「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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命を守る寝室

2009 - 08/12 [Wed] - 13:56

昨日の早朝に、静岡を中心に大きな地震がありましたね。。。腟
いつか来るといわれている東海地震。
そのために、耐震化をはかったり、家具を固定したりして備えている方が多かったようで、最小限の被害に食い止められたようです。
全半壊した住宅もなく、怪我をされた方も軽傷。

その中でもたった一人、たくさんの本に埋もれた状態で亡くなっているのが発見された方がいらしゃったとか・・・。
実際のところは、まだ、本当に地震のためなのかどうか、まだちゃんとした判断は下されていないようですが。

好きな本に埋もれて亡くなるって言うのは、本好きの方からしてみたら「本望だ!」なんておっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、でも、大切にしているものに命を奪われるって言うのは・・・。
やっぱり、とっても悲しいことだなぁって思います。

お休みになられてる場所と違うところに本があれば・・・。
本棚に扉がついていれば・・・。
寝る前に読む本、数冊だけを枕元に置いていらっしゃったなら・・・。
ご自宅にそんなにもたくさんの本を持っていらっしゃらなければ・・・。

もしかしたら、このお亡くなりになられた方は、もっともっと長生きをして、たくさんの本を読まれることが出来たかも知れませんね。
そんなことを想像すると、本当に痛ましいことです。


睡眠って、人がもっとも無防備で、もっとも安らいでいる時間。
そんな時間を過ごす寝室をお気に入りのモノで満たすことによって、それが癒しにつながるのかも知れません。

でも、癒しを感じられるのも生きているからこそ!
家も、そしてモノも、まずはそこに暮らす、それを使う人があってこそですよね。

家も、モノも、人の安全・命を守るものでなくてはならないんだと思います。

人が一番無防備でいる時間を過ごす、寝室では特に。。。


寝室2 寝室
            寝室3
我が家の寝室です。
掛け布団がないのは、干したから。

足元の方に、やむを得ず鏡台を置いているほかは、寝室には家具を入れていません。
足元に配置している鏡台も、最悪の場合倒れてきたとしても、体の上に倒れてくることはありませんし、部屋の一番奥なので、避難経路をふさぐこともないはず。

本当はベッドサイドに小さなテーブルが欲しいかなとも思っているのですが、寝る前に外した眼鏡などは、窓枠の10センチほどのところに置けるので、このままでもいいのかなぁって。。。

この、『寝室に家具がない状態』って言うのは、とても大きな安心感を得られています。
とりあえず、万が一寝てるときに大きな地震が来ても、この部屋に、ベッドの上にいれば、何かが倒れてきて、怪我をすることはありませんから。
ちなみに、ウォークインクローゼットの方の引き戸も、寝るときには閉めてます。
洋服ダンスは、まだ家具を固定していないので、早く何とかしなきゃって思ってはいるのですが。。。
今回の地震で、東海地震も近いかもということを再認識したので、早急に手を打とうと思います。


寝室防災グッズいれ 非常持ち出し袋と靴
非常持ち出し袋と靴は、鏡台とは逆に入り口に近いベッドサイドに、大きめのバスケットを置いてその中に入れてあります。

大きな地震がきたら、もしかしたらカゴが前方に滑り出すって言うことも想定できるかも知れませんが、とりあえずつまずいても痛くないし、中の物も取り出しやすい!

この非常持ち出し袋の収納場所は、実際に阪神淡路大震災の被害にあわれた、ブログ仲間でもあるリックルハングさんの体験談を参考に決めたところでもあります。


寝室も、更に安全性を高めようとすれば、照明をコーブ照明にするなど、更に改善点があるかも知れませんね。。。
コーブ照明にすれば、万が一電球が破損したとしても破片が降り注ぐことはありません。
飛行機の照明も、この理由でコーブ照明が採用されていますよね。



命を守ってくれるべき、家。
無防備な状態でもちゃんと守ってくれる、寝室。

皆さんのお宅の寝室は、どんなお部屋になっていますか?



