一通り不具合を見ていただいて、工事主任さんとお別れした後、いよいよ本格的に6ヶ月点検です。
アフターさんが、まずはひとおおり点検の流れを説明してくださいました。
「以前ににお渡ししてると思いますが、『お手入れ読本』は読んでいただいてますでしょうか?」『お手入れ読本』というのは、これ。

ハイムさんから頂いた、お家の修繕やお掃除の仕方等が書かれたファイル。
ぱらぱらとめくってはいたものの、実はほとんど読んだことがありませんでした。

そのことを正直に伝えると、
「大丈夫ですよ、問題ないです。
一応、今日はお手入れ読本に沿って、1階、2階、そして外回りと最後に床下の順で点検させていただきます。お時間があれば、ご説明させていただきながら進めて行きたいと思うのですが、ご都合はいかがでしょうか?それから、細かいところも開けさせていただいて点検をしてまいりますが、開けられたくないところがあれば、おっしゃってください。」開けられちゃまずいところは、全部といえば全部なのですが

こんなこともあろうかと、収納の中は一通り片付けておきました

後から、ここも見てもらえばよかったって思うのも、悲しいですしね・・・。
どうぞよろしくお願いします♪
「では、まず玄関から」・・・うっ、いきなり指摘!

といっても、トラブルではなく、玄関タイルのお掃除方法・・・。
実は、玄関が汚れていたので、朝、水を流してお掃除したのです。
「玄関タイルは、できれば水を流さないお手入れの方が良いですね。タイルそのものには全く影響はないのですが、タイルの目地が水をかけることで収縮したりして、割れてきたりする原因になってしまいますので。掃き掃除と拭き掃除中心のお手入れにしていただくと良いと思います。
ただ、今まで水を流してお掃除をされていても、すぐに影響してくるようなものでもないので、大丈夫ですよ。」
実は、このことはお手入れ読本にも書いてありました。


思いっきり禁止事項だし!

早めに気付けて、本当によかったです。。。

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