「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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こんにゃくゼリーとか、パンとか、お餅とか・・・

2008 - 10/25 [Sat] - 03:37

蒟蒻ゼリーをのどに詰まらせてなくなった方がいらっしゃるとか、小学生の男の子がパンをのどに詰まらせて亡くなったとか、最近、立て続けにこんな痛ましいニュースが続いていますね。
ご遺族のお気持ちを考えると、とっても心が痛みます。
そして、なくなられた方々にとってはとっても不幸な出来事で、心よりご冥福をお祈りします。

蒟蒻ゼリーによる相次ぐ死亡事故の報告を受けて、マンナンライフでは蒟蒻ゼリーの製造を中止しているそうです。
報道等でも、蒟蒻ゼリーへの批判が高まり、マンナンライフへの責任の追及も厳しくなっています。

なんでだろ?

蒟蒻ゼリーよりも、何倍も窒息する危険性が高く、昔から多くの方がお亡くなりになられているお餅は、製品に対する効した批判もほとんど聞いたことがありませんし、先日小学生の男の子がのどに詰まらせて亡くなったパンも、製造中止にするなんていう話は出てきませんね。

おそらくコレは、1995年に施行されたPL法(製造物責任法)の影響が大きいのではと思います。
パンやお餅は、一般的な食品ですし、家庭などで手作りされることも多いので、きっとあえて問題視されないんですよね。
逆に工業製品である蒟蒻ゼリーは、責任追及しやすく、批判の的にされているんだと思います。

でも、本当に、蒟蒻ゼリーは欠陥製品・・・悪い製品なのかな。。。
確かに、あの形状はカップから直接吸い出して食べたくなりますし、凍らせたくもなりますね。
カップから直接吸い出せば、スプーンなどの道具も必要ないので、遠足などのおやつにも便利。
あの形状が、危険な状況を生み出す一因を作っているのかも知れません。

それでもやっぱり、すごく大切なことを忘れているような気がします。

自分や大切な人を守る、食品の選び方、食べ方。。。
こんなごく当たり前なことを忘れてしまった、ちょっとした隙間で起きてしまった悲しい事故なんじゃないかなって思うんです。

実は、これこそが、もっとも基本的で大切な食育なんじゃないかなって。

「旬の食材を食べましょう」とか「栄養のバランスを考えましょう」とか「食品の産地は?」なんていうこと学ぶ前に身につけなければならないこと。。。


とはいえ、これが簡単そうで難しいことだったりします。
ウチも、ぜんぜんダメ。
息子は、食事中にしゃべってばっかりだし、飴をなめながらフラフラするし。。。

私自身も、忙しいときにはキッチンで立ったまま食事をすることもありますし、飴をなめながらいたずらする息子を大声でしかって、その瞬間にのどに詰まりそうになった何てことも!
まずは、私自身の態度から改めたほうがよさそうですね。

相次ぐ窒息死のニュースや、万が一のときの対処法などを見ながら、改めて食事のときのマナーなどを正していかないといけないなぁって思った次第です。
息子にも、改めてしっかりと教えていかなきゃ。。。



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メーカー、消費者、何が問題かって言うと、それを視聴者の興味を
引きたいが為におもしろおかしく報道するマスコミも問題がある
でしょうね。

こんにゃくゼリーで騒ぎ立て、製造中止で騒ぎ立て、世間の反応が
同情的だと騒ぎ立て…。
国はそれを真に受けて、世間の声だと言って、その場しのぎな対応。

耐震偽装の時と同じですね。
(あ!無理矢理家作りの方に話持っていった!(笑))

おくらく旦那さん、こんにちは!
いつもありがとうございます。

そうそう、おきらく旦那さんのおっしゃるとおり、マスコミの報道の仕方にも問題がありそうですね。。。
確かに、報道していることは事実なのかも知れないけど、たくさんある事実の中から興味をひくような部分だけを切り取って報道していることが多いのかなって思います。

受け取る側も、その情報に対してさらに掘り下げて知ろうとしたり、考えたりっていうことをせずに、報道にのせられてしまってるところがあるかも知れませんね。

何か、悪者を作って、集団で攻撃したくなってしまうって言うのは、悲しいかな人間の性・・・。

でも、一歩立ち止まって、その情報の意味を考えたり、さらに深く知ろうとすれば、それまで見えてこなかったことが見えてきますね。

確か、ニチアスの偽装の記事のときにも書いたと思うのですが、私たち消費者が身に着けなければいけないのは、”情報リテラシー能力”なのだと思います。
受け取った情報を、自分の中でどう消化して使いこなしていくのか。
楽しく幸せなお家造りをするためにも、大切な能力ですよね。(・・・無理やりお家造りの話に持っていったww)

初めましてトッシーと申ます。
僕にも5歳になる子供がいますがこういう事件は聞いていて悲しくなりますよね。どこかでどうにか防げなかったのか。。。など色々考えてしまいます。
個人的にコンニャクゼリーは良く食べていましたのでこんかいの決定は悲しいです。がこのようなことが何回も起こるのではある意味仕方がないのかな・・・・
まったく関係のない話ですが、バナナダイエットってはやった?まだ進行形かな?のときバナンなくて困りましたよ~TVで放送されると翌日まったくありませんでした~!影響って怖いですよね。
関係なくてごめんなさい。

家作りブログ参考にさせてください。
僕は最近着工したばかりのショショショ初心者です。
よろしくお願いします。またじっくり読ませてイタダキマス。今晩は、ポッチっさせていただいて寝ます~。
はぁやっと休みー.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。
あすは現場へGOです(●´ェ`●)

トッシーさん、はじめまして♪
ありがとうございます!