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静岡は東海地震がくると言われてる地域だけあって、
地震に対する備えがしっかりしていたために被害が
少なくてすんだとニュースが伝えていましたね。

我が家は基本的には家具を置かないと決めています。
今は和室で寝起きしていますが、和室は押入れがあるだけ。
その押入れも今なら冬用のお布団と子どもたちの服が
入ってるだけで、和室自体には何も置いてません。
子どもたちが自分の部屋で寝るようになった頃は寝室を使うつもりですが、寝室の裏側に4帖ほどのクローゼットがあるので衣類から何から何までここに入れて寝室はベッドかあるいはお布団か、くらいの予定です。
ちなみに本棚も寝室の中側にしようかと思っていましたが・・・・
他にも理由はあるんですけどね、地震のことも考えると
部屋という部屋に家具を置きたくないなぁってことで
本棚は廊下側に設置しました。

それでも兵庫にはもう大きい地震はこないかもっていう
安易な気持ちもどこかに。
今回、兵庫では水害で多くの人がお亡くなりになりました。
たまたま私は難を逃れたけど、明日はわが身ですよね。
あ~もっとちゃんと真面目に考えないとなぁって思います。

いつも問題を提起してくださってありがとう。

しゃけさんおはようございます

亡くなってしまった方が出てしまい、本当に残念です。
本来家ってモノは、住む人の命や財産を守るためのもの、それが人の命を奪ってしまうなんて本当に悲しい事です。

しゃけさんのお宅の寝室は、そういった被害には遭いそうにありませんね、それにスッキリしていて、安眠できそうで素敵ですね。

私も現在和室で寝ているんですが、先日の地震の際には目が覚めたものの、とっさに何かするなんてコトはとても出来なかったと思います・・・

しゃけさんを見習わなくっちゃ・・・
追申
家具の固定は、しっかりとした下地のある場所にしてくださいネ。

こんちは!あぶりしゃけさん。

ぼくも阪神大震災を経験しましたが、
防災グッズの用意なんかは全然で、
嫁さんまかせでしたが、
しゃけさんの話しを参考に
帰ってキチンとチェックします。

タメになる話しをありがとう(^ー^)/

ホントに揺れましたねぇ。
こちらは震度4でしたが、それでも大きな揺れを感じましたよぉ。
6なら立てないくらいの揺れなんでしょうね~

しゃけさんの寝室はスッキリしていて素敵♪
私もできるだけベッド周りにモノは置かないよう、気をつけています。
と言っても、ワンルームなので限界がありますが・・・
エレベーターが止まった時を考え、10階建てですが2階を選びました。

非常用品だけはまだ考えてなかったので、見習って用意しておきます。

本当に驚きましたね!!
朝、起きたらいきなり地震のニュース報道。

いったいどこが・・・??
どうなってるの??
と、寝ぼけた頭には「?」だらけでした。

でも、被害は思ったより少なかったのが救いですね。
(亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします)

高速道路も早急に復旧したようで、これもびっくり!

東海地震、、
本当におこるのでしょうか?

愛知県は震度4と出ていましたが
しゃけさん宅もご無事なようで一安心です。

うちも寝室や子供部屋をもう一度点検しなおさないといけないって思いました。
そして、非常用持ち出し袋も。。。。(^_^;)
準備しなきゃ、、、って思いつつ
はや何年経つんでしょうか・・・!?
(^_^;)

まだ、余震もあるかもしれないので
気をつけてね☆

あぶりしゃけさん

地震の時、丁度起きてベットに座っていました。どのくらいの大きさの地震かなーと思いながら冷静に過ごしていました。

あぶりしゃけさんの部屋は、さすが収納アドバイザーだけあり?きれいになっていますねー。

私の寝室も寝室にはベットサイドのテーブルと、部屋の角に14インチのテレビが、耐震マット付であるだけです。家具は人のいない専用の部屋に置いてあります。

避難用品はベットサイドにはありませんので、参考にさせて頂きます。

ところで、飲料水は地震後に取り出せるような場所にあるのですか?


