高さになっています。
右側のリビングのライトのスイッチと同じ高さにあるのは、電話用のコンセント。電話台のちょうど上に来るように考えたら、偶然にスイッチと同じ高さになりました。

左のくぼんだところは、インテリア造作で、パソコンデスクをしつらえてもらいます。ここは夫のこだわりで、コンセントやケーブルの配管などすべて彼が決めました。
実は、私はこういう機械系のことが全くわかりません。
「光ケーブルも、電話のところじゃなくていいの?」と先日、夫に確認したんですが、「お前以外は、皆わかってるから大丈夫!」といわれました。
本当に大丈夫!?

ついでに、ちょっと外もチェック。
東面の外観を重視した、パネルとパネルの間に勝手に取り付けられた浄化槽用の屋外コンセント。南側の既設のものの横にぴったりくっつけてつけるように移動してもらいます。まだ取り付けはされていませんでしたが、タイルは外されて、準備がしてありました。
07-02-27_16-42(1).jpg


玄関横にお届け物♪多分、”水切り”という部材です。
ユニットと基礎の間の、写真で言うと四角い金具がついているところ、ここに足場が外された跡に取り付けられます。
07-02-27_16-46.jpg


夜になって、工事主任さんからお電話をいただきました。

我が家の足場が外される日程がやっと決定しました!
3月1日。明後日です。
パネルが付いて、より美しく(また、自画自賛)なっている我が家が、いよいよ姿をあらわします♪
・・・ちょっと大げさ!?

昨日発覚した、前のお宅の配水管の破損も、3月3日までに直していただけると、工事主任さんと営業佐野さん、両方から報告をいただきました。
ひとまず安心。
明日、前のお宅の方にも、報告してこなきゃ。


**************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓ここをコチッとしていただけると、順位がちょっと上がります。
にほんブログ村 住まいブログへ
もしよろしければ、ぜひ♪
2月26日 ありがとう。よろしくお願いします。
2月26日。午後2時30分ごろの現場です。
今日の作業もクロス屋さん。ペットボトルの紅茶とチョコレートを差し入れしてきました。なんとなく、クロス屋さんは紅茶のイメージになったので。(^^;)

ちょうど、洗面脱衣室のクッションフロアを貼る準備中。
2階を見上げると、クロスが全部貼り終わってるようだったのでとりあえず二階から見てきました。
07-02-26_14-39.jpg

まだ階段が付いていないので梯子が見えてますが、ちょうど二階に上がったところです。正面に見えているのが収納。クロスを貼るために、建具が外されています。左は子ども部屋に。右は寝室に。

以前、リクエストがあったので、スイッチもわかりやすく写真を撮ってきました。
一番手前のスイッチが、階段の照明。収納の左が、収納の中の照明。右手に見えるのがトイレの照明。
我が家のスイッチは、すべて106センチの高さについています。本当は100センチに付けたかったのですが、桟の高さから断念。
でも、この高さは、すれ違いざまに消したりつけたりできて便利です。
もちろん子どもも。
工事主任さんにも、以前、「このスイッチいいですね〜」ってちょっとほめられました。また、自画自賛ですね。(^^;)ゞ

子ども部屋からウォークインクローゼット(寝室側)を見たところ。
07-02-26_14-41.jpg

子ども部屋のスイッチの下のコンセントは、40センチの所に設定してあります。このコンセントは、掃除機用。抜き差ししやすいようにちょっと高め。スイッチとコンセントの縦ラインはぴったりそろえてもらうようにお願いしました。

こういうのがきれいにそろっていると、ちょっと美しくないですか?
それに、部屋の中の掃除機をグルッとかけて、コンセントを抜いたついでに電気も消せる、ちょっと合理的な導線じゃないかなって思ってるんですが。どうでしょう!?

トイレのクッションフロア。これは一階と二階同じ。もう少し赤っぽいものと四者立会いぎりぎりまで迷って、こちらに決めました。
07-02-26_14-40.jpg

でも、こうして貼ってみると思ってたよりさらに白い。ちょっと寒い感じかも!?もう少し赤っぽい色の入ったものでも大丈夫だったような気がします。

ホールから寝室の中を見たところ。この大きな窓が好き。
外から見ると、リビングの窓と繋がっているように見えます。
この部屋は、コンセントと24時間換気の穴もそろっていて気持ち良い。
07-02-26_14-43.jpg

寝室の中から入り口を見たところ。右がウォークインクローゼットに繋がるところで、左が入り口。その奥が、収納の中ですね。
07-02-26_14-43(1).jpg

真ん中にスイッチと一緒に見えるコンセントは、高めなので掃除機用です。

こんな風に、写真を撮りながらも、実はこっそりチェック!
壁のビス穴をクロスを触って確認してみました。
すると、



にほんブログ村 住まいブログへ
お家を建てる人たちへ(3)
数年前に建て替えてしまいましたが、私の生まれ育った家のドアには、ほとんどすべてカスミの硝子が入っていました。
子ども部屋はもちろん、リビング、トイレ、バスルームに至るまで。
和室のふすま以外、それはもう、全室に。

特にバスルームは、キッチンに繋がる壁に硝子の小窓があり、いつまででも湯船に使っていると、母が急にガラッと小窓をあけて「大丈夫?溺れてない!?」って。

ドアに入っている、カスミの硝子。子どもの頃にはほとんど意識をすることがありませんでした。
もちろん、その意味も。
むしろ、「お風呂ぐらいゆっくり入らせてよ!」なんて、母に怒ったりして。