本当に、自分の子どもと同じくらいの子がこうした事故でなくなったっていう報道を聞くと悲しくなりますよね。
同時に、すごく不安になって・・・。
応急処置の仕方は、かなり真剣に見ました。

やっぱり、なんとか防ぐことはできなかったのかって思います。
スプーンを使って食べさせたり、よく噛むように促せば防げたのかなぁとか。。。
こんにゃくゼリーそのものは、悪い製品ではないと思うので、ちゃんと安全に食べられるようにパッケージなどに工夫して、また復活してくれるといいなぁって思います。

バナナダイエットは、私はやってません~。
ダイエットは、しなきゃって思っているのですが・・・。(;´▽`A
だって、ウチの近所では時間帯によっては売り切れちゃってますし、それに高いんですもん!
最近は、安くなってる柿をよく食べてます。
私も、バナナが買えなくなって困ってます~。
ウチでは、息子がおやつによく食べてたので。
包丁で剥く手間もかからないし、栄養価も高いのでおやつにはとってもいい果物なのに。
早くバナナダイエットブームが過ぎてくれないかなぁって思ってます。(^-^;)ゞ

トッシーさんは、お家が着工したばかりなんですね♪
おめでとうございます!(*^▽^)/★*☆
現場通いは、とっても楽しいですよね♪
お家造り、ぜひぜひ楽しんでくださいね。
我が家はもう完成して1年半になっていて、お家造り中の話は過去記事になっちゃってますが、何か気付いたことがあれば、過去記事にも遠慮せずにコメントくださいませ♪
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!

こんばんは!!!世の中何かがおかしいと感じているノリスケです。
パンを喉に詰まらせたり、こんにゃくゼリーで窒息したりと原因は食べ物を『噛まなくなった』のが最大の原因じゃないかと思っています。
噛まなくても食べられるものがあふれすぎですね。
その点餅なんて昔からよく喉に詰まらせるご老人の話を聞いていたのでよく気を付けて食べていた記憶があります。

ノリスケさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。

>『噛まなくなった』のが最大の原因
そうそう、私もそう思います!
グルメ番組なんかを見てても、最近は「やわらかくておいしい」とか「下の上でとろける」なんていう表現が増えてきたと思いませんか?
「歯ごたえがある」とかっていう表現の食べ物が減ってきているように思います。

食べ物って、本来はしっかり噛んだときに旨みが出てきて、長くおいしいって感じられるはずなのにね。。。

ウチの息子も、「お肉はかたいから嫌い」とか「カジキの照り焼きはあごが疲れる」なんて言っていて、危機感を感じてます。
ちゃんと食べ物を味わうためにも、自分自身を守るためにも、しっかり噛むことを教えていかなきゃって思いますね。

食育!出ましたっ!

最近よく耳にする言葉「食育」
その言葉は小説家の村井弦斎さんが「食道樂」の中で初めて使用した言葉なんですよ~
その村井弦斎さんは出身は確か愛知なんですが、結婚してから亡くなるまでは僕の住んでいる町に居住していたのデス
なので村井弦斎さん縁の町として「食育」についての講演会等多数行われています

食育、大切ですよね
教える事ではなくて自分が、親が手本となって示す
そして自然に子供に伝える事だと思います
ご興味ありましたら食育関連の本、多数ありますんで読んで見て下さい♪
(なんか宣伝っぽいコメントでごめんなさいw)

あきさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

あきさん、すごい!
食育について、すごく勉強されてるんですね。
そっかぁ~、あきさんがお住まいになられてるのは、「食育」をはじめて提唱された方ゆかりの地なんですね。
村井弦斎さんについてちょっと調べてみたのですが、愛知県でも豊橋っていう、静岡よりの三河地方のご出身だそうです。
この豊橋っていう町は、私も大学時代に4年間通ったところなので、なんだか親近感が沸いちゃいました♪(^▽^*)ゞ

それにしても、『食育』って最近言われ始めたことなのかと思ったら、明治時代にすでにその重要性について唱えていた方がいらっしゃったって言うのも驚きです。
そして、食育と言う言葉が始めて使用されたっていう『食道樂』も小説の中に四季折々の料理や食材の話題が盛り込まれてるって、とってもおもしろそうです!
今度、図書館で探してみます♪

最近では、栄養のバランスとか、子どものうちから料理にも挑戦してみたほうがいいなんていうことが食育のように広まっていますが、食の選択やマナーも食育の内。。。
そうですね!
やっぱり、親が手本になって子どもに伝えられるようにならないといけませんね。

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

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