
今日は、ちょっと社会派?なお話をしてみようかなぁ。。。
中国のチベット問題と北京オリンピックの聖火リレー。。。
今まで通ってきた各国では、かなり妨害されているようですね。
今月末には、長野県でも行われるようで、どうなるのか気になるところです。
でもね、チベット問題とオリンピックは別のこととして考えるべきなんじゃないかって思うんです。
現在のチベットの状況について書かれたHPを見てみると、チベット民族はかなり過酷な状況の中にいるようです。
言論の自由さえもない状態。
そんなこともあって、デモを行うことになったんでしょうね。。。
それを武力で制圧しようとする中国政府には、大きな問題があると思います。
それに、チベット問題だけでなく、これまでの中国製品に関することもそうなのですが、人を大切に扱おうとしない中国の姿勢は、私も好きじゃありません。
もちろん、中国の人みんながそうというわけではなく、政府などがそういう立場だということだと思うのですが。
でもね、これらの問題とオリンピックとは、やっぱり切り離して考えるべきなんじゃないかなって思います。
オリンピックは、今回はたまたま北京で開催されますが、でも中国のために開催されるんじゃない。
4年に一度のオリンピックに向けて、トレーニングを積んできた選手のみなさんは、今どんな思いでいるんだろう。。。
イギリスだって、アメリカだって、きっと多くのアスリートがオリンピックを目指して頑張ってるはずなのに、国際問題、政治問題などを理由に首相が開会式にさえ出席を見合わせる方向で検討しているっていうのは・・・。
IOC(国際オリンピック委員会)に問題があってとか、選手村の宿舎が酷すぎるので選手の皆さんが自ら出場をボイコットされるなら事情はわかるのですが。
政治と切り離して、純粋にスポーツ選手のみなさんを応援して、スポーツの祭典を世界中の人たちで楽しむことって出来ないのかな。。。
聖火リレーのテーマは、“調和の旅(Journey of Harmony)” だそうです。
4月26日の長野での聖火リレーは、妨害などなく、穏やかに行われるといいなぁって思います。
チベット民族と中国も、うまく調和することができるといいのに。。。
オリンピックとは別のところで、なにか国際的に、中国政府とダライ・ラマさんの対話を促す方法があるといいですね。。。
でも、北朝鮮のように経済制裁とかをすれば逆に各国の生活に影響を与えることになりかねないので、難しいのかも知れませんね。
・・・というか、普通の主婦の私がごちゃごちゃ考えていても、どうにもならない問題なのですが。

本当は今日は、電気代の4月分の記事を書こうと思って、前置きを書こうかなぁって思ったら、長くなっちゃいました。

住まいと関係のない独り言のような記事で、失礼しましたぁ。。。(;^−^A
電気代4月分の記事は、また後日!
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