安全というと、防虫剤やクリーニングの溶剤がある衣類やタンスも、寝ている間に体に悪い影響を与えます。

お子さんの部屋は大丈夫ですか?

りんちゃん、こんにちは。
いつもありがとう!

兵庫県の豪雨のニュースを見たときは、りんちゃんは大丈夫かなってとっても心配してました。
被害にあわれた方たちのことを思うと、本当に心が痛みます。
一日も早く、被害にあわれた方たちが、元の生活を取り戻されることを祈るばかりです。

豪雨も地震も、いつどんな形で襲われるのか想像できないことなので、日ごろからの備えや、情報収集が大事ですよね。
本当にちょっとしたことで、万が一のときの心のゆとりがぜんぜん違ってくると思います。

りんちゃんの極力家具を置かないライフスタイル、とっても良いなぁって思います!
収納の可変性があると言う意味とか、家具には家具のよさって言うのがあるとは思うんだけど、でも地震の際の安全性とかを考えると、家具を置かない生活が理想かなぁって思いますね。

あとは、りんちゃんは出来てると思うけど、収納の中も詰め込みすぎずに7割収納くらいに抑えておくことも。

特に食器棚や本棚は、たくさん詰め込みすぎると危険性が増すかなって思います。

本棚は、私もスペースに余裕があれば、寝室よりも廊下側のほうがいいかなぁって思いますよ~。
ただ、本に関してはいろんな考えもあって、本棚を設けないようにするっていう方法もあるかも。

って言うか、ウチはそう考えてて、常に手元においておく本は、辞書類とか調べ物に必要な使用頻度の高いものだけ。
買った本でも、読みきって、もう読まないかなぁっていう本は古本屋さんにもって行ったり。
あとは、図書館を頻繁に利用するようにしてるの。
新刊は、購入申請を出して図書館に買ってもらったりして。

そうすると、2週間たてばウチに置いてある本も入れ替わるし、よく本を読む場所に数冊分の収納スペースを設ければいいだけなので、結構スッキリ片付きながら、読書量は減らさずにすんだりもします。

本に関しては、その家庭ごとにいろんな考え方があると思うんだけど、でも、それが命を奪う可能性もあるって言うことは頭の片隅に置いておいたほうがよさそうですよね。

私にとっても、本でお亡くなりになられた方のニュースは、とても勉強になりました。

タッキーさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

今回の静岡を中心とした地震は、東海地震に向けて備えていらっしゃった方が多くて、規模のわりに比較的少ない被害だったそうなのですが、その中でもお亡くなりになられた方が出られたのは、本当に痛ましいことですね。。。

家が人の命や財産を守るのはもちろんなのですが、家に限らず、すべてのモノは、本来、人の暮らしにゆとりや豊かさのようなものを与えるものなのだと思います。

それなのに、そんなモノによって命を奪われてしまうなんて。。。

丈夫で素敵な家があったとしても、その中に配置するモノやそこに住まう人の暮らし方次第で、安全性も変わってくるものだということを、今回の地震で再認識しました。

建物そのものの耐震化や、家具の固定、非常持ち出し袋の用意・・・これと並んで、やはり整理収納の部分も、命を守る上でとても大切なことですね。


何かで読んだのですが、人類が最初に”家”のように住み始めた理由は、安心して眠れる場所を確保するためだったんだそうです。
ですから、家の中でも寝室というのは安全性を確保することに特にポイントを置くべき場所なのかも知れません。

我が家も、間取りプランをつくっている時にはまだそんなに深くは考えてはいませんでしたが、それでも地震に備えて極力大きな家具を置かないということを意識して考えました。
収納の中も、詰め込みすぎるとそれだけ危険性をましますから、使いやすさも考慮しつつ、できるだけ容量に対して控えめにモノを持つことを心がけています。

