「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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モノたちは、どこから来てどこへ行くのか・・・。

2009 - 02/26 [Thu] - 12:35

先週の日曜日の夕食に、鳥団子鍋を食べてから胃腸の調子が悪い、あぶりしゃけです。
椎茸きのこくんAが、ちょっと今までにない風味がしたんですよね~。腟
火曜日には8度近くの熱が出て、昨日は微熱とお腹がくだった中での2年次点検でした。汗
あんまり調子が悪いので観念して病院に行ったら、最近また胃腸風邪が流行ってるのでたぶん胃腸風邪でしょうって診断されました。腟
椎茸にあたったんじゃないらしい・・・。
以前、胃腸風邪にかかったときには、上からも下からもすごいことになっちゃって、めちゃめちゃ苦しかったのですが、その時に比べたら全然軽くすんで、本当に良かったです!腟
皆さんも、気をつけてくださいね。腟

さてさて、本題です!
先日、何気なくテレビを観ていたら、こんなニュースがありました。TV
標識12(危険注意)注意!音が出ます

昨年6月に亡くなった世界的デザイナー、イブ・サンローラン氏の所蔵品を相続した人がオークションに出品しようとしたところ、かつて中国から略奪されたであろう銅像が出てきて、中国とトラブルになっているって言うニュースでした。
このネズミとウサギの像は、結局、2体で39億で落札されたんだそうです。総額463億円にもなったオークションの売り上げは、エイズ医療研究の機関などに寄付されるんですって。

このニュース、整理収納にすごく関係してることかもって、いくつか気付いたことがありました!腟

まずjumee☆noA1つ目。
それは、誰が持っている、どんなものでも最後は、持ち主が旅立ってしまった後、自分で整理しておかなければ残された誰かが必ず整理しなければならないってこと!びっくり
イブサンローランさんみたいに、たくさんの美術品コレクションをしていて、相続額がとんでもないことになったりって言う人っていうのは確かに特別なのかもしれませんが、でも誰でも所有しているものについては下着1枚に至るまで、この世を旅立った後は残された誰かが整理することになるんですよね。。。
捨てたり、リサイクルに出したり、モノによってはイブサンローランさんの遺産を相続された方のようにオークションに出されたり・・・。

そういえば、整理収納アドバイザー1級講座のときに、町田貞子さんのことが話題に上りましたが、この方は「自分の持っているモノは、すべて一時だけ借りているだけ」っていうお考えのもと、亡くなる前にご自身の持ち物の行く先をすべて決められたんだそうです。腟
コレは極端な例かもしれませんが、でも生前にすべてのものの行き先を決めといてあげれば、残される人はなんの苦労もしなくてもいいのかなぁって。。。
せめて、誰かが喜んで使ってくださるような質の良いものか、私の代で完全に消費できる、捨てやすいもの、このどちらかのものに、出来るかぎり購入のポイントを絞ったほうがいいのかななんて思ったりもしました。

まぁ、誰かに整理をお願いしなきゃいけなくなるのはまだまだ先だと思うので、そんなに気にする必要はないんですけどね~。あせあせ
あっ、でもウチの母が亡くなった父のものをすべて整理するのに、なんと20年近くかかっていました!想い出もあったからかも知れませんが。実家の建て替えのときに、収納の奥から父のものがいっぱい出てきて、家族みんなで「まだこんなのがあったの~!?」ってすごく驚きましたよ。(;´▽`A)

さらに気付いたこと。。。
それは、jumee☆noA2モノには、持っている人自身も知らない、その人のところにやってくるまでのストーリがあるのかなっていうこと!腟
イブサンローランさんの遺品のネズミとウサギの像は、「清朝からの略奪品だった」なんて、ある意味究極のストーリーなのかも知れません。
でも、ココまで行かなくても、どんなものでもそれが出来上がり、自分が購入するまで、何人もの人が関わったりして、きっと何らかのストーリーが出来上がっているんですよね。
そこには、つくる人たちの、思いやら意図なんかもつよく関わっているのかもしれません。
だとしたら、そんなストーリーをちょっとだけ知ったり、慮ったりしながら、そのストーリーや意図にあった場所で、あった使い方をすることが、そのモノにとっては一番の幸せなのかもしれませんね。腟

