夫の希望で決めた解体業者。もう少し、夫にも状況をわかってもらって、解体業者ともちゃんと一緒に戦って欲しい。そう思って、夫に頼んでみました。
でも・・・。
「言うだけ無駄だって!ちゃんと誠意のある業者だったら、すぐに直してくれるはずだし、問題がおきたときに、すぐに連絡してくるはずだよね」

他人事のような言い方。
確かに夫の言うことは間違ってないんだけど、でも、そんな業者さんを選んだのは夫。こういう肝心なときに、夫はあてにならない。
やっぱり、私が戦うしかない。
ちゃんと『ごねんなさい』を言うことの出来ない人間を、どうしても許すことが出来ないのです。
どこかで、もう、補修費用は自分たちで出してもいいという気持ちもありましたが、何より、解体業者さんの、専務さんの誠意が見たいと思っていました。
私自身が交渉し、またあちら側で営業さんからも働きかけてもらえば、良い方向へ動くんじゃないか・・・。

「中のブロックまでヒビが入ってきていると、やっぱり土圧で倒れる可能性があるんですよねぇ。通行人に怪我なんかさせちゃったら、だれが責任を取るのかって言う話しですよね。フェンスがのってからだと、なた直すのも大変だし。
工事自体は縦クラック(ひび)でカットして、アンカーボルトで直すだけの簡単な作業ですよね。
ウチとしては、やはり直さないと言う選択はなく、そちらで直してもらうか、こちらで手配して直して、代金を請求させていただくか、どちらかの選択しかないんですが」
そう営業さんに話してみました。
営業さんの答えは、
「確かにその通りだと思います。ただ、やはり保険を使って直させていただく関係で、補修する業者はこちらで手配させていただきたいのですが。年明けには退院できますので、退院でき次第、その方向で動きますので、よろしくお願いします」。
こちらは、話しがわかってもらえて何とかなりそう。

でも、やっぱり問題は専務。
「ウチが補修はする必要は無いね。元からクラックがたくさん入ってて、ブロックそのものの強度に問題があるんじゃないの。寿命だよ。斜めのクラックに不安を感じて直すというのであれば、全部を直さなきゃいけないんじゃないよ。そういえば、北側のブロックにも、クラックが入ってたよね。こっちも危険だよ。北も直すの?
どちらにしても、外構さんと現場で立ち会って、直接話をしないと、どうにもなんないよね
」南側のブロックの強度も、セキスイさんのエクステリアさんから問題なしとの調査結果を頂いていました。
もう、解体業者さんの専務には、完全になめられてる。

「どちらにしても、外構さんもお正月休みに入るので、このまま年明けまで持ち越して、お正月明からまたお話しましょう」
専務を相手には、やはり、とりあえずそう言うしか、他に方法が見つかりませんでした。
とりあえず、休戦。
とりあえず、お正月休み。
とりあえず、年明けまで、結論を持ち越すことにしました。








!? していたらしい・・・。

s.jpg)
















