「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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安全マップをつくろう♪

2008 - 07/06 [Sun] - 02:15

防犯シリーズ、一応(?)の最終回です!普通

前回の記事『子どもと一緒に、地域の”危険”を考える』で見てきた通学路の危険な場所を、息子と一緒に『安全マップ』にまとめてみました書類
安全マップ
本来は、住宅地図などを見ながら、自宅や通学路を中心に、ある程度の範囲についてちゃんと地図にするもののようですが、今回は学校から自宅までだけ。

しかも、かなり大雑把。(笑)

でも、安全マップは”どこが危険か”というよりも”どんな所が危険か”を確認するものなのかなぁとも思います。
それから、万が一の時に、どこに助けを求めればいいのかを確認することも!にこにこ

注意いざという時に、助けを求められる場所注意
パトカー警察署・交番学校学校絵文字名を入力してくださいコンビニ絵文字名を入力してくださいスーパーほすぴたる病院銀行郵便郵便局ガソリンスタンド
そして、絵文字名を入力してください子ども110番の家などなど
~小宮信夫監修『親子で実践!犯罪・危険・事故回避マニュアル―いざというときに子どもの生命を守る本』より~

息子の通学路の場合は、子ども110番の家だけですが、しっかりわかりやすいようにって、息子自身が金色の折り紙を切って、貼っていました。hehe
通学路を繰り返し親子で歩きながら確認するのと同時に、こうして紙に書いてみるっていうのも、より理解と防犯意識が高まるのかも知れませんね♪
ウチは、息子が図工がとっても苦手なので、なんだか仕上げは私がしちゃったのですが、それでも親子で一緒に話をしながら安全マップを作っていくっていうことそのものが、とっても楽しく充実した時間かもっなんて思います。わほー

そういえば、ちょうどタイムリーに、昨日5日の夜にNHK教育テレビ『土よう親じかん』っていう番組で「どう守る?子どもの安全」っていうタイトルで、危機回避の方法や、防犯意識の高め方、安全マップの作り方なんかもやっていました♪
来週土曜日12日の午後2時30分~3時で再放送もあるみたいです。
なるほど~って思うこともいっぱいありましたよ♪

それでは、最後に、防犯マップの作り方を!机

用意するもの
●カメラ●メモ●模造紙や大きめのカレンダーの裏など●はさみ●のり●折り紙●クレヨン●住宅地図など・・・。

下準備
前回の記事で書いたように、「入りやすい場所」「見えにくい場所」を基準に、通学路などマップに書こうとする場所を調査。
以前、住まいについて危険な地域を書きましたが、これとも同じで「放置自転車などが多かったり、ゴミが散らかっていたり」っていう場所も危険ですね。
いざという時に助けを求められる場所もチェック!
こういうか所を写真に撮って、危険な理由と一緒にメモしておく。
家に帰ったら、模造紙に貼りやすい大きさにプリントアウト。

安全マップの作り方
1.住宅地図などを利用しながら、模造紙に道路や建物を書く
2.模造紙にプリントアウトした写真を貼る
3.なぜ危ないかなどを書く!
 折り紙などを使って、わかりやすくかわいく作るといいかも~♪

作り始めると、きっと面白くなりますよ~!にこ


四葉のクローバー参照四葉のクローバー
小宮信夫監修『犯罪・危険・事故回避』マニュアル



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 親子で、地域安全マップ作りをするって、楽しくで役に立って、まさに一石二鳥ですね。

 柴山先生が私のマンションに来られた時は、平日の朝だったので、地域一帯を一緒に見て回りましたが、子供を持つ親にとっては、通学路が一番心配ですね。

 だから、私もすぐにこの『犯罪・危険・事故回避』マニュアルを買って、ワイフと娘たちに読ませました。(^_^)v

おはようございます

基本云々も大切なんでしょうけれど、しゃけさん見たいに、子供がどこに関心があるのかがわかるような地図づくりって、いろんな意味で大切な気がします。

子ども自身が気付かない危ない場所は、親がアドバイスしてあげれば、子供もしっかりとわかるんじゃないでしょうか(笑)

実は、グリムスの偵察にやってきたんです・・・
今朝見たら背景が変っていて、何だろ~~って思っていたんですが、しゃけさんのところへやってきてやっとわかりました・・・(汗)

紺ちゃんのグリムスも大人の樹になってました(汗)

安全マップ完成しましたね!

息子さんの気持ちが込められたいいマップになっています。

安全な家づくりとあわせて、子供や女性が安全に生活できる街づくりのを広めるのに「地域安全マップ」作りを活用したいです。

小宮先生の本も紹介してくれてありがとう。

馬渕さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

小学生になると、子どもの行動範囲も広がりますし、子どもだけで行動することも増えてきますよね。
登下校はもちろん、子どもが遊びに行く時も心配はしつつ親が一緒に行動できることも少なくなってきます。

こうして、危険な場所や助けを求められる場所を意識しながら、親も一緒に見て回るっていうのは、改めて子どもがどういう環境の中にいるのかを知ることができてとってもいいですよね。
こうして安全マップにまとめてみると、さらに明確に見えてきてよりいいかなぁって思います。
危機回避を話題に、親子の会話の時間も持てますしね♪
安全マップは、作りだすと結構楽しいんです。(^▽^*)

危機回避は、たぶんなん度も繰り返し確認することも大切なのではと思います。
あとから何度も振り返るにも、『親子で実践!犯罪・危険・事故回避マニュアル』はとっても良いテキストになりますよね。
防犯だけに限らず、いじめのことなどについて書かれているところも、とってもいいかなぁって思いました。
子どもが読むページと、親が読むページがあるところもいいですよね♪

小2の息子も、まず自分で読んで、「ママここ読んでみて!」って私に読むか所を指示してくるくらいですよ~。(笑)
いつでも気軽に読めるところに置いておきたい本ですよね♪

タッキーさん、こんにち♪
いつもありがとうございます!