でも、自分が夫と一緒にお家を建てるようになって、そのドアの意味がやっとわかりました。

ドアにはめ込まれた硝子の中には、家族を思いやる気持ちが入っていたって。
硝子の向こうから、なんとなく感じる家族の気配。ドアを閉めていても、常に繋がっている感じ。
多分、その硝子には、父の家族への思いやりがこめられていたんだと思います。

きっと、お家の中にあるもの一つ一つ、すべてに何かの意味がある、意味のないものなんて一つもないと思います。

例えば、たった一つの窓、たった一つの壁。そんなものでも、光や風や、人の動きや、もしかしたら家族の生活さえも変ってくるかもしれません。

そう思うと、何を建てるかを考えたとき、何からはじめればいいかが自然と見えてきます。

正解かどうかは、今の私にはちゃんといえないのかもしれませんが、多分、家族として、どうありたいのかを考えること
これから先、夫(妻)とどう関わり、子どもをどう育てたいのか、どんな家族でいたいのかを考えていくと、なんとなく、家の全体像が見えてくるんじゃないでしょうか。

その中で、今の生活のいいところ悪いところ、これまでの暮らしの残したいところ変えたいところを思索して行って、さらに美しさやデザイン性の好みを足していけば、きっとぴったりくるお家が出来てくるんじゃないかと思います。

お家づくり、それはある意味、人生と、家族と向き合っていく作業かもしれません。

それは、とってもおそろしく、でも大切で、楽しくて、幸福な経験。

お家を建てるすべての人たちに、私も味わってきたような、楽しくて幸福な時間を過ごして欲しいと思います。

一生に、何度もない、経験なのですから。


**************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓ここをコキッとしてもらうと、順位が少し上がります♪
にほんブログ村 住まいブログへ
ぜひぜひ、よろしくお願いします。




2月25日 吹き抜け部分のクロス貼り
2月25日。午後4時少し前の現場です。
夫と現場を訪ねると、クロス屋さんは階段がつく、吹き抜け部分のクロス貼り中。

足場が組んであって、もう1つの面の壁の上のほうはクロスが貼られていました。
「ここはね、木口(こぐち)って言うところで、クロスが付きにくくなってるんでクロス専用の接着剤を入れてるんですよ」
07-02-25_15-52.jpg

なるほど〜。ベニヤ板がそこで切れていて、廻り縁との間に微妙な隙間。このベニヤが切れて、垂直になっているところを木口というらしいです。
ヘラで丁寧に密着させて、
07-02-25_15-53(2).jpg

さらにもう一度、大きなヘラで。
07-02-25_15-53.jpg

余ったところを切って、
07-02-25_15-57.jpg

ローラーみたいな道具でならして、
07-02-25_15-54(1).jpg

余分な糊をきれいにふき取ったら出来上がり♪
07-02-25_15-54.jpg


夫はいつも冷静で、あまり感動したりしないタイプなのですが、クロス屋さんのすばやく無駄のない作業を見て、「すご〜い!」と喜んでました。
以前、夫の実家のクロスをホームセンターで買ってきて自分たちで張り替えたらしいのですが、大格闘。それはそれは、大変だったらしいです。

そこは、アレだね。素人とプロの違いってヤツ!?

あっという間に、吹き抜けの反対側の壁もクロスが貼られました。
07-02-25_16-24(1).jpg

ここは3枚のクロスが貼られています。でも、継ぎ目は全くわかりません。もちろん、ビス跡も。

「継ぎ目やビス跡って、本当にわからないものですね」私がそういうと、

「そうでしょ。もしも、継ぎ目がわかっちゃうような貼り方をすると、ハイムさんの社内検査がとおらなくて張り替えになっちゃうんですよ。多分、ハイムさんはいろんなメーカーさんの中でも特に検査が厳しいんじゃないかなぁ。」とクロス屋さん。

職人さんにとっては大変なのかも知れませんが、私たち施主にとってはとっても安心です。


クロスもかなり進んできて、随分きれいになってきた我が家に夫は、「白いね」って。
そうです。白くて明るく広く見えるように、意図的にしてるんですから!
ちょっと色の付いたクロスを選んだつもりでしたが、たくさんの面積で貼ると、予想どうりかなり白いです。


*************************************************************************

ブログランキング参加中!
↓これをポチッとしていただけると、ちょっと順位が上がります♪
にほんブログ村 住まいブログへ
上がってくると、仲間が増える!?
お家を建てる人たちへ(2)
お家づくりって、みんなでチームをつくって「よし、頑張るぞ!」って進めていくことなのかなぁって思います。

そして、楽しさ、気持ちよさ、シアワセもきっとここにある。
そして、怖さ、辛さ、大変さもきっとここにある。

なんとなくもやぁと頭に中にあるお家のイメージ、それがバッチリ形になってきたとき、他では味わえないような気持ちよさを味わうことが出来ます。その積み重ねが、きっと楽しさや幸福感。

でも、逆に、伝わらない、形にならない時って言いようのない虚しさや辛さで一杯になるんじゃないかなぁ。こんなことが重なると、「お家づくりなんて大変なだけ!」なんてことになるのかもしれません。

だから、やっぱり楽しく幸福なお家づくりをするためには、良いチームをつくることがきっと重要。

そう、誰と造るのかなんです。
もちろん家族で。そして、家族と造り手を調整してくれる人に誰を選ぶのか

それは、そのご家族によって設計士さんだったり、営業さんだったりするのかもしれません。
でも、きっとぴったり合う人がいるはずです。
それぞれのご家族、それぞれのお家にとって運命のパートナーが必ずどこかにいるはずです。

