ブログの左下に貼ってある、gremz(グリムス)。

なんと、ろうそくが!

この『グリムス』は、ブログの記事を更新するたびに木が育って行き、大人の木に成長すると、実際に植樹してもらえるというエコ活動の一種。
ろうそくの灯ったグリムスを見て、ちょっとビックリして調べてみました!
どうやら、『100万人のキャンドルナイト』に関連がありそう♪

『100万人のキャンドルナイト』っていうのは、2008年の夏至の日、6月21日の夜8時から10時の2時間、みんなで一斉に電気を消しましょうっていうイベントです。
・・・このイベントに気付いたのは、22日。
もう終わってました〜!!

と、がっかりすることなかれ。
このキャンドルナイトというイベントは、7月7日の七夕まで呼びかけを続けられるのだそうです。
最終日の7月7日には、環境庁が中心となってよびかけを行っているライトダウンイベント『七夕ライトダウン』もあります。
名古屋のテレビ塔や、オアシス21、ナゴヤドームなんかもライトダウンされちゃうそうです♪
そういえば、以前、プラネタリウムに行ったときに名古屋のネオンサインを消した星空を見せてもらいました。
「電気を消すと、こんなにたくさんの星が見えるんだぁ〜!」って、とっても感動したのを覚えてます。
今年の七夕は、我が家もちょっとだけ電気を消して、天の川を探してみようかなぁ〜。

そうそう、この100万人のキャンドルナイトのイベントは、趣旨が素敵なだって思いました♪
〜『100万人のキャンドルナイト』HPより原文そのまま〜
「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。
普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。 1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。
恋人と2人きりの時間。久しぶりの友達と会ってお酒を飲みながら語る時間。音楽を聴きながら1人きりで過ごす時間。そうして1人1人が過ごす時間の先の未来にわたしたちが描いているのは、自然であたたかい平和な地球の姿です。
100万人のキャンドルナイト実行委員会、7人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、最初のいいだしっぺにすぎません。みなさん一人一人が主催者です。 相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。 普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは「からっぽの時間」と呼んでいます。
「エコのため」って一生懸命になったり、我慢や無理を伴ったものでなく、普段の暮らしをしながら、ちょっとだけ・・・緩やかに自然の光で、しかも一日のなかのたった2時間だけっていう考え方が、とってもいいなって思います♪

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オール電化の電気代6月分を書こうと思って書き出したのですが、またまた前置きが長くなってしまいました!

日曜日には新しい洗濯機もやってきて、先週の金曜日から更新をさぼっていたせいで、書きたいことがいっぱいたまっちゃってます。
また明日からがんばって更新していきま〜す♪














