これって、完全に佐野ピーのミスだよね。
あ〜っ、なんか腹だ立ってきた!
後から、電話して怒ってやるっ!だって、三角屋根も向こうのミスだから、ただでやってくれてもいいくらいだよ。パネルも窓も、金額次第だね。」猛烈に怒り出した夫。佐野さんへの夫のやつあたりです。
夫は、四者立会いの時、ロフトにしたら・・という話しが出たのを知りません。
なぜなら、
居眠りをしていたから。いつまででも怒ってたってしょうがないじゃん!解決策を探していかないと!!
でも、このままではまずいです。
「そんなに高いなら全部ダメ!」とか言いかねません、夫は。
でも、譲れない。特に、三角屋根の窓、2つ。
助けて、佐野さん!
とりあえず、先手を打って、夫がお風呂に入っている間に佐野さんにメールをしました。
>>名古屋セキスイハイム(株) 佐野様
大変お世話になっております。
先程はありがとうございました。夫に本日打ち合わせをさせていただいた、キッチンと三角屋根のパネルと窓の件を相談しました。
キッチンはともかくとして、窓とパネルは金額次第と言うことになりましたが、夫が怒っています。この後、佐野さんにお電話すると申しております。キッチンのワーキングチェアの件は、あえて夫にはお話ししておりません。
あらかじめご連絡しておいた方が、佐野さんのほうでも何か戦略をたてられるんじゃないかと思いご連絡させていただきました。
よろしくお願いいたします。<<
メールを打ち終わってすぐ、夫がお風呂から出てきて、佐野さんにお電話しました。
「妻からキッチンや三角屋根の件、聞きました。
なんか、最近、佐野さんダメなんじゃない?すべてが後手後手にまわってると思うよ。キッチンの件だって、三角屋根の件だって、もっと早く言ってもらえれば手の打ちようもあったでしょう。ロフトにするとかさぁ。そう思わないですか?もうちょっと誠意のある対応をしてくれないと!」
夫の考えはわかっていました。値・切・る!!
多分、電話の向こうで佐野さんは、
「はい。ご主人様のおっしゃるとおりです。本当に申し訳ありません。」
そう言って、ひたすら夫に謝っていたのだと思います。
「パパ、電話が終わったら、私にも代わって!」
私が電話に出ると佐野さんは
「奥様、申し訳ありませんでした。あっ、yesかnoかでのお答えでかまいませんので・・。
ご主人様のおっしゃることはごもっともでございます。その上で、誠意と言う意味で、昼間お話ししたキッチンのワーキングチェアのことをお話いたしました。本当に申し訳ありません。
あらかじめご連絡頂き、ありがとうございました。
三角屋根の窓とパネルに関しましては、もう少し考えてまいりますので、よろしくお願いいたします・・・・・」。






なので、どういう仕事の仕方をすればそんなミスが起こるのかも、全部わかります)
えーっ、高いぃぃぃぃ!」





私が85cmにしようって自分で決めたんですから。」
あっ、嘘です、嘘です!僕が、気持ちで勝手にすることと言うことで。
」









