私も換気扇の種類については、まったく知らなかったので、ネットで調べて、図面の換気扇の記号と見比べながら、「うちの24時間換気は、部屋には全熱交換型換気が付いていて、浴室とトイレは顕熱型になってそうです。」 なんて無責任なコメントをしてしまったのですが。。。

本当のところはどうなんだろう・・・って気になったので、担当営業の佐野さんからお電話をいただいた時に聞いてみました!

結論から言うと、
ハイムの24時間換気は、すべての換気扇が『排気型換気システム』だそうです
(エアファクトリー採用の場合を除く)
仕組みとしては、圧力差を利用した空気の入れ替え。
排気口から強制的に排気し、排気をすると家の中の圧力が下がるので給気口から外の空気を取り入れるというもの。
仕組みが単純なので、ランニングコストも全熱交換型や顕熱交換型に比べると安くて済みます。

居室についてるこれが、給気口。

トイレやお風呂、脱衣室についてるこのタイプが排気口です。
(年末に貼ったばかりのフィルターがもう汚い。。。そろそろ貼り替え時ですね。
)なので、もしかしたら本当に効率よく24時間換気を稼働させるなら脱衣室のドアを開けておいたり、ドアに空気が抜けるようなスリットをいれるといいかも?

そして、

この24時間換気のメインスイッチを入れておけば、

お風呂場やトイレなどの個別の換気扇のスイッチを切ったとしても、ゆるやかに換気が行われているそうです。
ということは・・・
おぉ〜!2階が結露しやすい原因がちょっとわかった気がします!
寝室にも子ども部屋にも24時間換気はついていますが、どちらも給気口。
排気口のある2階のトイレのドアは、空気の通り道がないまま閉められているから!

というのが、佐野さんから聞いた話をもとに、ちょっと調べてみて思ったことなのですが、実際にはどうなのかな・・・?

実は、また火曜日に佐野さんにお会いするお約束をしています。
佐野さんが今いらっしゃる、『ナゴヤハウジングセンター一宮会場』のデシオがリニューアルされたそうで、見に行ってこようと思ってます。
その時に、また質問してみようかな?

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