「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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モノが伝えること・モノが伝えられないこと

2011 - 04/19 [Tue] - 03:28

こんにちは、あぶりしゃけです。

う~ん・・・、長期間にわたってブログの更新をお休みしてしまってたので、何から書こうか実はすごく迷っちゃいます。。。
書きたいことはすごくいっぱいあって、順を追って書いたほうがいいのかなとも思うのですが、とりあえず日曜日に感じた出来事から。

整理収納アドバイザーな誰かのブログや、Twitterなどで私がつぶやいてたのをご覧いただいた方もいるかも知れませんが、東日本大震災後からKIZUNA NIPPON PROJECTというチームで被災地支援活動に参加しています。

どうしてボランティア活動をしようともったのかとか、どんな事を考えながら活動をしているのかはまた別の機会に書きたいなって思ってます。

その活動の中で、『被災地の子どもたちに、おもちゃや絵本、文房具を贈ろう!』と言う活動をしています。
この活動は、被災地にいる整理収納アドバイザー仲間の鈴木薫さんが被災地のニーズを拾い上げて、そのニーズをかなえられる団体としてのKIZUNA NIPPON PROJECTにフィードバックして実現したプロジェクト。

そして、日曜日にそのプロジェクトの活動のなかで、ご協力頂いた皆様の荷物の仕分けをしてきました。

その活動を通じて、本当にたくさんの学びがありました。
モノが発してる情報って、本当にたくさんあるんですよね。。。。

本当に被災地の子どもたちのことを思って、愛情いっぱいに贈ってくださってるものは、やっぱりそんな情報を発しています。

逆に、「この機会を利用して、不要品を処分しよう」なんて思われてる方が持ってこられたモノは、残念ながらそんな情報をちゃんと発しています。

元々の持ち主に大切にされてきたか、そうじゃないかも、モノから伝わってきます。


仕分け作業っていう、ただのフィルター役の私でさえ感じたのですから、被災地の方にはもっともっと強い印象として伝わるんじゃないかと思います。


いろいろなモノがあるなかで、実はどう扱うべきか本当に悩んだモノがあります。

それは、持ち主だったお子さんにとってはきっとタカラモノだったんだろうなぁって言うモノ。


タカラモノは、言って見ればモノと人との間でつくられるストーリー。

遠く離れた会ったことのない人に、モノだけからそこまで伝えることはとても難しいし、ストーリーまで受け取ってくださる方に背負わせるのはとっても酷なことなのかなと感じました。

たくさんのことをモノが伝えている半面、伝えられないこともたくさんあって・・・。

心を乗せるツールとしてモノがある。
その反面、モノはモノでしかないという面もあります。


こういうことを全部ひっくるめて、伝え、どう協力していただいたら良いのか・・・、私たちはどんな役割を担えば良いのか。。。


ご協力頂いた方たちに純粋に心から感謝しつつ、でも物的支援って言うのは本当に難しいなって感じています。

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こんばんは!!!
被災地に向けて支援活動を実施されておられるんですか。
この仕分け作業、明らかにゴミみたいなものがあるから仕分け作業が必要になってくるんですよね。

被災地で足りないものって何だろうか?って現場近くにいてもニーズは多様です。皆考える事は一緒でまず最初に思いつくようなものは既に溢れるくらい届いていたりします。
ただ、避難所によっては届いていたりいなかったりって事もありますが。
これからはおもちゃや絵本、文房具などは大変喜ばれると思います。
ちょっと前に遅れて入学式を実施したところでは制服が間に合わず卒業生で貸してくれる方いませんかって告知していたりしてましたしね。

★ノリスケさん、いつもありがとうございます!

ノリスケさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
そして、お疲れ様です。

震災直後から、「私たちに何ができるだろう」って考え続けてきました。
かかわるすべての人たちがハッピーになれる、理想的な支援活動ってなんなんだろうとも・・・。

そんなことを考えてるときに、仙台在住の整理収納アドバイザー仲間からお子さんたちの心のサポートが必要な状態になってるって言うことを聴いて、また、宮城で子どもたちに適正にとどけてくださるという未来福祉環境ネットワークというNPO法人さんともつながって、このプロジェクトが実現しました。

時間はかかるかも知れませんが、きっと順に避難所のお子さんたちの手元におもちゃや絵本、文具が届けられると思います。

このプロジェクトで発信していることを正確に受け取っていただければ、親子で被災地のことを話し合ったり、モノを通じて離れたところにいるお友達のことを思い遣ったりっていうコミュニケーションや経験を得られるようになってます。

でも、なかなか現実は難しいこともあるなぁって感じています。

>被災地で足りないものって何だろうか?って現場近くにいてもニーズは多様です。皆考える事は一緒でまず最初に思いつくようなものは既に溢れるくらい届いていたりします。

ですよね。
多分、時期によっても必要なモノやコトって刻々と変化しているって思います。

これから必要とされるのは、正しく情報を発信されることや受け取られることだったり、経済をまわして雇用をつくり促進することだったりするのかなとも考えてます。

ノリスケさんにも教えていただきたいことがたくさんあって・・・。
もしかしたらメールさせていただくかも。

ノリスケさんは大変な現場を見てこられていると思います。
どうかご自愛くださいね。

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

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