特にアンティークやアートのように、いくつもの時間を経てきたものには、注意が必要かも・・・?汗

そうそう、整理収納アドバイザーの考え方では、人の持ち物にはストーリーがあり、そのストーリーが強くなると、メモリーに変わるっていう考え方があるんだそうです。
たとえば、夫がまだ彼氏だった頃、はじめてもらったプレゼント。
コレを、今でも大切に使ってる・・・。
そんなモノにまつわるストーリー。
このストーリーがさらに強くなったものが、メモリー、つまり「思い出のモノ」って言うことですね。腟
写真とかもそう。

でも、最近、「私が残したものは、息子とかが将来整理することになるのかなぁ」なんて考え出したら、写真なんかも最小限で良いような気もしてきちゃいました。(笑)

私の持っているモノは、どこから来て、どこへ行くのか・・・。

整理収納アドバイザーの試験が終わったら、こんなことも頭の片隅に置きながら、もう一度わが家の色んなものを見直してみようかなぁって思ってます♪


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またまた文字ばかりの長文、すみません!sn
お付き合いいただき、ありがとうございます♪zzz

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整理収納アドバイザーの考え方って奥深いですね。
雑多に詰め込んでいては
ストーリーもなにも見えてこないなぁ。
ずっとアドバイザー日記を読んでいて
久しぶりに納戸をじっくり見ました。
・・・あ、しゃけさん逃げないで!!
丘ダハウスにアドバイザイーとして来て下さい。
なんたって引越しの荷物そのままですから。

大変楽しく、読ませていただきました。
町田貞子さん、懐かしいお名前も・・・
本当に物語があって捨てられなかったりしますね。
ブランド物だって流行があるし、将来高値になりそうな物は買えません(笑
娘のいない私には、残せる物なんて無いのかも知れません。
またまた勉強になったし、刺激を受けました。

それと、椎茸は用心しないと恐いですね。
お大事に~~。

またまた興味深いお話をありがとうございます☆
ここ最近、今の住まいを片付けて新居へ持っていく物を
考えたり、新居ではどんな物を買い足すかを考えている
私にはかなり考えさせられる内容でした。

私の同居していた祖母が亡くなった時、祖母は本当に
整理整頓の出来ない人間で(押入れからねずみの死骸が出てくるほど汚かった笑)、父はろくに確認もせずに
全て処分してしまったのでどうやら私のお宮参りの写真を祖母が持っていたのに捨てちゃったようです・・・
祖母がきっと私たちにとって必要ないような物をたくさん持っていたとしても、整理整頓さえしていたら残された者が思い出をたどりながらその行方を考えられたのにってずっと思っていました。

私たちの必要な物が子どもたちにとって必要じゃなくて処分される運命をたどるとしても、整理整頓がされていればさっと処分するものはしちゃって、写真などやお気に入りだったもので思い出にゆっくり浸れちゃったりするんじゃないでしょうか。
片付けに翻弄されることもなく、私のように思い出の写真を捨てられることもなく・・・・汗

私たちの代で処分されるとしても、処分されるのを前提で買うなんて寂しいじゃないですか!
子どもたちにとっては必要なくても、大事に使っていれば子どもたちが処分する前に「あ、これ大事にしていたな」ってちょっと思ってくれるだけでもいいじゃないですか!!

そうそう、私は菓子博の市です☆
だからお菓子好き?関係ないか笑

ホント深いな~
整理アドバイザーって。。。
物の行き先、そしてストーリー。

うちの祖母、下着まではしてなかったけど
大切な物、着物関係は娘達(4人)と嫁に
割りふってたみたいです。
息子夫婦と暮らしてたから、嫁が片付けることになる。
嫁に気を遣ってか、
自分の思う通りに娘達に残したかったのか、
今となっては分かんないけど、
祖母の思う通りに遺品分けができて
良かったな~なんて思ってます!

