「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

  くらしの取扱説明書のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 防犯・防災 > 知っておいてください。  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知っておいてください。

2008 - 01/21 [Mon] - 11:32

1995年1月17日火曜日 午前5時46分52秒

みなさんは、何をしていましたか?
あの日、あの時を覚えていますか?
何が起こっていたのか、知っていますか?

あの場所、兵庫県で。。。

阪神・淡路大震災

あれから13年の月日が経ち、先日、またメディアでも多く取り上げられていました。

あの日、あの時・・・
13年目のニュースきっかけに、私自身、被災地から離れた名古屋で何をしていたか思い出そうとしましたが、どうしても思い出せませんでした。

ただ、テレビから流れる崩れた家、焼けた町・・・その映像を、現実感のないまま見ていたのは覚えています。
漠然とした恐怖心と不安感とともに。。。


我が家を建てようと思ったときに、どんな家にしたいのか聞かれた時に真っ先に出てきたのが、『地震と水害に強い家』でした。
水害に強い家という希望は、過去に東海豪雨を経験しているため。
そして、地震に強い家にしたいという希望は、阪神淡路大震災の映像を見たときの恐怖心が心のどこかに残っていたことと、やがて来るといわれている東海地震への不安感からです。

そうして建てた我が家ですが、「絶対に大丈夫」とは、”絶対に”言えません。。。
実家が水害にあったときにも、なぜだか家の中に水が入ってくるまで家族の誰もが「大丈夫」だと思っていました。
それでも、被害にあってしまったのですから。。。

突然襲ってくる、自然災害。
おそらく、それから確実に逃れられる方法はありません。

それでも・・・その中で、大切な人と自分自身を守りながら生き抜く方法はあるのかもしれない。
過去に経験されてこられた方の、生の声を聞くことで、その方法が見出されるんじゃないかって思います。


ブログ仲間で、阪神・淡路大震災を神戸市灘区で被災され、ご実家が全壊されながらも、ご家族全員無事で、生きぬかれてこられた方がいらっしゃいます。
『夢現! 33歳年収600万のサラリーマンが芦屋に家を建てるまで』というブログを書かれているリックルハングさん。
先日、阪神・淡路大震災を被災された時の体験を、ブログに書き始められました。

『私だけは大丈夫、そう思ってました~震災手記~』
すでに5話まで書かれていますが、どうぞ1話からご覧になってください。
もしかしたら実際に被災された皆様にとっては、その時のことを鮮明に思い出される、辛い内容かもしれません。。。

報道されていない、阪神・淡路大震災の光景。
あの日、あの時、あの場所で起こっていたことが、生々しく描かれています。

私たちは今、実際に被災しているわけではありません。
でも、震災手記を読むことで、それを想像し学び、備えることができます。


また、同時に運営されている『避難袋ドットコム 「非常持ち出し袋」専門の通販サイト』でも、非常袋についてとても大切なことが書かれていました。
●”靴と靴下”を非常持ち出し袋に入れておくこと
●目が悪いなら、”メガネ”も袋に入れておくこと
●持病があるなら、”薬”も袋に入れておくこと
●非常持ち出し袋は寝室に置いておくこと、玄関ではない
(『避難袋ドットコム 「非常持ち出し袋」専門の通販サイト』より抜粋)

どうか皆さん、知っておいてください。
知って、想像し、考え、備えてください。
私も、そうします。。。


被災され、お亡くなりになられた方たちへ哀悼の意を表するとともに、
被災された皆様の心の傷が一日も早く癒えることを、
深くお祈り申し上げます。



にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキング

スポンサーサイト

一応私も兵庫県民なので震災は身近に感じていますが、幸いにして震源地からやや離れた地域に住んでいましたので震度4の揺れを経験したのみです。

それでもやはりあの揺れは忘れられません。
それに倒壊した家や倒れた高速道路、一面火事で焼けてしまった町並み、すべて映像ではなくこの目で見ているので今でも記憶に残っています。

1月17日という日が来るたびに思い出されますが、それ以外の日々の日常の中では思い出されることも少なくなってきました。風化させちゃいけないとは思うんですけどね。

非常袋を用意しておかなくちゃいけないとは思っていますが用意できていません。

その日の前日の夜、私は友人たちと・・・
闇鍋をしていました。板付き蒲鉾が入っていたりで。
早朝、ラジオから流れてくるニュース。被害状況が
どんどん拡大していって・・・みんなで驚いてました。

非常用のものは色々揃えて置いてあります。
期限があるものが多かったりするので注意
したりしながら。エコキュートの中身も飲み水
以外には結構使えるのでその辺もチェックして
おくと良いですよね。緊急時の使い方。

 昨夜、丁度、テレビで映画「ワールドトレードセンター」を見たところだったので、この話、それとダブりました。

 テロと地震は、原因が全く違うものですが、建物が崩壊する恐怖と言う点では、共通点があると思います。

 私も、あれからしばらくは、非常用グッズを揃え、毎月、非常水のタンクの水を入れ替えていましたが、最近は更新してないです。

 震災手記ブログ、読んで、改めて、気持ちが引き締まりました。

たかさん、いつもありがとうございます。

そういえば、たかさんは兵庫県の方でしたね。
あの光景を、直接みていらっしゃるんですね。。。
そして、揺れも。。。

映像で見ると、恐怖感は伝わるものの、どこかで、映画をみているような、現実感を感じられないような気分でいましたが、目の当たりにされたたかさんは、直接被災されていなくても心に残るものは全然違っているんじゃないですか?

