12日の社内検査の日に、どうしても工事主任さんがこられないので、気になっていること、保留にしていることの最終確認です。
現場に到着すると、外構の階段の鉄骨部分が設置されていました。
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上の方は、こんな感じ。思ったより、高さを感じます。
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でもこれから階段が付いて、手すりが付いて、ちゃんと仕上げられていけば大丈夫・・・なはずです。
家の中には、もう工事主任さんが待っていてくれました。
そして、12日に社内検査をしてくれる、検査担当の方も下見中。

工事主任さんとの間で、保留にしていたことというのは、洗面台とトイレのタオル掛け。
洗面台のタオル掛けは、INAX製のこんなのが来ていました。

端の方がプラスチック・・・。あまりかっこよくない・・・。

工事主任さんも「確かに・・。あまりかっこよくないですねぇ。全体をシルバーで統一してるので、ここだけプラスチックだと変ですよね。これならどうでしょう?」。

セキスイオリジナルのタオル掛け。

こっちの方が好きです。

”左右対称”とか”バランス”にとてもこだわる私に答えて、桟の位置を確認しながら24時間換気のスイッチがぴったり来るように、工事主任さん自らくださいました。

付けようか迷っていた、トイレのタオル掛け。
夫の意見は、「トイレで水を流すのに、また洗面台で手を洗うなんて、水道代がもたいない!」。
・・・・・ケチケチ星人め。。。

でも、まあ、夫の言うことももっとも。
というわけで、省スペースのリングタイプのタオル掛け。

床を濡らさずに手を拭ける場所で、存在感をあまり感じない場所を考えて、ドアの奥の壁につけました。でも、よく考えると、ちょっと開いているスペースに何かを飾ることば難しくなりましたね・・・。

でも、多分、ここが一番使いやすいのでOKにします。

あとは、浄化槽の外に付ける機械の場所の確認。
こんな機械が外に出てきます。

浄化槽は、バクテリアが汚物を分解して水をきれいに浄化するという仕組みになっていて、バクテリアが元気に活躍してくれるためには酸素が必要。この機械は、バクテリアのために酸素を送るためのポンプです。
置き場所は、屋外コンセントのすぐ下に雨樋を避けて置くことに決めました。

ここは、外構でシンボルツリーを植えられるような、プチ花壇を造ってもらう予定です。















