「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

  くらしの取扱説明書のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> セキスイハイム関連 > 家で子どもは賢くなる?~陰山英男先生の『新・子育てセミナー』から【2】~  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家で子どもは賢くなる?~陰山英男先生の『新・子育てセミナー』から【2】~

2009 - 09/12 [Sat] - 21:14

うぅ~、ごめんなさい。腟
またまた更新頻度が恐ろしく落ちてますね~。
今、10月2日の整理収納2級認定講師の試験勉強をしてます。。。勉強
そんなわけで、しばらくは気持ちの余裕もあまりなく・・・、ブログの更新ペースもゆっくりになりますが、見捨てないでくださいませ~!jumee☆Wait for Me2絵文字名を入力してくださいjumee☆escape2

と言うわけで、セミナーに出席してもう1週間がたとうとしていますが、先日の記事の続きです。腟

えぇ~っと、まず訂正とお詫びから。sn
「私も住んでるハイムbjに陰山モデルが登場した」って先日の記事に書いてしまいましたが、陰山モデルはbjではなく『クレスカーサ』というタイプでした。
ごめんなさい!訂正してお詫び申し上げます。

そうそう、セキスイハイムは陰山モデルを発表する以前から、ファミリンハイムという子育て世代をターゲットにした、発達心理学の考えを取り入れた住まいづくりを提案していたようです。

ウチのころにはなかったなぁ~。絵

でも、こうしたハイムの動きに対して正直な感想を言うと、仕様として前面に押し出さなくても、営業さん一人ひとりが持っていらっしゃれば良い知識で、(ウチもそうだったのですが)施主家族それぞれがどうありたいか、どう住まいたいかによって自然に出てくるものなんじゃないかなぁって思います。腟

本棚も可変性の高い収納も、掃除がしやすい水周りも、設備カタログに掲載される選択肢の一つとしてあればいいものなんじゃないかなぁって。。。

こんなことを言うと、またハイムさんから嫌われてしまうかもしれませんが、こうした子育て仕様を前面に出されると言うことは、ハイムさんは今後、建売に力を入れられる意向なのかなって感じますね。
(セミナーに行ったときに、その辺のこともハイムの方に訊いて見たら、思いっきり否定されましたけどね^^;)
これ以上のことは、ここでは語りますまい。。。w


と、なんだか今日は毒舌ですみません。(;´▽`A

気を取り直して、今日の本題!腟

”かげやまモデル”のお話です。

先日も書いたように、陰山先生は「子どもの学力を向上させるためには、家を整えることも大事っておっしゃってました。

子どもが小学生の間に、何につけても安心できる環境づくりをすることが必要なんだそうです。

安心できる環境をと言うことで考えるなら、やっぱり一番大切なこと、まず前提となるのが家族みんなの仲がよいこと!これなんでしょうね。
陰山先生は、特に夫婦の関係が良好かどうかが、子どもに対して大きな影響を与えるんだっておっしゃっていました。
私自身は小学校低学年のときに父を亡くしていますし、個人的には夫婦と言うよりも、家族の単位で絆を深めることを考えればいいのかなぁって思ってますね。。。

そんなことを前提として、セミナーの中では『家を整えよう』ということに関して、具体的に11の項目のお話をされました。

[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs†広めのリビング
家族みんなが集まれる場所があり、そこにちゃんと集まれる家族が、陰山先生の考えられる”よい家族”なんだそうです。

[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs†生活を考え、整理整頓ができる間取り

[数字]青い四角2枚-3 †SbWebs†圧迫感がない程度にたくさんの本が置ける本棚

[数字]青い四角2枚-4 †SbWebs†パソコン機器を親が管理できるシステム

よく言われていることではあるのですが、やはりパソコンは自主性に任せてはいけないんだそうです。
子どもが使うパソコンは、有線LANが良いっておっしゃってました。

[数字]青い四角2枚-5 †SbWebs†子どもの部屋は豪華でなくていい。
見晴らしがよいといい。

見晴らしの良いお部屋は、子どもの心が晴れ晴れするんですって!
そういえば、私も過去にこんな記事を書いています。
私が生まれ育った家は、子ども部屋の前にある小さな窓から、田んぼが見えました。
四季によって変化していく風景は、私のお気に入りでしたし、今でも心に残ってますね~。
私の学力が高いかどうかは、別の話ですけどねw


[数字]青い四角2枚-6 †SbWebs†子どものことを考えるなら、テレビは小さめに!
大きいテレビは、子どもには魅力がありすぎ!
大人にとっても魅力的ですもんね~。腟

[数字]青い四角2枚-7 †SbWebs†ラジオは生活習慣作りにいい!
何かをしながらでも聴くことができるラジオは、時間感覚をつけるためにとってもいいんだそうです。
陰山先生は、セキスイハイムの提供でTOKYO FMで『ヒューマン・ラボ』っていうラジオ番組をされてるそうです。腟
FM OSAKAとFM AICHIでも、土曜朝に放送されているらしいですよ。

ご自身の番組のPRがされたかった?みたいな・・・。^^;

[数字]青い四角2枚-8 †SbWebs†畳の日本間をできれば一つ。
リラックスできる空間ですね。

[数字]青い四角2枚-9 †SbWebs†外部の有害な音を遮断しつつ、自然光は多めに。
陰山先生は、何ここが一番重要っておっしゃっていました。
先日の記事でも書いたように、子どもの学力向上のためには、良質な睡眠が大切。
子どもがぐっすり眠れる環境をつくることが、家の環境を考えたときに一番重要なことなんだそうです。

[数字]青い四角2枚-10 †SbWebs†土地は、自然の近くが望ましい

[数字]青い四角2枚-11 †SbWebs†学校は遠くても問題ない!
でも、公園は近くが良い。

毎日しっかりと歩くためにも、学校は1キロぐらい離れているのがちょうど良いそうです。

以上、11項目が、教育の専門家陰山英男先生が提案される、子どもの学力向上のために家の環境を整えることに大切なこと。腟

なるほど~。

そして、こうした陰山先生のお考えを元につくられたプランが、かげやまモデル
陰山モデルパンフレット


ブログランキング・・・

実際のプランの中では、この11の項目を更に整理して、
エンピツどこでも学習できる場所づくり
とけい生活習慣を支えるしかけ
リラックマ 仲良し家族のコミュニケーションの演出

