「ズボラでもおしゃれに、毎日を心穏やかに楽しみたい!」愛知県の整理収納アドバイザー・瀬尾佐知子が考える、自分を大切にする暮らし――

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『住まいのなるほど見学会』に行ってきました♪(2)

2007 - 02/19 [Mon] - 00:48

サンドウィッチを食べて、もう一本工場案内のビデオを見ているうちに、工場に到着。
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まずは『あけみ館』と呼ばれるセミナーハウスに通されて、『「勝ち組」に成る!ライフプラン』の著者、吉川浩一さんの資金計画にまつわる講演を聴くことになりました。小さなお子さんたちには託児所も隣の部屋に用意されていました。
TS380373.jpg

では、吉川さんのお話をかいつまんで。

現在、地価は下げ止め。上昇傾向にあるそうです。なので今までのように「もう少し下がるかも」という心配は不要。なので、今は”買い”の時期らしい。

そして、景気もよくなっている。普通なら、景気が良いと金利が高くなるはずが今高くならないのはなぜかというと、昨年9月に首相が交代し安倍新内閣が誕生したとき、政府が落ち着くまで金利を上げるのは待って!とストップがかかっているそうです。
次にいつ上がりそうかというと、7月の参議院選挙が終わる頃。なので、7月までにはローンを組むのがいいらしい。

ただ、ローンの金利はローン実行時のものが適応されるので、7月までには建物の形が出来て、抵当権が設定できないといけません。

ちなみに、金利が1%上昇すると、約600万円を余分に返さないといけなくなります。

なので、早めにローンを組まないとヤバイ・・!?

あ~、でもこれって、迷ってる人の不安に付け込んであおってないのかなぁ。ちょっとひねくれた考え方かなぁ。

他に、家は突然できる資産なので、ぜひ、金額の安いものよりも、耐用年数の長い資産価値のあるものをというお話や、良い家を買うためには家計を健全化し、保険の見直しを、という話も。

夫にもしものことがあっても、団信に入っているのでローンの返済が不要に成るし、遺族年金が会社員で子ども2人の場合年間176万円もらえるそう。
なので、死亡保険は1000万円から1200万円まででOK。
高額医療費の申請をすれば還付されるので、1日5000円ぐらいの医療保険で十分。


なるほど~。
でも、なんだか、ちょっと魔法に掛けられたような気分。


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『住まいのなるほど見学会』に行ってきました♪(3)

2007 - 02/19 [Mon] - 01:59

資金計画に関する講演が終わったあとは、いよいよ工場見学♪
鉄骨系セキスイハイムの工場を見学するグループと、木造系セキスイツーユーホームを見学するグループに分かれて、いよいよ工場へ。
私たちは、当然、ハイムの方に参加です。ご案内は安江さん。
工場に入ってすぐのところで、軍手とカイロをいただきました。今日は工場は稼動していないので、ヘルメットはなしです。

『今日の現場特別編・工場生産』でお伝えし忘れていたことを中心にご紹介します。詳しいことは、また今日の現場特別編・工場生産もご覧ください。

前回もご紹介した、鉄骨ユニットの構造体。
天井のボルトを指差しているのが、安江さん。ちょっと関西訛りです。
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ユニットと基礎、ユニットとユニットをつないでいるのがこれ。
ハイテンションボルトという部材です。
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このボルト1つで、なんと4.5tまで耐えられる。なのでハイムの床は、補強なしの標準でピアノが置けちゃいます。
ちなみに、ユニット1つが5.5畳の広さ。

そして、実は私がハイムの工場で一番好きな場所がここです。
メッセージボード。
ハイムでお家を建てられている方はもう書いていらっしゃるかもしれませんが、お家づくりの思いを託したこのカード。施主さんと担当営業さんのメッセージがご家族のお写真とともに掲示されています。
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前にも書きましたが、ハイムの工場で造られているものすべてに施主さんの名前が入っています。どんな人が住まうお家なのか、お顔と思いを、ここで工場の皆さんがご覧になって、一つ一つに心を込めて生産して下さっています。

我が家も、このメッセージカードでかなり熱いメッセージを書いたのですが、このメッセージカードを拝見していると、それぞれのご家族がそれぞれの思いで、そして私たちがそうであったように、それぞれのお家づくりにドラマがあるのかなぁって思います。

