
昨日の記事で、そう書きました。
実際に、窓を割ったり、格子を壊したり・・・それは誰にでも意外に簡単にできてしまうんです。
泥棒に目をつけられてしまうと、こちらが想像もつかないところから侵入されてしまうっていうのが現実だそうです。
それなら・・・泥棒に目をつけられないように・・・泥棒に”選ばれない”ようにするにはどうしたらいいの!?

日本防犯協会の柴山明輝さんは、こんなことをおっしゃっています。
『地域環境』『建物』『人』の3つの観点からの防犯対策が必要!

泥棒にスキを見せないことが、大切ですね。。。

地域環境については、昨日も書いたように公園などの下見ができそうな施設が近くにあったり、放置自転車などが多かったり、ゴミが散らかっていたり、他にも音が発生しやすい場所なんかも音に鈍感になって危険だそうです。
ゴミや放置自転車が多い地域が危険だというのは、割れ窓理論などでもよく言われていますね。
実は、我が家が以前住んでいたマンションの駐車場に、ある時から急に放置自転車が増えたことがありました。
放置自転車が増えてくると、周辺にゴミが捨てられ、その時期に原付からオイルが抜かれるなんて事件も起こって・・・。
その時には、マンションの住民で管理会社と警察に依頼して放置自転車を撤去してもらいました。
中学生ぐらいの子どもたちのたまり場にもなりかけていたので、住民で声をかけることにより駐車場でたむろすることもなくなり、環境も徐々に改善することができました。
・・・と、また話が脱線しそうになってしまいましたが、こうした環境の弱点を補うのは、やっぱり、地域での連携!
よく言われることかも知れませんが、不審者が近づきにくい環境をつくることが大切ですね。
ゴミなどはちゃんと掃除する
見慣れない人がいたら、挨拶などをして声をかけるそして、
日頃からご近所づきあいをして、情報を共有したり、お互いを気遣う!これを地域ぐるみで取り組むというのは、簡単そうで意外と難しいことではあるのですが、とりあえず挨拶をすることからなら気軽に始められそうですね。

さてさて、次に、建物。

このブログを読んでくださってる方は、これからお家を建てられる方や、今プラン真っ最中の方も多いかと思うので、設備等を選択されるときに、ちょっと意識してもらえるといいかもって思います。
プランについては、悪意をもって侵入しようとした場合、侵入しにくいかどうかということを、ちょっと意識してもらえるといいかも知れません。
まずは、外構。
ご自身が泥棒に入るとしたらって、ちょっとイメージしてみてくださいね。
インターフォンは、どの位置につけるのがいいでしょう?玄関ドアの横?
門の横?
オープン外構のお家も多く、門のないお家が多いですよね。
ウチもそうなのですが、インターフォンを置く位置っていうのは、訪問する人が最初に入ってきても良い位置を示しているって言えますね。
「これ以上は入ってこないで!」っていう意思表示。
そうすると、家の敷地のなるべく入口近くに取り付けるのがいいですよね。
インターフォンに種類も、カメラ付きの方が抑止力があります。
塀は?高い塀や垣根は、身を隠すのに絶好の場所ですね。
中に入ってしまえば、泥棒は外から姿を見られることはありません。
また、土地によっては、敷地のすぐわきに道路標識などがあるところもありますね。
こうした立地のところに高い塀をたてたとしたら・・・。
ちょっと道路標識を登っただけで、塀の上に立って、2階によじ登る足場に!?

セミナーを聞いた私の主観ですが、こうした立地のところは植栽などで対応したほうがいいかも知れませんね。
続いて、防犯灯!







ガラス破壊警報器

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