今日は、ちょっと恥ずかしい場所。トイレにご招待します。
我が家のトイレは、1階も2階もセキスイハイムの標準です。
照明は、同じものを付けていて、こんなちょっとおしゃれな裸電球!?
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床も同じ、大理石調のクッションフロアになっています。

クロスは、夜の照明の下で写真を撮ってしまったのでちょっと黄色組みえますが、白いちょっと塗り壁っぽい?雰囲気のもの。

ドアも白!トイレは、白の空間になっています。
まずは、2階のトイレ。
正面から開き戸を開けて入ります。

ドアを開けた瞬間に、正面の窓から太陽の光が差し込んで、とても明るい印象です。便座カバーやトイレマットなど、全てを白のコーディネートにしました。
タオルは、その日によって白になったりブルーになったり色々ですが。
2階のトイレについては、いろんな意見があるかもしれません。
「本当に使うの?必要なの?収納にしちゃったほうが、いいんじゃないの?」
我が家の場合は、2階にもトイレを作ってよかったと思っています。
特に、一年生になったばかりの息子には、寝室の近くにトイレがあるというのはとっても重要。
「おやすみ」を言って階段を上がって、寝室に行く途中にトイレがあるというのは、寝る前に必ずトイレに行く習慣をつけるのに、とても良い導線だと思います。そして、朝も、起きてまずトイレに行ってから、1階に降りてくる。必ず通る場所にトイレがあるというのは、とても便利です。
そして、大人も、来客があったときには2階にトイレがあると、なんだかホッとします。
なんとなく、お客さんが来た時には目に付くところのトイレに入るのは気を使いませんか?
そして、1階のトイレ。
引き戸です。
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我が家は、無駄なスペースを減らすために、出来るだけドアを引き戸にするようにしました。
でも、トイレに引き戸は不向きなようです・・・。

大人にとっては、戸を引いて入って、それを閉めてから用を足すというのは当たり前のことなのですが、子どもはなぜか閉め忘れてしまうようです。
開けっ放しで用を足して、開けっ放しで出てきてしまう・・・。
多分、これはすっきり納まりすぎてあることを忘れてしまうのかなぁと私なりに考えました。
場所によっては、”邪魔になる”ということも重要なのかもしれません。
”邪魔になる”ことで、それがあることをちゃんと意識できる。そんなこともあるのかもしれませんね。
そして、あけたときに正面に壁が来るので、2階に比べると1階のトイレは暗く感じます。
少しでも、明るく感じられるように、1階のトイレは、空のマットでコーディネートしてみました。

最初は、1階を白、2階を雲のマットにしていたのですが、なんとなく、あえて色や柄の入ったもののほうが空間を明るく見せる効果があるんじゃないかと思います。
白い空間のトイレ。
でも、この白い空間は、考えようによって色々かもしれません。
実は、お掃除が結構大変です。
(ちょっと汚い話ですが)男性が立って用を足すと、どうしても飛び散ってしまいます。
便器の横の影というのは、想像以上に、飛び散りの汚れが付くものなのです。
おかげで、頻繁にトイレ掃除が出来るという利点もあるようなのですが・・・。
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