「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

  くらしの取扱説明書のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 家づくり【雑記】 > 子どもにとっての、引っ越すということ。  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもにとっての、引っ越すということ。

2008 - 04/17 [Thu] - 13:30

ちょっと前なのですが、私のブログにもよくコメントを下さって、私のお気に入りブログでもある、馬渕さんの『しあわせデザイン研究所』で、アクティブ感動引っ越しセンターについて紹介されている記事がありました。

4回にわたるシリーズなのですが、その2回目の記事がとても印象的。
『日本一感動する引っ越し会社(その2)』←ここをクリックしてもらうと、その記事が読めます
引っ越し後、何かと忙し両親。その中で子どもたちが転居や転校の不安を乗り越えて行ける手助けのため、子ども向け冊子を配布してるっていう話でした。

この記事を読んでいて、私自身も思い出したことが・・・・。困り顔


今では、近所のことも元気に外で遊べるようになった息子。
でも、実は、去年の今頃は大変でした。

嫌がる子と無理やり手をつなぎたがる。
「○○ちゃん、大好き」といいながら、追いかける。
通学路で急に走り出す。

近所のお母さんから、息子に関して言われた苦情です。
これがやがて、「通学路で唾を吐く」という苦情に変わりました。

幼稚園の頃には見られなかった、鉛筆をかじったり、服の袖をかんだりという癖も出てきて・・・。

引っ越し前までに、何度もご近所さんにご挨拶に伺ったりして良い関係を築いていたのに、何で・・・。
何となく、私自身もご近所さんと微妙にぎくしゃく。。。

私の気持ちの余裕もなくなってきて、息子がどうしてこんな行動をとるのかわからずに、頭ごなしに叱っていました。
「お友達の嫌がることはしちゃダメ!」
「通学路で走っちゃ、危ないでしょ!事故にあったら、死んじゃうよ。死んだら楽しいこともできないし、みんな悲しむんだよ!」

でも、この言葉で、もしかしたらますます息子を追い詰めていたのかも知れません。
はたから見れば、ちょっとおかしいんじゃないかって取れるこの行動は、息子の、緊張と、「早くみんなと仲良くなりたい。ならなきゃ!」っていう焦りから来てたのかも・・・。
これに気付くまで、半年以上もかかってしまいました。
ごめんね、息子・・・。ぐす

新一年生の時期でのお引っ越し。
旧居で進学したとしても、同じ幼稚園から同じ小学校に上がる子はほとんどいなかったかなって思います。
だから、学校で一からお友達を作らなきゃいけないのは新しいお家でも同じ。
小学校の入学前のタイミングが、お引っ越しには一番いいんじゃないかななんて簡単に考えていたのですが、でも、子どもにとってみれば、学校になじむ以前に、地域の中になじんでいかないといけません。

地域、近所の子どもたち。
それは学校のお友達のように流動的じゃなく、戸建てのお家が多ければずっと移動しないので結びつきはより強くなります。
大人のように、相手を気付かったり、意識的に仲よくしなきゃって思うことが少ない子どもたちの世界は、よりシビア・・・。

学校が好き!
新しいお家は嬉しい!

そう思っていたとしても、子どもが引っ越し、新しい地域の中で近所の子どもたちの中に入っていくのは、本当に大変で厳しいことのはずです。
特に、小学生ぐらいになると、親がいつも付いているわけにもいかず、ある程度子どもたちだけで世界を築くことになりますから・・・。
多分、大人が想像するよりも、ずっと大変だと思います。

ちゃんとサポートしてあげられなかった自分を深く反省しています。
「あせらなくてもいいよ」って声をかけてあげたり、建築中にももっと何度も一緒に連れてこればよかったかな。。。

あっ、今は、ご近所さんにとっても力になってくださった方がいて、息子も私も、大丈夫ですよ。
なんとか、うまくお付き合いできてるかな。にこにこ


たんぽぽブログランキング参加中♪芽
にほんブログ村 住まいブログへ人気ブログランキング
マウス(左クリック)もしよろしければ、ポチッとクリックをお願いします!


スポンサーサイト

理由がわかってよかったです。
今日、夫と話せたら
「あぶりしゃけさんのブログ読め」
言っときます。
安堵と感動で有頂天になるに違いない!