自分で言うのも照れますが、そういった意味でも我が家の寝室はかなり安心感のある空間になっていると思います。
地震のあったときにも、我が家は震度3でしたが、私は夢の中で、「何となく揺れてるかも~」って思っていた程度。
夫は家族を守らなきゃって言う責任感から、私と息子を起こしてくれたのですが、寝ぼけていた私は「そんなことで起こさないでよ~」ってプチ切れしたくらいで。。。
ニュースを見て、その被害の大きさに驚いたくらいです。

洋服ダンスの固定は、土曜日に夫と一緒に耐震グッズを買ってこようと思います。
ちゃんと下地を確認して施さないといけませんね。
下地を確認するプッシュピン(?)もありますから、ちゃんと確認して固定するようにします!
ありがとうございます。


しゃけさんおはようございます
是非もう一度トラックバックをお願いしたいです・・・(汗)
収納の中身までって言うのは、私には考えが及びませんでした、さすが整理収納アドバイザーのしゃけさんですね。

それから、家の構造によっては、下地が鉄製だったりします、しゃけさんのお宅は木質系じゃないですよね・・・?

建築図面にパネル割り図やユニット毎の詳細図面なんていうのがあれば下地の種類が判るのではないかと思います・・・
もし下地が鉄製だと、普通の木ネジやビスは効きませんから、鉄下地用のビスを用意するようにしてくださいネ。

もし判らなかったらアフターさんなんかに聴いて見たほうが良いかもしれません。

奈良の修行僧さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

奈良の修行僧さんも、阪神大震災を経験されたんですね。
でも、こういう被災体験も毎日の幸せな暮らしの中で、少しずつ記憶が風化していったりしちゃうものですよね。
ところが同じような場面に遭遇すると、初めて体験した人よりも数倍怖く感じたりして。。。

実は私は東海豪雨を経験してる(実家が浸水して、建て替えなきゃいけなくなりました)のですが、やっぱり普段は忘れていて、同じような激しい雨が降ると急に当時のことを思い出して怖くなったりします。

普段忘れることが出来ているというのは、とても幸せなことで、普通に暮らすためには必要なこと。
でも、やっぱり日ごろから更に安心感を得るためには備えておくことが大切ですよね。

非常持ち出し袋を用意することももちろん大切ですが、実はそれよりももっと手軽で、お金もかけずにすぐに取り掛かれて、おまけに普段の暮らしももっと快適に出来ちゃうって言うことがあるんですよ。

実は、今回の記事で一番伝えたかったことです。

それは、お家や職場などの整理収納を見直すこと。
丈夫なお家で、家具もしっかり固定していたとしても、その中に過剰にモノが詰め込まれていたり、乱雑に不安定な状態に詰め込まれていては、やっぱり危険なんだと思います。

収納の中に、本当はもう何年も使っていないのに、なんとなく「何かに使えるかも~?」なんて思って放り込んだままにされているものはないか、見直してみてください。
こういうモノを取り除いて、収納の中を必要なもの(使っているもの)だけにするだけでも、安全性はかなり高まるんじゃないかなって思います。


施主ブロガーであると同時に、駆け出しの整理収納アドバイザーでもあるので、ちょと熱く語ってしまいました。(^-^;)ゞ

ビルダーナースさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

関東でも、かなり揺れたみたいですよね。
ウチのほうは震度3で、夫に言わせるとかなり揺れたそうなのですが、私は夢の中で「揺れてるかも~」って思いながら寝てました。(;´▽`A
夫に起こされたのですが、寝ぼけてる私は「そんなことで起こさないで!」って暴言を・・・。

ニュースを見て、規模の大きさに本当にビックリしました。

今はこんなにのん気にしていられますが、あれが震度6だったらって思うと、今になって怖くなります。
今後想定されている東海地震は、これの5倍くらいだって・・・。
阪神淡路大震災以上の規模になるんですもんね。
改めて、もっと真剣に備えておかなきゃって思ってます。

ウチは、寝室だけでなく、全体的にモノが少なめだったりします。
それでもリビングは、やっぱり家具もいっぱいありますけど。
出来るだけ、腰ぐらいの高さのモノに抑えて、それ以上の高さのある食器棚や冷蔵庫は、ツッパリ式の家具固定をしています。

モノを少なめに、家具も低めにって言うのは、最初はインテリアを楽しみたくてはじめたことなのですが、色々勉強していくうちに、それが安全性を高めることにつながるということに気付きました。

出来るだけモノを少なめに、そしてきちんと片付けておくことは、いいことがいっぱいあると思います。

ビルダナースさんも、お家の中がお洒落にスッキリまとめられてそうですよね!