自分の気持ち、自分の勘を信じて、最高のパートナーを選んでください。
ステキな人の周りには、きっとステキな人たちが集まってくる

それでも、お家づくりにはいろんなことが起こってきます。でも、自分が選んだ最高のパートナーなら、きっと乗り越えていけるはず。

夫婦が、そうであるように。

そう考えてみると、お家づくりの契約は、結婚に似ているのかもしれませんね。

でも、本当に、お家づくりのパートナーとは、そのお家に住まう限り、一生のお付き合いになると思います。
それは必ずしも、遊びに来てとか直接会ってということではなく、上手くいえないのですが、お家とともにずっと寄り添ってくれる感じ。

たくさんの人と、一緒に考えて造り上げてきたお家。その時間と想いがそこにぎゅっと詰まっているような気がします。

多分私は、玄関造作やお便りコーナーを見るたびに、インテリアの菊池さんのことを思い出す。
フローリングや建具に大工さんと過ごした時間がよみがえってきて、クロスからは丁寧に作業をするクロス屋さんの姿を見ると思います。キッチンには、配管屋さん。玄関タイルには左官屋さん。
コンセントを見れば、四者立会いのときに一緒に試行錯誤した設計担当さんの姿。
外から我が家を眺めたときには、据付工事の日とともに、工事主任さん、現場監督さんを思い出すはず。

そして、我が家の全体を、ともに形づくってきた営業の佐野さん。
きっと、住まい続ける限り、いたるところにその気配を感じると思います。

一生のお付き合い

私たちも、パートナーを選ぶのに、きっとそれなりの覚悟が必要です。
そして、造り手の皆さんにも、ちゃんと覚悟をして付き合って欲しい。
そう思います。

以前にも紹介した、ブログ仲間NABEさんの言葉。
「家は人が設計して、人が造って、人が住む」

いつも、真ん中にあるのは、人です。


****************************************************************************

にほんブログ村 住まいブログへ

ブログランキング参加中!
皆さん、いつもありがとうございます♪
今日もどうか、よろしくお願いいたします。

2月24日 叱られた(T-T)
2月24日。午後1時。
現場では、クロス屋さんがいよいよクロス貼り。
同時に左官屋さんが玄関のタイルを貼っていらっしゃいました。

私と夫は、現場に菊池さんとKEYUCAさんも集まってもらって、カーテンを決めてついでに採寸までしようと思っていたのですが・・。
カーテンレールが取り付けられるのは来週。採寸できませんんでした。

おまけに、カーテン見本を出してもらって選んでいたら、クロス屋さんに叱られた!

でも、クロス屋さんが怒るのももっとも。作業の邪魔になるし、カーテンを汚してしまったときに補償問題なんかになると、皆が悲しい思いをするから。

「あらかじめ言っといてくれれば、カーテンレールを付けたり、クロス貼りも午前中で片付けておいてあげたのに」ってクロス屋さん。

そうですね・・・。すみません。

即、撤収!今住んでいるマンションへ移動して、カーテンを決めました。どんなカーテンにしたかは、またそのうち。

カーテンの打ち合わせが終わった、午後4時過ぎ、再び夫と現場を訪ねました。
玄関のタイルはもう敷き終わっていて、養生中。
07-02-24_16-37.jpg

玄関と洗面脱衣室、トイレはクロスももう貼り終っていました。
07-02-24_16-38(1).jpg

玄関やトイレなど、狭い空間は、こんな塗り壁調。
07-02-24_16-39.jpg

広い部屋は、こんなちょっと細かめの凸凹。
07-02-24_16-40.jpg

これは、画鋲を刺してしまったときに穴が目立たないようにという狙いもありますが、狭いところは大きめな凹凸というのは、広く見せようという意図もあります。
ちなみに、玄関のフローリングの幅も、ちょっと太め。


にほんブログ村 住まいブログへ
2月23日 外構打ち合わせ
昨日はたくさんのことがあって、全部を書ききれませんでした。(^^;)ゞ

帰ってきてから、夜は外構をお願いしているプラス・エフ澤井さんと打ち合わせ。
ここまで打ち合わせが進む前にも、いろいろ変更になっているところもあるのですが、とりあえず、昨日の打ち合わせ。

我が家の南側。ちょうどリビングの掃出し窓のところ。ここをどうするか、ずっと課題になっていました。

フェンスを建てても、窓から50〜60センチぐらい。床から地面への高低さも60センチ。
どうしようもなく使えないスペースです。
もう、エコキュートの室外機を置くだけのような空間で、掃出し窓の意味がない!

そこで、澤井さんの出してくれたプランがウッドデッキを置くこと。
我が家だと、こんな雰囲気になります。
07-02-24_11-12(1).jpg

木のものだとしっかり防腐剤を塗ってメンテナンスしないと腐ってしまうのでアルミと人工木のもの。
07-02-24_11-18.jpg

でも、これが高いんです。これだけで、約50万円。

「もっと、安く出来るのはないですか〜?」
そこで出してきてくれたのがこれ。
07-02-24_11-14.jpg

普通の、庭置きタイプのベランダ。
「これなら、半額ぐらいで出来ますが、奥様は絶対ダメっておっしゃいますよね。」
澤井さんは、私の好みをよくわかってくれています。
これはダメ。デザインがダメ。つけないほうがいい!