子どもは敏感ですもんね。
でも順応性に長けているのも、子どものいいところ!!
もう友達100人できたかな?^^

紺ちゃん、こんにちは♪

その節は、本当にありがとう!
紺ちゃんと、紺ちゃん夫さんには、個人的にいっぱい相談に乗ってもらったり励ましてもらったりして、本当に感謝してます!(^▽^)

相談に乗ってもらいながら、私自身もなんだかいろんな問題を整理しないままごちゃまぜにして考えてたので、本当に見なきゃいけないものが見えない状態になってしまってたのかなぁって思います。。。

でも、やっぱり保護者としての基本的な考え方は変わってないです♪
家庭でするべきことは、しっかり家庭でやる。
先生や学校を信頼して、毎日息子を送り出す。
学校では、勉強以外にもたくさん学ばせてもらうことがある。

母親として、まだまだダメダメですが、息子迷惑をかけない程度(笑)に、これからもがんばります♪

これからも、よろしくお願いします!

リックルハングさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

ホントに、子どもって大人が思ってる以上に敏感かなって思います。
敏感なんだけど、人のことをしっかり思いやれるほど繊細じゃなかったり・・・。

子どもの世界って、なんだか難しい。

でも順応性があるから、私みたいな適当な感じの親でも、いつの間にか子どもの中では関係が修復できて、いい感じになってたりします。

今は、息子も100人とまではいかなくても、結構お友達がいるみたいですよ♪
とりあえずは、安心・・・・かな。(^-^)

子どもって環境の変化に敏感ですよね~。

娘はまだ1才7ヶ月ですが、妻と話し合って引越し前にできる限り新しい家に連れて行って慣れさせるようにしました。

最初のうちは嫌がって、「かえう~(帰る~)」って言っていましたが、毎日お散歩のコースに入れて新居に慣れさせていきました。

おかげで引越しした後も、「ここがあたしのおうち!」(と思ったかどうかは定かではありませんが…)という感じではしゃいでいました。

慣れるのに時間がかかるかな~と妻と話していましたが、意外と早く慣れましたね。

でも人間って不思議なもので、いつも変わらない恒常的な環境と、いつもとちょっと違った目新しい新奇刺激が必要なんですよね。話がズレますが、自閉症の子どもが、いつも変わらないで一定だという恒常性を求めるのも、「いつも変わらない」ということが安心感につながるということの証拠かな~と。

「いつも変わらない」でいることのなかに「変化」をもたせることが生活を楽しく、そして豊かにさせる…非常にパラドキシカルですが、こういうところも人の面白さかなぁ~と思ってしまいます。

あぶりしゃけさんのブログの記事を読んでいるといつもいろいろな考えが刺激されてコメントがズレがちになってしまいます…(個人的には知的な好奇心が刺激されるのでとても楽しいのですが…)。ごめんなさい…。

私自身は、高校まで自宅で、引越しはなく、現在の我が家も、結婚以来住んでいるので、娘二人は、転校の経験もなく、幼稚園時代からの友達と一緒に進学しているので、あぶりしゃけさんのお子様の状況は、追体験できないのですが、文章から感じる深刻さは、良くわかります。

住まいづくりをする側に、施主の家族状況や、新居の土地柄の情報などを踏まえた配慮のできるコンサルティング力があれば、事前に色々なアドバイスができるんだろうなぁと思いました。

これからの私の住生活エージェント分野のコンサルティングにも、この課題を取り上げて行きます。

 引っ越しによる精神的トラブル。私も経験ないなーと思ってました。でも、考えていたら15歳から寮生活を送ってました。自宅から60km離れた土地です。
 親元を離れた不安よりも、その土地の風の違いにストレスを感じていましたね。あぶりしゃけさんの記事を読んで、忘れていた気持ちを思い出しました。
 新しい住みかを探す皆さんへアドバイスする際に、大切にしなければならない部分を気づかされました。ありがとうございました。

猪股@感動引越しセンター

はじめまして、あっくんを発行させて頂きました猪股です!
ブログで取り上げていただきありがとうございます!

