「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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シールだらけ!?(2)

2007 - 10/21 [Sun] - 01:01

今日も、昨日に続いて我が家のシールをご紹介します♪(笑)

お風呂場、洗面所に続いてシールが多かったのはキッチンです。

TS382045.jpg

まずはシンク側。
TS382046.jpg

人工大理石の隅の方に、『カウンターの使用上の注意とお手入れ方法』が貼ってあります。

お手入れ方法は以前ハイムさんから頂いた、『お手入れ読本』にも書いてあるのですが、「熱い鍋やタバコを置かない」っていう注意書きはありませんでした。
TS382087.jpg

コレは、補足として貼ってあるのかなぁ。。。
TS382047.jpg

IHも、上部に左右二つ。
TS382048.jpg

左の方には『お願い』。
TS382049.jpg

右の方には、『警告と注意』。
どちらも、取扱説明書に書いてあることばかりなのですが、日常的に料理をしている時に説明書を出してくることは、ほぼありえないって言ってもいいかと思います。

なので、これはとてもありがたい!

あっ!でもよく見たら、これはシールではなくてガラストップの中に印刷されているもののようでした。
IHの場合は、熱いものを上から置いた時などにシールが溶けてきたりすると大変ですからね。
TS382050.jpg

ココ、食器洗い乾燥機にもたくさんついています。
TS382051.jpg

警告!
TS382052.jpg

注意と、もしもの時の連絡先!
どれも取扱説明書には書いてあることばかりなのですが、やっぱりほとんど取扱説明書を出してきて読むことっていうのはないかも!?


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TS382069.jpg

2階に上がるとココ。
小屋裏にあがる梯子のところ。
TS382071.jpg

扱い方と、
TS382073.jpg

取り扱い上の注意。

どれもイラストで分かりやすく書かれてるところがいいところなのかなぁって思います♪


本当に、お家の中にはたくさんのシールがあります。
私のように、ちゃんと取扱説明書や『お手入れ読本』を読まないお施主さんも多いかもしれませんね。

このように、シールで警告や注意を促すようになったのは、平成7年7月に施行された製造物責任法(PL法)の影響があるかもしれません。
この法律では、製造者は取り扱い説明書等を渡して適正な説明がされていればいいのですが、「なくしちゃって分からない」なんていうことを言い出す人たちのためにも、こんな風に神経質なくらいにシールが貼ってあるのでしょうか。

泥棒などに、高い防犯性を訴えるためのシール
取り扱いの方法を教えてくれるシール
注意や警告で、危険を危険を知らせてくれるシール


確かに見た目にはなんとも生活感のある、美しくないものなのですが、役割を考えながらシールを見てみると、どれも大切なものにも思えてしまいます。

ついつい剥がしてしまいたくなってしまいますが、剥がす前に「本当に剥がしてもいいのか?」このシールの役割等を考えてみてもいいかもしれませんね。。。


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こんばんは♪

もしシールを剥がしてしまったら、
損害があっても自己責任になってPL法の保護は
受けられないのかな

★やぁす★さん、ありがとうございます♪

私も、法律にはあまり詳しくないのですが、ちょっとだけ調べてみました。

PL法においての、取扱説明書や警告シールの役割。

本来、製品はほんの少しの危険等もあってはいけないはずですよね。
危険性が残っていれば、それは欠陥という扱いになるわけです。
ただ、使用の仕方などによって、完全にその製品から危険性を取り除くことは難しいですよね。

その『危険性という欠陥』を取り除き、欠陥のないものに仕上げるのが、警告シールなどの役割になるようです。

例えば、食洗機は食器を乾燥するときには熱風で乾かしていますよね。
その熱風に触ればヤケドする危険性がある。
ヤケドする危険性があるということは、欠陥だという考え方ができるわけです。

それを欠陥にしないために『ヤケドの恐れあり。運転中はドアを開けない。排気口からの湯気に注意』というステッカーを貼って注意を促すことで、完全な製品にしているんですね。

”保護”という観点ではなんともいえませんが、注意や警告のステッカーを剥がすことは、完全な製品を、自ら欠陥製品にしてしまうことなのかもしれませんね。

こんばんは♪
法律のことはわかりませんが、故意に剥がした消費者側も過失を問われるかもしれませんね。





でも、そんなの関係ねぇ!
センス悪い場所に貼ってあったら、汚くなる前に剥がしますッ( ´艸`)

ところで、あぶりしゃけさんはとっても勉強家ですね。尊敬しちゃいますッ。

ワタシもあと1か月ほどで新居へ移りますが、シールだらけなんでしょうねー。

マア、ワタシも女房も読んだ端から忘れてしまいますから、よほど目障りなものでもない限り貼ったままにしておくと思いますけど‐‐‐。

★やぁす★さん、こんばんは♪

そうですねぇ・・・。
故意に剥がすということは、『自己責任をしっかりとれるゆえに・・』とみなされてなにかあった時に消費者側の過失を問われたりって言うことはおきてくるかもしれませんね。。。

万が一のことがないように使うって言うのが、何よりも前提なんですけどね!

そんなシールだからこそ、やっぱりセンスよく貼ってもらいたいですよね♪
シールそのもののデザインも、重要!
さりげなく、おしゃれに、分かりやすく、注意や警告をされたいですね。(笑)

・・・実は私も、剥がしたいシールがあります。。。
どうしようかなぁ~。(;´д`A

friday8さん、いつもありがとうございます♪

お家そのものや設備以外にも、こういうシールって家の中をよく見回してみると、案外たくさんあるんですよね♪

特に、洗濯機なんかの電化製品にはたくさん貼ってあります。

こういうのって、一度気になりだすとどんどん気になっちゃう。
でも、気にしなければ、あんまり気にならなかったりするものが多かったりします。

わが家で気になるのは、押し出し窓の鍵と開き具合の調節つまみの説明ぐらいかなぁ。。。
だって、コレは家中の押し出し窓に貼ってあるので「もう、わかってるって!」っていう感じです。σ(^◇^;)

でも剥がしてまわるのは大変そうなので、わが家はきっとずっとこのままです。(笑)

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

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