そうそう、マンションは2階ぐらいがいいかなって私も思います。
エレベーターが止まったときでも避難したりしやすいですし、1階だと今度は水害のときに心配です。
私が東海豪雨を経験したときは、マンションの1階だったので、ホント怖かったんですよ~。
上の階の方は、「いつでも避難しておいで」って言ってくださってはいたのですが。。。

こういうちょっとしたことが、いざというときに身を守ることにつながるんだって思います。

非常持ち出し袋は、実は過去にも何度か記事にしています。
http://heimbj.blog88.fc2.com/blog-entry-609.html
http://heimbj.blog88.fc2.com/blog-entry-608.html
http://heimbj.blog88.fc2.com/blog-entry-477.html
ブログ友達に、阪神淡路大震災を経験された方や、自衛隊にお勤めの方がいらっしゃって、私も色々教えていただきました。

非常食に関しては、特別なものよりも、普段食べなれたカップめんなんかを多めに買っておくほうが、万が一のときに少しだけ日常に戻れる効果もあるようで、気持ちが落ち着くのだそうです。

それから、非常持ち出し袋と一緒に、靴と靴下も用意しておくことがポイントだそうです。

ベリーさん、こんにちは。
いつもありがと~。

子どもたちの夏休み、大変だけど頑張ってる?

地震の報道、本当にビックリしました。
ウチも震度3あったらしいんだけど、私は夢の中で揺れてるなぁ~って思ってたくらいで。。。(^-^;)ゞ
起こしてくれた夫に逆切れしたくらい。

震度6という大きさの割には、被害が少なかったそうで、それでもお亡くなりになった方がいらしゃったのは、本当に悲しいことだって思います。

今回の地震は、こちらの方では東海地震に備えて、かなり収穫の多かったもののようにも報道されていたりします。

地震の予知システムが、初めて揺れ始める前にちゃんと作動したんですって。
でも、実際のところ、早朝や深夜に起きた場合は、テレビやラジオもつけていないことがほとんどですし、やっぱり日ごろの備えが大切なんだなって思います。

東海地震・・・。
私も、「本当に来るの!?」って思ったりもしてるのですが、来るときは今回の自信の5倍なんていう話もあって、怖いです。
今のうちに、できることはやっておかなきゃね!

ウチもだけど、実家ももう一度見直す必要があるかなぁって思いました。
ウチの実家、家具は固定してあるけど、収納の中がまだぐちゃぐちゃな箇所があって・・・。
一応、寝室はモノを置かないようにはしてるんだけど、本の下敷きに・・・って言うのは、ウチの妹も可能性があることで、他人事とは思えません。

高速道路は、翌日には復旧なんて最初は言ってたんだけど、結局、まだ完全には復旧できていないみたいです。

夏休みのお出かけは、高速道路がめっちゃ混みそうです。。。

柴山さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

柴山さんは、地震のときも冷静にしていらっしゃったんですね!
ホント、こういう時って冷静になるって言うことがとっても大事だって思います。
今回は愛知県はそんなに大きくありませんでしたが、これが大規模な地震になると冷静に判断して行動できるかどうかが生死を分けることにもなりそうです。

いつでも、何でも手に入る時代だからこそ、シンプルな暮らしが住まう人を守ってくれるのかも知れませんね。

柴山さんのお宅も、寝室においている家具は最小限にされてるんですね!
防災も、防犯と同じように、日ごろからのちょっとした備えや、生活習慣の改善によって、安心感がぜんぜん違ってきますよね。
あっ、でも非常持ち出し袋は、玄関よりも寝室が良いようです。