という、3つの要素で活かされています。

では、パンフレットの中を少しだけ。ウインク
陰山モデル1F 陰山モデル2階
小さくてわかりませんね。腟
画像クリックで、拡大します。

間取り図を見ただけですが、『家族のコミュニケーションの演出』と言うことでは、とっても考えられてるなぁって思いました♪
目線と動線
専門的なことはわからないのですが、主婦目線でみて、子どもが帰ってきたときの動線を、キッチンからの目線を、リビングからの目線をで書いてみました。

キッチンにいても、リビングにいても、必ず帰宅したときは顔を合わせるんですよね~。

さらに、リビング、和室、キッチンからはテレビが見られそうなのですが、ダイニングからはテレビが見えないようになってる!
テレビとの位置関係は、本当にすごいなぁって思います。腟

1階でもう一つすごいのが、椅子とテーブルの配置ですね。
これ、さっき書いたように視線は合うのですが、リビング、ダイニング、書斎と、それぞれが向かい合わない位置関係にあるんです。
ソシオフォーガルっていう位置関係なのですが、家族みんなで同じ場所に集まりながら、それぞれのプライバシーが尊重できる。
ストレスを感じにくい配置になってますよね~。腟

どこでも学習できる場所と言うことでは、1階にはキッチンの方にカウンターがあったり、階段の下に書斎があったり、2階にもファミリーライブラリーがありますよね~。
本棚もいっぱい!腟

勉強好きなお子さんなら、そのときの気分で(?)、自分にとって一番お気に入りの場所を見つけて勉強してくれるかもしれませんね!
『勉強好きなお子さんなら』ですけどね。。。腟

小学生の子どもがいる母親としては、魅力的な仕掛けがいっぱいです♪

でも・・・、整理収納アドバイザーの目線でみると、お父さん・お母さんが整理上手じゃないと良い仕掛けがちゃんと発揮されなくなる可能性が高いなぁって思うんですよね。。。

前々回の記事では、「暮らす技術」と言う言葉を使いましたが、特に『整理収納の技術』は必要になってくるんじゃないかなぁって。。。

実際に注文住宅としてプランの中に陰山モデルを取り入れるとしたら、なんっていうか・・・日常の物を仕舞っておく収納がちょっと少なくて、プランの中ではかなり低い優先順位で考えられたんじゃないかなぁって。。。

もっと言えば、このプランは、整理上手なご家族っていう前提で考えられているって思います。

だって、どこでも学習できるようにって考えられた場所は、逆に散らかりやすい場所でもあるんです。

例えば、こんな場所。
リビングとキッチンの間にある、部屋の中心の本棚はまだ大丈夫かもしれませんが、壁に向かっているカウンターや書斎コーナー。

『散らかる棚』という記事にも書いたことがありますが、腰ぐらいの高さで、壁に向かっているカウンターのような場所は、”チョイ置き”をするにはもってこいのところ!腟
1階散らかしそうな場所 散らかりそう2
家族みんなが、「ここは勉強する場所だから、絶対にモノを出しっぱなし、置きっぱなしにしない!」っていう、強い決心と工夫が必要そうです。

玄関の棚や、部屋の中心の本棚も、もともとミニギャラリーとしての用途を前提として考えられているようですが、最初の用途を崩さないように使わないといけませんね。腟

5か所もある本棚も・・・。
これも、何の意識もせずに、「とりあえず本を並べておけば・・・」なんて思ってたら、数年後にはちょっと残念なことになっちゃうかも?
本棚がいっぱい 2階本棚

皆さんなら、どう使いますか?

今日もかなり長くなってしまったので、続きは次回に!顔-ウインク01
次回は、「どうしてお片づけしなきゃいけないの?」って言うことで、”生活習慣を支えるしかけ”の部分で、おそらく陰山先生もお気づきではないんじゃないかなぁって思った、整理収納の部分をもう少し書こうかなぁって思います♪


勉強ブログランキング参加中♪jumee☆memo1
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ 人気ブログランキング
マウス(左クリック)もしよろしければ、ポチッとクリックをお願いします!
 
いつもありがとうございます3はーとjumee☆thankU2Ljumee☆thankU2R

今日もとんでもなく長文になっちゃいました~。腟あせあせ
最後までお付き合いいただいて、本当にありがとうございます!
優しい皆様に、感謝ですjumee☆thanks2


スポンサーサイト

う~ん。考えさせられますねー。
確かにビフォーアフターとかで困ってる人の大半は整理整頓が
出来ずに、物に溢れて動線を殺してたりしてますもんねぇ。
(そんな家族がリフォーム後の綺麗な状態を保つのは・・・?)


今回の記事、自分の家に当て嵌めて考えてみました。
和室を開放して使っているので、そこもリビングとして考えたら、
 (自己採点中…省略w)
・・・うーん、考えるとおきらく邸、お母さんが整理してる状態なら、
かなりイイ感じの家になってます。狙ったわけではないですが。
(我が家は子供は間借りしてるだけで出ていくので、大人中心の
考えで間取りを作ってるんですけどね。)

このなんだかある世代を狙った感のある間取りは、陰山先生がと
いうのではなく、ビルダー側からの思惑が見え隠れしてる気が…。


記事の2階建ての間取りだと、子供部屋に親が様子を見に行く事が
あまり無さそうな気がします。親は寝るまで2階に行かなそう。
ファミリーライブラリーは、下のTVの音とかが気になりそうですよね。

あと、個人的にはトイレではトイレに集中した方が良い気がします(笑)


読み応えのある記事、ありがとうございました!

またまた一気に読ませていただきました♪
2ー整理整頓は、今でも解消できていません
片付け下手な我が子は環境にあったのですね
ウチの子供たちもリビングで宿題をしていましたし
本もあちこちに置いていました
今でもですが(笑)
まさにチョイ置き暮らしを続行中です。
次回のお片付けを楽しみにしています~^^

街のノイズ音による悪影響が調査されていると聞きました
落ち着くためには防音は必須ですねっ

すごいですね~
初めて陰山モデルについて知ることができました。
ありがとうございます。

子供を中心に考えると、陰山先生の言うこともよくわかります。
でも私が業界にいて問題だと思う一つに、大人が主役になってない家づくり、があります。

子供について考え過ぎて、ややもすると親が後回しになっていってしまってないか、心配です。
(そうやって後回しにされ寂しいお父さんと思われる職場の男性に、たくさん言い寄られました。
奥さんがもっと構ってあげれば、そういう行為も減るのでは??)

