
本当は、お雑煮にだって焼き餅を入れると、あまりお汁がとろとろしないし、特にぜんざいには香ばしい焼き餅を入れたいなぁ〜。

というわけで、我が家のIH・ラジエントヒーターでお餅を焼いてみました!

今回は、キッチンにIHを導入するときに、「IHで焼けなかったら、これで焼けばいいよねぇ〜」と言っていた、トースターとの比較で焼いてみることにしました。

トースターと

ラジエントヒーター
取りあえずは、トースターでお餅が焼ける時間の目安とされている、4分に設定。
ラジエントヒーターは、いつも弱火でやるとなかなか温まってこずに調理に時間がかかってしまうので、最初から最強の4の火力。
よーいドン!


2分経過した頃、ラジエントヒーターの方からは、香ばしい香りがしてきました。

・・・って、ひっくり返してみたら焦げてる。。。

あわてて火力を3に下げてみました。
焦げてるわりに、お餅はあまり膨らんでません。。。

トースターが”チン♪”となった、スタートから4分後。
裏も、焦げてきました。

あわてて火力を2に!
トースターは、3〜4分の目安になっている割には、お餅はほとんど膨らまず、焼けている気配がないので、さらに3分延長。
ラジエントヒーターのほうも、焦げてるわりにはあまり膨らんでる感じがしない。。。


さらに3分後(スタートから7分後)、トースターのお餅も膨らんできました♪

ラジエントヒーターのほうも、おいしそうに膨らんできましたよ!

出来上がり〜♪

スイッチを切ってから気づいたのですが、ラジエントヒーターのほうは余熱でぐんぐん膨らんできます。

お皿に並べてみました。

食べてみた歯ごたえですが、ラジエントヒーターはちょっと焦がしすぎちゃいましたが、それでもトースターに比べると、歯ごたえがよく、「お餅を食べてるなぁ〜♪」っていう感じがしました。
トースターの方は、ちょっとタラタラしちゃう感じかな?
そして、焼き餅は焦げ目が香ばしく、焦げもおいしさのうちかも!?
私なりに、どうしたらうまく焼けるか考えてみました!
お餅をのせる前に、まずはしっかりと網を温めておく!
お餅をのせたら、火力は弱く
焼き始めたら、その場を離れない。
美味しそうな香りがしてきたら、素早く裏返す。
ちょっと早目かな?っていうくらいでスイッチを切って、余熱で火を通しても良いかも?ポイントは、これくらいかな?
ラジエントヒーターでお餅を焼いている皆さん、いかがですか?
美味しく焼けるポイントって、他にあるかな?
私も、反省を活かして、美味しい焼き餅を作れるようにがんばろっと♪

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