

『住宅借入金等特別控除の申告説明会の開催について』
細かい、お金に関する手続きは、実は私が一番苦手なところだったりします。

「じゅうたくかりいれきんとうとくべつこうじょ」って、もうこれ自体、何かの呪文みたい。。。


ご案内とともに、こんな、チェック表も同封されていました。
「要は、ローンでお家を建てたり買ったりした人で、チェック表の条件に当てはまっていれば、特別控除で所得税を還してあげるので、ちゃんと確定申告しなさいね!
わからない人のために、教室を開いてあげるから、書類をそろえていらっしゃい!!
一年目にやっておくと、2年目からは年末調整でできるようになるから、ちゃんと来なさいよ!!」
・・・っていうことらしいです。。。
お役所からの書類をもらうたびにいつも思うのですが、どうして難しい言葉で書かれてるんでしょうね。
もうちょっと、分かりやすい言葉で書いてくれればいいのに。。。

こんな風に思うのは、私だけ!?

さてさて、確定申告の準備!

我が家は、こういうことは夫の得意分野なので今までお任せだったのですが、人生で何度もないことだと思いますので、経験しておかないともったいなさそう。
なので、先日、夫に教えてもらいながら書類をそろえるのを手伝ってみました♪

必要書類(我が家の場合)
【1】住民票の写し
市役所で200円。出してもらう時には、忘れずに印鑑を持って行かないといけませんね。
基本は、名義人である世帯主だけのもので良いようですが、共有名義で共有者も申告する場合は、申告者全員の分が必要です。
【2】"家屋等の”登記事項証明書
”家屋等の”というのは、うちのように土地を買って家を建てた場合は、
土地と家屋両方の登記事項証明書が必要だということですね。
法務局で手に入ります。

行ってきました、法務局!

私にとっては、初めての場所♪夫は仕事柄、よく行ってるようで手慣れた感じでしたけどね。

行ってきたのは名古屋法務局ですが、手前で書類を書いて、『不動産』窓口に提出です。
印鑑は必要ありませんでした。
ただし、料金が高いです!1通1000円。土地と家屋両方で、2000円也!

この証明書は、取得した家屋の床面積等を明らかにするための書類です。
追記です!コメントで、登記事項証明書は登記が完了した時点でいただけていることを教えてもらえました。
我が家にもありました♪
水色っぽい書類で、【表題部】【権利部(甲区)】【権利部(乙区)】で構成されています。
いただいたら、権利証と一緒ではなく工事請負契約書などと一緒に保管しておくことをお勧めします。
【3】土地の売買契約書の写し
うちのように、土地から購入してお家を建てた場合に必要です。
土地購入時に、不動産屋さんと交わした契約書の写し。
【4】建築工事請負契約書の写し
(うちの場合は、ハイムの)営業さんと交わした契約書の写し。
家屋の新築または購入の年月日、家屋の請負代金を明らかにするために必要なので、変更後の『建築工事請負契約の変更に関する確認書』を用意しました。
追記です。当日は、変更後の最終的な確認書とともに、HMと契約を交わした時の、一番最初の『建築工事請負契約書』も必要でした。収入印紙が貼られているものです。
変更後の書類には、工事内容の記載がないため。
確定申告の書類には、変更後の書類に記載されている金額をもとに記入します。
【5】住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
借入先の銀行から、郵送で送られてきました。
【6】所得の分かるもの
うちの場合は、夫が会社員なので平成19年分給与所得の源泉徴収票の原本
【7】年末調整で清算できない所得控除の必要書類
医療費控除なども、ついでに申告できちゃうよってことですね♪

なので、医療費の領収書なども。
あとは、印鑑と、還付金を振り込んでもらうための金融機関の口座がわかるもの。
そして、筆記用具と計算機!
というわけで、今ブログを書きながら必要なものを全部チェックして、一袋にまとめました♪

明日の午後、市役所で説明会があるので、行ってきま〜す!

あぁ、でも私、こういうことでは本当に夫に信頼されていないようで、夫がわざわざ休みをとってくれました。。。

多分、書類は夫が書いてくれちゃうんだと思いますが、もうこんな説明会に出られることは二度とないと思うので、私も一緒に行って、勉強してきます♪

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