私個人としても、フランス式に大人が主役の社会であってほしいなぁと思いますけど・・・・

我が家は病弱な母のため、みんなで分担して家事をずっとやってましたので、間取り以前に事情により結束してきました。
間取りで対応できることだけじゃないので、間取り&気持ちで家づくりを考えほしいですねぇ。

こんばんは!!!
なるほど、色々と考えられてますね。

わが家は逆に子供の事はほとんど考えてませんでした…というのも、個室が欲しくなるのは大きくなって10数年くらいでしょうし、個室で居心地がよくなるとロクな事がないからってテレビの配線はつけませんでしたし、広さも6畳弱くらいです。
それよりも建てた当初は1歳でしたから、走り回ってもいいように余計な壁を全部取り払って開放的な間取りにしましたよ。

あぶりしゃけさんのように整理収納の目線で見ると問題があったり、わが家のように子供がまだ小さいので走り回れるように開放的にした法がイイと思ったり、人それぞれですね。
きっと陰山モデルは小学生以上のお子さんを持つ家庭が新築をするには、よく考えられてイイのかなと思いました。

こんにちは、さすがしゃけさん!凄い内容の濃い日記で、コメントを書き出したら1回の日記より長くなっちゃいそうです・・・

子供部屋の眺めや、自然に近くってところ、最近私がぼんやりと考えていることに似通っているっていうか・・・

家の中は可能な限り間仕切りが無い方が、将来にわたってフレキシブルに対応できますし、冷暖房を考えた際にも効きが良かったりしますし。自分が育つ時の家にはk共部屋なんてものは無くて、南に面した広い廊下に3つの机が並んでいました・・・

これからは人の暮らしって、ある意味昔のスタイルに戻る必要があるんじゃないかって思うんです。


んん~~まとまりません・・・
試験勉強に向けてたまにブログでリフレッシュってのも悪くないかもしれませんよ~~

おきらく旦那さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

そうそう、そうなんです。
ビフォーアフターで出てくるたいへんなことになってるお宅って、整理収納を改善すればもうちょっと暮らしやすくなるんじゃないかなぁって思うケースがよくあります。
テレビのビフォーアフターで、以前、アフターのその後のお宅をレポートしてた特集があったんだけど、「ゆとりの匠」とかって言う建築家さんが手がけたお宅がすごいことになってたりして。(笑)

これって、器としての家は変わっても、そこに暮らすご家族が何も変わっていないからなんですよね。
そして、そんなご家族をちゃんと理解しないまま、お家を改築されたのかなぁって。。。

そんなご家族がリフォーム後にキレイなお家を保つには、モノがあふれる原因を探って、それを取り除くって言うことをまずしていかないと。
モノに対する考え方を変えることも必要になってくるかもしれませんし、何よりも整理収納の技術を知ってもらったり、住まい方を改めて考えてもらう必要があるかもしれませんね。

ところで、おきらく邸も、陰山先生のおっしゃってるポイントがかなりたくさん含まれてますね!

>狙ったわけではないですが。

うんうん、こういうものなんだと思いますよ。
子どものためとか、あんまり一生懸命にならなくても、ごく自然に家の形が決まってくるのがいいのかなぁって。

本棚は、たま~に中に入ってる本をぜひチェックしてくださいね!
子どもは成長してるのに、本棚の中の本は成長してないって、かなり残念な感じじゃないですか?
でも、そんなお宅、結構ありそうな。。。(;^-^A

整理は奥様に何でもかんでもお任せせず、おきらく旦那さんもぜひ!w
整理上手な妻から、整理できない夫を見ると、イラッって来ることもあったりして~。(汗)

トイレは、私もトイレに集中した方がいいと思います。(笑)
トイレで本が読めちゃうって、かなり便秘気味ってことですよねww

記事中に載せてる間取りは、多分、お母さんは2階に洗濯物を干したり入れたりするついでに子ども部屋を覗くイメージなのかな?
ファミリーライブラリーは、吹き抜けてるだけに1階の音がそのまま響くでしょうね~。

でもそんな音のストレスが加わった方が勉強がはかどるなんていう話を、どこかで聞いたような気がします。(^-^;)ゞ

今回もとっても読み応えのある記事、素晴らしいです~
拍手を2回してしまいました♪

ふむふむ、わが家の場合は~とチェックしてみました。自然は多いし、勝手口をあけると
公園が見えるくらい近いです。目隠しの植栽を物色中なんです。
建物だけじゃなく周りの環境も。か~ そらそうですよねぇ。

日曜の住宅広告を見ると、口をそろえて「子育て世代のための家」なんて書いてますよね。
でも間取りを見ても、何がどう子育て世代のためなのかピンとこない物が多々あります。
流行りなんでしょうね。こういうのって。
でも、あぶりしゃけさんのおっしゃるように、ハコが大事なのではなくて家族のありようが
まず第一と思います。
いつもニコニコ仲良しが理想ですが、なかなか難しいもんですよね。

わが家の場合、いつも物の整理でケンカになります。ワタシは物をサクサク捨てられる
のですがオットが捨てられないうえに管理も出来ない人なんです。
生徒手帳とか、初代のパソコンなんかも後生大事に残してるんですが、ワタシにしたら
いらないゴミの山です。これってどうしたら良いでしょう?捨てると言っても断固拒否なんです。
これじゃいくら収納があっても足りません~

musakoさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

整理整頓は、完全に解消するのは難しい部分もありますよね。
考え方の部分が、しっかりと根付いてくれば楽になるんだけど。。。

散らかる場所の性質とか、整理収納のポイントなんかを意識し続ければ、確実に整理収納出来るようになるものなんだって思います。

そういえば、今日ちょっと面白かったんだけど、息子が明日の学校の用意をするのを見ていた夫が、「それは本当にいるの?国語に使うものは、本当にそれだけ?教化ごとのグループでまとめた方が使いやすいんじゃない?」って。(笑)

次回の記事でまた書きますが、整理ってこういうことなんです。
普段私が息子や夫に言い続けてきた、そのままのことを夫は息子に言ってました。(笑)

家族が少しずつ整理を意識できるようになると、いろんなことが今までよりもずっと楽になりますよ~♪

チョイ置きする場所も、私は必要だって思います。
チョイ置き用の指定席を決めちゃえば、必要以上に散らからなくなりますしね☆

お片づけは、住まう技術であると同時に、暮らしをちょっと楽にしたり、楽しめることでもあるのかなぁって思います!

