
さてさて、「オール電化ってどう?」というお話なのですが、まずは、ガスと併用していたころと一番大きく変わりそうな、IHの使い心地についてお話します♪

ハイムの場合は、お家を建てる時期や、その地域によって標準で入るIHが変わります。
その時期、そのエリアで、各メーカーさんがハイムに売り込んでこられた、一番性能が良くて安く仕入れられるものを採用されるのだそうです。
我が家に入っているのは、三菱電機のIHクッキングヒーター。
オール上面操作のスタンダードタイプで、IHが2口に、ラジエントヒーターが1口。
それから、グリルが付いています。
ラジエントヒーターについては、これまでたびたび記事にしていますから、こちらをご覧くださいね♪




『実験!?ラジエントヒーターで鍋焼きうどん♪』
『実験!?ラジエントヒーターでカツオのたたき♪』
『実験!?ラジエントヒーターでアスパラの焼き浸し♪』
『じゅるじゅる・・・』
『実験!?ラジエントヒーターで焼き餅♪』
では、今日は、IHで普通のものを作ってみましょう♪

あっ、我が家のフライパンですが、ティファールの『インジニオシリーズ』のブラックです。
このお鍋は、そこの端が垂直になっていて、ちょっとだけ使いにくいですね。。。

話を戻して、IHでまずは野菜炒めを作ってみましょう♪
今回は、焼き肉の塩ダレが残っていたので、味付けに塩ダレを使用しました。
まずは、スイッチオン!


火加減は、1〜8までの数字で表記されています。
目視で弱火、中火、強火などを確認することはできませんが、数字で調整。
2や3ぐらいが弱火。
4、5、6ぐらいが中火。
7、8が強火になるのかな?


中火で全体が炒まるくらいにすると、こんな感じ。。。
特に、たくさんの水がでたり、逆に焦げちゃうようなこともありません。
全部の材料を入れて、5分ぐらいの状態がこんな感じです。

市販の塩ダレを入れると・・・

ちょっとだけ水が出ますね。。。
ただ、これはほとんどがタレなのかな?


中火で7〜8分で出来上がりです!

そうそう、これは油を使わずにお肉からでた脂のみで炒めましたよ♪
今回は塩ダレでやったので、野菜からそんなにたくさんの水が出ることはなかったのですが、野菜炒めでも、調味料次第でものすごく水が出ることがあります。

愛知県の食卓では、こんな味噌ダレが普通にあったりします。
『つけてみそ かけてみそ』とか、『献立いろいろみそ』とか、商品名はいろいろなのですが。。。
これ一本で、ホイコーローとか、味噌味の野菜炒めとかが簡単にできちゃうんですよ♪

ただ、この味噌だれで味付けをすると、野菜からいっぱい水が出てきてしまって、何となく味も薄まってしまう感じですね。
これは、もしかしたらIHだけでなく、ガスも同じようになるのかも知れません。
あと、私がお料理が下手なせいもあるとは思いますが。

さらに・・・、























