
前回の記事『子どもと一緒に、地域の”危険”を考える』で見てきた通学路の危険な場所を、息子と一緒に『安全マップ』にまとめてみました♪


本来は、住宅地図などを見ながら、自宅や通学路を中心に、ある程度の範囲についてちゃんと地図にするもののようですが、今回は学校から自宅までだけ。
しかも、かなり大雑把。(笑)
でも、安全マップは”どこが危険か”というよりも”どんな所が危険か”を確認するものなのかなぁとも思います。
それから、万が一の時に、どこに助けを求めればいいのかを確認することも!

いざという時に、助けを求められる場所
警察署・交番
学校
コンビニ
スーパー
病院
銀行
郵便局
ガソリンスタンドそして、
子ども110番の家などなど〜小宮信夫監修『親子で実践!犯罪・危険・事故回避マニュアル―いざというときに子どもの生命を守る本
息子の通学路の場合は、子ども110番の家だけですが、しっかりわかりやすいようにって、息子自身が金色の折り紙を切って、貼っていました。

通学路を繰り返し親子で歩きながら確認するのと同時に、こうして紙に書いてみるっていうのも、より理解と防犯意識が高まるのかも知れませんね♪
ウチは、息子が図工がとっても苦手なので、なんだか仕上げは私がしちゃったのですが、それでも親子で一緒に話をしながら安全マップを作っていくっていうことそのものが、とっても楽しく充実した時間かもっなんて思います。

そういえば、ちょうどタイムリーに、昨日5日の夜にNHK教育テレビ『土よう親じかん』っていう番組で「どう守る?子どもの安全」っていうタイトルで、危機回避の方法や、防犯意識の高め方、安全マップの作り方なんかもやっていました♪
来週土曜日12日の午後2時30分〜3時で再放送もあるみたいです。
なるほど〜って思うこともいっぱいありましたよ♪
それでは、最後に、防犯マップの作り方を!

用意するもの
●カメラ●メモ●模造紙や大きめのカレンダーの裏など●はさみ●のり●折り紙●クレヨン●住宅地図など・・・。
下準備
前回の記事で書いたように、「入りやすい場所」「見えにくい場所」を基準に、通学路などマップに書こうとする場所を調査。
以前、住まいについて危険な地域を書きましたが、これとも同じで「放置自転車などが多かったり、ゴミが散らかっていたり」っていう場所も危険ですね。
いざという時に助けを求められる場所もチェック!
こういうか所を写真に撮って、危険な理由と一緒にメモしておく。
家に帰ったら、模造紙に貼りやすい大きさにプリントアウト。
安全マップの作り方
1.住宅地図などを利用しながら、模造紙に道路や建物を書く
2.模造紙にプリントアウトした写真を貼る
3.なぜ危ないかなどを書く!
折り紙などを使って、わかりやすくかわいく作るといいかも〜♪
作り始めると、きっと面白くなりますよ〜!

参照
小宮信夫監修『犯罪・危険・事故回避』マニュアル














