ブログ仲間で、信州伊那谷で工務店をされているタッキーGOGOさんが、端材で作ってみて下さいました♪

その記事がこちら
クリックで別窓に開きますこうして、実際にお家を建てられた端材で試してみていただけて、ブログに書いた記事がこうした形で広がっていくのはとっても嬉しいです!

実際に試されて見られたタッキーさんがおっしゃってるのですが、端材でお箸を作るっていうことは無駄を少しでも減らすことができて環境には優しいのですが、節を部分を避けたりすると実際に使えるところはほんの少しなんですね。。。

手間の割には、使えるところが少ない・・・・。
そこが、こうした端材の利用がいま一つ広がらない理由なのかも知れませんね。

タッキーさんの記事の中で、もうひとつ気になるお話に触れられていました。

今、日本で使われている割りばしの大部分が中国製だということ!
中国は、加工に携わる人たちの人件費がとっても安いんです。
(ちなみに、ペットボトルなどのリサイクルも、多くは人件費の安い中国に送られてリサイクルされているのだそうです。)
人件費が安いので、安く売れる!↓
大量に売れるから、大量につくる。↓
材料がいっぱい必要だから、後先考えずにガンガン木を切る!
・・・と、こんな最悪のサイクルが出来上がっているようです。。。

一方、ちょっと高めの高級割りばしっていうのもあります。
これは、国内産。
間伐材の、しかも端材を利用して作られています。
なので、できる量も少なく手間もかかっているから、一膳が5円くらいしてしまいます。
多くは、高級料亭のようなところで利用されてるっていう話を聞いたことがありますよ。。。

間伐材を利用した割りばし。。。
実は、これを使うことは、環境を守りCO2をたっぷり吸収する元気な森をつくることにつながるのだそうです。
先月の末のことなのですが、こうした国産材製品を使うことで森を、環境を守っていきましょうという活動を知りました。
林野庁が進める運動で、100以上の企業が参加されてるそうです。
これから木のお家を建てたいなって考えていらっしゃる方にも、とっても役に立つんじゃないかな?
・・・と、長くなってしまったので、続きは明日!


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