2階のベランダにあわせてパンチングのものも提案してくれましたが、金額的には最初の高いものと同じ。

「そんなに、お金ないよ」夫の一言で保留になりました。

駐車場のところも、「機能的で、美しくデザインされたものにしたい!」そういう私のリクエストで”タマリュウ”という植物をラインで入れるプランを出してくれました。
07-02-24_11-15.jpg

緑に塗ってあるところが、タマリュウの入るところ。
タマリュウとは、こんな植物です。
07-02-24_17-12.jpg

水もほとんどあげなくてもいいし、踏まれても強いんですよね。


にほんブログ村 住まいブログへ
優しい、木の家具
スガツネ工業のショールームをでた後、菊池さんとは駅で別れて、本当はLOFTやPARCOでも見て帰ろうと思っていたのですが、もう一軒、見ておきたいインテリアショップを思い出しました♪

外構をお願いしているプラス・エフの澤井さんに教えていただいたショップ。

CONDE HOUSE(カンディハウス)
http://condehouse.co.jp
07-02-23_16-15.jpg

名古屋の方のために。どこにあるかというと、地下鉄伏見駅の近く。名古屋観光ホテルの西隣です。

本社は、北海道旭川市。
優しく、でもスタイリッシュな家具。受注生産で、大切に大切に作っていらっしゃるそうです。椅子やソファーの張地が選べたり、椅子の座高調整なんかもしてくれて、もちろんメンテナンスもしてくれる。

でも、値段は、ちょっと高め。

その中でも、比較的手が届きやすいものもありました。カンディハウスさんの姉妹会社にあたるkosine(コサイン)のもの。
http://www.cosine/com

スツールを二脚買おうかなぁ、って思ってます。


にほんブログ村 住まいブログへ
2月23日午後 デート♪
午後からは、名古屋の栄と言うところでインテリアの菊池さんと待ち合わせてデート打ち合わせ?です。

打ち合わせといっても、ちょっと前に書いた、インテリアショップin The RooMに一緒にいってもらって、玄関に飾るリーフパネルの中身の葉っぱを決定します。

リーフパネルの中身はここで決定して、パネルの制作はin The RooMに飾ってあるものを作っている三重県の業者さんに発注するそうです。

ショップの入り口右手にある、造花コーナー。実は、菊池さんも以前自分用に買っていて、イケアで購入したフラワーベースにいけてお部屋に飾ってあるそうです。
07-02-23_13-53.jpg

セキスイハイムのモデルルームのインテリアも、実はin The RooMのものもよく使っていて、ほかにコンランショップなど、まだ名古屋に進出してきていなかったころは、展示場の女性スタッフの方がわざわざ東京まで買い付けに行かれてたと教えてくれました。

菊池さんのお部屋の照明も、in The RooMのものらしいです。
07-02-23_13-57.jpg

これ。一見、和紙のようですが、ちゃんと堅い素材で、洗うことも出来るもの。
「ちゃんとお掃除できないとだめですよね〜」と菊池さん。
そうですよね、やっぱり機能的かつ実用的じゃないとね♪

それから、今、菊池さんが惹かれているもの。
07-02-23_13-57(1).jpg

ハリネズミの照明。これは私も、前に来たときに、「欲し〜い」って思ってたものです。
寝室なんかに置くと、なんだかとっても癒されそうじゃないですか?

さて、リーフパネルですが、散々迷って、二案。
菊池さん提案のコレ。
07-02-23_13-49.jpg

ちょっと躍動感のある、元気のいい感じです。
う〜ん、例えるなら、「今日も一日、頑張っていってらしゃ〜い!」って元気よく送り出されているかんじ!?

そして、私が選んだもう一案。
07-02-23_13-52(1).jpg

ちょっとインパクトはありませんが、なんとなく柔らかい感じ。
「今日も一日、お疲れ様」って迎え入れてくれそうな感じ!?

で、結局決めたのが、菊池さん案の元気のいい感じのほう。
それぞれが玄関から送り出されて、今日も一日頑張ろう!って思える場所にしたいので、前者に決めました。

菊池さん、リーフを購入中
07-02-23_13-59.jpg



にほんブログ村 住まいブログへ
2月23日クロス貼りの準備と大工さんとのお別れ
2月23日。午前11時ごろの現場です。
今日はクロス屋さん、そして久しぶりに大工さんの作業。

実は、2階の階段を上がったところの框材が来ていなくて、今まで大工さんが作業できなかったんです。
でも、今日はちゃんと框も届いていて、二階のロビーと収納の中も、ちゃんとフローリングを張ってもらうことができました。
07-02-23_11-30.jpg


たりない部材があることに、最初はちょっとショックでしたが、でも少し時間があいたことでまた大工さんにお会いすることが出来て、ちゃんと御礼がいえました。

大工さんとお話した、たくさんのこと。大工さんと過ごした楽しい時間。
きっと完成したお家での生活がスタートしてからも、フローリングや建具や、キッチンや、そんなところからきっと思い出がよみがえってきて、温かい気持ちになれると思います。
ありがとうございました!

クロス屋さんの方の作業は、昨日のうちにパテの上塗りは終了していたようです。壁だけじゃなくて、クッションフロアにする洗面脱衣室の床にも塗って下さっていました。
07-02-23_11-49.jpg


柱の角も、しっかりきれいに出ています。
07-02-23_11-48(1).jpg

丸いところは丸く、四角いところはちゃんと四角く。

そして、ジャ〜ン♪新しい道具が登場です!
07-02-23_11-28.jpg

クロスに糊をつける道具だそうです。

まずは、糊作りから。
07-02-23_11-35.jpg

成分は、子どもが工作なんかによく使うふえき糊に木工ボンドを配合したもの。
よく伸びて使いやすいように、水で薄めます。
大きな容器に移して、巨大電動泡だて器でぐるぐる、グルグル
07-02-23_11-51.jpg

水と糊がちょうど良い堅さになって使いやすくなるために、何度にも分けて水を入れながら混ぜます。

堅さは、職人さんの経験でわかる!?


