我が家は寝室にだけピクチャーレールをつけました。
どうしてかというと、旧居から持ってきた(私が独身時代に購入した)この絵、ダリの『ブルー』と飾るため。
実はこの絵、タテが97cm、ヨコが74cmと、とても大きいのです。
重さも10キロ以上あります。
なので、プランづくりの段階で、すでに寝室に飾ることを決めてのピクチャーレール設置です。

我が家は、全ての部屋にホワイトの廻り縁をつけています。

廻り縁だけのところからピクチャーレールに切り替わるところは、こんな感じ。
廻り縁の中にピクチャーレールが仕込んであるので、一部分だけ廻り縁が出っ張るようになります。
こんなJ型のフックが、レールの中にはいっているというもの。

1本のレールに6個付いています。
我が家の絵の額の後ろにはこんな風に紐が付いていて、J型のフックにかけています。

本来なら、1個のフックだけにかければいいのですが、絵が大きくて重いので、なんだか頼りない感じがして4個のフックを使っちゃってます。

絵を掛けた時に見えるのは、この部分だけ。

本来、レールのフックにワイヤーをかけて絵を吊るしたりするのでしょうが、我が家の場合は絵の大きさから言っても、これでバランスが取れているのかなぁって思います。
実はこのピクチャーレール、プランづくりの過程で、リビングにもつけようかと思ってました。
時計なんかをかけるためにフックを取り付けることに抵抗があったので。
でも、営業の佐野さんをはじめ、周りから反対されてつけるのをやめました。
結果的には、それが大正解!