弊社は、まだまだ想いが先行しすぎて至らぬ点だらけではございますが、あぶりしゃけさんのように感じて頂ける方の感想は非常に励みになります。

業種は引越業ですが、お引越しという人生の転機に、少しばかり社会への貢献ができれば嬉しいです。


ありがとうございます!


jupiter-juzzさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

jupiter-juzzさん、素晴らしいです!
そう、うちも、引っ越し前までにもうちょっと慣れさせるための努力をすればよかったのですが・・・。
うちから歩いて3分ぐらいのところに私の実家があって、おばあちゃんの家にはよく来ていたのですが、うちの近所の子たちの遊ぶ範囲からちょっと離れていたので、息子にとっては我が家は初めてのところで、今思ってみれば緊張感はものすごいものだったのかなって思います。
おばあちゃんの家が近かったがために、建築中も我が家よりはおばあちゃんの家に行ってしまってたんですよね。。。
jupiter-juzzさんのように、早めに気付いてちゃんと慣れさせる期間を作っておけば、もうちょっと息子もうまくなじめたのかも知れません。

変化と安心のバランスっていうのは、とっても興味深いことですね!
自閉症のお子さんに限らず、「いつもと変わらない」ことへの安心感は、どんな人でも求めてしまうことなんじゃないかなとも思います。
『変わらない』という前提があって、その中で小さな変化を求めるものなのかなって。

結婚前、私がまだ添乗員をしていた時に、確か香港の空港だったと思うのですが、飛行機の整備に時間がかかって数時間空港で待機しなければならないことがありました。
空港からは詳しいアナウンスがなく、「しばらくお待ちください」って言うばかり。
お客様は広東語も英語もわからないので、ものすごく不安だったようで数分おきに、添乗員だった私に「どうしてこんなに待たされるの?あと何分待つの?次に観光するところは、大丈夫?」ってかわるがわる聞いてこられる。(^-^;)
アナウンスはなくても、個人的に空港の職員に聞けば状況がわかるわけで、お客様に細かい状況を逐一伝えると安心して待っていただくことができました。

旅行っていう変化を求めて出かけてこられたはずの方たちが、飛行機が遅れるっていう変化があっただけでものすごく不安になるわけです。。。
面白いでしょ?(笑)
これって、特別なことではなくて、家づくりの過程でも似たようなことがあったりしてσ(^◇^;)。。。

jupiter-juzzさんのコメントは、私の中でも知的好奇心が刺激されて、さらに広げていろんな事が考えられて、とっても楽しいです♪(^▽^)ノ

馬渕さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

馬渕さんの、『アクティブ感動引越しセンター』さんの記事から、私の中でもいろんな事が整理できてやっとこのことを書くことができました。
それぞれのお子さんの性格にもよるのかも知れませんが、家づくりをする中で避けては通れない、忘れてはいけない問題だと思います。
でも親として、引っ越し直後の、子どもが本当に悩みを抱えているときには、アクティブ感動引っ越しセンターさんが書かれているように、後片付けなどでバタバタしていたり、新居が完成したというある種の興奮状態の中にいるので、子どもの気持ちが見えにくくなっています。

私自身の反省からなのですが、子どもはいくら順応性があるといっても、やはり急激に新しい環境に慣れるというのは非常に難しいことなんじゃないかって思います。

子育ての過程で、ほとんどの赤ちゃんとママは『公園デビュー』をするのですが、家づくりの過程でも、地域の子どもたちが集まる公園のようなところに何度も行ってみるとかすれば、事前に地域の子たちとも接点が持てたのかもしれません。

あとは、我が家はしなかったのですが、『完成見学会』とかも利用できるかもしれないなんて思ったりもします。
完成見学会は、施工者さん側が新規開拓のために開かれることが多いですよね。
でも、実は近所の方は新しく建つ家がどんなふうになっていて、どんな人が住むのか興味津津です。
ですから、施工業者さん+施主家族でお招きする形をとれば、なんて言うか、うまく開いていけるっていうか、馴染んでいけるかもって思ったりもします。
入っていくばかりでは緊張感も高まりますが、招き入れるという側ならば、お子さんにとってもストレスは少ないんじゃないかと。。。

このことに関しては、「こうすればよかったかもしれない」なんていう反省点が、私の中でもたくさんありますね。。。
ただ実際に、やっていれば息子が楽になじめたのかどうかは、私自身もわからないところです。

飯盛さん、こんにちは♪
ご訪問&初コメ、ありがとうございます!
飯盛さんのブログには、私も馬渕さんのところからこっそり訪ねさせていただいてました。(^-^*)

引っ越しによる子どもの精神的なストレス・・・。
多少なりともあるとは予測していたのですが、親が思っているより子どもにとってずっと大変で、しかもしっかりと気づいてあげることができませんでした。