うち自身の物も、そのうち、家族の誰かが
行き先を決める。。
価値観の全く違う人が決めたら。。。
不本意な行き先になるかもしれない。
そう考えちゃうと
しゃけさんの写真じゃないけど
最低限の物に囲まれてればいいか~
って思っちゃうwww
でも、物欲はある( ̄m ̄*)

奥さん、死んだら知り合いの誰にもみつからないように、速攻で
処分してほしいものがあるのだそうです。古本屋に全部持って
行けと。(ヤヴァイ本らしいですw)

でも、ダンボールで何箱分もあるんですけど…
クローゼットの奥にしまってあります。

私はハードディスクの中身さえ消す余裕があれば…(笑)

わが家の大半のものは『古本屋からやってきて古本屋に帰っていく』ものばかりです。リサイクルやさんの思う壺みたいな循環が繰り替えされてます…。

紺ちゃん、こんにちは♪
ちょっとお久しぶりな感じかな?(^-^;)ゞ
ありがと~!

ふふふっ。
納戸の中に引越しの荷物がそのままって・・・ウチも似たようなもの!(笑)
ウチも、引越ししたときに「とりあえず」って納戸に入れたままになっていたダンボール3箱を、引っ越してきて1年半目ぐらいでやっと片付けました。(爆)
しかも、冷静になってダンボールの中身を見直してみたら、ほとんどいらないものだったりして。(;´▽`A

紺ちゃん、時間のあるときに、一度納戸の中に入れてそのままになってる荷物の中を開けて見てみてくださいね~。
で、いるものといらないものを分けてみてください。
ウチもそうだったんだけど、引越しの前に慌てて詰め込んだような荷物の中は、大抵いるものといらないものが区別されず雑多に放り込まれているものなんです。
それを分けてみるだけで、いろんなことが見えてくると思いますよ。
ダンボールからクリアな衣装ケースみたいなのに移し変えるだけでも、気分的にも随分と変わってくるかもしれません。

「1年以上使ってないから、このまま捨てちゃえ~!」って思い切って捨てちゃうって言う手もあるけど、それをやると後悔しそうですよね~。
なので、一番スッキリする方法だけど、おススメは出来ないかな。(笑)

こんにちは!!!
私もまさにその日、ブリづくしの料理を食べた後、激しい嘔吐と下痢で翌日丸1日固形物は食べられませんでした…そのお陰で3kg減

さて、整理収納は私の職場でも重要な事でもあります。(点検まであるんですよ)
要は物がなければ散らかりようがないと、上司から言われているのですが、ついつい増えていってしまいます。
そのうちわが職場に講演に来て下さい(笑)

musakoさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

musakoさんは、町田貞子さんの本、読まれたことがあるんですか?
私はまだなので、近いうちに読みたいなぁっておもってます。(^-^;)ゞ
「丁寧に暮らす」ための大切なこと、町田貞子さんのお考えから学ぶことがたくさんありそうですよね。

うんうん、物語のあるものって、この先使うことはないって分かってるものでも、なかなか捨てられなかったりします。
ウチは、今年結婚10年目になるのですが、小屋裏収納には私が着たウエディングドレスがそのまま仕舞いこんでありますよ。(笑)
「娘が出来たら娘のドレスに作り変えよう」なんて思っていたのですが、それもこの先なさそうなので、なんとか他の生かし方を考えたほうがよさそうなんですけどね。(^-^;)

そうそう、ブランド品にも流行がありますよね。
なので、やっぱり自分の気に入ったものを、丁寧に使い込んでいくのが賢い暮らし方なのかな?
ウチも、男の子一人なので、息子が喜んでくれそうなものはあんまり残せそうにありません。(汗)
強引に息子に何か残そうとすれば、未来のお嫁さんに恨まれそうですしね。(笑)
万が一、私が残したものを割り切って息子がお金に換えるなんて方法を取ったとしても、それはそれでアリかなとは思います。

胃腸風邪は、随分楽になりました♪
ドクターが言うには、もしかしたら椎茸に当たったかもしれませんが、どっちも同じ薬だから問題なしなんですって。(笑)
椎茸・・・私が食べたのは、見た目は全然いたんでないのに、香りがものすごく変でした。
菌類、結構こわいです。。。

りんさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

そうそう、そうだね。。。
処分されることを前提にお買い物をするのは、なんだか寂しいし、変だよね。(;´▽`A

うんうん。
ちゃんと整理整頓されていれば、その中から本当に必要なものだけ選んで取って置けるし、思い出にゆっくりと浸ることも出来ますよね。

それから、りんさんのコメントを読んで、また気づいたことがありました!