風化させてはいけない。
本当にそうですね。

私もそうなのですが、日常の中で思い出すことが少なくなっているということは少しずつ風化しつつあるっていうことなのかな?
それだけ、私たちは幸せな毎日を送ることができているのかもしれませんね。

でもきっと、忘れたころにまたやってくるんです。
風化させることなく、ちゃんと知り、備えておかなければいけないなぁって改めて思いました。

麒麟さん、いつもありがとうございます。

仲間と一緒に過ごす中で見ていたニュースは、楽しかった時間を過ごされていただけに強い印象になって残っているのかもしれませんね。

非常持ち出し袋は実際に被災された方の体験をうかがうと、食べ物や飲み物よりも、身を守るためのものの方が大切なようです。
食べるものなどにはほとんど困ることはなく、非常持ち出し袋に食べ物が多く入っていると逆に持ち運びが不便になってくるので気をつけなければならないんだとか。

我が家の非常持ち出し袋も、食べ物ばかりなので、ちょっと見直さなきゃなんて思ってます。

飲み物以外に使える水っていうのも、大切そうですね。
人の尊厳にかかわってきそう。。。
エコキュートの水が非常用に使えるっていう話は私も聞いたことがあるんですが、使い方がわからないわ!

一度、ちゃんと説明書を読まないといけないですね。。。

馬渕さん、いつもありがとうございます。

ワールドトレードセンターのニュースを見た時も、大きなショックを受けましたね。。。

もしかしたら、人はどこかで『住まいや会社など、建物が意志とは関係なく壊れることはありえない』なんて思っているのかもしれません。

崩壊するはずがいと思っているものが崩壊する。
それを目の当たりにするということは、これまで持ち続けていた、その人の価値観そのものを壊してしまうことなのかもしれませんね。

私も一応備えはしているのですが、やっぱり最近はあまり中身の確認をしたりしていません。
でも、震災手記ブログを読んで、私も気を引き締めることができました。

大地震がもたらすもの・・・。
それは想像するよりも、はるかに大きく悲惨なものですね。

経験された方が語ることから、学ぶことはとてもたくさんあると思います。

リックルハングさんのブログを拝見しました。
言葉が出ないと言うか 何と言ったらいいのか・・・
富山はほとんど災害がないので いかに自分が無知なのかがよくわかりました。ぜったい風化してはいけませんよね。今一度 考えてみようと思いました。

しゃけさん、丁寧なご紹介、恐縮です。
素直にありがとうございます!

おかげで昨日の震災手記のアクセスは一気にすごい伸びました^^
書いててテンションの上がらない作品ですけど、このように書いて下さる方が居て救われます。
この後、もっとリアルな展開になります。また覗きに来て下さい^^

今まで、私の心に少なからず大きな影響を与えた事件や災害…たくさんあります。

20年前の日航機墜落事故…地下鉄サリン事件…9.11同時多発テロ…これらはすべて、何事もなく当たり前にように体験している日常が実は危いものなのだということを認識させる、ある意味で怖い事件でした。

そしてあの阪神・淡路大震災…。TVからの映像は、あまりに現実離れしていて、一瞬ですが現実感があまりなかったように覚えています。

あまりに衝撃的な出来事に遭遇すると人の心というのは現実を受け止められなくなるものなんですね…。TVをみていた私ですらそうなのですから、実際に体験された被災者の方々にとってはなおさらのことでしょう。

私たちにできることはそれほど多くはないのかもしれませんが、被災者の体験に真摯に耳を傾け、できるだけ同じような体験をしないように心がけることはできますよね。

人間の力では災害自体を防ぐことはできませんが、被害を防ぐことは十分可能だと思います。

リックルハングさんのブログを拝読させていただきました。 年月が移ろうにつれて記憶はあいまいになり、そのとき受けた衝撃も忘れてしまいがちです。

こちらは暴風雨でも土砂崩れや土石流、高波などに目が行きがちでそのために我が家も建て替えたようなものです。 でも15mもの杭を打ち込んで地盤改良をしたのは阪神淡路大震災や、新潟沖中越の映像が心に焼き付いていたからです。

なかなか防災グッズを準備するほど身近に感じていませんでしたがこれを機会にそろえてみようかと考えています。
紹介してくれてありがとう。

こうちゃんさん、いつもありがとうございます。

私も、リックルハングさんの震災手記ブログを読むたびに涙が出てきます。
でも、昨日ぐらいからやっと冷静に読むことができるようになりました。

リックルハングさんご一家の、決断のひとつひとつに注目しながら読んでいくと、私たちは何が一に備えて何をしておけばよいのかが見えてくると思います。

私も、災害についてほとんど無知。
でも、リックルハングさんもおっしゃっていますが「私だけは大丈夫」そう思っていても突然襲ってくるのが自然災害なのかもしれませんね。
ならば、「いつか被害にあうかもしれない・・・」そう思って備えることが、大切な人と自分を守る数少ない方法なのかもしれません。

リックルハングさん、こんにちは。

私の方こそ、ご紹介させていただくことを許していただいてありがとうございます!

