
3ヶ月に一度、浄化槽の保守点検業者さんに来ていただいて、本体や付属部品の点検と調査や消毒剤の補充なんかはやっていただいてるのですが、今日のは浄化槽法に基づく検査だそうで、使用開始後3〜8ヶ月で受けなければいけないものだそうです。
浄化槽の適正な設置と維持管理を行うことにより、本来の浄化機能が十分に発揮されているかどうかを確認する、重要な検査。
配管などの外観検査と水質検査、書類検査が主な内容。
書類検査は、保守点検業者さんから頂いている、浄化槽保守点検管理票のチェックです。

まずは浄化槽の蓋を3つとも開けて、配管などをチェック。

一番上に写っている穴が、一番汚れている水。手前に来るにしたがって、徐々に水が浄化されてきれいになっているのだそうです。

一番きれいになっている、手前のところから水をすくって、水質検査。
その場で薬品を入れたり、何通りもの方法で検査されていました。
一部は持ち帰られて、後日郵送で結果を送っていただけるそうです。
ブロアーも開けて掃除をしたり、スイッチを入れたりきったりして、正常に動いているかの確認です。

浄化槽、実は深夜の2時から4時まで、流れを逆方向にして、一番きれいな水になっているほうの槽にたまる汚泥を、一番汚い水の方の槽に送ってきれいに保っているんだとか。
通常、自動で切り替わるのだそうですが、ブロアーの方で手動で切り替えることも出来るそうで、正常に機能しているのかそれも確認していかれました。
最後に、こんなリーフレットを頂いて、検査終了♪

後日、水質検査の結果は郵送してこられますが、とりあえず配管も水質も、今日見た限りでは異常ないでしょうと言うことで、約30分ほどの検査が終了しました。
・・・・でも実は、この法定検査は検査料金は1万1000円かかります。
我が家は浄化槽の設置が義務付けられている地域なので、下水料金がかかりません。
でも、浄化槽って、維持費が結構かかってくるんですよね。。。
そういえば、7月末に受けた保守点検で「夏場は虫が繁殖しやすいので防虫剤を入れたほうがいいですよ」と勧められ、4095円。
それでも、下水道の料金に比べると、まだ少なく済んでいるほうなのでしょうか。
まぁ、浄化槽の地域を選んだのですから、しょうがないんですけどね。
(^-^;)ゞ














