リビングのフローリングが貼られ始めていました。
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「あれっ、今日は早いんだねぇ」と大工さん。
そう、今日はいつもより1時間ぐらい早く行ってみました。
「営業さんが、いつも1時ぐらいに見に行くよ、っておっしゃっていたので会えるかなぁって思って。今日は来られましたか?」
「今日は来てないねぇ。いつも1時に来るなんて言ってた?そうかなぁ・・」
やっぱり・・。
まぁ、いいです。(あっ、別に佐野さんのこと、いじめてるわけじゃないですから!^ ^;)
さて、フローリングの貼り方です。
まずは、シリコンの接着剤をぬります。

大工さんがおっしゃるには、セキスイ製のフローリング用の接着剤はすごくいいそうです。乾いた後、ちょっとふかっとして、クッション状態になるそう。
「がちがちに固まっちゃうものもあるけど、積水化学で作ってるのは、いいものだね」っておっしゃってました。

接着剤をつけたところにフローリングの部材をのせて、木切れでコンコンとたたいて詰めていきます。

最後は、フローリングの端が重なり合う部分に釘を打って出来上がり!

ある程度の広さが出来上がったら、ちゃんとダンボールシートで養生しておいてくれます。


ウチに入ってくださっている大工さんは、もちろん仕事はきっちりしてくださっていますが、私の疑問に答えてくださったりして、色々相談にものってくれます。感謝♪
明日、インテリア菊池さんと玄関のガラスブロックの位置を確認する約束をしているのですが、図面の位置関係を把握しようと思ってメジャーを持って悪戦苦闘している私に、「どれどれ、見せて!」って、サクッと図ってわかりやすく位置を書いてくれました。ありがたい

柱の角の下地材が、ちょっとつぶれているのを発見してしまいました!心配になって大工さんに聞いてみたのですが、「クロス屋さんが柱の角は、ちゃんとカバーを貼って、クロスを貼るから大丈夫」と教えてくれました。ちょっと安心?でも、これって、誰が・・・。

まぁ、しょうがない

毎日作業にあたってくださる大工さんも、私にとっては、頼りになるパートナーのひとりです。
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