「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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これまでのこと【25】まず敵を知らないと!?

2007 - 01/18 [Thu] - 12:57

「先日メールでも書かせていただいた、インテリアコーディネーターの件なんですが、良いご提案をさせていただくには、まず敵を知らないと、ということで、一度ご自宅でお打ち合わせをさせていただきたいんですがよろしいでしょうか。」佐野さんからの電話でした。

もちろん!!
ちょうど約束の日の2日前に子どもの幼稚園と身内に不幸があり、お通夜とお葬式が重なって少し疲れていましたが、佐野さんに見せてもらった写真の素敵な造作を作ったインテリアさんに会いたい、その気持ちが強くて、すぐにお会いすることに決めました。

ピンポ~ン♪

チャイムが鳴って玄関を開けると、佐野さんと笑顔の女性と、おじさん。
「このたびは、当社のインテリアコーディネーターが大変申し訳ありませんでした。」そう言って差し出された名刺を拝見すると、そのおじさんはセキスイインテリア名古屋支店の、IC営業課の課長さんでした。

もしかしたら、私って、やっちゃったかも・・。社内で、ちょっと大変なことになってる?
「いえ、私のほうこそ、わがままを申しまして、本当に申し訳ありません。」そんな挨拶を一通り交わして、ウチの中へと入って頂きました。

「奥様、こちらが先日お話させて頂いたインテリアコーディネーターでございます。」

「インテリアコーディネーターの菊池です。精一杯のことをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、佐野からお写真では拝見させていただいているんですが、新居に持っていかれる家具を拝見してもよろしいでしょうか。」

緊張感の漂う中で、一つ一つ丁寧に家具を見ていく菊池さん。
「全体的に、統一感があっていいですね。変な言い方ですが、生活感がなくてすっきりまとめられている感じですね。」

社交辞令でも、プロの方にほめていただけると嬉しい。(*^_^*)
「いやぁ、もう全然ですよ。子どもがいると、どうしても散らかってしまって。」

「えー、これを散らかっていると言うなら、僕の部屋はゴミ溜めです。」佐野さんの微妙なフォロー?

テーブルに付きながら、「今日はまず、全体的な家具の配置を考えさせていただいてもよろしいでしょうか。」と菊池さん。

東側に、チェストとテレビボード、電話台を並べて、階段の下に子どものスタディーコーナー。冷蔵庫の横には食器棚。
「洗面脱衣室の入り口は、西に寄せずに階段の前に持っていかれた方がいいですね。」と時折、鋭い意見を出してくれる課長さん。

「収納も、何をしまわれるご予定なのか、ご確認させてください。」
「まず、玄関には靴とかさと、スリッパと子どものレインコートと、後はバケツと・・。」

そうそう、こういう感じ。こうして、次々に提案してくれて、ちゃんとコミュニケーションがとれる打ち合わせがインテリアさんともしたかった!(^▽^)

「それから、私のほうからもお願いしたいことがあって。寝室と子ども部屋に向かい合うようにインテリアウィンドゥを付けたいんですけど。東西の風抜けもよくなるし、お互いの気配も感じられると思うし。声もよく聞こえると思うんですけど。」私のほうも、どんどんイメージが膨らんでいきます。

すると、それまでレゴブロックで遊んでいた息子も「ぼくは、子ども部屋にこんな赤いベッドをおきたいんですけど。」と参加してきて。

「お~、いいねぇ。あぶりしゃけ息子君は将来、設計士になるといいかも。でもねぇ、住宅の営業マンにだけはなっちゃだめだよ。」と佐野さん。6歳児に何を言い聞かせてるんだか・・・。(^^;)

(*^m^*)(*^m^*)顔を見合わせて笑う菊池さんと私、何事もなかったかのようにレゴで遊ぶ息子、ひたすら図面に何かを書き込んでいる課長さん。

佐野さんの一言で、なんだか緊張が少し緩み、和やかな空気が流れました。

菊池さんと、佐野さんと一緒なら、きっとうまくやっていける。
きっと、素敵なお家が出来る!

「私のほうから、もう一つ菊池さんに考えていただきたいことがあるんですが。子どもの絵や、幼稚園からもらってきたお手紙なんかをきれいに掲示できる、お便りコーナーみたいなのを考えていただきたいんですけど」

この、お便りコーナーが、私自身の大きなこだわりとなって、随分と菊池さんを悩ませることになるのですが・・。






≪MEMO≫

●子どものスタディーコーナーが階段下の理由
面倒だから、階段の下に押し込めちゃえ!と決めたわけではありません。(^^;)

人間は大昔、天井の低い洞穴に暮らしていました。
今でもなんとなく、その太古の記憶が遺伝子の中に残っているそうです。
なので、天井の低い空間や狭い空間に入るとホッとしませんか?
子どものスタディーコーナーは、この効果を狙っています。
リラックスしながらも、周囲からすこし離れた感じで勉強に集中できるように。
寝室も、同様に天井の低い空間にした方が、安心して寝る事が出来るそうです。名前は忘れましたが、ちゃんとした理論の名前があるらしい・・・。
逆に、リビングなどの空間は、天井を高めにした方が活動的になることが出来て、いいそうです。
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何度読みかえしても、この日記好きです。

これから始まる楽しい時間を感じさせてくれます。

★やぁす★さん、こんにちは♪

過去記事まで、しっかり読んでくれてるんですね!
ありがとうございます!!
とっても嬉しいです♡(*^▽^*)ノ

私も、久しぶりにこの記事を読んで、ちょっとキュンとなりました。
お家づくりって、たくさんの人たちが集って、「良いお家を造ろう!」って同じ方向を向いて進んでいく・・・それがとっても楽しく、しあわせなことなんじゃないかって思うんですよ。

この日、私もそれを強く感じました。

★やぁす★さんのお家づくりも、楽しくしあわせなものでありますように・・・!☆彡

過去記事にコメントしても、コメントされたことがしゃけさんには分るようになってるんですね。
こっそりコメントしたつもりだったのですが(笑)

★やぁす★さん
(○・ω・)ノ゚・*:.。. ☆こんにちは☆.。.:*・゜ヽ(・ω・●)

左上の最新コメントのところに、過去記事に頂いたコメントもちゃんと表示されるようになってるので、チェックしてますよ♪

ブログは、日々更新していくので、過去記事は古いものになっちゃいますが、ちゃんと過去記事にも目を通してもらえるのは、とっても嬉しいです♡

いつもありがとう!(^▽^*)ノ

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

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