「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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行政刷新会議の『事業仕分け』と整理収納

2009 - 11/30 [Mon] - 15:00

政府の行政刷新会議の『事業仕分け』、先週の金曜日に終了しましたね。顔-はにかみ
今回の事業仕分けから、1兆8000億円もの予算が浮いたんだとか。

3つのグループにわかれて事業仕分けされていたようですが、蓮舫さんに話題が集中したのは、あの歯切れの良い決断力からなのかな?腟

国民として税金の使われ方に注目したほうがいいのでしょうが、私自身は事業仕分け作業自体が興味深くて、かなり注目して観てました♪腟

仕分け作業・・・。
あの作業は、まさに整理のプロセスそのもの!
行政刷新会議の事業仕分けは、「政府の予算の無駄を省く」という大きな目的で、さらに整理する対象も『事業』という大きなモノを扱っていましたが、同じプロセスを実行すれば、お家の中のモノの整理も同じようにサクサクできちゃうはず♪腟

整理収納アドバイザー目線で見ると(わざわざアドバイザー目線で見なくても、普通に気づくことかも?^^;)、事業仕分けと整理収納のプロセスは、どう同じなのかっていうと。。。

jumee☆noA1整理の目的を考える
事業仕分けでは、「無駄をなくす」っていう目的をあげてますよね。
その目的のために、”要・不要”を分けた訳です。
あっ、でも、『誰のため』っていうところが、国民のためなのか政府のためなのか、国全体のためなのか、企業のためなのか・・・なんてことは、ちょっとわかりにくかったかも?

たとえば、お家の中のモノを整理するときには、今の時期なら「お掃除しやすくするため」とか、「モノの管理をラクにするため」とか、「節約のため」とか、子どものモノなら「子どもが自分でお片付けできて、自立を促すため」なんていう目的があってもいいかも知れませんね!ウインク

jumee☆noA2要・不要の判断基準を決める
今回の事業仕分けの場合は、「本当に国がやる必要があるのかどうか」「国がやるなら、圧縮できないか」「民間や地方などに委託できないか」が基準になってたみたいですね。

つまり、「国がやる必要のあるもの」=必要。
「国がやるけど、圧縮するもの」=適量をきめ、数を減らす。
「民間や地方などに委託する」=不必要(手放して、他に使ってくれそうな所に譲る)。
こんな感じでしょうか?腟

私たちが、家の中を整理するときにも、やっぱり”要・不要”の基準を決めることが大切で、「いつか使えるかも?」とか「何かに使えそう」なんていう曖昧な基準よりも、「自分(または家族)が使うかどうか」こんな明確な判断基準を決めると、整理しやすくなりますね!

jumee☆noA3一旦すべてを出して、一つずつ要・不要を判断する
蓮舫さんと、各事業の責任者がやってたやり取りが、まさにこの部分ですね!
事業の場合は、その事業自体が持っている役割とか、周りへの影響とか、いろんな調査は必要だったと思います。
「話し合いの時間が少なかった」なんていう意見があったなんて言うのもニュースで聴きましたが、決断まではあんまり時間をかけないほうがいいかなぁ。

実は、モノの整理も、時間をかけて要る・要らないを分けると、余計なことまで考えだして、手放すのが本当に難しくなってくるんです。絵
短時間でサクサク決断できると、整理も楽しくなってくるし、スッキリ感が気持よく感じるかも~。


さてさて、私の理解があっていれば、ここまでが行政刷新会議の事業仕分けでされたこと。
事業の整理ですね!

この事業仕分けで、廃止などをを言い渡された事業・・・。
その事業にかかわる方たちは、大変な不満や不安を抱かれているようで。。。
整理収納にあてはめて考えてみても、それは当然なんじゃないかなぁって思ったりもします。

「不必要」って判断されたモノを、どうするのか。
ココが決まっていないってことですもんね。
捨てるのか、リサイクルショップにもっていくのか、誰かに差し上げるのか。

本当にリサイクルショップで引き取ってもらえるの!?
ただ捨てられちゃうんじゃない?
みたいな感じかも。腟

廃止が決まった事業にかかわる方たちにとってみれば、これまで必要だと思ってやってたわけだから、引き取り手が見つからないまま「不要」って判断されてほうり出されたら、それは怒るはずですよね。。。

そんなこんなで、仕分けされた事業が、今後どんなふうに収納されていくのか、これもまた興味津津だったりします。腟


というわけで、11月はこのブログでも整理について考えてきましたが、明日からは12月。
大掃除をしつつ、我が家ももう一度不要なモノが出てこないか、整理を実践してご紹介して行こうと思います♪
そうでもしないと、私は大掃除できなさそう。。。sn

さぁさぁ、皆さん一緒に、整理収納&大掃除しましょ~!!頑張るぞ。おーっ。

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判断基準が金額のみ(汗)

「塾なんて行かせたって成績が良くなるとは限らない」
「家で勉強すればそんなお金かからないじゃないか」
「そんな無駄なことに金を使いなさんな」

って、お隣の旦那さんが言ったらどう思いますか?