リンク先にある『てくてく家づくり』というブログのなかで、NABEさんと言う方がおっしゃった言葉なのですが「家は人が設計して、人が造って、人が住む・・・」本当にそれが実感できて、ちょっと胸が熱くなる場所です。


あとは、補足的にご紹介したいのが、外壁材を打ち込むフラワーリベット。開いたときの写真がよくわからなかったと思いますが、こんな感じでかわいいお花の形に広がります。
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『住まいのなるほど見学会』に行って来ました♪(4)

2007 - 02/19 [Mon] - 22:20

工場の中を一通り案内していただいて、外にでてくると太陽光パネルが。
セキスイの工場では、電気代の一部を太陽光でまかなっているそうです。
パネル6枚で、1キロワット分。
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さて、いよいよ、バスで行く『住まいのなるほど見学会』のメイン、屋外での耐火実験、耐震実験、そして落下・据付実験。

まずは耐火実験。
もらい火をしてしまったときを想定して、SFC(Sekisui Fiber-wood Cement)ボードをバーナーの炎であぶります。その温度、約840℃!
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SFCボードと普通の外壁ボード、同じ火力であぶると、火のまわる速度は一目瞭然。
火を消した後、SFCボードの裏を触っても、湯たんぽぐらいの温かさで、室内にほとんど影響を与えないことが体感できます。
普通、消防車は通報から15分で到着し放水できるそうです。なので、もらい火をしてしまっても、15分から30分もてば十分。
火に強いタイル外壁はもちろん、SFCボードでも、十分に安心感を得られる、耐火性能だそうです。

もう1つ、私たちが楽しみにしていた、耐震実験。
起震装置にユニットをのせて、震度7のゆれを再現して、ユニットの耐震性を体感すると言う実験です。
TS380400.jpg

窓が突然開いて人が落ちてしまうと危険なので、係りの方ががっちりガード。
私たちのグループは人数が多かったので、二班に分かれて体験です。
次はいよいよ私たち。

「しっかり手すりにつかまってくださいね。ではまいりますよ!」

激しく揺れだすユニット。もう、大人でも立っていられません。
すると、火がついたように、激しく泣き出す息子!!

「きゃぁっっ~!わぁぁっ、目がぁぁぁぁ。

急に激しく泣き出した息子を、ナニがなんだかわからないままとりあえず抱きしめた私。
でも、既に手遅れ・・。

揺れが治まって、息子の顔をよく見ると、目の周りが腫れて、薄らと血がにじんでいます。
もう年長さん、一人で大丈夫だと思っていた息子ですが、大人でも立っているのが困難な揺れ、踏ん張ることも出来るはずがなく、手すりに激しく顔をぶつけて、目じりを切ってしまったようでした。

私と夫が、最初からしっかり抱きしめてやっていれば・・・。

小さい子どもには、震度7の揺れに耐えるのは無理。
ちゃんと、親が手すりにつかまって、抱きしめていてやるべきでした。



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『住まいのなるほど見学会』に行って来ました♪(5)

2007 - 02/19 [Mon] - 23:22

「すぐに、医務室にご案内してください!」
同じグループのたくさんのお客様をご案内している安江さんはその場をすぐに離れるわけには行かず、迅速な指示で、外にいた数人のスタッフの方が私たちを囲んで最初に入ったセミナーハウス、あけみ館に連れて行ってくれました。

「大丈夫?」「大変だったねぇ」同じグループの方たちの、心配してくださる声に見送られながら・・・。

あけみ館に入ると、「今、救急車呼びました!まずは救急で、病院で見ていただいたほうが良いかと思います」。
気が付くと、私たちのそばには、10人ほどのスタッフの方たちがいてくださっていました。
その中には、名古屋セキスイハイム 名古屋西支店の支店長さんも。

すぐに救急車が到着し、担架にのせられる息子。そして、夫と私も乗り込んで。

「私たちが、後から追いかけますので、何かありましたらご連絡ください」
そう言って、携帯番号の書いた名刺をスーツ姿の男性から渡されました。

そうして、私たちは、豊橋市の市民病院へと搬送されました。
救急車の中で、もう泣き止んではいましたが、息子は呆然としている様子。そのうち、うつらうつらしてきて・・・。