もっと見てたいけど、あっ、午後から菊池さんとの約束があるんだった!


*****************************************************************************

にほんブログ村 住まいブログへ
ブログランキング参加中!
順位が上がってくると、とっても嬉しい
お家を建てる人たちへ(1)
我が家の楽しい家づくりは、まだまだ続きます。

ここでも、外構をお願いしているプラス・エフ澤井さんとのこれまでのことも書いていかなきゃと思っていますが、一応、セキスイハイムの皆さんとのこれまでのことと今が重なってきたので、これまでのことで感じてきたことを、ちょっとまとめっぽく書いておきます。

我が家の家づくり、こだわってきたことはたくさんありますが、でもその根底にあるもの。
それは、誰と、何を造るか

こんなことを書くと、「そんないい加減なことでいいの!?」って怒られそうですが、どこで建てるかはそんなに重要じゃないと思ってきました。
だって、どこで建てても、そんなに変らない。みんなそれぞれが良いんです。たくさんあるホームメーカーさんも、工務店さんも、建築士さんも皆それぞれに考えて、努力して、技術を開発してきている。

いろん現場に入っていらっしゃる大工さんやクロス屋さんともよくお話しすることなんですが、どこにしても、どんな部材にしても、いいところと悪いところが必ず背中合わせにある。

例えば、セキスイハイムのお家だって、ボックスラーメン構造という工法は丈夫で地震にはとても強いです。でも、ユニットと言う決まりに沿って造っていかなくてはいけないお家。当然、間取りや時にはインテリアにだって限界がでてきます。
でも、それを知った上で創意工夫していく楽しさがそこにはあります。

そして、部材で言えば、例えば断熱材。グラスウールは湿気に弱い。でも、火に強く燃えにくい。そして燃えても有毒ガスを発生しにくい。
一方、発泡系の断熱は、機密性に優れていて湿気にも強い。でも、火に弱く、万が一燃えたときは有毒ガスを発生します。
でもね、これだって、結局はどっちを選んでもいいところと悪いところがあって、自分たちのお家の中がどうなっているのか知っていれば対処のしかたがあることだと思うんです。

「最近寒いけどどうしてかなぁ。もしかしたら、この辺の壁のグラスウールが湿気を吸っちゃってダメにたってるのかなぁ」なんて想像もできるし、もしも発泡系の断熱が入っていたら、万が一のときも「一刻も早く換気をして、逃げなきゃ」って対処できるかなって。

私が、毎日現場にいったり、工場見学のことを詳しく書いている理由もこの辺にあります。

結局は、どこで建てても同じ。
ただ、性質をよく知ったうえで、そこに立ち向かっていく気構えは重要です。

なにを優先するのか・・・。

でも、やっぱり、一番重要なことではありません。
お家づくりをどうするのか。どこでどうやって建てるのか。

それを決定する、一番重要なことは・・・・・。
勘の良い方はもう気付いていらっしゃるかもしれませんね。

それは。。。(2)へ続く。


************************************************************************

にほんブログ村 住まいブログへ
ブログランキング参加中!
上がってくると、やっぱり嬉しい♪

2月22日 パテの上塗り
2月22日。午後2時ごろの現場です。
今日はクロス屋さんが、一人で作業されていました。

でも、もしかしたら、午前中に施工業者さんがいらしていたのかもしれません。
玄関のタタキに土が入っていました。
07-02-22_14-34.jpg

せっかくきれいにしたところに足跡をつけないように、板が渡してあります。

家の中は、パテの下塗りがすべて終了していました。
07-02-22_13-50.jpg

下地材の石膏ボードを貼り直して隙間が開いていたところも、パテでしっかり隙間を埋めてもらって、きれいになっています。

今日は、パテの上塗り。
ちょうど、クロス屋さんがパテを作るところを見せてもらうことができました。
07-02-22_13-59.jpg

下塗り用の「メジワン」と上塗り用の「メジツー」と水を適度に混ぜ合わせて、特大電動泡だて器みたいなので混ぜ合わせます。
下塗りの時は「メジワン」を多めに。上塗りの時は「メジツー」を多めに。
ちょうどホイップクリームぐらいになったら出来上がり。
07-02-22_14-03.jpg

使い終わった道具はすぐに水洗いしてきれいにします。
そうしないと、2時間後にはガビガビ。
パテは、大体2時間ぐらいで乾いてきてしまうそうです。なので、一度に作れる分も、ちょうど2時間で使いきれる量。

あっ、パテの成分ですが、石膏だそうです。
下地材のボードと同じ成分。
下塗り用の方は、穴を埋める力を強くするために、石膏に砂が配合してあります。そのせいで、手触りはちょっとザラッとしてる。
上塗り用は、ほとんど石膏だけなので、表面がちょっとつるつるしてて、クロスの定着がよくなります。

パテを塗る目的、それはボードとボードのつなぎ目をなくして、家中の壁を一枚の壁で作られたような、つるっとしたものにすることだそうです。

にほんブログ村 住まいブログへ
これまでのこと【91】 洗練(お便りコーナー)
07-02-21_21-07(1).jpg

お便りコーナー。
全体の大きさは幅80センチの高さ120センチ。でも、床に置くわけではないので、一番上は2m近いところ。
収納ポケットは16センチ四方で、厚みが8センチ。