阪神大震災のときも、今回の駿河湾沖の地震を見ても、就寝中に地震が襲ってくることが多いですよね。
それに、玄関までたどり着けない可能性もあるので。

飲料水ですが、我が家の場合は普段からミネラルウォーターを飲んでいるので、冷蔵庫の中に常時1~2本。
玄関のところの収納に、買い置きが6本前後。
それから、非常持ち出し袋の中にも1本入っています。

ライフスタイルにもよりますが、ミネラルウォーターなどは、複数の場所に収納してもいいかもって思います。
整理収納アドバイザーの目で置き場所を考えると、使いやすいところに目的別にグループ分けして収納するのがいいですね。

防虫剤も、確かに健康に悪そうですよね。
ウチは、私が防虫剤が苦手なので、使ってません。
もちろん子ども部屋も!
というか、子ども部屋自体が、あんまり使ってないかも。
おもちゃをしまうのと、洗濯物を部屋干しするための部屋になってます。

タッキーさん、こんにちは。
再び、ありがとうございます。

トラックバック、出来ました!
トラックバックってほとんどやったことがないので、どのURLに送信したらいいのかわからなくって・・・。
次からは、ちゃんと一発でトラックバックできると思います。(^-^;)ゞ

ウチの下地は、もともとは鉄骨なのですが、そこに木の桟が入っていて、更に石膏ボードが貼られてたと思います。
建築中は毎日現場通いしてましたから、壁の中がどうなっているのか一応わかってますよ。(笑)

ただ、金具で固定するものは、もしかしたら箪笥の方にビスが打てないかもって思うので、ツッパリ式のものにしようか、迷ってます。
ツッパリ式のモノでも、天井側に梁(?)が入っているかどうか、確認しなきゃダメですね。

あぶりしゃけさんへ

そういえば、名古屋に大地震が体験できるところがあるのをご存知ですか?

「名古屋市防災管理公社」名古屋市港防災センターで港区役所隣にあります。月曜休みですので、お盆中も大丈夫そうです。
http://www.nagoya-dpmc.jp/bousai/taiken.html

私も阪神大震災の震度を体験しましたが、テーブルの足につかまるのが精一杯です。

家族で体験されると意識が高まっていいかも。
ちなみに無料です!


柴山さん、こんにちは。
再びありがとうございます!

港区にこんな施設があったんですね!
知らなかったです。

阪神大震災の震度は、以前、消防署のイベントで地震体験カーに乗せてもらって体験したことがあるのですが、この施設は地震体験だけじゃなく、防災について総合的に学べるところがとってもいいと思います。

無料なところも!(笑)

ウチの息子はまだ夏休みの自由研究に手をつけていないみたいなのですが、ここに連れてってレポートを書かせようかなぁ。。。

良い情報をありがとうございます☆

我が家の寝室は、クローゼット+ワイフの鏡台。

地震で体の上に倒れてくることはないのですが、倒れたら進路を妨害することは、十分あり得ますね。

非常持ち出し袋はありますが、ポリタンクの水は、随分長いこと換えてないなぁ。

・・・と改めて、我が家を再点検しなきゃと思いました。

こんばんは!!!
あぶりしゃけさん宅の寝室、初めて拝見させていただきました~。
なるほどベッド入れているんですね。
わが家は和室で過ごしたせいもあって、主寝室は畳のある部屋です。

そういえば家の形状によって揺れ方も違うって知ってました?
長方形の辺が長い方の前後に揺れますよ。

辺の短い方に家具を置くと揺れても倒れにくいと思われます。
出来ればボルトなんかでしっかり固定するのがベストでしょうが、それも中々出来ないでしょうから、突っ張り棒か家具の下にダンボール片などで若干の傾斜をつけるだけでも違います。

