「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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こだわり

2007 - 09/04 [Tue] - 11:43

なんとなくお家や暮らしにまつわることで感じたことを書いている、『なんとなく』のカテゴリーの久しぶりの記事です。。。

先日、ある人のブログを読んでいたら、こんな記事がありました。
「住宅の営業の仕事をしていた時に、お客様から言われて一番困った言葉が『イメージと違う』・・・」

『イメージと違う』
この言葉がどこから来るのかというと、やっぱり『こだわり』からでしょうか。。。

建築中、もしかしたら誰しも一度は言葉にするかもしれませんね。
私も、言った事があるかなぁ。(^-^;)ゞ

でも、この言葉を施主が発した時点で、確実に追い込んでしまうことになるのです。
造り手の皆さんも、そして自分自身も。。。

使いごこち、住み心地に直接関する機能的なことについては、こだわりはとても重要なことになるのかもしれません。
ただ、微妙な色やスイッチ類が揃っているかどうか等の視覚的なことについてはどうなのでしょう。。。

私自身も、スイッチとモニターの端が揃っているかなどという、見た目的なものにとてもこだわりました。
「イメージと違う」という言葉は使いませんでしたが、「こうしたほうがもっと気持ちいいと思うんだけど」と言う言葉で何度か直していただいたり、逆に提案していただくことも・・・。

ただ、暮らしてみて分かること。
視覚的にこだわってきたことは、ほとんど生活に影響を与えない。

お家を造っている時って、ツクルコトに必死になってしまうんですよね。
ツクルコトが、目的。
美しいもの、隙のないものを造りたくなってしまう。

でも、本当はそんなこと、施主側が考えることではないような気もするんです。

実際に暮らしてみると、色がちょっとぐらい濃かったり薄かったりしても、ほとんど気にならない。
スイッチとコンセントの位置が、上下左右でずれていても、問題なし!

イメージは、徐々に薄らいで行きます。。。

清潔に快適に、家族が安心して仲良く暮らしていけばいいんじゃないの?

施主は、もっと楽になってもいいんだと思います。

出来上がったものに対して、素直によかったねぇ、いい人たちとお家づくりが出来たねぇなんて言いながら。。。


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でも、一旦気になり出すと、どうしても許せないタイプの人もいるようですよ。
ある人はスイッチの位置なんて、全然気にしない。でも、別の人はスイッチの位置だけで、家全部が嫌になっちゃう。

…結局、家の問題じゃなくて、人間の問題なんだけど。

>実際に暮らしてみると、色がちょっとぐらい濃かったり薄かったりしても、ほとんど気にならない。
スイッチとコンセントの位置が、上下左右でずれていても、問題なし!

イメージは、徐々に薄らいで行きます。。。


これ、すごくわかります!
でも、明確に自分のモノになれば、こういう感情も芽生え始めますが、自分のモノになる前ならどうでしょう。

モノを買うときの無駄なこだわり(笑)は重要な要素だと思います。

言葉は悪いけど、どこで妥協するかもね。

「他人に見せること」を主にした家なのか、「家族が住むこと」を主にした家なのか・・・・。
そんな施主側の心理がどちらに強く働いているかが、関係してくるのかもしれませんね。

我が家も最初気にしていた事が、今では気にしていた事すらも忘れ始め・・・。(笑)

家づくりって、施主のワガママの結集だと思います。
建て終わって、いい家づくりができたって思える人は、ワガママを聞いてもらえた度合いの大きい人なのではないでしょうか?

「イメージと違う・・・」は、まさにワガママの象徴で、「もっと自分の思うようにして欲しい」の言い回しが変わっただけ。
僕の考える良いビルダーさんとは、この施主のワガママをいなすのがとても上手なビルダーを指します。

施主とビルダーのワガママのかけ引きが、ある意味、家づくりの醍醐味だと思います^^

こだわりって特になかったですね。
全く修正することもなかったし・・・
出来上がったあと、皆さんのHPをみてこだわっているのにびっくりしました。

出来上がったときに、
「ここってどうなってたんだ~」
って2人でみて回った記憶があります。

予算の面で厳しいことを言ったので、設計時の基本的な要求が通っていればOKでした。

そういえば、住み始めてから
私「ここの窓って営業が言ったのと違う気がしない?」
妻「そうだね。網戸開けなくても窓開くって言ってたけど網戸開けないと開かないね」
2人「まぁ問題ないしいっか」

全くこだわりの無い夫婦かも^^;

Davidさん、いつもありがとうございます!

スイッチの位置一つだけで、お家が嫌いになっちゃう人、いますね。。。
でも、そういう人はどうしてそこまでこだわるようになってしまうんでしょうね。

そういう人にこそ、自分を追い詰めているのは自分自身だって言うことに気づいて欲しいです。

こんにちは!