街のノイズが人体に与える影響は、単に睡眠に関することだけでなく、心理的にも身体的にもいろんな形で出てくるみたいですね。。。
そういえば、実家は新幹線の近くなのですが、一時期新幹線の音を感じなくなってたときがありました。
こわ~い!!
やっぱり防音って大切ですね!

ビルダーナースさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。

あぁ、言われてしまいましたね。。。(;´▽`A

もしもハイムの方が読んでたとしても、コメントまでは読んでいないと思うので、私も本音をお話しちゃいますね。(^-^;)

かげやまモデルは、”子どものために”と言うことでとっても良く考えられてるなぁって私も思います!
ただ、なんだか足りないような部分も感じたんですよね。。。

まずは、記事の中でも書いている、整理収納の部分。

それから、想定している家族にリアリティがないこと。
子育て中のお母さんの間では、「幻像の子ども」とかっていう言われ方をすることもあるのですが、ちゃんとお勉強ができて、お手伝いもして、整理整頓ができる・・・、そんな子どもは現実的にはほとんどいないって思います。
それに加えて、子どもにしっかり寄り添ってて、キッチンに立ちながらいつも子どもを見守ってて、惜しみない愛情と子どもへの学習に関して最大限の強力をするって・・・そんなお母さんも現実的にはほとんどいないんじゃないかなぁ。

そして・・・、お母さん・お父さんに対しては、何となく思いやりがないような。。。
24時間365日、お母さん・お父さんでいることを強要されそうだなぁって。。。

ソシオフォーガルな位置関係で、少しは休憩できるときもあるのかもしれませんが、お母さん・お父さんをお休みしたいときも、できないかもって思ったんですよね。

私も含めて、30代から40代の子育て中の人にとっては子どものことって生活の中でかなりの比重を占めています。
神頼みに近い感じで、「子どもにとって良い影響を与えられる家があるなら、ぜひそんな家を建てたい」って思っちゃうんですよね。

でも、子育てを頑張るためには、お母さん・お父さん自身が大切にされていないと頑張れないんです。
子どもの虐待とかは、子どもももちろんSOSを出しているとは思いますが、それ以前に虐待と言う行為自体はお母さん・お父さんのSOSなんじゃないかって思います。
お母さんを助けてあげないと、根本的な問題は解決しない。。。

話が飛躍してしまいましたが、子どもが家ですごすのは20年くらい。
大人はそれ以上に家で暮らしますよね!
なので、大人を大切に考えることってとっても大切なんだって私も思います。

大人にとって良いものを採用して、それがたまたま陰山モデルみたいなのと重なったって言うのが良い流れなのかも。

そういう私も、実は「子育てのための家づくり」がスタートでしたが、着地点は「大人にとって都合の良い家」になりました。(笑)

ビルダーナースさんも、ご家族とは強い絆で結ばれていらっしゃるんですね!
家族の絆とか、気持ちの部分って、間取りプランでは対応できない部分がたくさんあるって私も思います。
でも、家づくりにおいてこうした気持ちの部分ってとっても大切なんですよね。

家を建てるって言うことは、家族を思う・・・、家族の過去・現在・未来を考えること。
家族に対してどう思いあっているのか、そんな心の声を聞くことなのかもしれませんね。。。

かげやまモデルが実邸に採用されるとき、ちゃんとそのご家族の気持ちに寄り添って、大人も大切にされながら、家づくりに活かされると良いなぁって思います。

初めまして。
以前から読み逃げをしているハイムオーナーです。
あぶりしゃけさんのブログは、洞察力、文章力に優れていて、いつも読みながら感心しています。
拙い文章力しかない私ですので、今までコメントをする勇気がありませんでした。(笑

『陰山モデル』が出たときには、えええ???でした。
品質、性能の技術を誇っていたハイムなのに、どこのメーカー・工務店でも出来る間取りを工夫しただけのモデルを前面に出したのにはがっかりでした。
しかも『陰山』ブランドをくっつけて・・・それが売りなんでしょうけど。
陰山モデルで子供の学力向上。そんなに理想どおりに子供が育つのか、と突っ込みを入れたくなります。(笑
あぶりしゃけさんの欠点の理論的な指摘には拍手です。

上の子が成人して、下の子が高2になったこの頃になって、子供はこどもでいる期間(~高校生?)の方が短いのだな・・・と実感しています。
支離滅裂な文章ですみません。。。

”チョイ置き”ありますねっ!
いつの間にやら”山”になっちゃってます・・・(^^;

子供も成長し大きくなりますので

これが正解!って間取りはなく

家族と一緒に『家』も成長させれるようにしておく事がいいのかもしれませんね。

ノリスケさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

>わが家は逆に子供の事はほとんど考えてませんでした

うんうん、それでいいと思います♪
だって、子どもが子供でいる時間って取っても短いと思うし、その家に住まうのは子どもよりも大人のほうが圧倒的に長いですもんね!

個室の居心地がよいとロクなことがないって言うのも同感で、我が家も子ども部屋は居心地が悪くなってます。
洗濯物の室内干しをするようになってたり・・・。(笑)
テレビの配線は、息子が出て行ったあとに私の部屋にしようと思って、めくらプレートでつけてありますけどね。

家づくりって、「これが正解!」っていうものはないんだって思います。
それぞれの家族によって価値観や求めるもの、大切にしてることって違いますもんね!

かげやまモデルも、ぴったり合ったご家族にとっては一つの正解なのかもしれません。
でも、これはあくまでも一つのモデルでしかないので、実際の家づくりにあわせるためには住まいご家族にぴったり合うために何かを足したり、また引いたりって言うことをされるんだろうなぁって思います。

家族がどうありたいか・・・、やっぱり大切なのはここですよね!

タッキーさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

陰山先生のセミナーシリーズは、息抜きにはなりませんね~。(笑)
むしろ、自分の中ではかなりガッツリ書いていて、頭から湯気が出そうです。(;´▽`A
そういう事情も合って、更新頻度が落ちてたりして・・・。(爆)
あと1回このシリーズを書いたら、ちょっと息抜きな記事を書く予定です♪

>子供部屋の眺めや、自然に近くってところ、最近私がぼんやりと考えていることに似通っているっていうか・・・

うんうん、タッキーさんの最近の「師匠シリーズ(?)」の記事を拝見してると、なんとなくそういうことが伝わってきます!

「自然の近く」って、言葉にするとなんだか薄い感じがしなくもないんだけど、タッキーさんの師匠のお話を読んでると、机の上のお勉強よりもよっぽどたくさんのことを感じて、体験して、その子の中に蓄えることができるんじゃないかなぁって。。。

>これからは人の暮らしって、ある意味昔のスタイルに戻る必要があるんじゃないかって思うんです。

うんうん、これも同感!
家に限らず、さまざまな”モノ”や”コト”に対して、私たちは長年、日々の暮らしの中で微妙に変化させながら取り入れてきたんですよね。
そこに新しいものがミックスされたりして、本来とはぜんぜん違った意味で解釈されてきたり、大切な何かをどこかに忘れてきてしまったり・・・。

先日、タッキーさんのブログのコメントにも書かせていただきましたが、「もったいない」なんていう価値観もそうですよね。。。

昔のスタイルの本来の意味を見直して、本当の原点にもどって今の暮らしをチェックしてみる必要があるんだろうなぁって私も思います。

ミキティさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

ミキティさんのお宅は、とっても良い環境にあるんですね!
勝手口を開けると、公園が見えるほど近いっていうのは、かなりうらやましいかも♪
子どもが集まる時間帯はちょっとにぎやか過ぎるとか、実際に暮らしていらっしゃると大変なこともあるでしょうが。。。(;´▽`A

そうそう、「子育て世代の家」とか「頭の良い子を育てる家」みたいなのは、今の流行なんだって思います!
だいたい、今、お家を新築する家族の中心は、30代から40代くらいですもんね。
この世代っていったら、子育てを頑張ってる人が多いし、そんな人たちはみんな「自分の子どもは良い子、賢い子に育って欲しい」って思ってますもんね!(^-^;)ゞ

ですから、マーケティングから出てきた、住宅会社の一つの売り方なんじゃないかなって。。。(汗)

そうやって考えると、私たちもこういうことに一喜一憂しなくても済むようになるかも。

陰山メゾットと、陰山モデルについて書いてきましたが、これは色々ある中の方法の一つで、すべてではないって私も思っています。

結局は、家族がどうありたいか。。。
どう子どもと関っていくか。。。
そして、自分自身がどうありたいか。。。

ここなんじゃないかなぁって思います。

いつもニコニコ、家族みんな仲良しで、母親としても全力で子どもに関っていくって、確かに理想だけど、現実的には無理ですよね!
専門家の提案は、自分自身や家族に対する思いの元、自分たちに合ったところだけを上手く取り入れていく、そんな感じでも、多分大丈夫なんだって思いますね。

ミキティさんの旦那様、モノが手放せないタイプですか~。(;^-^A
どうしたらいいのか、お話し始めるととっても長くなっちゃうのですが・・・。

まず、旦那様はどうして手放せないのか、その理由を知る必要がありますよね。
例えば、過去に災害にあったとか、泥棒にあったとかで自分の意思と関係なく、一度にたくさんのモノを失ってしまった経験がある場合は、ちょっと丁寧に気持ちを解きほぐしていかなきゃダメかも。

ただ単に「何となく捨てられない」とか「もったいない」とか「捨て方がわからない」なんていう場合は、とりあえず溜め込んでいるものを分けてみる必要があるかも。

思い出の物は手放せないし、手放さない方が良い場合もあるので、それはそれで一まとめに。

捨て方が分からないモノは、それだけでまとめてみて、捨て方を調べたり、買い取ってくれるところを調べてみるといいかも。
パソコンなんかは、案外、部品にするとジャンク品として買い取ってくれるところも合ったりします。

「勿体無い」っていう理由なら、収納・管理ににどれだけ無駄なお金を使ってるのかって言う話をするのも一つの手かもしれません。

収納しておくには場所がかかると思うけど、坪単価にして数十万、そこに使っていないものがあるって言うことは、それだけ無駄なものを置くのに場所を使っていて、数十万を無駄にしてるようなものですしね~。

何となくもっているものは、「何に使うためにもってるのか」とか「いつ使うのか」を具体的に決めてもらうのもいいかも知れないですよ。

間取り、しげしげと眺めてみました。
う~ん、うちでは無理。
もし、子どもが小さかったとしてもこの間取りでは
とてもゆっくり暮らせないって思っちゃいました。

私がプライバシーを尊重されたいタイプなんですよね。
だから当然子どもたちのプライバシーも尊重したい。
だからといって子どもに気を使うわけではなく自立を促せるような子育てが理想です。 出来てるかどうかは自信ないけど。

人間が一人一人違うように家族もみんな違って、間取りも家族によって違うのですよね。
間取りが学力向上に影響するのかは大きな疑問ですが食育って大事だと思っています。 だって食べ物で身体はつくられるんですものね。 家族が仲良く食卓を囲める家庭の子は良い子が育つ。 ここが1番大事ですよね。

そうそう、私は捨て魔なんです。 それで捨てすぎて失敗することがおおい。 そのうち話題にするかもしれないけどメインのブログじゃ書けないなぁ。 捨て魔なのであまり散らかりませんけど片付いているかというとそれも・・・・

いつもですが、今回は当社比1.5倍の読み応えですねっ!
そして皆さんの素晴らしいコメント
そのコメントに対するしゃけさんのレス
・・・とっても勉強になりました

何よりも重要なのは意識ですよね、意識するから技術が身に付く
(またはしゃけさんの様な方から技術を教えて貰おうと行動する)
本文中で「強い決心と工夫が必要」とありました
正にそこが大切なんだなぁ・・・と
このモデルに限らず・・・例えモノスゴイ収納量を誇るお家でも、意識がなければ単なる倉庫が多いお家ですもんねw
工夫も必要ですが、意識があって工夫が生きて来ると感じました