「親はなくとも、子は育つ」っていう言葉がありますよね。
でも、これって、友達とか地域とか、どこかちゃんと受け入れてくれる場所がある場合に成り立つことなのかも知れませんね。
ですから、その土地にうまくなじめるかっていう不安やストレスはものすごいものだと思います。

就学前のお子さんでしたら、幼稚園や保育園に行っている以外の時間はお母さん、お父さんと一緒に過ごすわけですからもうちょっと緩やかに地域になじんでいけるのかも知れません。
逆に大人なら、意識的にお互いに仲良くしようっていう心理が働きますし、昼間は家の中で過ごしたり他の地域の職場に行ったりすることが多いので、それほど深刻なことにはならないのかも。

でも、小学校、中学校、そして場合によっては高校に通う子どもたちにとってみれば、地域(近所)の子たちと一緒に登校することになるので学校と地域が重なることになるんですよね。
子どもにとっては、逃げることができません。
だからこそ、「早く仲良くならなきゃ」っていう焦りが出てしまうんだと思います。

私も夫も、息子が本当に悩んでいる真っ只中には、こんな簡単なことにも気付いてあげることができませんでした。
真っ只中にいるときは、冷静に、客観的に考えることってとっても難しかったりします。

とっても大切なこと。。。
誰かに冷静にアドバイスしてもらえると、ちゃんと気づくことができて、子どもも大人も、ずっと楽になるかも知れませんね。^^

猪股さん、はじめまして♪
ご訪問&初コメ、ありがとうございます!
勝手にリンクしちゃって、ごめんなさい。(^-^;)ゞ

馬渕さんのブログへのコメントでも書かせていただきましたが、我が家の引っ越しの時も引っ越し業者さんの口コミを調べていた時に、アクティブ感動引っ越しセンターさんの評判をたくさん拝見しました!
当時からとても興味を持っていたのですが、東海地区はエリア外で残念・・・。

馬渕さんのブログで、アクティブ感動引っ越しセンターさんのお考えや取り組みを知って、改めて感心させられました。
この記事を書くことができたのも、アクティブ感動引っ越しセンターさんと馬渕さんのおかげです。^^

ありがとうございます!

引っ越しを人生の転機ととらえて、その中で社会貢献をという思いでお仕事をされていらっしゃる引っ越し業者さんがいらっしゃることを、いち消費者としてとっても嬉しく思います。
引っ越し業者さんの業界でも、価格競争とか、大手で有名なところが優位な状況になってるのかも知れませんね・・・。
でも私は、そういう表面的な価値よりも、ちゃんとまっすぐに誠実なお仕事をされているアクティブ感動引っ越しセンターさんのようなところがもっともっと活躍してほしいって思ってます。

『あっくん』も、目次だけ読ませていただきましたが、どの項目も子どもにちゃんと伝えていなければならないことばかり。
漫画仕立てになってるっていうことで、子どもにもわかりやすいつくりになってるのかな?
とっても読みたく、また息子にも読ませたいなぁって思いました。

アクティブ感動引っ越しセンターさん、猪股さんのますますのご活躍を陰ながら応援しています!(^▽^)

子供の行動っていつも心の鏡ですよね。
「どうしてそんなことするの?」と尋ねても、本人も無意識で。
私には、5歳.3歳.0歳の男の子がいます。
上の子の小学校入学をひかえ、念願のお家を建てました。今月末引渡し予定で、ハイムbjです。
着々と出来上がっていてうれしい反面、仕事をしながらの引越し準備に少々くじけそうにもなります。
けど、そんな私以上に子供達には大きなストレスがかかっているのかなあと考えると、
せっかくの新居への引越し、それからの生活、おそらく一度しかないことなので出来る限り目をかけてあげようと思いました。
とても参考になりました。ありがとうございます!!