うちも妙な所にこだわってしまったタイプかも~。。。
モニター類の並びとか、電気スイッチの中の並びとか。
スイッチもひとつの中に5箇所も押す部分があるとね~。例えば、リビング入ってすぐのスイッチ・・玄関寄りの左部分は玄関廊下用で右はリビングキッチン用。まず左一番上で玄関を消して、その横、右一番上でリビング照明をつけて、その下のスイッチでキッチンをつけて~とか、結構細かいですかね、うち・・・(汗)でもスイッチがいっぱいあると、なかなか覚えられないから、ちょっとでも家族やたまに来る親が分かりやすいようにと配慮したつもり・・のうち。そのうち覚える部分なんですけどね。でも「イメージと違う」は言ったことないな~。そして、ダンナちゃんは、うちが思う細か過ぎるこだわりは全~くどうでもよいんです。浴室の色にはこだわっていましたが。。。「絶対、木目!」だと。仕様内のかわいいこだわりです。

こだわりすぎて、自分を追い詰める・・・確かにそうかも。うちも反省点ありかな。

暮らして3ヶ月、我が家に関ってくださった方々のお陰でダンナちゃんもうちも、家に対しての不満もなく、「十分満足している」の域にいます!あ~でも、もう一回建てれたら、「ここはこうしたい、あっちはこうしたい」なんて言っちゃうんだろうな・・やはりうちって欲ばりなんかな(笑)全然、反省してないやん!って感じですね(汗)
長くなりましたが、なにはともあれ『家』とは、しゃけさんが言うように、『家族仲良く常に笑顔で居れる家、地震や台風、水害にも負けない安心して長く住める』が一番ですよね!

MAXさん、こんにちは♪

>モノを買うときの無駄なこだわり(笑)は重要な要素だと思います。

確かに、そのとおりだと思います!
住んでみると分かってくるけどね、建ててる時って出来る限り自分の理想に近づけたいと思う。。。
これって当然のことで、とっても大切なこと。

でも、これにいつまでも縛られてると、きっと辛くなって来るんだと思います。

妥協・・・。
そういっちゃうと悲しくなっちゃうかもしれないけど、でもやっぱり、どこかで引き際を見つけて、
「まぁ、いいか。いいお家になったね。」
そういえることが、いい家づくり、いい暮らしに繋がっていくような気がします。

風神さん、いつもありがとうございます!

>「他人に見せること」を主にした家なのか、「家族が住むこと」を主にした家なのか・・・・。

これはとっても大きな影響を与えるかもしれませんね。。。

でもやっぱり、忘れちゃいけないのは、住んでこそ家!
お家を建てる人、誰しも、「住むための家」を建ててるはずなんです。
何千万も出して、モデルハウスを造る人はいないはずなんです。住宅メーカーさんや工務店さんじゃない限り・・・。

でも、造ってる間に、本来の目的を忘れてしまいそうになりがちなんですよね。

全てのお施主さんが、もっと楽に楽しいお家づくりをできるといいんですけどね。
ちょっとだけ力を抜いてみると、造り手の皆さんとももう少し近くなれるんじゃないかとも思います。。。

リックルハングさん、こんばんは♪
いつもありがとうございます。

「施主のわがままの終結」
これに関しては、微妙かなぁとも思います。

う~ん、わがままというか、思いの結晶であることは確かなんですけどね。
何か一線を越えるとわがままになってしまうような。。。

思いをちゃんと形にしていくのが、お家を造ることを生業としている皆さんのお仕事なのかなぁと。。。

思いをちゃんと形にするためには、まずちゃんと伝えないといけないし、造り手の皆さんにもちゃんと受け止めて欲しいですよね。

これが上手くいったときに、「良い家づくりが出来たなぁ」って思えるんじゃないかと思うんです。

もちろん、「出来ないことは出来ない」ってちゃんと言ってもらえることも大切ですが。
これが”わがままをいなす”って言うことになってくるのかなぁ。。。

それが駆け引きであり、施主とビルダーが響きあうって言うことなのかなぁ。

『イメージどおり』の家を造るためには、やっぱり良いパートナー選びが重要なんでしょうね。

すなさん、いつもありがとうございます♪

すなさんご夫妻、素晴らしいと思います!
住み始めたら、ちょっとぐらい違うところがあっても、「まぁ、いいか♪」そう思うことが、幸せに暮らすためにとっても大切なことだと思いますよ。(^-^)

もしかしたら、人によっては「こんなの、営業さんが言ってたのと違うじゃん!許せん!!」なんて思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、そんな風に怒りや不満を持ち続けていても、良いことは何一つないですもんね。

「まぁ、いいか!」
そうやって許せる関係を築いてきたって言うことも、大きな成果なのかも!?

つーこさん、こんばんは♪

つーこさんご夫妻、うちととってもよく似てます。(^-^;)ゞ
スイッチの配置も、同じように私がとってもこだわってました。

でもね、今思うと、どうしてあんなにこだわったんだろうって。。。(;^-^A

スイッチの配置や、物干し台の高さなんかは、機能についてで、暮らしやすさに直結することなのでこだわる必要があったんだけど、私の場合はもっと酷くて、「ドアホンのモニターとスイッチパネルの下が揃っていないからイヤ!」とか言ってたの。
かなり、ヤバイ感じですよね。。。(汗)

でも、こんな私の反省も込めて、こだわりすぎて自分を追い詰めてしまっている人たちにはもっと楽になって欲しいなぁって思います。

こんなことを言ってても、私ももしももう一軒建てられたら、つーこさんと同じように「ああしたい、こうしたい」って言うと思いますよw

もちろん、今の家には満足してますけどね。

そうやって考えると、やっぱり、許しあえる関係を築けるかどうかで、住み心地が変ってくるのかもしれませんね。。。

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

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