もしかしたら、カレがいなければ我が家の家づくりはなかったかもしれません。
このタイミングでの家づくり。
そう、きっかけはカレの小学校入学。
私の母校にカレを通わせたいというところから始まったんです。
なぜ私の母校に通わせたかったかと言うと、給食が美味しいからという理由なのですが。(^^;)A
小学校から5分も離れていないところに給食センターだあって、毎日できたて、私の子どもの頃は、給食が食べたいために転勤してきたと言う先生がいたほどです。
息子の小学校入学にあわせて、しかも息子が健全に育つために家づくり。そう考えながら、ずっと進めてきました。
それでも、お家づくりを進める中で、一番かわいそうな目にあわせてしまったのも、息子なのかもしれません。
ナニにでも興味を示す息子は、打ち合わせのときも会話に入ってこようとします。そして、入れてもらえないと「もう飽きた!」。営業佐野さんやインテリア菊池さんが持っている三角スケールも大好きで、目をはなした隙にいじって遊んでします。
彼がいると、落ち着いて打ち合わせできない。
なので、打ち合わせ中はいつも私の実家(息子のおばあちゃんの家)でお留守ばんでした。
一番楽しいはずの打ち合わせに参加させて上げられなかったのは、少し申し訳なかったかなぁなんて思ったりもします。
その上、幼稚園で仲良くなったお友だちと分かれなければならないのも・・・。
それでも、カレはたくさんのことを楽しもうとしてくれます。
家族の誰よりも、ご近所さんと積極的に関わろうとしてくれています。
それはもう、とっても元気な声でご挨拶をして、会う人すべてに声をかけます。
まわりのたくさんのことに目を向けて、私にも多くのことを教えてくれます。
完成してお家も、多分とっても喜んでくれてる・・・。
「ホテルみたいにカッコ良いよね♪」なんていってくれています。
カレの感性と、順応力と、楽しもうとする力と・・・。
多くのことを私に教えてくれます。
もしかしたら私は、息子に育てられているのかもしれません。