震災手記は、書いていらっしゃるリックルハングさんが一番つらいですよね。。。
読むたびに、なんだかとってもリアリティが感じられて、涙が出てきてしまいます。

私も水害にあって実家を建て替えなければならなくなる経験をしましたが、リックルハングさんの手記を読んで、震災とはまったく質の違うものなんだって気づきました。
水害は、直接命を危険を感じるようなものではありませんでしたから。。。
ただ、臆病になって、いろんな事に備えようとするようになったところは似てるかもしれませんね。

震災は、たぶん日本にいれば、誰もが被災する可能性があることですよね。
リックルハングさんの経験から、私たちが学ばせてもらえることがたくさんあるんじゃないかって思います。

思い出すことは辛いことだとは思いますが、頑張って書いて下さい。
応援しています。。。

Jupiter-juzzさんいつもありがとうございます。

そうですね。。。
大きな災害、事件、事故・・・
この多くは、普通に平穏に暮らしている日常生活の中で突然降りかかってくるものなんだと思います。
そして、それをメディアと通してみたときには、見る側は現実感をもって受け止めるのは難しかったりしますよね。
無意識に、現実として受け止めることへのブレーキがかかってしまうのかもしれませんね。
もしかしたら、人が生きていくにはそうした方が都合がいいのかもしれません。

でも、本当は目を背けたり、風化させたりしてはいけないことですよね。
そう、自然災害を防ぐことはできませんが、被害を最小限に抑えることはできると思います。

そのための術を、過去に被災された方たちの経験から、学ぶことができますよね。。。

Robjnさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

うちも一応、防災グッズをそろえてはいるのですが、体験された方のお話を聞くと、的外れなものが多いのかなぁなんて思います。
必要なものを、必要な分量だけ・・・ちゃんと見直さないといけないですね。

ハイムのお家は、地震などにも強いって聞きますよね。
杭もしっかり深くまで打って、丈夫なお家を建てて・・・それでもきっと、「絶対に大丈夫:」だとは言い切れないと思うんですよ。

だから、過去に被災された方の経験に耳を傾けて、ちゃんと備えておかなければいけませんね。
知って、気構えをしておくだけでも、ずいぶん違ってくるんじゃないかなとも思います。

暴風雨、土石流、高波・・・こんな自然災害もとても怖いですね。。。
なくすことのできない自然災害。
でも備えることで、きっと被害は最小限にとどめることができると思います。

見てきました。
あの日に遡ったような気持ちでドキドキしながら読みました。
今、5分後に大きな災害があるとわかっても
きっと何も持ち出せないわ。
子供を連れて逃げるのが精一杯かも。
普段から非難袋を準備しておくって大事よね。
ただ、難しいのが貴重品。
通帳とか印鑑とか全部ひとまとめにしてたら
防犯的にはよくないしねぇ・・・。

yukiyukiさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

yukiyukiさんは関西なので、愛知県の私とはまたとっと違ったかたちで、よりリアルに感じられるかもしれませんね。
報道で見るのは、どこか現実味がなく、身に迫った感じがしなかったのですが、私もリックルハングさんのブログを見て、なんだかとても生々しく、リアルに感じることができました。

5分後に大きな災害があったら・・・。
私も多分、息子と一緒に逃げるのが精一杯かも。
上着ぐらいは持てるかもしれないけど、非常持ち出し袋は持ち出せないわ。。。
玄関の収納の中にしまってあるけど、やっぱり持ち出せなければ意味がないから、寝室に移動させても、目につきやすいところ、持ち出しやすい所に置かないとだめね。

そうそう、貴重品の保管方法は本当に悩みます。
普段の防犯を考えると、印鑑と通帳は別々の場所にしまっておくのがいいんだけどね。
うちは、印鑑はカギのかかるところにしまってあるので、万が一の時に確実に持ち出せない。

今の建築の基準だと、すぐに倒壊することはないらしいからあとからゆっくり取りに来てもいいんじゃないかとも思うんだけど、もしも火が出たりしたらって考えると・・・。

防犯と防災、どちらも大切なことだけに悩むところです。。。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://heimbj.blog88.fc2.com/tb.php/477-26bf4c2a

 | HOME | 

プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

◆整理収納サービスに関するお問い合わせ・ご相談は、【こちら】からお願いします。

************

最新の活動については、くらしの取扱説明書ホームページよりご確認ください。

★↓こちらからもご確認いただけます。
くらしの取扱説明書HP

コメント

カテゴリー

*******

いま、何時?

幸せな瞬間.com

ブログ内検索

リンク

お気軽にメールください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。