「大丈夫!?しっかりして!!」「お目目見える?気持ち悪くない?」
心配する私たちに、救命士の方は「大丈夫ですよ。顔色は悪くないので、気が遠のいているわけではないと思います。小さなお子さんというのは、頭を打つと、しばしば眠くなってしまうことがありますから。時々声を掛けていただいて、このまま脈拍をとりながら様子を見ましょう」。

病院へ到着すると、救急処置室に運び込まれる息子。
「お父様、お母様は後ほどお呼びいたしますので、受付をお済ませいただいて、しばらく待合室でお待ちください」。

看護士さんの指示に従って、私たちは待つしかありませんでした。

10分ほど時間が過ぎた頃、看護士さんに呼ばれて処置室に夫と二人で入っていくと、息子は随分落ち着いている様子。
「レントゲン写真を撮りましたが、特に異常はないようです。しばらく様子を見て、落ち着かれたらお帰りいただいても結構ですよ。あっ、お顔を見られたら、こちらのお部屋では付き添われるのはどちらかお一人になさってくださいね。」と看護士さん。

「パパとママ、どっちがいい?」尋ねる私たちに息子は、ちょっと笑みを浮かべて「ママ」。
もう大丈夫、いつものとおり。息子は、ママを選ぶとパパが寂しがることを知っていて、微妙に夫をいじめます。(^^;)


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『住まいのなるほど工場見学会』に行って来ました♪(6)

2007 - 02/20 [Tue] - 01:13

名古屋市西区の展示場に到着すると、西区の展示場の店長さんと、先回りして待っていてくださった名古屋西支店の支店長さんが出迎えてくださいました。

「このたびは、大変申し訳ありませんでした。お子様のお怪我は大丈夫でしたでしょうか」

今回の息子の怪我は、本当はハイムさんは悪くないんです・・・。
やっぱり、子どもを守ってやるのは親の役目で、私たちの気持ちが緩んでいたからおきたこと。

なのに、なんだかすごく大きなことにしてしまったような気がして。
本当に恐縮デス。

息子は展示場に到着する頃にはすっかり元気になっていて、展示場のなかのお気に入りの場所、3階の子ども部屋へ一人ですたすたと。
おかげで、少しだけ、支店長さんとお話しする時間もいただけました。


ちょっとした油断からおきた事故。そのせいで、楽しみにしていた落下実験を見ることは出来ませんでしたが、たぶん、本来なら会うことのなかった方たちに会えたんだと思います。

そして、ハイムのまた違った側面での魅力も感じることが出来ました。

夜になって、息子の怪我を心配して安江さんからはメールを、そして佐野さんからもお電話を頂きました。

ハイムの皆さんに、心から感謝

息子はもうすっかり元気です
帰り際に展示場の前のスーパーを見て、「これって、ボックスうどん構造かなぁ」って。
「いや、それを言うならラーメンでしょ!」

息子に言わせると、痛い思いをしましたが、工場見学はとても楽しい思い出になったよう。
「工場見学も見れたし、救急車にも乗れたんで楽しかった」らしいです・・・。

どんな小さなことでも楽しんじゃおうというのは、私譲りなのかも!?



<お*ま*け>
以前ちょっと紹介した、佐野さん画のリアルハイムさん。
TS380403.jpg

このイラストで、展示場に入りやすくなるかなぁ!?



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プロフィール

  瀬尾佐知子

Author:  瀬尾佐知子
愛知県在住
施主ブロガーで、
整理収納アドバイザー。
1971年10月8日生 O型。
40代の夫と、小学生の息子との3人暮らし。

マイホーム建築をきっかけに、おしゃれで心地よい暮らしを探究して、整理収納アドバイザーになりました♪
でも・・・、ズボラでぐうたらな性格は、なかなか変わりません。
そんな自分を認めて受け入れることが、きっと心穏やかな毎日を送ることのできる第一歩なのかなとも感じています。
 
●愛知大学オープンカレッジ非常勤講師
●ハウスキーピング協会認定
 整理収納コンサルタント
 整理収納アドバイザー2級認定講師
●財団法人職業技能振興会認定
住宅建築コーディネーター
●セイフティライフ(防犯)アドバイザー
●日本リアリティセラピー協会
 「選択理論心理学集中基礎講座」修了
「基礎プラクティカム講座」修了
●ほめる達人3級
●日本ライフオーガナイザー協会認定 ライフオーガナイザー2級

◇プロフィール詳細は、【こちら】をご覧ください。

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