年末に書いていた、和倉温泉と金沢の旅日記の続きです。
旅行から帰って来てからずいぶん時間がたってしまっているので、うまくまとめられるのか怪しいところもありますが、その後いろいろ気づいたこともあるので、その辺も合わせて・・・。

金沢で一番訪れたかったところ、金沢21世紀美術館。
実は、私のお気に入りのブログで、私のブログにもたびたびコメントをくださってる馬渕さんのブログしあわせデザイン研究所の昨年9月頃の記事、『金沢21世紀美術館はお勧め!』を読んだことがきっかけで、とても興味を持って、ぜひ行ってみたいって思ったんです♪

今日書かせていただく記事も、馬渕さんが9月に書かれた記事と繋がってる部分が多いと思いますので、『金沢21世紀美術館はお勧め!』(←色が変わってるところがリンクで別窓に開くようになってますので)ぜひ併せて読んでみてください。

訪れてみた感想を短く言い表すと、『素直な気持ちで全身でアートを楽しめる場所』そして『自らかん賞する立場であると同時に、かん賞される立場を体験できる場所』。
それは美術館そのものが、そこに人が存在することでアートとして完成されるということ。
また、さまざまな”つながり”を感じられる場所でした。
前置きが長くなってしまいました。。。
断片的なご紹介になってしまうかもしれませんが、12月の金沢21世紀美術館へいざ!


私たちは、車での来館でしたので、地下駐車場に車を止めて、地下から案内へ入ることになりました。
地下から入ると、まずはこんな光景が目に入ってきます。
訪れた時は、あいにくの曇り。

それでも、なんだかとっても明るい光が上から差し込んできます。
右下に見える四角い箱は、なんとエレベーター。
斜めのラインで見えるところは階段です。
階段の上から見下ろすと、

こんな感じ。

エレベーターに乗る人と、それを見る人?待ってる人?
でも、こんな風にみている私を、またどこかで見ていた人がいたはずです。(笑)

というのも、1階に上がると、こんな風にエレベーターと階段が、ひとつの箱の中におさめられているんですね。
ガラスフェチ(?)の私としては、めちゃめちゃ好きな感じです♪


地下や、展示室の中などにも、こんなかわいい椅子がありましたよ♪
コレ、ほしい〜!

でも実は、このエレベーターホールは、展示室に入るためのチケット売り場から一番遠い所に位置しています。
金沢21世紀美術館は円形の建物なのですが、エレベーターとチケット売り場は、その丁度両端に位置しています。
たぶん、これは意図的。

こんな、通路を歩いてチケット売り場に向かいながら、ちょっとずつウォーミングアップ?のための仕掛けが用意されています。

中庭にさりげなく亀がいたり・・・


壁に書かれた案内も、なんだか作品ぽい?
この案内の先には・・・














