夫と現場を訪ねると、クロス屋さんは階段がつく、吹き抜け部分のクロス貼り中。

足場が組んであって、もう1つの面の壁の上のほうはクロスが貼られていました。
「ここはね、木口(こぐち)って言うところで、クロスが付きにくくなってるんでクロス専用の接着剤を入れてるんですよ」

なるほど〜。ベニヤ板がそこで切れていて、廻り縁との間に微妙な隙間。このベニヤが切れて、垂直になっているところを木口というらしいです。
ヘラで丁寧に密着させて、
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さらにもう一度、大きなヘラで。

余ったところを切って、

ローラーみたいな道具でならして、
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余分な糊をきれいにふき取ったら出来上がり♪

夫はいつも冷静で、あまり感動したりしないタイプなのですが、クロス屋さんのすばやく無駄のない作業を見て、「すご〜い!
」と喜んでました。以前、夫の実家のクロスをホームセンターで買ってきて自分たちで張り替えたらしいのですが、大格闘。それはそれは、大変だったらしいです。

そこは、アレだね。素人とプロの違いってヤツ!?
あっという間に、吹き抜けの反対側の壁もクロスが貼られました。
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ここは3枚のクロスが貼られています。でも、継ぎ目は全くわかりません。もちろん、ビス跡も。
「継ぎ目やビス跡って、本当にわからないものですね」
私がそういうと、「そうでしょ。
もしも、継ぎ目がわかっちゃうような貼り方をすると、ハイムさんの社内検査がとおらなくて張り替えになっちゃうんですよ。多分、ハイムさんはいろんなメーカーさんの中でも特に検査が厳しいんじゃないかなぁ。」とクロス屋さん。職人さんにとっては大変なのかも知れませんが、私たち施主にとってはとっても安心です。

クロスもかなり進んできて、随分きれいになってきた我が家に夫は、「白いね」って。
そうです。白くて明るく広く見えるように、意図的にしてるんですから!
ちょっと色の付いたクロスを選んだつもりでしたが、たくさんの面積で貼ると、予想どうりかなり白いです。
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」って進めていくことなのかなぁって思います。






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