ものさしやメジャーが手元にある方は、どれくらいの大きさのものになるか、イメージしてみてください。

16センチ四方で、厚みが8センチ。
例えば、携帯電話をその箱の中に入れると、ストン!中まで落っこちちゃいます。そして、一番下に落ちたものは、ちょっと出しにくい・・・。

「菊池さん、収納ポケットのところを扉にしたらどうでしょう。前に開けば、一番上も出したりしまったりできるような気がするんですが。」

「そうですねぇ。あっ、でも扉にするとどうしても蝶番が見えてきちゃいますよ。それに、料金も4万円も増額になっちゃいます。」

4万円の増額になっても、「それは贅沢」そう佐野さんから言われた金額よりは安かったのですが、でも何かいい方法があるような気がして。

全体のデザインとしては気に入ったお便りコーナー。でもそれを『我が家仕様』にするためには、さらに詰めていくことが必要でした。
一つ一つの収納ポケット。どこに何を入れていくのか。そして、どう出していくのか。

「何を入れていくのか、まず考えてみましょうか?」菊池さんの提案で、書き出してみました。
ホワイトボード用のマーカーとマーカー消し、マグネット。夫の定期入れ、鍵、携帯。息子のバッチやティッシュ。私の鍵と携帯。それから、日常外出前にちょっと使いたい保湿クリームや日焼け止めクリーム・・・。

夫のもの、息子のもの、私のもの。それは同時に、夫の場所、息子の場所、私の場所。そして、皆のものが入る場所。

「あっ、扉をつけずにオープンポケットにして、入れるものにあわせて奥行きを変えてみてるのは面白いんじゃないですか?マーカーなどは、ポケットの中に間仕切りを入れて、倒れないようにすれば良いんじゃないでしょうか。それから、フックをつけて、息子君のバッチなんかは小さなバックに入れて掛けたり、鍵や携帯もフックに掛けた方が使いやすいですよ、きっと!」

お〜!!菊池さんのひらめき
凹凸感を出すと、そこに躍動感やリズム感がでてきます。
そして、さらに機能的に。

機能的なものは、美しい。

こうして、お便りコーナーはさらに洗練られたものに。
そして、しっかりとした形が決まってゆきました。

私のこだわりと、菊池さんの努力が実を結んで、こうして形になったのです。

にほんブログ村 住まいブログへ

2月21日 パテの下塗り
2月21日。午後1時30分ごろの現場です。
(たぶん)クロス屋さんと施工業者さんの二人での作業。
とりあえずコーヒーとお菓子を少し差し入れしてきました。

二階から、楽しそうな話し声♪
とりあえず下から声だけかけて、私はまず一階からぐるっと見てまわります。
前日に現場立会いで問題になったところが、既に直っていました。
まず、階段の下に位置する、照明のスイッチ類とインターホンの子機、給湯器のスイッチパネルのところ。散らかった感じについていたものが、すっきり整理されました。気持ちいい〜。
07-02-21_13-47.jpg

洗濯機と乾燥機のコンセントのところも、浴室のスイッチの高さとそろっています。これでもう、洗濯機や乾燥機とも干渉しあいません。
気になっていた下地材の破れも、ボードごとやり直してもらったのですっきり。
07-02-21_13-46.jpg

床下収納の蓋の開きも、ちゃんと反対側に直っていました。
07-02-21_13-44.jpg

将来的に左利きの息子は使いにくいかもしれませんが、ここは多数決。夫と私の使いやすいように!息子は文句があったら早く独立しなさいと言うことで。(^^;)

他にも数箇所あった下地材のやり直し箇所は、ちゃんと張り替えてありました。

二階に上がると、施工業者さんはお掃除中、クロス屋さんはパテ塗り中。
パテと言うのは、下地材のビス穴や、つなぎ目の目地を埋めるための部材。
07-02-21_13-50.jpg

ハイムの場合は、セキスイオリジナルの「メジワン」という下塗り用の粉と、「メジツー」という定着をよくするための上塗り用の粉を配合して、現場で練り合わせて作っているようです。
練れば練るほどよくなるパテ、こんな特大電動泡だて器みたいなので練ります。
07-02-21_14-03.jpg


盛って、盛って、延ばして。盛って、盛って、延ばして。
07-02-21_14-08(1).jpg

規則正しいリズムで塗っていかれるパテ。職人さんの仕事のリズムは、音楽のようです。

パテ塗りの作業は、家の中の大部分を作ってくださった、大工さんの作業の最終チェックの場でもあるかも知れません。
ビスが奥まで入っていなかったところをしっかり入れなおしたり、切ったあとの盛り上がりを平らにしたり(カッターで紙を切ったときを思い浮かべると解りやすいと思うのですが、切った両ふちが盛り上がってV字になりますよね。あれです)して、仕上げながら進めて行きます。
07-02-21_14-11.jpg


下地材を張り替えてもらったときに出来た隙間も、パテでしっかり埋めてくださるらしい。

それから、現場立会いのときに工事主任さんに教えてもらった「なぜ柱のところ以外のビス穴にはパテを塗らないほうがいいのか」というお話、もう少し詳しく教えてもらうことが出来ました。

パテと言うのは、下地材への定着には優れていますが、ビスなどの金属への定着はあまりよくないそうです。なので、柱のところの下地材と下地材の継ぎ目はパテののる面積が多いので大丈夫なのですが、桟の部分は下地材にはほとんどパテが付かずに、ビス穴にパテが入るだけ。
金属にはくっ付かないので、ただでさえ浮いている状態のところに、生活する中でおこる振動などでどんどんパテだけが浮いて来るそうです。