我が家の吹き抜け下の家族共有カウンター
(子供にはそこで宿題等をして欲しいと考えた場所)
以前、しゃけさんに教えて頂いた通り「チョイ置き」しやすい場所&高さです
「そこにカウンターがある理由」を意識して、日々生活していけるようにします♪

さて、最後に
○セキスイハイムから新プランが誕生○
「あぶりしゃけモデル」~収納から考える間取り~
モノに溢れたこの時代だから
モノを納める場所から間取りを考えてみませんか?
入居後にも定期的に収納アドバイスを受けられます

近日公開予定っ!
・・・ダメ?w

あぶりしゃけさん

我が家で採点してみました

1.広めのリビング
玄関から入って、家族みんなが集まれる15畳のリビングダイニング、家族がごろごろしている。

2.生活を考え、整理整頓ができる間取り
収納タップリ

3.圧迫感がない程度にたくさんの本が置ける本棚
寝室、リビング以外各部屋、トイレも

4.パソコン機器を親が管理できるシステム
家族用はリビングにしかない

5.子どもの部屋は豪華でなくていい。
4畳半。窓からは田んぼが見える。四季によって変化します。(これでも名古屋駅から車で10分ですが)

6.テレビは小さめに!
リビングに20型1台、親の寝室に14型1台
(親しい人はこの20型テレビを見て大きな地デジを薦める)

7.ラジオは生活習慣作りにいい!
これはありません。

8.畳の日本間をできれば一つ。
4畳半が一つ

9.外部の有害な音を遮断しつつ、自然光は多めに。
天窓含め窓は多く、子供部屋はロフトがベット

10.土地は、自然の近くが望ましい
隣が田んぼ、ザリガニや蛙がいる。近くに神社があり、蝉がすごい。

11.学校は遠くても問題ない!
小学校15分、中学校20分
   
公園は近くが良い。
小さな公園が20Mのところに



結構いい線行ってますね(笑)


このお陰か?親の私よりは成績は良いみたい。
母親似だと妻は言いますが(笑)


動線もリビング、親の部屋の部屋の横を通らないと自分の部屋に行けません。

それと、私の家はすべて親優先で設計してあります。
我が家の場合、高校卒業後下宿予定なので、子供が家にいるのは6年~10年。

3つの子供部屋は、間仕切りを外すと2つ大きな空間になります。


最後は夫婦だけですからね。
子供がいなくなっても夫婦でいられるかは、定かではありませんが・・・


しかし、忙しいのに良くここまで記事をまとめられましたね。
尊敬します。


あしすさん、こんにちは♪
はじめまして♪
あしすさんのお名前、Robinさんのところとかでよく拝見してました!
初コメ、とっても嬉しいです☆
ありがとうございます!
たまに堅めの記事も書いていますが、気軽にコメントくださいね♪

あしすさんも、『かげやまプラン』が出たときに、「えぇ~っ!?」って感じましたか~!
そうそう、技術力や品質を誇っていたハイムが・・・明らかに違和感がありますよね。

私もここ1年くらいのハイムには、なんだかずっと違和感を感じていて。。。
人材に関しても・・・。

ハイムの中で、何かが起こってるような感じがしてるんですよね。
何かが起こってるんでしょうけど、何が起こってるのかわからなくてモヤモヤしていたのですが、『ファミリンハイム』とか『かげやまモデル』とかの発表で、企業としての軸のようなものがブレて来てるのかなぁって。。。(汗)

私たちのように品質や技術力に惹かれて施主になった人たちにとっては、こういう間取りに関してとかはあえて前面に出されるものではなく、営業さんをはじめ関ってくださる方とともに自然に造りだされるものでしたもんね!

住宅業界、とくに大手にとっては今、大変な時期なんだそうです。
そんな時代の中で、ハイムも企業として抜きん出るために必死になっているときなのかも知れません。

私たちハイムオーナーは、色々模索しているハイムを、静かに応援していく時期なのかも知れませんね。。。

でも正直、やっぱりお母さん目線でみても、「間取りを工夫しただけで、子育ては理想どうりにならないよ!」って思いますよね。(笑)

おはようございます、あぶりしゃけさん(^-^)
環境を整えるって大事ですよね♪
でもそれだけじゃなくて、
環境が整ったらどういう行動するか?
その行動によってどんな良い能力が子供や自分達に
芽生えるのか?
などなど・・・
色々かんがえてみると、より良い家族関係ができるような気がします。

ちなみに、予知防犯という観点から見ると、公園が近くにあるのはあまりよくなかったりします。
なぜかというと、不審者が侵入前に公園に座って新聞でも読みながら、あなたの家を下見したり出来るからです。
防犯マメ知識でした(^-^)

どんぐりさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!


>これが正解!って間取りはなく
>家族と一緒に『家』も成長させれるようにしておく事
>がいいのかもしれませんね。

うんうん、本当にそう思います!
子どもが子どもでいてくれる時間ってそんなに長くないし、大人だってずっと今のままではいられないですもんね。
その変化の仕方も、家族それぞれによって違いますから、正解なんていうモノはないんだと思います。

実はウチは間取りを考えてる最中に、息子が家を出て行った後のことまでイメージして窓の配置なんかも決めたのですが、すでにそのときとは違うことをまた考え始めたりしてます。(笑)

「人は、家族は成長する」そんなことを考えながら、施主も家造りをしていく必要がありますよね☆
そういう前提で、いろんな専門家の目線を取り入れていくのはアリかもって思います。(^-^*)


”チョイ置き”、どんぐりさんのお宅は山になってますか~。(;´▽`A
肩の力を抜いて、気持ちよく日常生活を送るためにはチョイ置きゾーンってとっても大切なんですけどね☆
チョイ置きが広がると、ちょっと大変なことになっちゃいますよ~。
箱やカゴを置いて、チョイ置き専用席を作りつつ、たまにはチョイ置きの中身もチェックしてみてくださいね!

