昨日は更新できなくてごめんなさい。。。
実は、記事は書いていたのですが、途中で果てました

昨日は、息子とおにぎりを作ったり、午後はミュージカルを見に行ったりして、そのことを書いていたのですが、また近いうちに、改めて書くことができればなぁって思ってます♪
さてさて、今日の我が家。
以前から不具合箇所としてあげていて、6ヶ月点検のときに大工さんを手配していただいた、2階の子ども部屋の床鳴り。
その補修のために、大工さんに来ていただきました。

約束の10時ぴったりにいらっしゃった大工さん♪
アフターさんに伺ってはいたのですが、ご夫婦でいらしゃいました。
この大工さんご夫婦が素晴らしい!
それは作業されているのを拝見しながら分かってきたことなのですが・・・。
まずは大工さんに、不具合箇所を見ていただきました。
今まで気付かなかったのですが、よく見ると見た目も他のところと微妙に違っていたのです。
これが鳴るところ。。。

これが鳴らないところ。

板と板の継ぎ目、真ん中の十字のところなのですが、鳴るところは釘が出ているようで、ちょっと潰れているんです!
大工さんの見解では、「これは薬で接着するだけでは、解決しません。応急処置でそうすることはできるのですが、お客様がずっとお住まいになられる住まいですので、僕としてはぜひ床の張替えをさせていただきたいのですが」。
大工さんは、あえて時間も手間もかかる方の工事を選んでくださいました。
と言うわけで、床の張替え!!
手早く養生を済ませ、まるで手術室の医師と看護士さんのような、息の合った作業。

まずは、巾木を外します。

ヘラのようなものを入れ、丁寧に。
奥様は、作業に合わせて、使う道具をタイミングよくご主人に渡されていました。
巾木を外した後の、石膏ボードのめくれをきれいにした後は、いよいよ床を剥がす作業。
のこぎりで剥がしやすいようにちょっと小さめにカットして、

丁寧に剥がしていきます。

外した中はこんな感じ。

遮音のゴムは真ん中のほうに入っていて、縁の方にはボードが入っています。
これはどのお宅も同じ・・・!?
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大工さんが、大きさを測って床板を造りにいってくださっている間、奥様はすかさずお掃除。

戻ってこられたら、すぐに貼れる状態に!
大きさを確認して、ぴったりの大きさに調整して、

接着剤を塗って、

接着!

そして巾木。ちょっとめくれてしまった石膏ボードは、パテでちゃんときれいにして、
奥様がきれいにしておいてくれた巾木の裏に接着剤を塗って、接着♪

後はピンタッカー(?)で、しっかりと留めていきます。

コーキングもしっかりと♪

ここまでで、お昼休憩。。。

午後から残された作業は、ワックスがけだけ!
アフターさんには、「3時過ぎまでかかるかも」っていわれていたのに、すばやい作業にびっくり♪
ちゃんと養生テープを貼って、

ワックスがけ!

つるつるぴかぴかになって、終了です。

ワックスは、巾木にくっ付けるようにかけると、床なりの原因になるそうです。
巾木の下には、1ミリ程度の隙間があるそうで、そこからワックスが入ると中で固まります。
それが剥がれて、ミシッって音が。。。
1センチ程度控えめにすると、きれいに仕上がります♪
そうそう、ワックスがけは、夫婦でやるといいそうですよ!
大雑把な方がワックスがけ、几帳面な方がワックスがけ前の水ぶき掃除をするときれいに仕上がるんだそうです。
なぜ、大雑把なほうがワックスがけかというと、きれいに仕上げようとして塗り忘れを再び塗ると、まだらになるそうです。
なので、塗り忘れたら、次の機会に!
ただ、ワックスがけ前の掃除だけは、とにかく丁寧に!
ゴミの上からワックスをかけちゃうと、もう取り返しがつかなくなるので要注意です♪
春と秋、雨上がりの、風のない曇りの日がワックス日和

我が家も、次回は秋です♪
この後、大工さんにとっても嬉しいことをして頂きました♪
それに、面白い話もたくさんいただけて、とっても嬉しい!

でも今日は長くなってしまったので、また次の機会に書きたいと思います

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