あぶりしゃけさん
おはようございます。先日のコメントに対し、されに詳しいご意見を記していただきありがとうございます。
まだ、独身の私ではとうてい理解できないご苦労が皆さんには沢山あられることと存じます。そして、それ以上の喜びがあることも想像できます。
あぶりしゃけさんの記事は読み応えがありますが、こうやってコメントを一つ一つ読ませていただくと、更に興味深いコメントを掲載されていらっしゃいますね。
(時間の都合、全部読めないのが残念ですが)
今回の記事の、馬渕さんへのご回答で「完成見学会」の話題、大変注目させていただきました。知らない土地へやってきた人が、完成見学会で近所の方を招き入れるということ、とってもすばらしいご意見だと思います。私のブログでも、是非紹介させていただきたいと思っています。
最後になりましたが、ブログの閲覧ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。

nojojoさん、はじめまして!
ご訪問&初コメ、ありがとうございます♪

nojojoさんも、bj仲間なんですね!
もうすぐお引渡し、たのしみですね。
そして、3人のお子さんの子育てをしながら、お仕事もされて、お引っ越しの準備もと、とってもお忙しいとは思いますが、お体に気をつけて、頑張りすぎずに頑張ってくださいね!(^-^)

『子供の行動っていつも心の鏡』
本当に、その通りですよね。
「どうしてこんなことをするの?」って聞いても、子ども自身もわかっていなかったり・・・。
でも、どんなことにも必ず理由があるんですよね。

いけないことは「いけない」ってちゃんと注意しなければいけないのですが、でも、その行動の本当の理由をしなければ表面的にはわかってくれたようでも、たぶんどこか違うところでまた出てきちゃうのかなって思います。

私も、頭では分かっているのですが、ちゃんと丁寧な子育てをできていないなぁって反省することばかりです。(^-^;)ゞ

でも、完璧なお母さんじゃなくても、まぁいいかぁなんて思ったりすることもありますよ。(笑)
だって、子どもの年齢と同じ時間しかまだお母さんをやってないわけですし・・・。
それに、必死になりすぎて自分がいっぱいいっぱいになっちゃってもだめですしね。

子どものためにすることが自分のためになって、自分のためにすることがまわりまわって子どものためなのかなってことも思ったりします。

子育てってとっても難しいですが、お互いに、楽しめるように頑張りましょうね♪

私はちゃんと息子のことを分かってあげられなくて、ちょっとだけ失敗しちゃいましたが、nojojoさんのお引っ越しと新しいお家でのスタートが、何の曇りもない、素敵なものになるのを祈ってます!(^▽^)ノ

飯盛さん、こんにちは。
再びのコメント、ありがとうございます!

子育ては、本当に大変です。。。
自分とは別の、もう一人に寄り添って気持ちを慮ったり・・・。
子どもと親は別人格でも、やっぱり小さいうちは特に、お互いがとっても影響を与えあうのかも知れません。
だからこそ、喜びもたくさんありますよ。(^-^*)
結婚も、子育ても、いいものです!(笑)

コメントにも、ちゃんと目を通していただいてありがとうございます!!
実は私のブログは、どの記事でもコメントの方に価値があるのかなって思ってます。
どの方も本当にいいコメントを下さっていて、コメントをきっかけに私の中でもさらに考えを深めることができてます。

完成見学会の話題を飯盛さんのブログでご紹介していただけるの、とっても嬉しいです!
我が家も契約時には完成見学会をする予定だったのですが、いろんな事情で見学会をすることはありませんでした。
でも、ご近所さんはうちがどんなふうになってるのかとても興味を持たれていたようで、親しくさせていただいてる何人かの方は見に来られました。
そういえば、去年の今頃は、息子も近所の子に「遊びにきて!」ってよく言っていて、一番仲のいい子は最初に遊びにきてくれた子です。

施主が招き入れる完成見学会は、たぶん施工業者側の方や、これからお家を建てようと考えていらっしゃる方にもメリットがあると思います。
施主自らこだわったポイントをアピールできますし、先輩お施主さんとの接点を持てるっていうのも、これからお家を建てられる方たちにとっては嬉しことなのかなって思います。
お施主さんの準備がちょっと大変になることだけが、難点かもしれませんね・・・。

私の方こそ、これからもどうぞよろしくお願いします!(^▽^)ノ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://heimbj.blog88.fc2.com/tb.php/535-609caec9

 | HOME | 

プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

◆整理収納サービスに関するお問い合わせ・ご相談は、【こちら】からお願いします。

************

最新の活動については、くらしの取扱説明書ホームページよりご確認ください。

★↓こちらからもご確認いただけます。
くらしの取扱説明書HP

コメント

カテゴリー

*******

いま、何時?

幸せな瞬間.com

ブログ内検索

リンク

お気軽にメールください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。