たまたま見せていただいた、あるお客様邸のキッチンの写真がきっかけでした。
カウンター横の飾り棚。
それはそのまま、私の好みにぴったりとはまったのです。
『この作品をつくった方に、我が家もお願いしたい!絶対に!!』
実は、我が家のインテリアコーディネーターさんは他の方が担当されていました。でも・・・。
私の強い希望から、半ばたぐり寄せるようにして出会い、そして一緒に我が家をつくり上げてくれた人。
セキスイインテリアのインテリアコーディネーター・菊池さんです。

(菊池さんの顔写真を撮らせてもらっていなかったので、菊池さんが描いてくれた先代の愛犬、ポメラニアンのLOVEちゃんのイラストで。^ ^)
「私は絶対にインテリアコーディネーターになるって、ずっと前から決めていたんです。」
菊池さん自身もそうおっしゃるとおり、私は菊池さんのことを、インテリアコーディネーターになるべくしてなった人だと思います。
いや、もしかしたら、もうインテリアコーディネーターの枠を超えて、インテリアデザイナーの域にまで達しているかも。
佐野さんがつくってくれた間取り。私たちの暮らし方を考えて引いてくれた間取りですが、でもそれだけではきっと「線」であり、「ハコ」だったと思います。
それに「色」をつけ、私たち家族に本当にぴったりあった、『我が家』にしてくれたのが菊池さんです。
私と夫の中にあった、もやぁとしたイメージ。それを繰り返し、本当に何度も何度も丁寧に話を聞いてくれて、希望通りの、希望以上の形に仕上げてくれました。特に、お便りコーナーは本当にいくつもの案を出してもらって、菊池さんにとっては大変なお仕事だったと思います。
菊池さんは、純粋でまっすぐです。
いつも私たち家族と、正面からまっすぐに向き合って、そして私たちにとって一番快適になるように、一緒に考え、悩み、そして感動し、笑いあってくれる。でも、そのせいで、もしかしたらインテリアコーディネーターさんとただのお客さんという関係を超えて、本来のお仕事以上のことを背負わせてしまったかもしれません。
それでも・・・。
菊池さんと一緒にお家づくりが出来て、本当によかった。
もしかしたら、菊池さんがいてくれなければここまで辿り着けなかったかもしれません。
佐野さんとのすれ違いや夫との喧嘩が原因で、私がどん底まで落ち込んで「もう無理!」と弱音を吐いているときにも、静かに寄り添って、丁寧に話を聞いてくれたのは菊池さんでした。菊池さんのおかげで、立ち直れたのです。
クロスや、フローリングやそんな基本的なものから、玄関造作、パソコンコーナー、お便りコーナーなど、菊池さんが我が家に残してくれたたくさんの素敵なインテリア。
でも、そんな”モノ”よりも、もっと素敵な、大切なものを私の中に残してくれました。
地鎮祭や引渡しの日など、節目節目に菊池さんがくれたメールは、私の宝物です。そしてお便りコーナーの取り付けの日に、こっそりくれたお手紙も。
菊池さん、ありがとう。。。
お家づくりを通してつくり上げてきた菊池さんとの関係こそ、私の宝物。
これからも、大事に、ずっとずっと温めていければと思います。
いいですよね、菊池さん。(^^)
ありがとう、そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
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2日ぐらい、更新をサボっていてごめんなさい。m(_ _)m
実は、昨日も書いていたのですが、3回ぐらいやっても更新できませんでした。(T-T)
これからも、まだまだ書きます、どうぞよろしくお願いします!