それと非常用持ち出し袋に靴まで装備されてるとは素晴らしい!!!
確かに窓が割れたら素足では移動できないですね。

ちなみにわが家では家具を置くと思われる場所は全てクローゼットにしてます(防災上と家具を買う余裕がないため)。
唯一家具が配置しそうな1F和室(2世帯住宅を想定してますが実現してません)に納戸を設けてその中に押し込むと家具の転倒の心配は全くなくなりました。

馬渕さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

鏡台は洗面化粧台でお化粧する習慣がないと、どうしても寝室に置くことになっちゃいますよね。
寝室はプライベート空間なので、女性は寝室に鏡台があると、気兼ねなくのびのびとお肌のお手入れをしたり、お化粧できるのかも知れませんね。(笑)

地震対策については、建物の耐震化や家具の固定などについて語られることが多いのですが、今回の駿河湾沖の地震では、家具の配置やその部屋ごとに収納するものやその中身、収納の仕方についても考慮する必要があるんだって言うことを改めて考えさせられました。

整理収納アドバイザーの勉強をし始めたときに、整理収納の効果として、経済的効果・精神的効果・時間的効果なんていうことがあるって言うことも気付いたのですが、でもそれ以上に「暮らす人の命を守る」「安全性を確保する」っていう効果もあるんだなぁって。。。

お家造りに携わる方たちが地震対策として、耐震化や家具固定の大切さを伝えられているのと同じように、私も整理収納アドバイザーとして、適正な収納の大切さを伝えていかなきゃいけないかなって考えています。

馬渕さんのお宅は大丈夫だと思いますが、クローゼットや食器棚の置き場所はもちろん、中身を詰め込みすぎていないかということもチェックしてみてくださいね。

水や非常食の賞味期限などの点検も、大切ですよね!
ウチは毎年、防災の日前後にやることに決めています。
年に一度、点検する日を決めると、忘れずに点検できるようになると思いますよ。

ノリスケさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

ウチの寝室は、初めてご覧頂きましたか~。
何にもないでしょ。(笑)

畳のお部屋にお布団を敷いて寝るのは、いいですね!
特に夏は気持ちよさそうですよね。
それに、子どもが小さいうちは、ベッドだと落っこちるキケンもあるので、お布団の方がいいですよね。

ウチも、旧居では畳のお部屋に布団を敷いていたんですよ~。
でも、ズボラな私にとっては、布団の上げ下ろしが苦痛で。。。(;´▽`A

それに、我が家には畳みの部屋もつくれなくて・・・。
予算の関係で、真っ先に削ったのが畳でした。
最近は、やっぱり畳のスペースも造って置けばよかったかなって思ってはいるんですけどね。

家の形状と揺れ方!
以前、テレビでそんな実験をしてるのを何となく見たような記憶があったのですが、結果までは覚えていなかったです。

なるほど~!

偶然ですが、そういえば我が家は一番家具をいっぱい置いている1階は、短い方の辺に沿って腰高前後の家具を配置しています。
これはキャスターがついていたり、足があったりで固定していないのですが。。。

背の高い食器棚だけは、振動を感知して扉が開かないようにストッパーが掛かるものと、ツッパリタイプの家具固定、それから底の前のほうにかませて傾斜をつける「踏ん張り君」と、3重に対策を取っています。

ウチは、本は図書館を利用しているので、常時家にある本は辞書類が中心の数冊だけで本棚らしい本棚がないのですが、生活スペースにある食器棚と冷蔵庫は本当に怖いって思っていて、かなりがっちり対策をしています。

食器棚の中の食器も、最小限しか入れてませんしね。

非常持ち出し袋と一緒に靴を準備しておくのは、実際に災害に遭われた方のお話を参考にさせていただきました。
地震だけでなく、実家が水害に遭った時にも思ったのですが、1階が水に浸かってしまった場合も、2階に靴を用意しておいたほうがいいって思います。

