外構をお願いしているプラス・エフ澤井さんが手配してくださった、ペンキ屋さんです。
どこを塗って頂くかと言うと、ここ。
写真ではわかりにくいかもしれませんね。

玄関ドアを開けたときに見える、ステップと建物の間の隙間。
赤いさび止めだけが塗られただけの状態になっていたのです。

この下に自転車を置いているので、隙間をふさぐかどうか私も、夫も、そして澤井さんも迷っていて、なかなか結論が出せずにいました。
でも、約1ヶ月弱住んでみて、ここは隙間が開いていても大丈夫という結論になりました。
そういうわけで、今日、ペンキ屋さんに来ていただくことになったのです。
ペンキ屋さんといっても、実は社長さん自ら、来てくださっていました。
予算がない我が家のために、今回は塗りなおしと言う扱いにしていただいて、前回塗っていただいた時から追加料金を請求しないで下さったそうです。
「従業員を動かしちゃうと料金が発生しちゃうのですが、僕が動けば大丈夫なので」
でも、仕事は本当に確かで、”職人さんだぁ〜”って感じました。
とはいっても、全然、頑固とか言う感じでありませんが。
むしろ、隙間を見ていただくときに玄関に入っていただいたら、「わぁ、すごいいいですねぇ♪仕事で色々な玄関を見せていただいてますが、すごいです。いいですねぇ、玄関。ここまでのは、あまり見ないですねぇ。僕自身も去年の12月に家を建てているんですが、もうチェッって言う感じです!」なんておっしゃっていただいて。

営業トークだとしても、とっても嬉しいです♪

今日は、ペンキ屋さんに上機嫌の私。

さてさて、ペンキ屋さんのお仕事ですが、まず、色を合わせることから始まります。
外壁のタイルの色に合わせて、我が家の場合は、白、ベージュっぽい色、ほんの少しの赤と黄色を混ぜ合わせます。

その人にしか出来ない、微妙な配合。
この色は、このペンキ屋さんの社長さんにしかつくり出せない色です。