「昔は、塗ってくれって言われれば塗ったこともあったんだけどねぇ。絶対やめた方がいいよ。」とクロス屋さん。

なるほど〜。


********************************************************************************
にほんブログ村 住まいブログへ

ブログランキング参加中!
上がってくると、ちょっと嬉しい。

これまでのこと【90】共鳴!?(お便りコーナー)
会いたいのに会えない。お正月があけて、インテリア菊池さんから何通ものメールが来ました。「ご予定はいかがですか?」
お互い、会って打ち合わせをしたいと思っていたのですが、スケジュールが合わずになかなか会うことが出来なかったのです。
そして、地鎮祭も終わり、パソコンコーナーの発注期限になっている1月10日、やっと打ち合わせに来てくださることが出来ました。

「今日は佐野さんは?」
「申し訳ありません。他の打ち合わせが入っていて、今日は私だけです。」
・・・佐野さんには、何度もインテリアの打ち合わせのときも同席して下さるようにお願いしていて、この日も菊池さんと打ち合わせすることはメールしておいたのですが、まあ、いいです。期待しないことにしましょう。忙しそうだしね。。。

午前11時からの打ち合わせ。この日は菊池さんが気を利かせて、チーズケーキをお土産に持ってきてくださいました。紅茶を入れて、女性同士のなんとなくリラックスした打ち合わせ。
「私、お子様なんで、コーヒーが飲めないんです。
私も、コーヒーが苦手なんです。
なんとなく、微妙なところで菊池さんとは重なることが出来ます。

「では、早速、お便りコーナーの案を見ていただいてよろしいですか?今日は三つ考えて来ました!」
そう言って菊池さんがまず出してくれた案がこれでした。
07-02-21_21-08.jpg

アートパネル、ファブリックパネル、ホワイトボード、そして鏡を組み合わせたプラン。
前回の打ち合わせのときに、数点のアート写真集を見せて「我が家の象徴となるような、アート空間にしつつ、実用性のあるものにしたいです」そう私が言ったことに答えて考えてくれたものです。
アートパネルは、展示場で何気なく何度も目にしていたもの。
TS380402.jpg

それは、まさにシンプルモダンのデザイン。でも「これ!」という決定的なものはありませんでした。

そして、もう一案も。
07-02-21_21-07.jpg

三日月をデザインしたアートパネルとファブリックパネル、それにホワイトボード。
かっこいい。でも、欲しいものとは、何かがちょっと違う感じ・・・・。

「もう1つは、かなり自信作です!何末年始、ずーっと”お便りコーナー、お便りコーナー・・・”って考えてて、バスルームでピカーッってひらめいちゃいました。
そう言って、出してくれたプランがこれでした。
07-02-21_21-07(1).jpg

ホワイトボードとライト色の木で作った、収納ポケットを付けたもの。
ちょうどこんなような雰囲気のものに、ホワイトボードを付けた感じ。
07-02-11_15-21.jpg

「チェスト(五十嵐久枝さんの作品『TANGO』)のデザインをヒントに、考え付いたんです

私が佐野さんにお話したことを、どこまで菊池さんに伝えてくれたのかはわかりません。でも、そこには私の求めていたものがすべて入っていました。

メッセージボードとお便りを貼れるスペースとしてのホワイトボード、小物がすっきりと収納できるスペース。
そして、お便りコーナーそのものを美しく見せるデザイン。
それだけで成立する、インテリアとしてのお便りコーナーです。

何かが、どこかで、菊池さんと共鳴し合えたような、上手く言い表せない、気持ちよさを感じました。

「すごくいいものになりそうですねぇ
「私も、すごく嬉しいです!佐野には内緒にしておきましょうね♪」
「そうですねぇ。知りたかったら、打ち合わせに来るはずですもんね。

2月20日 第二回現場立会い
2月20日。午前11時ごろの現場です。
土曜日から月曜日までの三日間、なかなかタイミングが合わずに中に入れませんでした。
3日ぶりの我が家。キッチンの配管が終わり、水道が付いていました。
07-02-20_12-46(1).jpg

そして、ダウンライトの穴も開いていました。
07-02-20_12-51(1).jpg

今日は、先日延期してもらった、第二回現場立会い。
約束の時間より5分ぐらい遅れて到着すると、もう既に工事主任さん、インテリアの菊池さん、営業佐野さんが鍵を開けて待っていてくれました。

「おはようございます♪お世話になります!」

たっぷりと日差しの降り注ぐ我が家。全部の窓を開けておいて下さったので、気持ちよく風も通ります。

「先日は申し訳ありませんでした。息子君、大丈夫でしたでしょうか?」深々と頭を下げてくださる佐野さん。
もう、本当に大丈夫ですよ。

「さあ、早速ご確認いただいてまいりましょうか!」工事主任さんのイニシアティブで現場立会い。
大工工事までの仕上がりのチェックです。
「毎日来ていただいてるようなので、お気づきのことをお伺いした方がいいかもしれませんね。壁の下地材が気になっていらっしゃると伺ってるんですが。」

以前、現場監督さんにお話したことが、ちゃんと工事主任さんにも伝わっていました。大工さんが作業を進める中でどうしても必要で開けてしまった穴、ちょっとした破れや欠けのあるところなど、交換やパテ埋めをしてもらうことを約束してもらいました。
私が気付いていなかった、こんな階段の吹き抜けのところなど数箇所もチェックしていただいて、ここも交換。
07-02-20_12-51(2).jpg

「ビスが奥まで入ってるところも、クロスを貼ったときの仕上がりが気になるのでパテを塗って欲しいんですが」
「あっ、それはやめた方が良いです。柱のところは塗りますが、それ以外のところは、時間がたつとパテのところが盛り上がってきちゃうことがあります。それから、ビスが奥まで行っているところは、柱のさらに奥のユニットの鉄骨に入っているところなので、むやみにあいている訳ではないんですよ」