ちょっとしたことですが、こういった備えも安心感につながるのかも知れませんね。

整理収納の観点から見ると、クローゼットなどの作り付けの収納は安全性を高めるという利点がある反面、同居している家族に変化(子どもの独立など)があった場合、収納容量が臨機応変に対応できないという短所もあります。
家族が巣立って行ったりしてモノが減った場合、収納の容器は減らせないので、ちょっとスペース的にもったいないかなって言うことですね。

将来的に、そんなこともちょっと頭に入れておかれるといいかななんて思ったりもします。

でもやっぱり、作り付けの収納は、安全だし見た目もスッキリするし、魅力的ですよね!
そういえば、ウチはウォークインクローゼットも部屋として使う可能性を考えて窓をつけたんでした。
実際には、部屋として使うにはあまりにも微妙な空間になってますが。(笑)

こんばんは!!!
本日2度目で失礼します。

そうかぁ、水害のためにも2Fに靴を常備しておくとイイかも知れませんね。

なるほどクローゼットにはそんな短所があったんですね。
それにしてもクローゼットに窓なんて鉄骨ならではです…
わが家にはそんな提案もなければ、窓の位置も結構制限は受けるしで…

そういえばわが家の主寝室は畳のある部屋って書いたのは、主寝室は洋室なんです。
ですが、設計の方の提案で『和室』という括りで2部屋にすると確かにオプション扱いになって高くなるそうですが、洋室に畳をひくとオプション扱いにならないって言われました。
なんだろうそのカラクリって思いましたが、安いに越した事はないので主寝室は『畳のある洋室』って扱いになってます。

ノリスケさん、こんにちは。
再びありがとうございます!

万が一のときのために、”何を””どこに””どれくらい”備えておけばいいのかって、なかなかイメージしにくいところがありますよね。
これは、実際に経験された方のお話を聞くのが一番わかりやすいのかなぁって思います。

だからこそ、知ることってとっても大切だし、自分が経験したことは情報発信していったほうがいいですよね。


クローゼットは、そうなのですよ。
家具の場合は、荷物が減ったら、収納するものにあわせて小ぶりのものに変えたりして、可変性がありますよね。

造りつけのクローゼットのようなものは、収納するものが減ったとしても、モノの量にあわせて簡単には収納スペースを小さくすることって出来ませんよね。

子どもが巣立っていっても、モノの量が変わらない可能性も、もちろんありますが。(汗)

あっ、でも逆に考えると、収納は造りつけのものだけって決めたら、収納の容量にあわせて、持つモノの量を決めたりできるので、個人差はあるかと思いますが、整理収納が得意な人にとっては、とっても使いやすい収納だと思いますよ。

そうそう、ハイムの家は窓の位置も結構制限を受けますよね!
鉄骨系も、やっぱり窓に関してはつけられる場所とつけられない場所がありますよ~。
ウチの場合は、ウォークインクローゼットは問題がなかったのですが、小屋裏がつけたい場所につけられませんでした。
場所を変えて、やっぱりつけましたけどね。

クローゼットに窓は、ちょっともったいないような気もしますが、光が入るし空気の入れ替えも出来るので、ウチの場合は小さな窓でもつけておいてよかったなぁって思ってます。
そうそう、でも、プランを造ってるときにも、やっぱり「ウォークインクローゼットに窓をつけるなんてもったいない!」って言われましたよ~。
施主から言い出さないと、なかなか提案してもらいにくいところかもしれませんね。。。

和室にするとオプション扱いになって、畳のある洋室はオプション扱いにならないってはじめて聞きました!
なんでだろ!?
不思議ですよね!

そういえば、我が家も最初は、夫がリビングに畳コーナーを造りたいって言ってたのですが、インテリア的に合わないかもって思ったのと、予算に合わせて絞るために却下しちゃったのでした。
そのときは、オプションとかっていう考え方じゃなくて、「畳1枚いくら」っていう話だったと思います。

なんだろ~。
木造系と鉄骨系の違いもあるのかなぁ?

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

◆整理収納サービスに関するお問い合わせ・ご相談は、【こちら】からお願いします。

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