やっと、コミュファ光の宅内工事をしてもらえることになりました。
午前10時30分の約束。
インターフォンが鳴ったのは、30分前の、午前10時でした。
「ちょっと早めにかからせていただきたくて、ご主人の携帯にご連絡させていただいたのですが、つながらなくて・・・」
私の携帯もお知らせしてはいたのですが、まぁ、気にしないことにした方がよさそうです。

コミュファさんの宅内工事というのは、この機械を取り付ける工事。

これは、光信号を電気信号に変換するための機械だそうです。
これを家の中に配線して、先日送られてきたアダプターに繋いで、更にパソコンと電話へ。
そうすると、電話もパソコンもつながるらしいのですが。
まずは、どこへつなげればいいの!?
「どこにつなげましょうか?」そう先に言ったのは、コミュファの工事担当さんでした。

どこにつなげればいいのか、聞こうと思っていたのは私のほうだったのですが。
とりあえずは、ウォークインクローゼットにある、HWB主装置(ハイブリッド配線ボックスシステム)というのを見てもらうことにしました。

これです。詳しいことはよくわからないのですが、この中に電話端子とLAN端子というのが入っていて、これを解して各部屋にもつながるらしいです。
「もしかして、ハイムの物件ですか?僕、ハイムの家は苦手なんですよねぇ」
・・・・・・
なんだか、よくわかりません。「とりあえず、脚立を持ってきてもいいですか?」
確かに、脚立がないと天井近くに設置されているボックスの中を見ることが出来ません。
脚立を取りに行って、脚立を脇に抱えて持ってきた業者さん。
ゴン!

脚立の脚が、下駄箱の扉にぶつかりました。
しかも、脚立の脚には、何の保護もしてありません。

我が家に来てくださっている業者さんは、すべて何らかの養生をしてくださっていました。カーテンのケユカさんも、エアコンを取り付けてくださった電気屋さんでさえも。脚立の脚に軍手をはめて保護してくれたり、脚立をおく下に、マットを敷いてくれたり。
何も養生してくれないで、しかも、ぶつけた人は初めてです。
その場で謝ってはくれましたが・・・、イヤな感じ。
今まで我が家と関わってくださった方とは、明らかに違う感じです。
このままじゃダメだ・・・。
「今まで、我が家に来てくださった業者さんは、みなさん何らかの養生をしてくださってたんですけど。こんな言い方をして申し訳ありませんが、プロのお仕事をしていただけますでしょうか。きちんと取り付け工事をしてもらうのはもちろんですが、細心の注意を払って集中して作業に当たっていただくのもプロのお仕事だと思うのですが。
私、いってること変ですか?」
怒っちゃいけないと思いながらも、どうしても我慢できなくて、言ってしまいました・・・。
なんとなく、険悪なムード。













