そして具体的に、『地域環境』と『建物』について書かせてもらいましたね。

でも・・・ウチもそうなのですが、すでにお家が完成してしまって住み始めてしまっていると。。。
近所に公園があるとか、音のでる工場や学校があっても、それはすんでる人には変えられませんよね。

放置自転車をなくしたり、近所づきあいも急には難しく、徐々に変えていくものなのかも。
建物だって、完成してしまった外構プランを今さら造り変えることはできないですし、防犯フィルムを貼るのも多分数万単位でお金がかかってしまうので、住宅ローンを毎月支払ってる私たちには、正直痛いです。。。

差し迫った危機感を感じていない限り、お金の余裕がある時に、順に少しずつ加えていくことになりそうですね。。。
「じゃぁ、住み始めてしまった私たちはどうすればいいのぉぉぉぉぉ〜〜〜っ!?」

できる限りお金をかけずに、手軽にすぐにでも始められる防犯対策って。。。?
はじめるのは、やっぱり自分自身。
『人』
生活習慣の改善が、一番手軽で、しかも重要な対策なんです。
セミナーの中で、講師の柴山 明輝さんは、繰り返しこんなことをおっしゃいました。
「防犯対策に必要なのは、泥棒の目です。泥棒の目で、防犯対策を考えてください。」
泥棒って・・・?

泥棒の目って・・・?

泥棒も、やっぱり同じ人。
でも、泥棒になる人と、ならない人はどこが違うのでしょう?
柴山さんは、こんなこともおっしゃいました。
「普通の人は、善人なのです。」
普通の人が善人だとすれば、泥棒はその善人のスキに入ってくる悪って考えてもいいのかもしれません。
「すれ違う人すべてを悪人と思え」なんて言う言葉も聞いたことがありますが、それはちょっと大げさだとしても、善人の私たちがまわりもみんな善人に違いないと思ってしていることを、「悪人だったらどうとるだろう・・・」そう考えて行動することが、何より重要な対策になるんですね。

例えば・・・