>子どもたちにとっては必要なくても、大事に使っていれば子どもたちが処分する前に「あ、これ大事にしていたな」ってちょっと思ってくれるだけでもいいじゃないですか!!

↑これ、すごく大切なことですよね。
ちゃんと整理収納をする目的の一つが、ここにあるっていえるかも。
子どもたちに大切に使ってるところを見せるって言うことは、家の中にあるものを持ってるだけで仕舞いこんでしまったりするのではなく、出来る限りちゃんと使えるように、使いやすいように収納するって言うことにつながりますよね。

大切に使ってる(使ってた)モノ、それは高価なものではなくても、それ自体にストーリーが生まれて、家族にとって大切な思い出のモノになるはずですよね!

りんさん、すごいよ~。
ピカ~ッってきた!(笑)

整理収納って、やっぱり奥が深いなぁって思います。
家族はもちろん、その後の代にまで影響を与えちゃいますよね。
ちなみに、ウチの母と妹も整理するのが苦手です。(汗)
モノを捨てられなくなるのは、人生のどこかで、なんらかの原因があるみたいですよ。
ウチの母は、水害のときに一気にモノを捨てたことをものすごく後悔していて、それ以来、捨てられない人になったみたいです。
りんさんのおばあさまだと、戦争のときとかにたくさんのモノを失ってるのかな。。。

こういう人は、捨てるようにすすめるのはすごい危険かなぁって最近思うようになりました。
せめて使うものと使わないものを分けて、使いやすいような収納の方法を考えたほうがいいのかも。
・・・って、研究発表のテーマです。(笑)

りんさんのお住まいの市は、やっぱり菓子博のところなんですね♪
いいなぁ~。
私もお菓子大好き!(〃▽〃)

つーこさん、こんにちは♪
いつもありがと~!

つーこさんのおばあさま、すごいなぁって思います!
記事の中で紹介した、町田貞子さんがされたことも、まさにつーこさんのおばあさまと同じことなんですよね。
自分のものを、この先誰に残したいのか、それをあらかじめ決めておけば、旅立った後でも自分も安心できるし、残された人たちも気をもむこともないですしね。。。

イブサンローランさんのニュースも、生前にご自身で整理されれば、こんな国家間の揉め事に発展しそうな、面倒なことにならなかったんじゃないかなぁなんて思います。(汗)

でも、こういうことって、心の片隅に置いておいても、なかなか実行するのは難しいよね~。
もっと歳を重ねたら、また改めて考えるかなぁ。(笑)

ホント、人が暮らすには、思っているよりもずっと少ないものでも、全く問題ないかとは思うんですよね。
最近私が買ってるものなんで、ほとんどが部屋を飾るようなものばかり。
こういうものって、なくても平気なんだけどね~。

分かってはいるんだけど、お買い物も止められない!(爆)
私も物欲あり過ぎ!( ̄▽ ̄;)ゞ

おきらく旦那さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

ふふふっ。
奥様の秘密の本と、おきらく旦那さんのハードディスクの中身、めっちゃ興味がありますw
でも、奥様の本は、今読んでいらっしゃらないなら、時間のあるときにご自身で古本屋さんに持っていけば、お小遣いになるのに・・・って思っちゃったりして。(笑)

私が見られて困るのは・・・やっぱりハードディスクの中身かな。(笑)
あっ、あと私の貯金通帳も!
夫にだけは見られたくないかもww

もんがーさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

『古本屋からやってきて古本屋に帰っていく』って、分かる分かる!
ウチもそういうもの、結構ありますよ~。
マンガは、ほとんどがそうですね。。。
古本屋にない本は、図書館に購入願いを出したりして、図書館をMY本棚扱いです。(笑)