あれは、整理してるんじゃなくて、むやみやたらに予算を縮小しようと
してるパフォーマンスというのが多いと思います。

会社にも良くいるんですよ。何か意見を言わないと会議に参加した気に
ならない。でもアイデアを出すほどは真剣に知ろうとしてないから、簡単な
揚げ足を取ったり、問題点に文句を言って、会議に参加した気になる人。

無駄だって言った後に、こうすれば良いってのを提案してくれるなら
いいんですけど、的外れなことばかり。


「ここが散らかってる!」「あんたたちはこれだけ散らかしてきたんだよ」と
指摘するだけで、「こう片付けたらよい」とのアドバイスがないので、
片手落ちなんですよねー。

しかも、その指摘を認定のアドバイザーではなくて、近所のオッサンが
指摘するんですよ(笑)
そんなイメージの事業仕分け。

天下りに金を渡すのを阻止するならば、どうすればよいか、案を出してくれ~。

んん~~

たくさんの棚があって、同じものがあっちの棚、コッチの棚・・・
しまいには、使わないまま放置されたのが床にまで・・・

って感じだったものもあるんでしょうね~~

同じものや、使う場面が同じようなものを、同じ棚に入れるって整理の基本なんでしょうね。

我が社にもそんな場所が隠れていそうです・・・汗

★おきらく旦那さん、いつもありがとうございます!

おきらく旦那さん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

おきらく旦那さんがタイトルにも書いてくれた、「判断基準が金額だけ」ここが一番大きな問題なんですよね!

”国として今後どうありたいのか”
ここが、多分いま一つ政府の皆さんはもちろん、私たちも見えてこないところなのかも知れません。
ここがはっきりしてればね~、スーパーコンピューターとかオリンピック選手の強化費用とか、ま違った判断になってきたかも知れませんよね。

整理収納するときって、「節約」っていうのが目的っていうのはもちろんありなんだけど、それと同時に、『節約するために整理収納して、自分はどうなりたいのか。どんな生活がしたいのか。』みたいな、将来的なイメージというか願望(?)みたいなところがとっても大切なんです。

これは、手放す基準であると同時に残していく、そしてどう収納していくかに大きな影響を与えるから。
ここをしっかり考えないと、多分、リバウンドします。

「こう片付けたら良い」っていうアドバイス、事業仕分けでも今後出てくるとは思うんだけどね~。
期待しながら、ニュースをチェックして行こうかなぁって思います♪

>天下りに金を渡すのを阻止するならば、どうすればよいか、案を出してくれ~。

↑今後、国民も案を出せるようになるみたいよ♪
おきらく旦那さん、出してみたら?

★タッキーさん、いつもありがとうございます♪

タッキーさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

>同じものや、使う場面が同じようなものを、同じ棚に入れるって整理の基本なんでしょうね。

うんうん、収納に関するイメージですね!
同じものをひとまとめにしたり、一緒に使うモノをひとまとめにしたり・・・。
それは、モノの収納にも言えることで、”グルーピング”っていう方法になります。

でも実は、その収納を考える前の整理の段階に、「同じものはそんなに沢山必要!?」って考えて、本当に必要な量を決めることが大切なんです。
それが、事業仕分けで見直しや廃止になったものにあたるのかなぁ。

そうそう、モノの収納では、同じものでもいろんな場所や用途で使うモノは、あえて複数持って、それぞれを使う場所に配置するっていう方法もあります。

行政の事業で行ったら、地方に配置する感じなのかなぁ。

そんな、整理収納のイメージで今回の事業仕分けを観ていると、ちょっとおもしろかったりします。(^-^*)

お久しぶりです。
この記事、私も同じことを考えていました。

仕分け作業自体の賛否はさておき、画期的だな…と思いました。
1つ1つを明確にして、筋道立てて処理していく・・
この過程は、いろいろな分野の人に参考になりますよね!
しゃけさんは「整理収納」ですから、まさにバッチリ合致しますね。

一つ大きな問題は、仕分けする人の見識(深さ・広さ)に、全てがかかってくることでしょうか・・・

★WAWAWA@ガーデンハーモニーさん、いつもありがとうございます♪

WAWAWA@ガーデンハーモニーさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます!

そうそう、そうなんですよ!
仕分け作業自体は、もうちょっと細部までしっかり詰めたうえでやったほうがよかったのではとは思いますが、業務を整理していくというのはとっても画期的だし、合理的になされていると思いました。

実は、コトもモノも、整理していくと必ず経済的な効果が出てくるはずなんです。
整理するっていうことは、不必要なモノを取り除いて、無駄を省くっていうことなので。

たぶん、WAWAWAさんもお仕事の中で「分ける」っていうことを意識されてみると、無駄を省けてさらに合理的になるかと思います。

人対人だと、合理的にしすぎるのもよく中も知れませんけどね。ヾ(;´▽`A``

>一つ大きな問題は、仕分けする人の見識(深さ・広さ)に、全てがかかってくることでしょうか・・・

うんうん、まさにそう!
仕分けする人の見識にかかってしまてますね。

本当は、無駄を省く以外にも、日本はどうなりたいかとかっていう仕分けの目的みたいなのも、もうちょっとしっかり決めて共通の考えとできたなら、もうちょっと違った結果になってるかも知れませんよね。

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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

★お願い★ブログに掲載の写真等は、転載をご遠慮ください。よろしくお願いします。

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