今日は寝室にご案内します!

我が家の寝室は、ちょうどリビングの真上になります。
東側には、リビングと同じ縦長の窓。

実はこの窓は、外観のことと風抜けだけを考えて適当につけた窓なのですが、意外に良い効果をもたらしてくれています。
カーテンもブラインドもつけていない、東側の窓。
細い窓にも関わらず、朝日が燦燦と差し込んでくれます。
朝日をしっかりと浴びることは、人の体内時計を正常に戻すらしいので、体にはとても良いことですよね♪
息子も、目覚めがよくなって、早寝早起きの生活をちゃんとしてくれて、助かっています。

夜は夜で、この窓の下にちょうど街灯があるので、青白い光が窓の外から差し込み、天井にきれいな青白い光の線を二本映し出してくれます。
1階から上がってきた時に、この青白い光のおかげで、電気がついていなくても問題なく部屋にはいってこれます。むしろ、明かりを消していた方が、幻想的な光を楽しめるので、良いかもしれません。
眠りを妨げない程度の、ほのかな光ですね。

ベッドのコーディネートは、奥のダブルベッドがSAZABYのクリーム色のベッドカバー。実は、新婚当時から同じものを使っています。(^-^;)ゞ
手前のベッドカバーと枕カバーは無印良品で、茶色のコーディネートです。
本当は全部を茶でコーディネートした方のですが、まだ使えるものは、とりあえずもうしばらく使い続けなきゃということで・・・。
ベッドのコーディネートは、清潔感を考えると、白やクリーム色などの薄い色の方が良いかもしれませんね。
ただ、安眠効果という面では、黒、紺、茶などの深い色のほうが良いそうです。
気の持ちようなのかもしれませんけどね。

向かい合わせの反対側の壁、西側はどうなっているかというと、こんな感じ。

家族みんなに嫌われていたダリのリトグラフですが、結局寝室に落ち着いています。
もともと、間取りプランを練っている時から、実はここに絵を飾ろうということは決めていて、最初からピクチャーレールをつけてもらっていました。
なんとなく、良い感じで居場所を確保できているかなぁと思うのですが・・・。
この西側の壁。カーテンの脇をよく見ると、こんな風になっています。

なにやら、道具が3本。