ウチも、引き出し1つ分をやっぱりチョイ置きコーナーにしてます。
週に2回、ゴミの日に中身をチェックしてますよ~。
捨てるものは捨てて、ちゃんとした指定席に移動してあげられるものは移動してます。

時間のあるときに一手間加えるだけで、随分スッキリするし、探し物も減りますよ。(^-^*)ゞ

Robinさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

でしょでしょ!
このプランって、家族が集まるためにはとっても良く考えられているとは思いますが、お母さんは24時間365日子どもに寄り添って、お母さんであることを求められる間取りだなぁって感じました。

ソシオフォーガルの位置関係なんかも取り入れられていて、ゆる~くプライバシーを尊重されるようにはなってはいますけどね。。。

・・・って、ウチも間取りは似たようなもんで、私が一人でホッとできるような場所はありませんが。(;´д`A

とはいえ、家って多少家族に影響を与えるものではあると思うのですが、家族に優先するものではないんだって思います。

家族がどうありたいか、どうあるかがまず第一で、家の形はその表れでもあるんだと思うんですよね!
なので、陰山先生の提案に当てはまらないからと言って一喜一憂するものでもありませんし。。。

プライバシーを尊重して、自立を促す子育てをしてこられたRobinさんのお子さんは、とっても素敵な人に成長してこられてますし、Robinさんのご家族はみんな仲良しですもんね☆

>だって食べ物で身体はつくられるんですものね。

うんうん、私も食べ物はとっても大事だと思います。
ホント、食べてきたもので体はつくられるんですよね!

そして、食べ物で体がつくられるのと同じように、”経験”から心はつくられるんじゃないかなぁって思います。

だからきっと、家族みんなで食卓を囲むっていうことが大切なのかなぁって。。。

>そうそう、私は捨て魔なんです。 それで捨てすぎて失敗することがおおい。

あはっ♡
私も同じタイプです!
そして、同じように失敗することが多いですね~。(笑)
ブログには書きませんでしたが、整理収納アドバイザーのライセンスカードを封筒と一緒に間違えて捨てちゃったりとか、市へ提出しなきゃいけない書類の一部とかを捨てちゃったり、今年に入ってだけでもすでに数回大慌てしてます。(爆)

でも、捨てちゃったら捨てちゃったで、ないことが自分の中でわかっていれば、結構冷静に再発行の手続きとかできるもので、なんとかなってます。(笑)

ちゃんと片付けるためには収納する手間を加えないといけませんが、でも、物が少ないほうが圧倒的に収納も楽になりますよね!

あきさん、こんにちは♪
いつもありがとう~!

このシリーズ、久しぶりにめっちゃエネルギー使って書いてます。(;´▽`A
1つの記事を書くのに、1週間分の記事を書くぐらいエネルギー使ってるもん。
と言うわけで、この記事の続きは、明日か明後日にアップします。(笑)

皆さんのコメも、私自身めっちゃ勉強になってます!
本文中には書けなかった(あえて書かなかった)ことも、皆さんからのコメで引き出されて、結局書いちゃってるし。(笑)
ハイムの人に読まれたら、またまた嫌われちゃうかも~。σ(^◇^;)。。。

そして、何より驚いたのがあきさんのコメよ~!

>「あぶりしゃけモデル」~収納から考える間取り~
>モノに溢れたこの時代だから
>モノを納める場所から間取りを考えてみませんか?
>入居後にも定期的に収納アドバイスを受けられます

って、「こういうこともやれたらいいなぁ」って最近考えてたことだったから!
お引越しの荷造りから荷解き、もちろん定期的なチェックも・・・って、整理収納コンサルタントとしてトータルでお家造りの前後も長期間にわたり関らせていただけるような ことをやりたいなぁって、考えてたんですよね~。

これをやるためには、インテリアコーディネーターの勉強もやっぱりやらなきゃなぁとか。。。

もう、あきさんに私の頭の中も見られてる感じがして、めっちゃビックリ!(;≧ω≦)

それはさておき・・・。
そうそう、意識することって、やっぱり大切なんだって思います!
家族とかとの関係もそうだし、モノに対してもそうだし、ちゃんとした考えを持っていたとしても意識しないとそれがどんどん薄れていったりしますよね。

意識しないと、本来の意味や理由みたいなのもわからなくなっちゃうし、意識のないところには工夫も出てこないと思います。

収納場所の多いお家・・・これって、逆にきけんなんですよ~。
「ウチは収納が大きいから大丈夫~♪」なんて思って、収納の中のものを意識せずにどんどんモノを増やしていったら・・・。(汗)

間違いなく、とんでもないことになるよね!

家も住まう家族に合わせて考えなきゃいけないように、収納も中にしまうものやそれを使う人に合わせて考えないといけないんですよね。

お家にメンテナンスが必要なように、収納にもやっぱりメンテナンスが必要だしね!

あぁ~、また熱く語っちゃったw



柴山さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

柴山さんのお宅、すごいです!
陰山先生の提案が、かなりバッチリ当てはまってますよね!

しかも、親優先で設計してって言うところも、本当にすごいって思います☆
お子さんが家を出られた後のこともしっかり考えられてて、すごい!

柴山さんが設備メーカーに勤められていたご経験が、防犯だけじゃなくお家造りにも活かされたのかなぁ。。。

でもお子さんの成績がいいのは、それ以上にご家族の関係が素敵なんだろうなぁって思いますね♪

>子供がいなくなっても夫婦でいられるかは、定かではありませんが・・・

って、本当にやばいご夫婦は、こんなことは冗談でも言えないと思いますよ。(笑)

社会貢献度の高いお仕事をしていらっしゃるお父さんの姿を、お子さんご自身がちゃんと見られてるって言うのも、お子さんに対してよい影響を与えてるのかもなんてことも思ったりします。

でも、お子さんは奥様似だと思います~♪
そういうことにしておいたほうが、家庭内は平和なはず?(笑)
ウチも、息子の良いところは、すべて私似ってことになってます。(笑)

追伸*柴山さんのブログ、リンクさせていただきました♪

ZENYAさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

そうなんですよね!
環境を整えることってとっても大切。
環境は人に対して影響を与えるものだって思います。
でも環境を整えるだけでは不十分で、結局はその環境下でどう思い、考え、行動するかなんですよね。

モノも人に影響を与えますが、突き詰めていくと、やっぱり人には人なんですよね!