なるほど〜。
全部、意味があってのことなんですね。

そういえば、我が家の階段が工場で付いてこなかった理由がわかりました。階段の吹き抜け部分のクロスを貼るためだそうです。
吹き抜けのクロスを貼るときは、とても高い脚立を広げて貼ります。広いところにある吹き抜けなら階段があっても大丈夫なんですが、我が家はちょうど階段の分だけの吹き抜け。なので階段を最初に付けてしまうと脚立が置けないからだそうです。


にほんブログ村 住まいブログへ
これまでのこと【89】それは、贅沢。(お便りコーナー)
年末年始に考えたことを、早く伝えなきゃ。伝えたい!!

展示場の営業開始を待って、営業佐野さんに連絡すると、
「申し訳ありません。年始はイベントなどがあり、非常にバタバタしていてゆっくりお打ち合わせをさせていただくお時間が取れないかと思いますので、お正月三が日を過ぎてからでもよろしいでしょうか」。

あぁ〜、なんだか一気にテンションがさがるぅ〜。
まぁ、しょうがないよねぇ、営業さんも狩りに出ないといけないしぃ。

後で聞いた話なのですが、本当にお正月三箇日は契約に至るお客さんが確率的に多いようで、打ち合わせをしていても気が気でないような状態らしいです。

お正月明けの1月4日、やっと佐野さんと会えることになりました。

「お便りコーナーですが、私の実家の方から出るお金で、17万円ぐらいまでなら予算を組めるようになりました。パソコンコーナーをやめれば、25万円ぐらいまで大丈夫です!」
ちょっと興奮気味に話す私に、冷静な佐野さん。
「そうですねぇ。でも、お便りコーナーに25万円は全体のバランスを見ても、かなり贅沢ですよ。17万円でも、贅沢なものが出来ると思います。お金を掛ければいいというものでもありませんので、菊池にはご予算を伝えずに考えてもらいましょう。」

営業さんとインテリアさんの間でも、微妙な駆け引きがある!?

ホーローパネルと小引き出しの案も伝えましたが、ここでもまた、限界を感じることに・・・。

「小引き出しをつけるということは、壁に穴を開けて埋め込むということですよねぇ。それはかなり難しいと思います。壁の厚みから言って、5cm取れるかどうか。ほとんど何も入りませんよ。」

「じゃぁ、ホーローパネルを広範囲ではって、箱の後ろに強力磁石をつけてくっ付けるようにするって言うのは?」

「それもどうなんでしょう。いくら強力磁石とはいえ、箱自体の重さと中身の重さでかなり難しくなりますねぇ。逆に磁石を強力にしすぎると、今度は取れなくなりますし・・・。」

う〜ん、現実はイメージ通りにはなかなか行かないものです。
どうなる?お便りコーナー!
菊池さ〜ん、どうですかぁ〜!?

2月19日 静かな現場
2月19日。午後2時ごろの現場です。
静か・・・・。
誰も作業していません。
07-02-19_14-50.jpg

作業の進行状況を考えると、もしかしたら17日の午前中ぐらいで大工さんの作業が終わっちゃったのかも!?

あっ、また御礼をいうタイミングを逃してしまいました。

この場を借りて。
大工さん、本当にありがとうございました。
私の変な質問や、細かいお願いにもちゃんと答えてくださって、感謝。
大工さんにもたくさんのことを教えていただいて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
心のこもった作業のおかげで、ステキなお家になりそうです♪
『住まいのなるほど工場見学会』に行って来ました♪(6)
名古屋市西区の展示場に到着すると、西区の展示場の店長さんと、先回りして待っていてくださった名古屋西支店の支店長さんが出迎えてくださいました。

「このたびは、大変申し訳ありませんでした。お子様のお怪我は大丈夫でしたでしょうか」

今回の息子の怪我は、本当はハイムさんは悪くないんです・・・。
やっぱり、子どもを守ってやるのは親の役目で、私たちの気持ちが緩んでいたからおきたこと。

なのに、なんだかすごく大きなことにしてしまったような気がして。
本当に恐縮デス。

息子は展示場に到着する頃にはすっかり元気になっていて、展示場のなかのお気に入りの場所、3階の子ども部屋へ一人ですたすたと。
おかげで、少しだけ、支店長さんとお話しする時間もいただけました。


ちょっとした油断からおきた事故。そのせいで、楽しみにしていた落下実験を見ることは出来ませんでしたが、たぶん、本来なら会うことのなかった方たちに会えたんだと思います。

そして、ハイムのまた違った側面での魅力も感じることが出来ました。

夜になって、息子の怪我を心配して安江さんからはメールを、そして佐野さんからもお電話を頂きました。

ハイムの皆さんに、心から感謝

息子はもうすっかり元気です
帰り際に展示場の前のスーパーを見て、「これって、ボックスうどん構造かなぁ」って。
「いや、それを言うならラーメンでしょ!」

息子に言わせると、痛い思いをしましたが、工場見学はとても楽しい思い出になったよう。
「工場見学も見れたし、救急車にも乗れたんで楽しかった」らしいです・・・。

どんな小さなことでも楽しんじゃおうというのは、私譲りなのかも!?



<お*ま*け>
以前ちょっと紹介した、佐野さん画のリアルハイムさん。
TS380403.jpg

このイラストで、展示場に入りやすくなるかなぁ!?



にほんブログ村 住まいブログへ