でも、どんなものでも、そうやって循環させてやることが大事なのかなぁって思います♪
家の中にずっと停滞させちゃうと、どんどんモノが溜まって行っちゃいますよね~。
コワイ、コワイ。。。w

ノリスケさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

ノリスケさんは、ブリで大変なことになっちゃってたんですね。。。
その後、体調はいかがですか?
ホント、嘔吐と下痢はつらいですよね。
夏場は腐ってるものとか気をつけるんだけど、でも胃腸風邪が流行るのは冬で、どこでどんな風に拾ってきちゃうか分からないんで、怖いですよね。。。
医師がおっしゃるには、やっぱり手洗いうがいが一番効果的らしいのですが。
家族で同じものを食べても、自分だけ大変な目にあうと、「もう、なんで~!?」って思いますね。(;^-^A

ところで、ノリスケさんの職場では整理収納の点検まであるんですか!(@O@)
でも、確かに職場ではちゃんと整理整頓できているかどうかで、仕事の効率にも大きな影響が出てきて、経済効果も大きくなってくるため、大切なことだと思います。

確かに、モノが少ないほうが圧倒的に管理はしやすいですよね~。
でも、お仕事をする上で、大切な道具もたくさんありますよね。
職場だと、やっぱり中身が見やすくて持ち運びしやすい、プラスチックのカゴなどで分類して、それを定位置で管理するのが効率的かな?
中身が分かりやすいようにラベルを貼って、何人かで共有するものなら、カゴごと使う人が持ち出して、それが置いてあった定位置には持ち出した人の名前プレートみたいなものを代わりに置いておくと他の人にもわかりやすそうですよね。
・・・って、整理収納講座で習いました。(笑)

整理収納アドバイザー1級、合格できるようにがんばります!

こんばんは!!!
整理収納の点検は隊長が変わるたびに実施され、お盆の休暇前になると実施され、年末の休暇前にも実施されます(笑)独身の方は寮としても兼ねているので、自分の部屋ながら私物品の持込みも規制されています。

そういえば演習があった時など持ち物の点検もされますが、すべてジップロックなどの袋に防水処置と言う名目で下着なんかを入れますが、袋が透明で何が入っているのかが明白なのに自分の所属と氏名、更には品名まで注記しないとなりません。
例えば『○○中隊ノリスケ伍長靴下』なんて。

ノリスケさん、こんにちは♪
再びありがとうございます!(^▽^*)

なるほど~!
す・・すごい・・・。
そこまで細かくチェックされてるんですね。
マスコミなどを通じて垣間見るお仕事ぶりは、いつもキビキビとしていて無駄のない行動でかっこいいなぁって思うのですが、こういう整理収納のチェックが細かく頻繁に行われているって言うこともちょっと影響してるのかな。(ちょっと強引?^^;)

すべてジップロックに入れられて注記してある状態、逆に私が勉強のために拝見したいです!(〃▽〃)ゞ

・・・隊長が整理収納が苦手な方だと、チェックが甘くなったりするのかなぁ。(笑)

私は祖母が死んだ時、家一軒を片付けた経験があります。
祖母にとって大事だったものもただのゴミ・・
その悲しさを思うと、私も身軽になって死にたいと思います。

kakoさん、こんにちは♪
ありがとうございます!

kakoさんは、おばあさまの遺品整理で1軒まるまる片付けられたことがあるんですね。。。
おばあさまの世代だと、モノを大切にされていらっしゃったと思うので、片付けられるのもきっと大変だったでしょうね。

そうなんですよね・・・。
大切にしていたものでも、それに思い入れのようなものがない人にとっては、ゴミになっちゃったりするんですよね。
モノが多ければ多いほど、ゴミになってしまうものも多いのかななんて思います。

まだまだ死ぬときのことをそんなに考えなくてもいいとは思うのですが、整理収納のしやすさを考えても、出来る限り身軽になったほうがきっと楽ですよね。
私も出来る限り身軽になって、出来れば私の持ち物の行き先を自分で決めておけるといいかなって思います。
自分の決めた行き先から先は、私が知る由もなしですが、それはそれでまぁいいかって思わなきゃですね。(笑)

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

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