グリムスの偵察じゃなくても、気軽に見にきてくださいね~。(笑)
あっ、私も最近タッキーさんのブログにコメ残せてませんね~。ごめんなさい!(´▽`;)ゞ
グリムスの背景、タッキーさんのコメントで見てみたら、ほんどだぁ~、山(島?)になってる~!
伊那谷の風景みたいにも見えますね♪(^▽‐)-☆

う~ん・・・たぶん、今日から始まるサミットの会場になる、洞爺湖かも?(;^-^A
あとで記事にしようかなぁww

ウチの息子は、なんだか何事も基本に忠実が苦手なようです。(汗)
息子だけじゃなくて、私もかな。(爆)
でも、関心のあるところはそれだけ普段もよく近寄るところなのかなとも思います。
おうそう、子ども110番の家は、私よりも子どもの方がよく知っていて、逆に私が教えられたくらいです!

子どもと大人って、視点もちょっと違ったりしますから、こうして一緒に安全マップをつくったりしてまとめてみると、さらに気づくことも出てきて楽しいですよ♪

こうして危機回避とかをテーマに親子で町を見て回って安全マップにするのは、家庭の中ではもちろんですが、子ども会の行事としてやってみるのも面白いかも知れませんね♪o(^▽^)o



柴山さん、こんにちは♪
先日はありがとうございました!

パソコンのプリンターの調子が悪く、仕上げるのに時間がかかってしまいましたが、やっと安全マップを仕上げられました!(^▽^)v
息子は図工が苦手なので、息子と話をしながら私が仕上げた部分も多いのですが。σ(^◇^;)。。。

でも、こうして子どもと一緒に危機回避について話をするというのは、とっても大切なことですし、貴重な体験だと思います。
柴山さんと一緒に通学路を歩いたあとも、繰り返し通学路を歩きながら「どういう歩き方をするのがいいのか」を考えさせるようにしています。

こうした体験を繰り返すことはもちろんですが、安全マップとして紙に書いて仕上げることによって、親子で理解を共有することができますね♪

子どもにとって危険な場所というのは、女性にとってもまた危険な場所でもありますよね。
そういう意味でも、母と子で安全マップ作りするのは大きな意味がありますね!
私自身も、とっても勉強になりました。

小宮先生の本は、母親の目から見ても、また子どもの目から見てもとってもいい本だと思います。
防犯やいじめなど、今まで危機回避に関する絵本を何冊か息子には読み聞かせてきたのですが、外国の作家のものが多く、読んでいてもちょっとだけ違和感のあるものばかりだったのですが、小宮先生の本はとっても身近に思えるように書かれていますね。
しかも、1冊で総合的に!

息子が自分でも読めるところも多く、今まで読み聞かせた絵本とは息子の関心の度合いも度合いも違うように感じます。
良いテキストのご紹介も、ありがとうございます!
何からなにまで、ほんと、感謝です♡

小宮先生

あぶりしゃけさんへ

このブログを小宮先生に紹介しました。

以下小宮先生のメールより

ブログが盛り上がっているのにはびっくりしました。
これからは、『犯人目線に立て! ――危険予測のノウハウ』(PHP研究所)も紹介していただけると助かります(子どもの安全や地域の安全について最もやさしく説明したつもりです)。

__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/__/

立正大学 文学部 社会学科
小宮 信夫

以上メール終わり。


「犯人目線に立て!」は大人が読むべき本で、被害現場の事例など含め、理論と実践がわかりやすく書かれています。機会があったら読んで、又紹介ください。


マップ作りの後も、お子さんと一緒に復習できているのは良いですね。

今回の事をどのように広げていくか、企業の参加も含めて考えていきます。

紹介ありがとうございます。

柴山さん、こんにちは♪
小宮先生にブログをご紹介くださったなんて、恐縮です。
でも、とっても感激!

『犯人目線に立て! ―危険予測のノウハウ』、Amazonで目次を見てきましたが、目次を読んだだけでもとっても興味深いです。
愛知県図書館にも入っているようなので、早速借りてきて読んでみようと思います。

私のブログに遊びにきてくださる方たちは、防犯に関する意識が高い方が多いなぁって、私自身も感じています。
もしかしたら、防犯だけでなく、社会問題全般に関して関心の高い方が多いのかも。

でも一般的にみると、まだまだ一歩踏み込んでという人は少ないのかも知れませんね。

どうしてなんだろうって、ずっと考えてました。
逆に、どうして私は柴山さんの防犯セミナーにこんなにも深く関心を持てたんだろうって。。。

小宮先生のお立場からも見られるように、柴山さんの防犯対策が”社会学的なモノの見方”からされているものだからなんじゃないかと思います。

私自身が、大学時代に社会学を専攻していたので、こういうものの見方、考え方に対してすんなりと入っていくことができたんですよね。
実際に、大学時代に『割れ窓理論』についてもちょっとだけ勉強しています。

”社会学的なものの見方”をどう広め、どう定着させ、どう応用していくか・・・。
生活に根差したところで、楽しく、わかりやすく広めていくにはどうしたらいいのか・・・こんなことから考えていけると、何か糸口が見つかるんじゃないかななんてことも思ったりします。

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

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