家族も、人と人としてどんな関係を気付いていくか・・・ここが大切なんだって思います。

>予知防犯という観点から見ると、公園が近くにあるのはあまりよくなかったりします。

そうそう、そうなんですよ!
そういえば私も、過去にこんな記事を。(^-^*)ゞ
http://heimbj.blog88.fc2.com/blog-entry-563.html

ZENYAさんがおっしゃるとおり、防犯を考えると公園が近くにあるのは、泥棒に下見場所を提供しちゃったりすることになっちゃうんですよね。。。

でも、ここの部分も日ごろから地域の人との挨拶を徹底させたり、周辺のお掃除をしっかりしたりっていう行動を取ることで危険性が軽減されたりしますよね!

やっぱり、大切なのは”人”なんだって思います♪

こんばんは~毎度様です。

いつも、ホント丁寧なレポートですね。
感心してしまいます。
こういう風に具体的に、箇条書きでまとめて下さると、取っつきやすいですよね。

「学び」は何事もそうですが、
 1,初心者には「具体的」&「簡潔な箇条書き」の発想で。
 2,何度も繰り返す。
 3,中級者には、他のパターンへの応用を経験させる。
 4,上級者(最終目標)は、物事の本質に至ること。

こんな流れですね。

最終目標の「本質的なこと」=最も大切な肝は、いつだってシンプル。
だから、あぶりしゃけさんのレポートにあるように、
教育と住宅という全く異なる世界の問題を、同じステージで語れてしまうんですよね。

住宅関係でもテクニック本がたくさん出ていますが、その先にある本質的な部分に、
多くの方が辿り着けるとイイナ…って思います。

あぶりしゃけさん。良い事を教えて頂きました。
私も家を建てる時、 色々収納の事は色々と考え
ますが、 子供の事にはあまり気を回しませんでした。
此れからこの家作り、に生かして行きたいと思います。
これからも色々教えて下さい。 有難う御座います。

こんちは、あぶりしゃけさん(^-^)
相変わらずお勉強のほう忙しそうですね♪

少しお疲れ気味なんじゃないのかと・・・
あまり無理なさらないでくださいね♪

あぶりしゃけさんの大事になさっている和(輪)という価値観にはとても共感を覚えます。
素晴らしいことだと・・・
お会いしたことはないんですが、あぶりしゃけさんの周りにはたくさんの人の笑顔が見えますよ(^-^)

その周りに映る笑顔があぶりしゃけさんの内面そのものなんでしょうね♪
あなたの人を想う和(輪)がどんどん人をひきつけていくんだと想います♪
これからも益々広がりそうですね。
ワールドワイドあぶしゃけさんの和(輪)ですね(^-^)

WAWAWA@ガーデンハーモニーさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

なるほど~!
すごく勉強になりました!!
教育に携われていたWAWAWAさん、さすがです!!!

今、整理収納の講師をやるための勉強をしているのですが、4つのポイントを意識しながら講座の台本をもう一度組み立てなおしてみます。(^-^*)ゞ

ブログの記事は、学びのポイントとかは意識せずに欠いてたんですよ~。
自分自身が勉強してきたことを整理して、まずは自分が理解して知識として落とし込めること、それから読んでくださる皆さんにどうしたらわかりやすく伝えられるか、それくらいのことしか考えてませんでした。

でも、皆さんのコメントも含めてすべて読んでみると、しっかりと物事の本質にまで至ってますよね!

改めて、私のブログはコメを下さる皆さんと一緒に作ってる、皆さんのコメがあってこそひとつの記事として成立してるんだなぁって思いました。

うんうん。
WAWAWAさんがおっしゃるように、本質はいつだってシンプルなことなんだって思います。

でも、それってマニュアル本にはあんまり書かれていないことだったりして・・・。
経験の中から気付くことだったりするんですよね。

だからこそ、こうしてブログで情報発信していく意味があるのかも知れませんね。

日伸建設 小西さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

この記事に書いた内容は、心の片隅の置いていただける程度でいいんじゃないかなって思いますよ~。

日ごろから丁寧にお施主さんの声に耳を傾けていらっしゃる小西さんは、もしかしたら特別に子育てのことを考えたりしなくても、ごく自然にご家族が一番暮らしやすいお家になってるんじゃないかなって感じてます。(´▽`*)

小西さんの心と心でお施主さんと触れ合うような関係が私は大好きで、小西さんにはそんなところをずっと大切にして欲しいなぁ。。。
そうしていくことで多分、本質的なところで、お子さんを含めてご家族にとって一番良いお家ができあがるんですよね!

ZENYAさん、こんにちは♪
ありがとうございます☆(^▽^*)ノ

ご心配おかけしちゃってますね~。(;^-^A

最近は、午前中にブログのことをして、午後から勉強して、その合い間に家事(笑)っていうリズムを作ってます。
それもあって、ちょっと更新がゆっくりめ。(汗)
いやぁ~、このシリーズはあと1回で完結って思ってるのですが、かなり頭を使ってるので、ちょっと時間もかかっちゃってます。(;´▽`A

>あなたの人を想う和(輪)がどんどん人をひきつけていくんだと想います♪

わぁ~、ありがとうございます♡
本当に、私はたくさんの素敵な人に囲まれてるなぁって思ってます♪
特にブログをはじめてから急速に輪が広がってるのを感じますね!

月日が流れるとともに、残念ながら遠くなってしまってる人たちもいるのですが、でもそんな方たちと過ごした時間は私の心の中にずっと残ってますし、「どうしてるかなぁ」ってずっと気になってたりします。

すべての出会い、そしてその”わ”で、今の私がいるんだなぁって思いますね!
とっても幸せなことです♡

やっぱり、人に一番影響を与えるのは、人なんですよね☆



コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://heimbj.blog88.fc2.com/tb.php/857-3d0139a1

 | HOME | 

プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

◆整理収納サービスに関するお問い合わせ・ご相談は、【こちら】からお願いします。

************

最新の活動については、くらしの取扱説明書ホームページよりご確認ください。

★↓こちらからもご確認いただけます。
くらしの取扱説明書HP

コメント

カテゴリー

*******

いま、何時?

幸せな瞬間.com

ブログ内検索

リンク

お気軽にメールください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。