エコキュートが設置されていました。
左の大きいのが貯湯タンク、右の小さいのがヒートポンプ。

我が家のエコキュートは370リットルの薄型フルオート。
とっても狭い場所に無理やり置いているので。

タンクが窓にかぶっているように見えますが、家の中から見ると、窓にぎりぎり。ぴったり納まっていました。
東側、駐車場になるところでは浄化槽の配管が進められています。
手前とその奥に見える白い蓋が、雨水を集めるところです。
雨樋を伝った雨水は、一度、この二つのタンクに集められます。

そして、さらに奥の雨水のタンクに集められます。
左の白い蓋のタンクが、さっき奥に写っていた雨水のタンクですね。
そして、右の白い蓋は浄化槽に繋がっています。

雨水は、さらに浄化槽からの水と合流して、グレーの管を流れて、奥に見える水色の最終桝へと辿り着きます。

一番手前に写っているのが、最終桝ですね。
家庭から出る排水が最終的に集まって、官の下水管にながされる・・。最後に水が集まるところなので、最終桝という名前だったんですね。

さらに、散水栓も付きます。
あっ、でも工事中に前のお宅の配管が出てきちゃいました。


「ぜんぜん大丈夫ですよ。解体工事ではここまでしませんから。よくあることですよ。」
安心しました。カットして一部撤去です。

最終桝へと続く管の下を、散水栓用の配管を通します。
「あれぇ!?もしかして散水栓の水って雨樋と繋がって、雨水が利用できるようになりますか!?」
「残念ながらなりませんよ。雨水を利用しようと思ったら、間にポンプを入れないといけませんよ。これは水道メーターのところの水道に繋がりますよ。」
なるほど〜。
外と中は、違うところから水を採っているんですねぇ

問題になっていた最終桝と水道メーターは、結局、道路ぎりぎりまで寄せてもらうことが出来ました。
これが水道メーター。右に見えるのがガス管の目印。

「僕個人としては、ちょっと不安ですよ。あぶりしゃけさんには悪いけど、ちょっと責任もてないですね・・・。
無理やり寄せちゃってるんでね。
本当はやりたくなかったんだけど、やってくれって言われたらしょうがないもんね。あっ、ガス管が出てきちゃったんで、70センチは離さないといけないんで、水道メーターを左に持ってきちゃったよ。」と配管屋さん。
無理を言ってスミマセン・・・。
でも、これでよかったのかなぁ。
よかったんだよね、きっと。
そうしないと、玄関前の階段が造れないんだよね・・・。

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僕は、縦に伸びる草みたいなのが好きですねぇ。」








